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Amazon利用におすすめの法人カード7選!選ぶときにチェックしたい4つのポイントとは

監修者:クレジットカード専門家 菊地崇仁
Amazon利用におすすめの法人カード3選!選ぶときにチェックしたい4つのポイントとは
  • Amazonの利用がお得になる法人カードってあるの?
  • Amazon利用時のほかにも、経費節減できる法人カードを知りたい
なびすけ

これから事業を立ち上げるに当たり、法人カード作成を検討する際、Amazon(アマゾン)をお得に利用できるカードをお探しではないでしょうか。

Amazonは独自のクレジットカードを出していますが、法人向けのカードはありません。

Amazonカードは事業向けには不便な面もあるため、やはり事業用のカードは利用限度額の多い法人向けのクレジットカードを選ぶのがおすすめです。

今回は、下記について解説していきます。

おすすめの法人カードは、どれも起業直後の個人事業主や会社設立直後の法人でも申し込みやすいものを選んでいますので、ぜひ参考にしてください。 

この記事で一押しの法人カード

監修者:クレジットカード専門家 菊地崇仁 監修者

監修者:クレジットカード専門家 菊地崇仁

約80枚のクレジットカードを保有し、約130万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中。

【専門家の解説】

Amazonの法人向けサービスが「Amazonビジネス」です。Amazonビジネスの場合は、一般価格よりも安く購入できる商品もあります。例えば、Amazonブランドのお水「Happy Belly」では個人の定期便で5%OFFですが、Amazonビジネスの場合は個人の定期便よりも安く購入できます。
法人でAmazonを利用するならAmazonビジネスの方がお得です。このAmazonビジネスは通常申し込み時に個人事業主の場合、確定申告書や決算書などの資料が必要です。つまり、個人ではなく、きちんとした法人や個人事業主であるために割引価格などが適用されるわけです。

このようなメリットのあるAmazonビジネスですが、Visaが提供する「Visaセルフ登録ポータル」を利用できるビジネスカードの場合は、簡単に申し込みが可能です。例えば、三井住友カードやDCカード、MUFGカードが発行する法人カードの場合、Visaセルフ登録ポータルで法人カードの番号などを入力すると、法人情報がAmazonビジネスに連携されるため、簡単にアカウントの作成が可能となるのです。

法人カードでAmazonを利用するメリット4つ

3枚のカードを持つスーツ姿の男性

個人用のクレジットカードではなく、ビジネス向けの法人カードでAmazonを利用するメリットは以下の4つです。

それぞれの内容について、詳しく見ていきましょう。

法人カードのポイントで経費節減

個人カードと同じように、法人カードもポイント制度を導入しています。

個人カードよりもポイント還元率は低い場合が多いのですが、個人の利用額よりも事業用の経費は金額が大きくなり、結果的に多くのポイントが貯まります。

貯まったポイントは経費に回すことができ、現金払いの場合よりも経費を節減できる仕組みです。

法人カードは、従業員用の追加カードも作れるため、従業員が経費として使った分も本会員の方にポイントが貯まり、会社の経費に組み込めます。

従業員が自分で購入して後から経緯費を請求する仕組みでは、ポイント分は会社に入りません。

このように、法人カードのポイント制度は、経費節減に大きな力を発揮します。

法人カードは利用限度額が多く余裕がある

事業で使うクレジットカードの利用限度額は、毎月の利用額の2倍以上ないとやりくりできません。毎月の利用額が引き落とされるまで、利用金額分は使えないためです。

法人カードは利用限度額が多いため、会社の経費をひとつのカードにまとめて管理しやすくなっています。

個人カードは法人カードに比べて相対的に利用限度額が低く、定期的に引き落とされる電気代などに使っていると、利用限度額が上限に達した場合決済に困るかもしれません。

キャッシュフローの改善

法人カードを使って経費の支払いをすると、現金をすぐ手放すことなく、支払いを数十日間遅らせることが可能です。

キャッシュフローが改善した結果、手元に支払うはずだった現金が残り、その他の投資に使う猶予ができます

キャッシュフローの改善は、経営を進めていく上で重要な施策のひとつです。

支払いはできる限り遅く、集金はできる限り早くして手元に現金(フリー・キャッシュ)がある時間を長くすることで、会社の体力を増やして健全な経営を目指せます。

Amazonビジネスをより便利に利用できる

Amazonビジネスとは

購買専用サイト「Amazonビジネス」は、上記「専門家の解説」にもあるように、個人向けサイトAmazon.co.jpに、

  • 一つのアカウントを複数のユーザーで利用できる
  • ビジネス向け商品を特別価格で受けることが出来る

など、ビジネス向け専用サイトとして便利な機能や優待サービスが追加されています。

また入会キャンペーンやお得な割引キャンペーンなど、期間限定のキャンペーンを頻繁に実施しています。

Amazonビジネス×法人カード

Amazonビジネスに法人カードを利用することで、

  1. 支払い時の銀行口座や着払いなどの手間を省くことができる
  2. Amazonの注文履歴で利用明細書と領収書を簡単に出力するこができるので、経費処理が楽

になります。

※利用の際は、Amazonビジネスアカウントの登録(無料)が必要です。

【参考】amazon business公式サイト

ここまで、法人カードでAmazonの支払いをするメリットについて解説しました。

次に、個人用のクレジットカードであるAmazonカードを事業用のカードとして使うメリットとデメリットについて解説します。

Amazonカードを事業用のカードとして使うメリットとデメリット

財布と電卓とクレジットカード

Amazonカードを事業用のカードとして使うメリットとデメリットをまとめました。

それぞれの内容について、さらに詳しく解説します。

メリット1:ポイント還元率が高い

Amazonカードを使う最大のメリットは、何といっても充実したAmazonポイントサービスです。

Amazon Mastercardクラシック(一般カード)は、Amazonならすべて1%還元で、Amazonプライム会員なら2%還元になります。

Amazonプライム会員でAmazon Mastercardゴールドカードを作成すれば、ポイント還元率はさらに2.5%にまで跳ね上がります。

事業に必要なものをほぼAmazonで調達するという場合、かなりの経費節減が実現するポイント還元率です。

メリット2:ポイントの付与がスピーディ

多くのポイント制度では、クレジットカードを使って得たポイントが使えるようになるタイミングは、利用代金の引き落とし日以降です。

しかしAmazonカードは、商品発送後すぐにポイントが使えるようになる点が他のカードと大きく違います。

ポイントの付与スピードが速いと、その分次の仕入れなどに使えるということ。これはかなり大きなメリットと言えるでしょう。

デメリット1:従業員に持たせる追加カードが作れない

Amazonカードを事業用に使う上で大きなデメリットになる点は、従業員に持たせる追加カードが作れない点です。

従業員が生計を一にする家族なら、家族カードを作ることでカバーできます。

しかし、そうでない場合は、従業員の支払う経費を現金で後払いする形になり、経費管理自体も煩雑になります。

デメリット2:法人名義では申し込めない

Amazonカードは個人利用が前提のため、法人名義で申し込むことができません

法人名義で申し込みたいと考える人にとっては、Amazonカードは選択肢から外す必要があります。

デメリット3:公共料金の一部はポイント対象外

ポイント還元率の高さが魅力のAmazonカードですが、それはあくまでもAmazonでのショッピングにおいての話です。

以下の場合、ポイント対象外なので注意してください。

  • 一部保険料
  • 国民年金保険料
  • 各種電子マネーチャージ  
    Edy・JRモバイルSuica・JR西日本スマートICOCA・WAON・nanacoなど 

また、キャッシング利用分やリボ・分割払い手数料、年会費もポイント対象外です。

Amazonカードを事業用として使った場合のメリットとデメリットについて解説しました。

次に、Amazon利用でお得になる法人カードを選ぶときのポイントについて説明します。

Amazonでお得な法人カードを選ぶときのポイント4つ

corporatecard_deals_on_amazon

Amazonでお得な法人カードを選ぶときのポイントは以下の4つです。

順番に詳しく解説します。

ポイント還元率の高さ

法人カードを利用するメリットのひとつとして、ポイント制度を利用した経費節減効果があります。

個人カードと比較して法人カードはポイント還元率が低めですが、経費として毎月使う金額は個人利用分よりも多くなるため、戻ってくるポイントもその分大きく、経費節減効果は大きいです。

法人カードは、カードの種類によってポイント還元率が大きく異なる傾向にあります。

さらに、カードごとにポイント還元率の高い分野が異なるなど特徴があるため、しっかり吟味して選びたいポイントのひとつです。

Amazonを利用する場合のポイント還元率はもちろんのこと、その他にも経費として多く利用する可能性のある用途については、ポイント還元率がどうなっているかを確認しましょう。

一律〇%になっているカードだけでなく、個別にかなり違う場合や、ポイント還元率をアップできるオプションのプログラムが用意されている場合もあります。これらの条件も要チェックです。

審査に通過しやすいかどうか

法人カードをいくら申し込んでも、審査に通過しなければ意味がありません

すでに事業が順調で経営実績を示せる法人ならいいのですが、起業直後でまだカード会社に示せるほどの経営実績がない場合、申し込む法人カードは慎重に検討しましょう。

申込む際必要な書類として、申込者の本人確認書類だけで良いとしている法人カードは、申込者のクレジットヒストリーが良好なら問題なく作れる可能性が高くなります。

起業直後の場合は、法人カードが開業間もない人にも門戸を開いているかどうか事前に調査してから申し込むべき法人カードを選んでください。

逆に、実績豊富な法人の場合は、会社の決算書の提出が必要な法人カードを選んでも問題ありません

利用限度額が毎月の必要経費の2倍以上か

カードの利用限度額は、事業活動で必要となる経費の2倍以上かどうかも、必ず確認しておきたいポイントです。

法人カードは、毎月利用限度額いっぱい使えるわけではありません。前月の利用額分は使えないため、その分を差し引きした利用枠でのやり繰りが必要です。

利用限度額は、毎月の支払いを安心してスムーズに進めるための重要な要素なので、確認を怠らないようにしましょう。

ETCカードや追加カードが必要分発行できるか

法人カードを作るメリットのひとつには、ETCカードや追加カードが発行できることにあります。自分ひとりの場合は不要なカードですが、事業が大きくなり人員を増やしたときには必要です。

将来の事業規模をどのぐらいで想定するかにもよりますが、法人カードを選ぶ際には検討しておきましょう。

以上で、Amazonでお得な法人カードを選ぶときのポイントについて解説しました。最後に、Amazonでお得なおすすめの法人カードを3枚紹介します。

Amazonでお得な法人カード7選

お札とカードを持つ赤いワンピースの女性

Amazonでお得な法人カードとして、以下をご紹介します。

それぞれ特徴がありますが、いずれも起業直後でも申し込める法人カードです。

それぞれの法人カードについて、おすすめポイントを解説します。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード(以下、アメックスビジネスゴールド)は、起業直後の人でも比較的審査に通過しやすいと言われている法人カードです。

アメックスビジネスゴールドのおすすめポイントは主に3つあります。

それぞれのポイントについて見ていきましょう。

追加プログラムの加入でAmazonのポイントが3倍に

アメックスビジネスゴールドは、通常ならポイント還元率が0.5%と、他の法人カードと比べて平均的です。

しかし、年会費とは別に3,000円(税別)を払って登録できるメンバーシップ・リワード・プラスという追加プログラムを利用することで、ポイント還元率は1%になります。

さらに、メンバーシップ・リワード・プラス登録後に無料登録できるボーナスポイントプログラムに入ると、一部加盟店がポイント3倍と驚異的なポイント還元率に。

その中に、Amazonの以下サービスでのショッピングも含まれています。

  • Amazon.co.jp
  • Amazonマーケットプレイス
  • Kindle本
  • Amazon Business 

Amazonをよく利用するなら、かなり魅力的な追加プログラムです。

海外出張が多いなら高い年会費も元が取れる

アメックスビジネスゴールドは、年会費が31,000円(税別)(※)とかなり高いですが、海外主張が多い場合、豊富な空港関連サービスを活用することで、十分年会費の元が取れます

空港ラウンジサービスやプライオリティパス、手荷物の宅配サービスや無料ポーターサービスなど、利用価値の高い付帯サービスが豊富です。

事前承認制で利用限度額の心配なく使える

アメックスビジネス系カードの特徴として、利用限度額が設定されていない点が挙げられます。

独自審査で個別に利用限度額が設定されますが、事前承認制で利用限度額を一時的に上げることも可能です。

仕入れなどで一時的に高額の料金を支払いたいときに、カード会社にその分の現金を振り込んで事前申請することで、利用限度額がアップできます。

このようにすることで、現金払いでは得られないポイントが付くほか、現金を持ち歩くリスクを減らすことが可能です。

仕入れなどで多額の取引が必要な場合にありがたいシステムと言えるでしょう。

※本サイトから新規カードとしてお申込みいただきますと、初年度の年会費(31,000円〈税別〉)が無料になります。
他にも入会キャンペーン等実施していますので、上記「公式サイトへ」をクリックして、ぜひチェックしてみてください。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

出来るだけコストをかけず、プラチナカードを持ちたい方には絶対にチェックしてほしいのが、このセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードです。

こちらのカードの審査は代表者である個人に関して判断されるので、安定した収入さえあれば個人事業主の方でも持つことが出来ます。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのおすすめポイントは以下の3点です。

では詳しく説明していきましょう。

特定の日付にAmazonで利用するとポイント6倍

セゾンカードでは、特定の日にAmazonの支払いに利用すると「永久不滅ポイント」が6倍貯まるキャンペーンを毎月実施しております。

通常の場合、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードでの支払いにおいては1,000円につき1ポイントが貯まります。

そして、永久不滅ポイントは200ポイントにつき1,000円分のAmazonギフト券に交換できるので、還元率は0.5%と言えます。

一方、上記のキャンペーンを利用すると、1,000円につき6ポイントが貯まり、還元率3.0%でのお買い物が可能になります。

普段からAmazonを利用する企業などでは、この特定日にまとめ買いをするなどして大幅に経費が削減できますよね。

ゴールド並みの年会費でプラチナカードを持てる

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、カードのランクで言うと、ゴールドの次に高い「プラチナカード」です。

通常プラチナカードほどのステータスの高さでは年会費が30,000~50,000円はかかるものですが、このカードは20,000円と、ゴールドカード並みのコストで持つことが出来るのです。

ビジネスに関わる特典が豊富

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードには、以下のようなサービスが付帯しています。

  • 24時間365日対応の「コンシェルジュデスク」
  • JALマイルへの移行が優遇される「セゾンマイルクラブ」
  • 空港ラウンジを無料で利用できる「プライオリティパス」
  • 顧問弁護士サービス「リーガルプロテクト」

など、ビジネスにおいて欠かせない特典が充実しており、非常に利便性の高いカードと言えます。

お得な新規入会特典&キャンペーン実施中!
  • 年会費22,000円(税込)が初年度無料!キャンペーン期間:2021年5月6日(木)まで
  • 各種税金・国民年金保険料をカードで支払うと最大20,000円相当還元中!キャンペーン期間:2021年3月31日(水)まで
  • 新規入会&カード利用で最大9,000円相当プレゼント!

三井住友ビジネスカード for Owners(ゴールド)

三井住友ビジネスゴールドカード for Ownersは、発行会社は銀行系ですが申込の際、登記簿は謄本や決算書も不要なため、手続きも簡単で比較的審査に通りやすいクレジットカードといえます。

設立間もない企業でも持ちやすく、法人事業者・個人事業主ともに申し込むことができます。

三井住友ビジネスゴールドカード for Ownersのおすすめポイントは以下の3点です。

では詳しく説明していきましょう。

経費削減をサポート

インターネットから入会すると初年度は年会費無料です。翌年度からは10,000円(税別)が必要ですが、優遇条件を満たせば5,000円(税別)になります。

また、ETCカードも初年度無料で発行され、2年目以降は500円(税別)が必要になりますが、前年度に1回でも利用していれば翌年度も無料で所持することができます。

他にもレンタカーや引越しなどが優待料金になるビジネスサポートサービスもあります。

付帯サービスが充実

国内外旅行傷害保険ショッピング補償全国主要空港のラウンジ利用など様々なサービスが付帯されています。

さらに、グルメやショッピング、宿泊施設の料金割引等140万件以上ものサービスがある会員制割引サービス「ベネフィット・ステーション」(※)も利用できるため、従業員への福利厚生サービスを検討している経営者にもおすすめです。
※入会金無料、スタンダードコース1名320円/月が必要。

分割・リボ払いが可能

三井住友ビジネスゴールドカード for Ownersは、法人カードでは数少ない分割・リボに対応しているカードです。

三井住友カードの個人カードと合わせてショッピング利用限度額は50万円~300万円ですが、このうち200万円までは分割やリボ払いの枠にできます。

特に、個人事業主やスタートアップの法人代表者にはおすすめの1枚といえるでしょう。

NTTファイナンス Biz レギュラーカード

NTTファイナンスが発行しているNTTファイナンス Biz レギュラーカードは、法人カードとしてはトップクラスのコストパフォーマンスを誇るカードです。

年会費はなんと永年無料で、追加カードについても枚数に限りなく年会費無料で持つことが可能なカードです。

NTTファイナンス Biz レギュラーカードのおすすめポイントは以下の3つ。

それぞれの詳細について説明します。

法人カード最高レベルの高還元率

NTTファイナンス Biz レギュラーカードの還元率は1.0%です。 Amazonのショッピングでも1.0%のポイントが還元されます。

多くの法人カードはポイント還元率が0.5%の場合が多い中、NTTファイナンス Biz レギュラーカードはかなり高いポイント還元率を誇ります。

Amazon Businesアカウントの登録方法が簡単

NTTファイナンス Biz レギュラーカードの特徴の一つとして、Visaマークのあるカードであれば、「Amazon Business」のアカウント登録が簡単にできる、「Visaセルフ登録ポータル」というものがあります。

登録方法は、Visaセルフ登録ポータルの画面内容に沿って、メールアドレスなど簡易な入力をするだけです。

「Visaセルフ登録ポータル」はこちらです。


※興味のある方は、「お申し込みはこちら」から資料請求をすることも可能です。

オリコEX Gold for Biz

オリコEX Gold for Bizは、法人代表者用の「EX Gold for Biz M」、個人事業主用の「EX Gold for Biz S」の2種類があります。

どちらも年会費はゴールドカードでは格安の2,000円(税別)で、かなりコスパのよいカードといえます。

オリコEX Gold for Bizをおすすめするポイントは以下の3点です。

ポイントが貯まりやすい

どちらのカードも、ポイントシステム「暮らスマイル」は、1,000円につき1スマイル(ポイント)が貯まり、さらにEX Gold for Bizはそこから20%ずつ加算されます。

前年度の利用額に応じて付与率が高くなるステージ制度になっているため、使えば使うほどポイントがどんどん貯まりやすくなります。

オリコには、インターネットショッピングや各種キャンペーンで貯まる「オリコポイント」もあり、ポイントの交換比率は1暮らスマイル=5オリコポイントとなります。

さらに、オリコが運用する「オリコモール」経由でAmazonを利用した場合は、還元率が最大1.7%になることもあり、ショップによっては最大15%のボーナスポイントも貯まります。

オリコポイントは、Amazonギフト券、楽天ポイント、Tポイントなど様々な利便性の高いポイントに交換することができりため、備品購入などに利用し経費削減につなげることもできるでしょう。

個人事業主向けはキャッシング機能付き

オリコ EX Gold for Biz Sのみ、キャッシング機能がついており、1万円から100万円までを借り入れることができます。

返済方法も1回払いからリボルビング払いを選ぶことができるため、急場の資金調達に役立ちます。

法人代表者向けは追加カードの発行が可能

オリコ EX Gold for Biz Mに限り、メンバーカードを3枚まで無料で発行することが可能です。

Web明細も追加カードごとに区別できるため、従業員に配布することができます。

JCB CARD Bizゴールド

JCB CARD Bizゴールドは、20歳以上の個人事業主や会社代表者であれば審査申込が可能で、必要書類も本人確認書類のみとされているため、起業後1年未満でも比較的作成しやすいカードといえます。

JCB CARD Bizゴールドのおすすめポイントは以下の3点です。

充実した海外・国内旅行損害保険

出張などビジネス旅行時の付帯保険が充実しています。

国内外の海外旅行傷害保険が最高1億円(※)国内旅行傷害保険が最高5,000万円(※)と高額補償なうえ、寄託手荷物の遅延や紛失費用も保険金(衣類購入費等)もついているなど、手厚くサポートしてくれます。

(※)日本出国前に、「搭乗する公共交通乗用具」または「参加する募集型企画旅行」の料金をJCB CARD Bizゴールドで支払った場合のみ適用されます。

ビジネスサポートが充実

出張から経理業務、健康面に至るまでビジネスサポートが充実しています。

出張時には、国内主要空港やハワイのホノルル国際空港で空港ラウンジの利用や、手荷物無料宅配券(往復)サービスもあります。

経理処理も、JCB CARD Bizゴールドの利用明細データをクラウド会計ソフトと連携させることで、業務の効率化につなげることができます。

さらに、人間ドックサービスや健康チェックサービスまで付帯しているなど、忙しい経営者をあらゆる面からサポートしてくれます。

Amazon利用で法人カードのポイントも3倍に

JCBが運営するポイント優待サイト「Oki Dokiランド」を経由してAmazon.co.jpでAmazonデバイスを購入した場合(※)JCBのポイントプログラム「Oki Dokiポイント」が2倍(通常1,000円で1ポイント)になります。
※「Amazonデバイス」「AmazonFashion」のいずれかのカテゴリ商品以外はポイント加算の対象外となります。

また、Oki Dokiポイントは、会員サイトからマイルや他のポイントに移行することも可能で、Amazonの場合でポイントレートは「1ポイント:3.5円」になります。

【参考】Amazon公式サイト

また、「あなたのビジネスチャレンジに役立つスマートな1枚」としているJCB CARD Bizシリーズには3ランクあります。

年会費を抑えたい方は、付帯保険等の内容は異なりますが、JCB CARD Biz 一般(年会費:1250円〔税別〕)をチェックしてみるのもいいでしょう。

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンカードが発行するセゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、Amazon Web Serviceを活用したい方にお得な法人カードです。

カード申込時には、登記簿謄本や決算書の提出が不要で、個人名義口座でも作ることができます。

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのおすすめポイントは以下の2点です。

  1. 低コストであるにも関わらず最高還元率が2.0%
  2. ビジネスをサポートしてくれる特典が豊富

順番に解説します。 

低コストであるにも関わらず最高還元率が2.0%

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、通常利用ではポイント還元率が0.5%です。

仕組みとしては、1,000円の支払いごとに永久不滅ポイントが1ポイント貯まるというもので、永久不滅ポイントには有効期限がないためポイントを失効するという恐れがありません

さらに、Amazon web Serviceやヤフービジネスサービスを筆頭とする、ビジネスを行う上で欠かせない特定加盟店での利用においては、還元率がなんと4倍の2.0%にUPするのです。

クラウドサービスやドメイン・サーバーは、会社を運営する方にとって必要不可欠なものだと思うので、せっかくならポイントが貯まりやすいほうが良いですよね。

Yahoo!広告のサービスで利用する費用に関してもポイント4倍の対象となるため、リスティング広告の運用を行っている企業などでは導入必須のカードです。

ビジネスをサポートしてくれる特典が豊富

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードを持っていれば、ビジネスに関わるサポートにおいてポイントが4倍になるだけではなく、

  • エックスサーバーのレンタルサーバー
  • クラウドサービスのかんたんクラウド

などのサービスを優待価格で利用することが出来ます。

少しでも経費を浮かせたい!という企業にとっては非常にありがたい特典ですよね。

お得な新規入会特典&キャンペーン実施中!
  • 年会費1,100円(税込)が初年度無料!キャンペーン期間:2021年5月6日(木)まで
  • 各種税金・国民年金保険料をカードで支払うと最大20,000円相当還元中!キャンペーン期間:2021年3月31日(水)まで
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まとめ

Amazonで法人カードを使う場合のメリットや、Amazonで利用するおすすめの法人カードについて解説しました。

法人カードでのAmazon利用は、経費の節減や経費の管理、キャッシュフロー改善などさまざまなメリットがあります。

法人カードを選ぶ際は、Amazonでより多くのポイントが得られるかどうかという観点とともに、審査に通過しやすいかなど、法人カードそのものの特徴と自分の事業スタイルをよく考えて選ぶようにしてください。

より良い法人カードを選び、事業をスムーズに進めてくださいね。

※Amazon、Amazon.co.jp、Amazonビジネスは、 Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。

監修者:クレジットカード専門家 菊地崇仁
監修者:クレジットカード専門家 菊地崇仁

約80枚のクレジットカードを保有し、約130万円の年会費を支払っている。 一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中。

編集者:ナビナビクレジットカード編集部
ナビナビクレジットカード編集部

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