おすすめコンテンツ

目的別クレジットカード

ナビクレについて

アメックスビジネスプラチナカードの豪華なホテルサービス!カードの主な特徴と入手方法も解説

ベッドの上でノートパソコンを確認する男性
# 法人カード

『ナビナビクレジットカード』では、複数の金融機関やキャッシュレス決済の取り扱い機関と提携し、キャッシュレス決済に関する情報を提供しています。いずれかの商品への申し込みがあった場合、各機関から支払いを受け取ることがあります。ただし、『ナビナビクレジットカード』内のランキングや商品の評価に関して、提携の有無や支払いの有無が影響を及ぼすことはございません。また、収益はサイトに訪れる皆様に役立つコンテンツを提供できるよう発信する情報の品質、ランキングの精度向上等に還元しております。 ※提携機関一覧

アメックスの発行するビジネスカードの最上位ランクとなるアメックスビジネスプラチナカードはスペックも申し分ないですし、付帯サービスの内容も充実した1枚になっています。

そこで、アメックスビジネスプラチナカードの導入を検討するにあたり、付帯サービスの中にホテル関連のサービスはどんなものがあるのか、どのくらい充実しているのだろうかと気になる方もいるのではないでしょうか。

アメックスビジネスプラチナカードでは活用する価値のあるホテルサービス付帯が多くあり、利用する方の目的や希望に応じて選ぶことができます。

そこで今回は、アメックスビジネスプラチナカードにどんなホテルサービスの付帯があるかどうかを解説し、そのほかにもカードの主な特徴や入手するための方法についてもまとめてみました。

最後までチェックすることで、アメックスビジネスプラチナカードのホテルサービスについての知識も高まりますし、カードを手に入れて上手に利用するための方法もわかるようになるでしょう。

アメックスビジネスプラチナカードのホテル関連サービス

最初に、アメックスビジネスプラチナカードに付帯するホテル関連のサービスにはどのようなものがあるのかを解説します。

上記の3つのサービスについて詳しくまとめているので、チェックしておきましょう。

アメリカン・エキスプレス・トラベル オンライン

「アメリカン・エキスプレス・トラベル オンライン」は、国内・海外のホテルに航空券、レンタカーなどの予約ができるアメックスカード会員専用のサイトです。

宿泊料金のリーズナブルさに加え、ほかの予約サイト経由でアメックスのカードを利用するよりもポイントを多く貯められる特徴があります。

リーズナブルな宿泊料金

アメリカン・エキスプレス・トラベル オンラインでは、手数料が一切発生することなく会員限定のリーズナブルな宿泊料金が適用されます。

割引対象の宿泊施設はそのときによって異なりますが、約4万円の宿泊料金が3万円程度の料金になるなど、かなりお得であることがわかるでしょう。

また、そのほかにもさまざまな特典があるキャンペーン、カード会員限定で利用できるウェブサイト特典もあります。

予約時にポイントで支払いが可能

アメリカン・エキスプレス・トラベル オンラインで宿泊料金を事前にカードで支払う場合予約の際に貯まったポイントを利用することもできます。また、カード払いと併用してポイントを使うことも可能です。

いつでも100円=2ポイント貯まる

ホテルにレンタカー、航空券の予約をアメリカン・エキスプレス・トラベル オンラインからおこなうだけでポイントをお得に貯めることができます。

カード利用100円あたり通常1ポイント、さらにボーナスポイントが1ポイントとなり、100円で2ポイント貯まる計算です。

アメリカン・エキスプレス・トラベル オンラインで利用する金額が多ければ、それだけポイントも効率良く貯まります。

ファイン・ホテル・アンド・リゾート

「ファイン・ホテル・アンド・リゾート」は世界900か所以上にある、5つ星レベルのラグジュアリーホテルを対象とするサービスです。アメックスビジネスプラチナカードのほかに、個人向けのプラチナカード、さらにワンランク上のセンチュリオンカード会員が利用できます。

プラチナ・コンシェルジュデスクをはじめ、アメックス公式サイト内の専用ページから特典を受けることが可能ですが、こちらで内容について詳しく解説していきましょう。

12時からのアーリー・チェックイン

チェックイン時の空室状況によりますが、12時からのアーリーチェックインが可能です。早めにホテルに到着してしまった、疲れたからホテルでゆっくり過ごしたいなどのときに役立つでしょう。

翌日午後4時までのレイト・チェックアウト

もう一つの特典が、翌日午後4時までのレイトチェックアウトで、もしも12時にチェックインできた場合は最大滞在時間が16時間になります。

一般的なホテルの場合、チェックアウトは10時~12時の間で設定されることが多いです。そこで、レイト・チェックアウトサービスがあれば、ゆっくりと睡眠を取ったり、客室内で仕事したりすることもできるようになります。

部屋のアップグレード

やはりチェックイン時の空室状況によるのですが、宿泊予定の部屋のグレードアップをしてもらえることがあります。

たとえばスタンダードやスーペリアクラスの部屋に宿泊予定だったのが、案内されてみたらエグゼクティブクラスだった、などのことがあるのです。

もちろん、料金は予約時の価格で宿泊できますので、タイミングしだいではお得な価格で快適なホテルステイが実現するでしょう。

滞在中の朝食サービス

宿泊時の朝食の無料提供サービスもあり、2名まで対象となります。

たとえば、「フォーシーズンズホテル東京 丸の内」であれば、朝食代金は4,300円です。どのホテルに宿泊するのかに朝食の内容によって金額は異なりますが、その分だけお得な宿泊が実現します。

US$100相当のホテルオリジナル特典

ホテルによって内容は異なりますが、US$100相当のオリジナル特典がつくサービスがあります

たとえば、リッツ・カールトン大阪では館内レストランなどでUS$100の利用が可能です。

詳しい内容はプラチナ・コンシェルジェ・デスク、もしくはオンラインカスタマーサポートに問い合わせてみてください。

ザ・ホテル・コレクション

「ザ・ホテル・コレクション」はファイン・ホテル・アンド・リゾートで対象のホテルランクには及ばないものの、ラグジュアリーホテルで利用できるサービスです。

世界400か所以上のホテルが対象で、こちらはビジネスゴールド、ビジネスプラチナ個人向けゴールドとプラチナ、センチュリオンカード会員のサービスになっています。

ただし、すでに解説したホテルサービスとは異なり、2泊以上の予約をしないと特典を利用できません

館内施設の利用代金よりUS$100相当オフ

ザ・ホテル・コレクションでも、対象ホテルの館内施設を利用する際の料金からUS$100相当オフになる特典があります。

ただし、適用になるのはチェックアウト時までとなり、チェックアウトした後は利用できないので注意してください。

部屋のアップグレード

ザ・ホテル・コレクションでもファイン・ホテル・アンド・リゾートと同じく、チェックイン時の空室状況しだいで部屋のアップグレードができるサービスがあります。

なお、利用対象のホテルはヒルトン東京、帝国ホテル東京など、知名度の高いホテルばかりです。

福利厚生プログラム Club-Off(クラブオフ)

ホテルサービス以外に企業・法人が契約可能な会員限定サービス「福利厚生プログラム Club-Off(クラブオフ)」があり、国内・海外旅行にレストラン、レジャー施設などの利用料金が割引価格で利用できます。

カード会員とその家族、会員の同行者も利用可能で、会員制度はVIP会員とスタンダード会員の2種類があり、どちらか1つを選べます。VIP会員は月額550円(税込)が必要ですが、スタンダード会員であれば特に料金は発生しません。

次にアメックスビジネスプラチナカードの主な特徴を解説します。ビジネスカードの最高峰と言われるカードなので、利用価値のあるカードなことがわかるかと思います。

ビジネスカードの最高峰!アメックスビジネスプラチナカードの主な特徴

アメックスビジネスプラチナカードは数あるビジネスカードの中の最高峰とされる1枚で、手厚いサービスが多く付帯するほか、ビジネスに役立つ特典もそろっています

こちらでは、アメックスビジネスプラチナカードがどんなカードなのかについて、詳しい特徴をまとめています。

年会費は13万円

アメックスビジネスプラチナカードの年会費は143,000円(税込)で、数あるビジネスカードの中でもっとも高い金額と解釈して良いでしょう。

たとえば、三井住友カードの発行する「三井住友ビジネスカード プラチナ」の年会費は55,000円(税込)、JCBの発行する「JCBプラチナ法人カード」は33,000円(税込)の年会費です。

追加カードの発行は4枚まで無料、5枚目からは1枚あたり年会費13,200円(税込)がかかります。なお、5枚目以降で発行されるのはビジネスゴールドカードです。

利用限度額が実質的に存在しない

クレジットカードはあらかじめ利用限度額を設定されることが多いですが、アメックスの発行するクレジットカードでは「一律の限度額を設けない」としており、利用限度額が実質的に存在しないことになります。

ただし、利用限度額が無制限なのではなく、その方の支払い能力などを考慮して個別に設定されるということですので、その点はご注意ください。場合によっては500万円や1,000万円の利用限度額が設定されることもありますが、具体的な基準は公表されていません。

また、他社カード会社と比べると増枠に柔軟な傾向があるので、良好な利用実績を築けたと思ったら申請してみるのも良いでしょう。

最高ランクの付帯サービス

すでに解説しているように、アメックスビジネスプラチナカードはプラチナランクにふさわしい手厚いサービスの付帯があります。

活用することで、さまざまなビジネスシーンに快適さがもたらされることでしょう。

不可能を可能にできる?プラチナ・コンシェルジュデスク

プラチナカードの代名詞ともされる「プラチナ・コンシェルジュデスク」を利用できます。自身の専任秘書として、24時間365日通話料無料でさまざまな希望に対応してくれる存在で、「NOと言わないサービス」とされているほどです。

ホテルやチケットの予約・キャンセルをはじめ、接待や会食の場所の提案や予約代行もおこなってくれますし、深夜に「今から誕生日の花束がほしい」などの要望にも対応。

プラチナ・コンシェルジュデスクを利用できるだけで、支払う年会費以上の価値を得られるという利用者の声もあります。

スーツケース2個を無料配送

ビジネスや旅行で海外へ行く際に、スーツケースを2個まで無料配送してもらえるサービスもあります。自宅から空港までを手ぶらの状態で移動できるので、重い荷物を持たずに済むことが可能です。

もちろん行きだけでなく帰宅時も利用できますし、何度利用しても無料のサービスです。

ただし利用できるのは羽田空港、成田国際空港、中部国際空港、関西国際空港発着の国際線利用時のみとなっています。

デルタ航空専用ラウンジ「デルタ スカイクラブ」の利用

アメックスビジネスプラチナカードと航空券を提示することで、デルタ航空専用ラウンジ「デルタ スカイクラブ」を利用できます。

なお、カード本会員、追加カード会員ともに利用料金はかかりません

プライオリティ・パス

世界最大規模の独立系空港ラウンジ・プログラムの「プライオリティ・パス」には、世界143か国、500都市、1,200か所以上の利用対象ラウンジがあります。

プライオリティ・パスは独立した有料会員制度ですが、アメックスビジネスプラチナカードではカード会員特典として付帯。利用する航空会社や座席クラスに関係なく、フライトまでの時間をラウンジで快適に過ごせます。

最高補償1億円の付帯保険

アメックスビジネスプラチナカードは国内・海外のそれぞれで、最高1億円までの旅行保険が付帯します。

国内は利用付帯海外は5,000万円までが自動付帯となり、カード決済をしていればさらに最高補償額は1億円となります。

そのほかにもアメックスビジネスプラチナカードを使って購入したほとんどの商品で破損・盗難時の補償があり、購入日から90日以内であればショッピング・プロテクションが適用。年間最高500万円までアメックスが補償をしてくれます。

ダイニング・アクセスで1名分の料金が無料

「ダイニング・アクセス」は、国内の対象レストランでの食事の際に利用可能な優待特典で、会員限定のランチもしくはディナーコースを2名以上で予約すると1名分の料金が無料となります。

プライベートだけでなく接待や会食などのビジネスシーンでも活用できますし、年間の利用回数の制限もありません

ダイニング・アクセスの利用が多ければ多いほどに、年会費の元も取りやすくなるのではないでしょうか。

最後にアメックスビジネスプラチナカードの入手方法について解説します。

アメックスビジネスプラチナカードの入手方法

アメックスビジネスプラチナカードを入手したい場合、公式サイト、プラチナホルダーからの紹介プログラム、インビテーションが届くのを待つ方法があります。

これまで、アメックスビジネスプラチナカードはインビテーションでしか入手方法がありませんでしたが、2019年4月よりどなたでも申し込めるようになりました。

公式サイトから申し込みが可能

アメックスの公式サイトからビジネスプラチナカードのページに移動すると、「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードの新規お申し込み」という案内があり、そこから手続きに進めます。

個人事業主と法人代表者に分かれてタブがあるので、該当する方を選択してください。ただし、新規申し込みについての特典の案内がないので、入会時キャンペーンなどはおこなわれていないと思った方が良いでしょう。

もしもお得に入会したいのであれば、プラチナホルダーからの紹介プログラムを利用した方がボーナスポイントも獲得できるので良いかもしれません。

インビテーションが届く詳細な条件

アメックスビジネスゴールドカード(※)などで良好な利用実績を築き、インビテーション(招待状)が届くのを待つことも入手方法の一つです。

インビテーションが届く具体的な条件は公表されていませんが、少なくとも1年以上の利用は必要というコメントがあります。また、どこで利用しているかどうかをチェックしたうえで、インビテーションを送っているなどのコメントもあります。

ただし、重要となるのは、カードを毎月継続的に利用して支払い遅延を起こさないことです。そうすることで、アメックスの信頼を得られるようになり、インビテーションが届きやすくなるでしょう。

(※)アメックスビジネスゴールドカードについては、ただ今、下記をクリックして本サイトからお申し込みいただくと、初年度の年会費【34,100円(税込)】が無料になります。この機会にぜひお試しください。

まとめ

アメックスビジネスプラチナカードに付帯するホテルサービスをはじめ、カードの主な特徴や入手方法について解説しました。

最後に記事の要点を確認しておきましょう。

  • 利用できるホテルサービスは主に3種類
  • アメックスビジネスプラチナカードには最高ランクのサービスが多数付帯
  • 年会費143,000円(税込)と高額だが、利用価値のある1枚
  • 公式サイトや紹介プログラムをはじめ、インビテーションなしでも入手可能

ホテルサービスはもちろん、そのほかにもビジネスシーンで活用機会の多いカードです。入手難易度はゴールドカードなどと比べて高めになりますが、手にすれば最高のステータスと使い勝手の良さの両方が一度に手に入るでしょう。

編集者:ナビナビクレジットカード編集部
ナビナビクレジットカード編集部

「自分に合ったクレジットカードを見つけたい!」

そんなあなたの手助けになるようクレジットカードについての情報を発信しています。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

法人カードランキング

ページトップ