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【マイル種類別】マイルを貯めやすいおすすめのクレジットカード8選!陸でも空でも賢く貯められるクレジットカードを紹介

マイルを貯めたい人におすすめ!陸でも空でも賢く貯められるクレジットカード6選!

『ナビナビクレジットカード』では、複数の金融機関やキャッシュレス決済の取り扱い機関と提携し、キャッシュレス決済に関する情報を提供しています。いずれかの商品への申し込みがあった場合、各機関から支払いを受け取ることがあります。ただし、『ナビナビクレジットカード』内のランキングや商品の評価に関して、提携の有無や支払いの有無が影響を及ぼすことはございません。また、収益はサイトに訪れる皆様に役立つコンテンツを提供できるよう発信する情報の品質、ランキングの精度向上等に還元しております。 ※提携機関一覧

旅行や出張に行く機会が多い人であれば、せっかく持つならばマイルが貯まりやすいクレジットカードを選びたいですよね。

ですが一方で、

  • マイルを効率的に貯めやすいクレジットカードの選び方
  • 実際にマイルを貯めやすいクレジットカードはどれなのか

がよくわからないという方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、マイルが貯まりやすいお得なクレジットカードの選び方を詳しく解説すると共に、おすすめのカードを厳選して8枚ご紹介します。

カード ANA JCB ワイドゴールドカード
ANA JCB
ワイドゴールドカード
ソラチカカード ANA To Me CARD PASMO JCB
ソラチカカード
ANA To Me CARD PASMO JCB
JAL普通カード(VISA)
JAL普通カード(VISA)
JALカードSuica
JALカードSuica
MileagePlusセゾンゴールドカード
MileagePlusセゾンゴールドカード
デルタ スカイマイルJCBテイクオフカード
デルタ スカイマイルJCBテイクオフカード
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード
アメリカン・
エキスプレス・
スカイ・トラベラー・カード
スターウッド プリファードゲスト アメリカン・エキスプレス・カード
スターウッド・
プリファードゲスト アメリカン・
エキスプレス・カード
貯めやすい
マイル
ANAマイル ANAマイル JALマイル JALマイル マイレージプラス スカイマイル スカイマイル
ANAマイル
ANAマイル
JALマイル
スカイマイル
マイレージプラス
年会費 15,400円(税込) 初年度:無料
2年目以降:2,200円(税込)
初年度:無料
2年目以降:2,200円(税込)
初年度:無料
2年目以降:2,200円(税込)
24,200円(税込) 初年度:無料
2年目以降:1,650円(税込)
11,000円(税込) 34,100円(税込)
マイル還元率 1.0% 0.3~1.0% 0.5~1.0% 0.5~2.0% 1.5% 1.0%~2.0% 1.0% 1.0%~1.25%
マイル
(ポイント)の
有効期限
2年 2年 3年 3年 なし なし なし なし
貯めやすい方法 空(フライト) 陸(ショッピング) 空(フライト) 空(フライト) 陸(ショッピング) 空(フライト) 空(フライト) 陸(ショッピング)
リンク 現在当サイトからお申し込みが出来ないカードです。

マイルが貯めやすいクレジットカード8選を詳しく見たい方は、コチラへ!

マイルをしっかり貯められるクレジットカードを選べば、旅行や出張のフライト代の節約にもつながります。

ぜひ最後までチェックして、ご自身にぴったりのカード選びに役立てましょう。

菊地崇仁
監修者

菊地崇仁 / クレジットカード専門家

約100枚のクレジットカードを保有し、約130万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中。

【専門家の解説】

マイル系のクレジットカードは多くありますが、コストパフォーマンスを考えてマイルを貯めるのか、他のポイントを貯めて節約した金額で旅行するのかを考えましょう。

例えば、ANAカードの一般カードの場合は、年会費2,200円(税込)ですが、JCBの場合は別途5,500円(税込)の年会費、Visa・Mastercardの場合は別途6,600円(税込)の年会費が必要となります。交換タイミングを気をつけると、もう少し移行手数料を抑えることはできますが、移行手数料まで計算すると、ゴールドカード並みの年会費がかかります。

JALカードも同様、ショッピングマイル・プレミアムに加入すると別途3,300円(税込)の年会費が必要です。マイルの有効期限は基本的に3年間。せっかく貯めたマイルを使いこなせないで失効するのであれば、楽天カードやリクルートカードなどでポイントを貯め、貯めたポイントを旅費に充てる方が柔軟に使う事ができます。

マイルをビジネスクラスやファーストクラスなどで利用できる場合は、もちろんマイル系のクレジットカードを使いましょう。1マイル=5円相当と考えた場合、還元率は5%と超高還元のカードとなります。マイルをマイルとして使えるのかをよく考えて、マイルを貯めるか他のポイントを貯めるかを検討してください。

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飛行機に乗る機会が多いならマイルが貯まるクレジットカードが断然お得

マイルのたまるクレジットカードと航空チケット

冒頭でもお伝えしたように、旅行や出張などで日頃からよく飛行機に乗るという方は、マイルが貯まりやすいクレジットカードを選ぶことをおすすめします。
なぜなら、マイルを貯めると以下のようなお得なサービスが利用できるからです。

それぞれ具体的に見ていきましょう。 

マイルを貯めれば航空券が実質無料に

貯めたマイルは、特典として航空券と交換することができるため、飛行機代を実質的に無料にすることも可能です。
交換に必要なマイル数は、ANAやJALなど航空会社やフライト区間によって異なります。

例えば…

JALグループの場合、通常期なら12,000マイルで東京〜大阪間の往復航空券(普通席)と交換できます。

この区間の通常運賃は往復4万円以上するので、マイルを活用すれば飛行機代の大幅な節約につながります。  

座席をアップグレードできる

座席をアップグレードできるというのも、マイルを貯める利点のひとつです。

例えば…

JALでハワイ(ホノルル)まで搭乗する場合、15,000マイルあればエコノミークラスからプレミアムエコノミークラスにアップグレードできます。

ビジネスクラスにしたい場合は25,000マイル必要です。
海外は長時間のフライトになることが多いですから、なるべくゆったりとした座席で快適に過ごしたいですよね。

マイルを貯めればアップグレードも実質無料でできるので、帰国時だけでも利用すれば疲れ具合も変わってくるでしょう。 

多彩な商品や金券などと交換できる

マイルはフライト関連の特典だけではなく、色々な商品や金券に交換することもできます。

  • ワインやお肉などのグルメ商品
  • キッチン用品
  • ヘルスケア・ビューティ用品

など多彩なジャンルのアイテムが取り揃えられているため、楽しみながら選べます。

また、電子マネーや提携先のポイントとの交換も可能です。

パックツアー代金の支払いや機内販売などに使えるクーポンが用意されている場合もあるので、ライフスタイルに合う交換先を利用しましょう。

マイルを貯めるお得さをチェックしたところで、次章ではクレジットカードでマイルを貯める方法を見ていきましょう。

クレジットカードを利用してマイルを貯める方法は主に2つ

マイルをためる方法

クレジットカードを使ってマイルを貯めるには、主に以下の2つの方法があります。

  • 飛行機に搭乗してフライトマイルやボーナスマイルを貯める 
  • ショッピング利用でマイルを貯める

それぞれについて詳しくご説明します。 

飛行機に搭乗してフライトマイルやボーナスマイルを貯める

マイルが貯まるクレジットカードなら、提携航空会社の飛行機に搭乗するだけでもらえるフライトマイルの他、ボーナスマイルも加算されます。

フライトマイルは一般的に以下のように算出されます

フライトマイル=搭乗区間の基本マイル×利用運賃に対応するマイル積算率

搭乗区間の基本マイルやマイル積算率は航空会社ごとにあらかじめ設定されていて、各航空会社のホームページで確認することができます。

カードによっては、通常のフライトマイルに10〜25%上乗せされたり、カード入会時・継続時に特典として数千単位のボーナスマイルがもらえたりするのでかなり効率的に貯められます。

ショッピング利用でマイルを貯める

クレジットカードでマイルを貯めるもう一つの方法は、ショッピングや飲食店などで利用した分貯まったポイントをマイルに移行するというものです。

一般的なクレジットカードは、ショッピング利用などでポイントが貯められますが、マイルも貯められるカードの場合はポイントをマイルに移行させることができます。
ポイントの交換先として、必要に応じてマイルが選べるのは便利です。

中には、JALカードのように普段のカード利用で直接マイルが貯められるものもあるため、「とにかくマイルを貯めたい!」という人におすすめです。

クレジットカードは毎月発生する光熱費や携帯代などの支払いにも使えるので、意識的に利用すればマイルもどんどん貯まるでしょう。

ここまでは、2パターンのマイルの貯め方についてご説明してまいりました。

では実際に、マイルを貯めやすいクレジットカードはどう見分けると良いのでしょう?
次の章で確認していきましょう。

マイルを軸にクレジットカードを選ぶ際のチェック項目6つ

マイルを軸にクレジットカード選ぶ際のチェック項目

クレジットカードを選ぶとき、マイルが貯まりやすいことを重視する場合は、以下のチェック項目を確認・検討しましょう。

それぞれの内容を詳しく見ていきます。  

チェック1:自分の貯めたいマイルに対応しているか

旅行などでいつも同じ航空会社を利用することが多い場合は、その航空会社のマイルが貯められるクレジットカードを選びましょう。

マイルは、

  • JALグループならJALマイル
  • ANAグループならANAマイル

というように、航空会社ごとに独自のマイレージプログラムがあり基本的に互換性はありません
例えば、貯めたJALマイルをANAの航空券に利用することはできないので、よく利用する航空会社のマイルに対応していないともったいないです。

また、よく利用する航空会社が特にない場合は、マイル対応のクレジットカードを使い始めたら意識的に対象の航空会社を利用するようにしましょう。

JALをよく利用される方にはこちらの記事がおすすめです。

ANAのマイルを貯めたい方にはこちらの記事もございます。

アライアンス(航空連合)が同じならマイルを合算できる

基本的に異なる航空会社のマイルに互換性はありませんが、加盟しているアライアンス(航空連合)が同じならそれぞれのマイルを合算・相互利用することが可能です。
主要なアライアンスは3種類あり、世界各国の航空会社が加盟しています。

主な加盟航空会社
スターアライアンス (STAR ALLIANCE) ・ANA
・ユナイテッド航空
・スカンジナビア航空
・エア・カナダ
・ルフトハンザ
・ドイツ航空
・エア・チャイナ
など28の航空会社が加盟
スカイチーム (SKY TEAM)

・エールフランス航空
・デルタ航空
・アリタリア
・イタリアン航空
・大韓航空
・チャイナエアライン
・ベトナム航空
など20の航空会社が加盟

ワンワールド (oneworld) ・JAL
・アメリカン航空
・ブリティッシュ エアウェイズ
・マレーシア航空
・キャセイパシフィック航空
など15の航空会社が加盟
例えば…

ANAとユナイテッド航空は同じアライアンスに所属しているので、ANAで貯めたマイルを、ユナイテッド航空を利用する際に活用することが可能になります。

ただし、同じアライアンス内でもマイル積算率は航空会社によって異なるため、フライトマイルはそのまま合算・移行できるわけではありません。

一般的には航空券を予約する段階で貯めたいマイルを決めて事前登録しておけば目的のマイルを貯められるので、あらかじめルールを確認しておくと確実です。

番外編:貯めるマイルを決めるのが難しい方に!主要4マイルの特徴

日本国内で主要となるのは以下の4種類のマイルです。

  • ANAマイレージ(全日本空輸)
  • JALマイレージ(日本航空)
  • スカイマイル(デルタ航空)
  • マイレージプラス(ユナイテッド航空)

マイルの種類に特にこだわりがない、という方は日本の二大航空会社である

「ANAマイレージ」か「JALマイレージ」を選ぶのがおすすめ

です。
というのも、やはり圧倒的に日本発着の路線が多く、どこへのフライトにおいても利用する可能性が高い航空会社がこの2つなのです。

一方で、スカイマイルやマイレージプラスにはマイルの有効期限が無いという大きな強みがあります。
上記の2航空会社に比べて日本発着便は少なくなってしまうのですが、うっかりマイルを失効させてしまいそうな方は選んでみると良いかもしれません。

チェック2:クレジットカードの年会費も考慮に入れよう

マイルが貯められるクレジットカードは年会費がある程度かかるので、自分にとってその金額を払うだけの価値があるかどうかも検討しましょう。
年会費が無料でマイルが貯められるカードも存在しますが、マイルを貯めるためのサービスが手厚いカードだと年会費が1〜3万円程度するものが多いです。

飛行機やカードの利用が頻繁ならその分多くのマイルや付帯サービスの恩恵が得られるので年会費もあまり気にならないでしょうが、そうでない場合は割高に感じてしまうかもしれません。

また、航空会社によってはマイル還元率をアップできる有料サービスが用意されています。
こういったサービスにも数千円の年会費がかかる場合が多いため、コスパを考えてから申込みましょう。

チェック3:移行手数料がかかる場合がある

クレジットカードのショッピング利用などで貯めたポイントをマイルに交換する場合、年会費の他に移行手数料がかかることがあります

例えば…

ANAマイルの場合、カードの種類にもよりますが移行手数料は2,000〜6,000円程度かかります。

移行手数料無料のカードもありますが、基本的には手数料(もしくはカードの年会費)が高い方が移行レートも高いです。

飛行機もカードもよく使うし、移行手数料や年会費がかかってもマイルを効率よく貯めたい

という方は移行レートが高いカードを利用しましょう。

チェック4:マイルには有効期限がある

クレジットカードのポイントと同様に、マイルにも有効期限があるので注意が必要です。
JALやANAの場合、マイルの有効期限は搭乗した月の3年後(36ヶ月後)の月末までとなっています。

例えば…

4月5日の搭乗で付与されたマイルは、3年後の4月末まで有効です。

3年経過すると順次失効していくので、マイルを有効利用したい方は旅行などのタイミングもよく考えるようにしましょう。

また、

クレジットカードのポイントをマイルに交換するタイミングが早すぎると、使う前に失効する可能性もある

ため交換時期も要検討です。 

チェック5:ポイントをマイルに移行する上限にも要注意

クレジットカードを使って貯めたポイントは無制限にマイルに交換できるとは限らず、上限が設けられていることが多いので気をつけましょう。

マイル移行の上限値はカード会社やカードの種類によって異なり、

  • 年間5,000マイルまで
  • 年間4万マイルまで

などかなり幅があります。

獲得したポイントをなるべく多くマイルに注ぎ込みたい場合は、移行上限が多いものや上限のないカードを選びましょう。

チェック6:旅行保険や空港関連サービスなどマイル以外の特典も確認しよう

マイルが貯めやすいクレジットカードを選ぶ際は、旅行保険や空港関連サービスなども合わせてチェックするようにしましょう。

より多くのマイルを貯めたい方は、旅行や出張に行く機会も多いと予想されます。
ということは、

  • 現地でトラブルに見舞われたときでも安心できる国内・海外旅行傷害保険
  • フライト前にゆったり過ごせる空港ラウンジサービス
  • 手荷物宅配サービス

が付帯している方がさらに便利です。

マイル以外のサービスを他のクレカでまかなえる場合はいいですが、メインカードを探している場合はマイル以外のサービスもよく検討することをおすすめします。

ここまでは、マイルを貯めやすいクレジットカードの見分け方を説明してまいりました。

ではここまでのポイントを踏まえ、実際にマイルを貯めやすいクレジットカードを見ていきましょう。

貯めたいマイルごとにおすすめのクレジットカード8枚を厳選紹介 

ここからは、貯めたいマイルの種類ごとに、

  • 年会費やマイル移行手数料などコストの少なさ
  • マイルの還元率の高さ
  • マイル・ポイントの有効期限の長さ

を元に選んだ、おすすめのクレジットカードを8枚ご紹介していきます。

各カードの、

  • 搭乗ボーナスの有無や内容
  • マイルが貯めやすいのはショッピングかフライトか

なども併せてご紹介いたしますので、ここまでで確認した、
貯めるマイルの種類や、貯まりやすいクレジットカードを選ぶ際のポイントを元に、ご自身にピッタリのマイル・クレジットカードを見つけてみて下さい。

ANAマイルを貯めたい方におすすめの2枚

ANAマイルを貯めたい方には、以下の2枚のクレジットカードを持つことをおすすすめします。 

ANA JCB ワイドゴールドカード

ワンランク上のサービスが付帯したゴールドランクのANAカードで、搭乗ごとに25%分のボーナスマイルが加算され、入会・継続時も2,000マイルもらえます。

ANA JCB ワイドゴールドカード

3.5
年会費

初年度: 15,400円(税込)

2年目以降: 15,400円(税込)

ポイント還元率

0.3%~1.0%

発行スピード

最短5営業日(通常2週間程度)

国際ブランド JCB
電子マネー QUICPay(クイックペイ) PiTaPa(ピタパ) 楽天Edy(エディ)
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
注目ポイント
  • 最高1億円の海外旅行傷害保険が付帯
  • ビジネスクラス専用カウンターでチェックイン
  • Edyチャージ200円につき1マイルがたまる

※翌日お届け対象外

マイル移行手数料 無料
マイル還元率 1.0%
マイル還元率UPの特約店 全国のANAカードマイルプラス加盟店
搭乗ボーナス 搭乗ごとにフライトマイルが25%プラス
貯まるマイル ANAマイル
マイルの有効期限 2年
マイルを貯めやすい方法 フライト

1ポイント=10マイルと移行レートも高めですし、移行手数料は無料です。
空港ラウンジサービスや自動付帯の海外旅行傷害保険もあるので使い勝手も良いでしょう。

ANAマイルの貯まりやすさはトップレベルですが、年会費が比較的高めなので、普段からたくさん飛行機を利用される方におすすめです!

ソラチカカード ANA To Me CARD PASMO JCB

JCBが発行する東京メトロとの提携カードです。
お手頃な年会費にも関わらず、搭乗ごとに10%のボーナスマイルが加算されるなど、コストの低さとマイルの貯めやすさのバランスの取れた1枚です。

ソラチカカード ANA To Me CARD PASMO JCB

3.28
年会費

初年度: 無料

2年目以降: 2,200円(税込)

ポイント還元率

発行スピード

最短5営業日(通常2週間程度)

国際ブランド JCB
電子マネー QUICPay(クイックペイ) Pasmo(パスモ) PiTaPa(ピタパ)
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
注目ポイント
  • 新規入会で最大37,980マイル相当をプレゼント!
  • 1枚で3つのポイントが貯められる!
  • 最高1,000万円の旅行傷害保険
マイル移行手数料 無料(※)
マイル還元率 0.3~1.0%
マイル還元率UPの特約店 全国のANAカードマイルプラス加盟店
搭乗ボーナス 搭乗ごとにフライトマイルが10%プラス
貯まるマイル ANAマイル
マイルの有効期限 2年
マイルを貯めやすい方法 フライト・電車利用

※10マイルコース(1ポイント=10マイル)のみ年間に5,500円(税込)の移行手数料がかかります。

ショッピング利用で貯まるOki Dokiポイントの他、

  • 東京メトロの電車利用
  • オートチャージ

によって得られるメトロポイントANAマイルに移行できるところが魅力となっています。

他のメトロ系カードと比べてマイル還元率も高めなので、東京メトロをよく利用する方であれば効率的にマイルを貯められるでしょう。

JALマイルを貯めたい方におすすめの2枚

JALマイルを貯めたい方には、以下の2枚のクレジットカードを持つことをおすすすめします。 

JAL普通カード(VISA)

JALカードの最もスタンダードな1枚で、ショッピング利用によって直接JALマイルが貯められます。
フライトの機会があまりなくてもしっかりマイルを貯めたい方にオススメの1枚です。

JAL普通カード(VISA)

3.4
年会費

初年度: 無料

2年目以降: 2,200円(税込)

ポイント還元率

0.5%〜1%

発行スピード

約2~3週間

国際ブランド VISA
電子マネー QUICPay(クイックペイ) WAON(ワオン) 楽天Edy(エディ)
注目ポイント
  • カード利用でJALマイルが直接貯まる
  • 入会搭乗ボーナスマイルをプレゼント
  • 最高1000万円の海外旅行保険が自動付帯
マイル移行手数料 無料
マイル還元率 0.5%~1.0%
マイル還元率UPの特約店 全国のJALカード特約店(約54,000店舗)
搭乗ボーナス 搭乗ごとにフライトマイルが10%プラス
貯まるマイル JALマイル
マイルの有効期限 3年
マイルを貯めやすい方法 ショッピング フライト

200円ごとに1マイル貯めることができ、マイル移行手続きの手間を省くことができます。
年会費3,300円(税込)の「ショッピングマイル・プレミアム」に加入すれば、100円=1マイルと還元率を2倍にすることも可能です。

JALカードSuica

JALカードSuicaは、JALカードとしてだけでなくSuicaとしての性質も持っているため、JALマイルとJREポイントのどちらもが貯めやすい1枚です。

JALカードSuica

3.3
年会費

初年度: 無料

2年目以降: 2,200円(税込)

ポイント還元率

0.5%〜2.0%

発行スピード

約4週間

国際ブランド JCB
電子マネー Suica(スイカ) nanaco(ナナコ)
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
注目ポイント
  • 新規入会で最大1,850マイルプレゼント!
  • Suicaのオートチャージがとても便利!
  • カード利用でJALマイルが直接貯まる!
マイル移行手数料 無料
マイル還元率 0.5%~2.0%
マイル還元率UPの特約店 全国のJALカード特約店(約54,000店舗)
搭乗ボーナス 搭乗ごとにフライトマイルが10%プラス
貯まるマイル JALマイル
マイルの有効期限 3年
マイルを貯めやすい方法 フライト・電車利用

搭乗ごとのボーナスマイル以外にも、

  • 入会搭乗ボーナス:最大5,000マイル
  • 毎年初回搭乗ボーナス:最大2,000マイル

が付与されます。

その他のマイルが貯めたい方におすすめの2枚

ここまでは比較的メジャーであるJALやANAのマイルが貯まりやすいカードをご紹介してまいりましたが、その他のマイルを貯めたい方には以下のようなカードがおすすめです。

MileagePlusセゾンゴールドカード

ユナイテッド航空とセゾンカードが提携して発行するゴールドランクのカードで、日々のお買い物での利用においても、1,000円につき15マイルが貯められるため、陸マイラーさんにもおすすめできる1枚です。

MileagePlusセゾンゴールドカード

年会費

初年度: 22,000円(税込)

2年目以降: 22,000円(税込)

ポイント還元率

最高1.5%

発行スピード

最短3営業日

国際ブランド VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス
電子マネー iD(アイディ) QUICPay(クイックペイ)
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
注目ポイント
  • 業界最高水準のマイル還元率!
  • マイルの有効期限なし
  • 貯まったマイルで特典航空券が交換できる
マイル移行手数料 無料
マイル還元率 1.5%
マイル還元率UPの特約店 コスモ石油
搭乗ボーナス -
貯まるマイル マイレージプラス
マイルの有効期限 なし※継続的なカード利用がある場合
マイルを貯めやすい方法 ショッピング

日常のショッピングにおいてもマイルが1.5%も還元されるのは業界最高水準ですし、貯めたマイルに有効期限が無い点もこのカードの大きな魅力です。
また、国際ブランドに「アメリカン・エキスプレス」を選択した場合は、毎年継続のたびに1,500マイルが付与されます。

デルタ スカイマイルJCBテイクオフカード

デルタ航空で利用できるスカイマイルを貯めたい方には、お手頃な年会費でしっかりマイルを貯められる、デルタ スカイマイルJCBテイクオフカードがおすすめです。
普段のショッピングでは100円につき1マイル、デルタ航空での利用においては100円につき2マイルが貯まります。

デルタ スカイマイルJCBテイクオフカード

年会費

初年度: 無料

2年目以降: 2,750円(税込)

ポイント還元率

1.0%~2.0%

発行スピード

最短3営業日

国際ブランド JCB
電子マネー QUICPay(クイックペイ)
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
注目ポイント
  • 常時1.0%以上の還元率でマイルが貯まる
  • デルタ航空のご利用時はマイルが2倍に!
  • 獲得したマイルは有効期限無し!
マイル移行手数料 無料
マイル還元率 1.0~2.0%
マイル還元率UPの特約店 -
搭乗ボーナス 搭乗ごとにフライトマイルが2倍
貯まるマイル スカイマイル
マイルの有効期限 なし
マイルを貯めやすい方法 フライト

新規入会の際には500マイル、毎年の継続時には1,000マイルが付与され、ただカードを持つだけでもマイルが貯まっていきます。
また、スカイマイルに特化したクレジットカードはあまり無いため、貴重な1枚と言えるでしょう。

複数種類のマイルを貯めたい方におすすめの2枚

特定のマイルだけでなく、複数種類のマイルを貯めたい方には以下の2枚のクレジットカードを持つことをおすすすめします。

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード

アメリカン・エキスプレスのプロパーカードで、多種多様な航空会社と提携しているため、様々な飛行機をよく利用する方におすすめの1枚です。
普段のショッピング利用においては100円につき1マイル(※)、提携航空会社での利用においてはなんと100円につき3マイルが貯まります。
※メンバーシップ・リワードからの移行が必要です。

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード

3.85
年会費

初年度: 11,000円(税込)

2年目以降: 11,000円(税込)

ポイント還元率

0.33%

発行スピード

最短1週間程度

国際ブランド アメリカン・エキスプレス
電子マネー Apple Pay(アップルペイ) QUICPay(クイックペイ) Suica(スイカ) 楽天Edy(エディ)
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
注目ポイント
  • 飛行機に乗る機会が多い方にオススメ!
  • 対象の航空会社や旅行代理店での還元率3倍
  • ポイントは13社のマイルに等価交換可能
マイル移行手数料 ANAマイルのみ5,000円/年
その他マイルは無料
マイル還元率 1.0%~3.0%
マイル還元率UPの特約店 ボーナスポイント・パートナーズの提携店
搭乗ボーナス 搭乗ごとにフライトマイルが3倍
貯まるマイル スカイマイル・ANAマイルなど
マイルの有効期限 なし
マイルを貯めやすい方法 フライト

28の航空会社と提携しているため、対象の航空券をカードで購入し搭乗すれば通常の3倍のポイントが貯まります。

そして、貯めたポイントは15の航空会社のマイルに1,000ポイント=1,000マイル単位で移行可能です。

スターウッド・プリファードゲスト アメリカン・エキスプレス・カード

アメリカン・エキスプレスと「スターウッド プリファード ゲスト」という高級ホテルグループが提携して発行しているカードです。
カードの利用で貯まるのはポイントですが、3ポイントが1マイル(還元率1.0%)に交換できます。

スターウッド プリファードゲスト アメリカン・エキスプレス・カード

3.53
年会費

初年度: 34,100円(税込)

2年目以降: 34,100円(税込)

ポイント還元率

1~3%

発行スピード

2週間程度

国際ブランド アメリカン・エキスプレス
電子マネー Apple Pay(アップルペイ) Suica(スイカ) Pasmo(パスモ) 楽天Edy(エディ)
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
注目ポイント
  • 【入会特典】条件クリアで30,000ポイント!
  • 毎年の継続更新時に無料宿泊特典がもらえる!
  • 系列ホテル内のカード利用で15%オフ&ポイント10%還元
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マイル移行手数料 無料
マイル還元率 1.0~1.25%
マイル還元率UPの特約店 -
搭乗ボーナス -
貯まるマイル ANAマイル・JALマイル・スカイマイルなど
マイルの有効期限 なし※継続的なカード利用がある場合
マイルを貯めやすい方法 まとまったポイントのマイル移行

スターウッド・プリファードゲスト アメリカン・エキスプレス・カードで貯めたポイントは、なんと40社以上の航空会社のマイルに移行することが出来ます。

基本のマイル還元率も1.0%と高めですが、1度にまとめて60,000ポイントを移行すれば15,000ポイント(還元率1.25%)付与される特典があります。

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まとめ

マイルが貯まりやすいクレジットカードについて、要点をおさらいしましょう。

  1. クレカでマイルを貯める方法は、フライトマイルやボーナスマイルを貯める他、通常のショッピング利用で貯める方法がある
  2. よく利用する航空会社のマイルに対応しているカードを選ぶのが基本 
  3. カードの年会費やマイルへの移行手数料などのコストも要チェック 
  4. マイルの有効期限やポイントから移行する上限にも注意しよう 
  5. マイルだけではなく旅行保険や空港関連サービスにも注目しよう

今回ご説明したように、カード選びのコツを意識すればマイルが効率的に貯まるカードが選びやすくなるはずです。

おすすめしたカードも参考にしながら、旅行・出張の飛行機代節約につながる最適な1枚を選びましょう。

菊地崇仁
菊地崇仁

約100枚のクレジットカードを保有し、約130万円の年会費を支払っている。 一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中。

編集者:ナビナビクレジットカード編集部
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