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クレジットカードのステータスは社会的信用の証!ステータスの高いクレジットカード7選もご紹介

クレジットカードには、そのカードの格付けともいうべき「ステータス(=社会的地位)」という概念があります。

クレジットカードのステータスという言葉はよく耳にする方もいらっしゃると思いますが、

  • クレジットカードのステータスとはどういう基準で考えられるのか
  • 実際にステータスの高いクレジットカードはどれなのか

などをきちんと理解できている人は、あまり多くないと思います。

なぜなら、クレジットカードのステータスとは、一概に定義付け出来るものではなく、人によってその捉え方は異なるからです。

しかしながら、

大多数の人にステータスの高いと考えられているクレジットカード

を持っていると、周りの人に一目置かれたり、何よりご自身が気持ちよく過ごせたりといったメリットがあるのは事実です。

この記事では、

  • クレジットカードのステータスの考え方
  • 一般的にステータスが高いと考えられるカード

などについて、押さえておきたいポイントをまとめています。

ぜひこの記事を読んで、クレジットカードのステータスとは何なのか、ご自身にステータスカードは合っているのか、を知って下さい。

監修者:クレジットカード専門家 菊地崇仁 監修者

監修者:クレジットカード専門家 菊地崇仁

約80枚のクレジットカードを保有し、約130万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中。

【専門家の解説】

クレジットカードのステータスは非常に複雑です。
一般的には4種類あり、一般<ゴールド<プラチナ<ブラックになります。

また、国際ブランドでも異なり、例えばMastercardの場合は一般(スタンダード)<ゴールド<プラチナ<ワールド<ワールドエリートと5段階です。
基本的にはワールドからブラックカードの位置づけですが、年会費1万円代のTRUST CLUBワールドカードがあるなど、完璧な区分けは非常に困難です

さらに、同じゴールドカードやプラチナカードでもさらに上級者向けのカードがあったりするため、あまり厳密に考える必要はありません。
以前はプラチナカードはヴェールに包まれた招待制のクレジットカードでしたが最近は申込制に移行しており、多くのプラチナカードは誰でも申込が可能になっています。

特にゴールドカードを利用している場合は、プラチナカードの特典をよく考えてプラチナカードに移行するか、一般カードへのダウングレードも検討しましょう。
現在のゴールドカードの位置づけは中途半端になりつつあり、それほどメリットがないものが多いです。

還元率が下がっている現状では、付帯特典をどれだけ使いこなすかが重要。もう一度自分のクレジットカードの特典を確認して使いこなせているかを考えてみてください。

クレジットカードのステータスを構成する要素3つ

クレジットカードのステータスとは、そのカードに対する、「格付け・社会的地位」のことを指します。

では、ステータスが高いクレジットカードの定義とは一体何なのでしょうか。
ここでは、クレジットカードのステータスを構成していると思われる要素を以下の3つに分解し、ご紹介していきます。

  1. カードのランクの高さは何か
  2. カードの国際ブランドは何か
  3. 招待制で手に入るカードか否か

それぞれ、どういうことか説明していきます。

クレジットカードのランクが高いほどステータスも高い

クレジットカードには、その年会費や特典内容と比例して高くなる、「ランク」という概念が存在します。

このランクが高いクレジットカードほど、所有率が下がり、貴重になるため、クレジットカード自体のステータスも高いと考えられます。

そして、ランクの種類は主に以下のように分類されることが多いです。

ステータスカード

表の通り、「ブラックカード」が最もランクの高いクレジットカードで、年会費もかなり高額になります。
日本では、

  • アメリカン・エキスプレスカード
  • ダイナースクラブ
  • JCB
  • 三井住友カード

など一部のクレジットカード会社で発行されています。
基本的に招待制なので、ごくわずかな限られた人しか持てない最上級カードです。

一方で、「年会費無料カード」はその名の通り所持コストが掛からず、どんな方でも持てる場合が多いのでランクとしては最も下に位置付けられます。

また、カードランクという観点で考えるのであれば、この年会費無料カードは最もステータスの低いクレジットカードと捉えることが出来ます。

中間に位置するゴールドカードやプラチナカードは、所持コストこそ一般カードに比べると大きいですが、申し込んで審査にさえ通れば持てるものも多いため、高ランクカードの入り口、といった立ち位置です。

一般的なステータスとランクの名称が一致しない場合も

ほとんどのクレジットカードではカードの名称や色をクレジットカードのランクに合わせていますが、一部のカードにおいては一般的なランクと一致しない場合があります。

例えばラグジュアリーカードでは、ランクの低い順に下記のような名称となっており、券面の色も名称と一致しています。

カード名 該当するカードランク 年会費(税込)
チタンカード ゴールド 55,000円
ゴールドカード プラチナ 110,000円
プラチナカード ブラック 220,000円

また、ラグジュアリーカードは日本で唯一MasterCardの最高峰である「World Elite」ランクであり、世界中で充実したサービスを受けられます。

ラグジュアリーカードについては、下記ページにも詳しく記載されています。
ぜひ参考にしてみてください。

ステータスが高い国際ブランドはアメリカン・エキスプレス

実は、国際ブランドもクレジットカードのステータスを判断する上で重要な一つの要素と考えられます。

インターネット上で2015年12月に行われた、「クレジットカードでもっともステータスを感じる国際ブランドは?」というアンケートの結果として、下記のようなランキングが発表されました。

  • 1位 アメリカン・エキスプレス(35.7%)
  • 2位 ダイナースクラブ(31.5%)
  • 3位 VISA(14.6%)
  • 4位 MasterCard(8%)
  • 5位 JCB(7%)

全体の3分の1を超える人がアメリカン・エキスプレスをステータスの高い国際ブランドであると考えていることがわかります。

アメリカン・エキスプレスは、日本で初めてのゴールドカードを発行

アメリカン・エキスプレスは、世界中の富裕層が所持しているといわれるステータスの高いカードです。

中でも、日本国内で初めて発行されたゴールドカードが「アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード」であったこともあり、

ステータスを象徴するクレジットカード

という認識が強いのかもしれません。

また、アメリカン・エキスプレス最高峰のアメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード、通称アメックスブラックでは、戦車すら買えると噂されており、買えないものはないといわれています

アメリカン・エキスプレスのカードは、旅行サービスを中心とした付帯サービスがとても充実しています。
海外の旅行先・出張先でも良待遇で過ごせることからも、アメリカン・エキスプレスカードはステータスの高いカードといわれています。

カードを持つのに招待が必要か否か

先程も少しご紹介しましたが、実はクレジットカードには、申し込むだけでは所有できない「招待制」のものがあります。
招待制のカード場合、招待の基準は明らかにされていない場合がほとんどです。

ユーザー側の意思だけで所有出来ず、選ばれし者のみが持てるという点で、この招待制が取られているクレジットカードはステータスが高いと捉えられる可能性が高いです。

招待制のクレジットカードの場合、基本的にそのクレジットカードの一つ前のランクのクレジットカードを利用している人が招待の対象となります。

招待制の例

JCBザ・クラスを持ちたい人は…

  • JCBプラチナ
  • JCBゴールド ザ プレミア
  • JCBゴールド

のいずれかを保有するのが必須条件!

招待状を受け取った人が申し込み後審査に通過すると、現在所有のカードからのランクアップが可能です。

ステータスが高いカードの注意点は「年会費」と「審査」

ステータスの高いクレジットカードを持つ上で気をつけたいのが、主に以下の2点です。

ここからは、そのふたつの特徴について詳しく説明していきます。

審査が厳しい場合が多い

ステータスの高いカードは、一般のクレジットカードに比べて発行の審査が厳しくなっています。

クレジットカードの審査は主に、  

  • 返済能力:年収、収入の安定度、勤続年数など
  • クレジットヒストリー:これまでのクレジットカード利用歴

の2つが重視されます。
ステータスの高いカードは、限度額なども高く設定されている分、きちんと支払いをしてもらえるように、これらを一般カードより厳しく見られるのです。

例えば、

  • 一般カードでは年収300万円あれば発行可能
  • ステータスの高いプラチナカードでは年収は500万円必要

といった具合です。

また、クレジットヒストリーに遅延・延滞履歴があったり、カード会社の基準を満たす返済能力がないと判断された場合は、ステータスの高いカードの発行は見送られるでしょう。

ステータスに比例して年会費が高額に

ステータスの高いカードは、一般のカードに比べて高額な年会費がかかります。 一般のカードであれば、年会費無料のカードも数多く発行されており、持っているだけではほとんどお金はかかりません。

しかし、ステータスの高いカードだと年会費は10万円以上するものもあり、持っているだけでお金がかかってしまう場合がほとんどです。

年会費の目安は、おおよそ下記の通りです。

  • ゴールドカード(2,000円~2万円)
  • プラチナカード(2~10万円)
  • ブラックカード(5~35万円)

もし、クレジットカードを持つ上ではとにかくお得であるかを重視したい!という方は、ステータスの高いカードは選ばずに年会費無料のカードを探したほうが向いているでしょう。

もし年会費無料のクレジットカードを探したい、という方は、以下の記事も参考にしてみて下さい。

ステータスの高いクレジットカードは社会的信用を示したい方におすすめ

先述の通り、ステータスが高いカードは普通カードに比べると審査が厳しい傾向にあります。
審査基準は明らかにされていませんが、年齢や収入などにおいて厳格な基準が設定されている場合がほとんどです。

その結果、下記のような人が持っている傾向にあるため、特に社会人にとっては社会的信用の証と考えられることも多いです。

  • 非常に高い支払い能力がある人
  • 安定継続した収入がある人
  • 社会的地位が高い人

上記に当てはまる方はもちろん、ある程度の年齢に到達したり社会的地位を得た人であれば、ぜひ持つことを考えてみるのもいいでしょう。

ステータスが高いからと言ってすべての人におすすめではない

クレジットカードのランクが高いほど、

  • 持っているだけで格好が付く
  • サービスも充実していく

などのメリットがありますが、ステータスの高いカードは全ての人にとってのおすすめ度合も高くなるというわけではありません。

そもそもクレジットカードに格好良さを求めていなかったり、サービスの内容が本人に合っていなければ、

高額な年会費を支払う価値がなくなり、無用の長物になってしまう

からです。

例えばANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの場合、海外旅行を頻繁にする人であれば下記のような点からメリットがあります。

  • 海外旅行傷害保険自動付帯分あり
  • 空港のカードラウンジを利用可能
  • ボーナスマイル加算あり
  • 国内外のホテルで優待あり

ただし、ANAマイルを貯めていても国内旅行しかしない人の場合は、旅行系のサービスは使いこなせないので、かかる年会費に対しメリットが少ないと言わざるを得ません。

いくらステータスの高いカードであっても自身の価値観やライフスタイルに合っていなければおすすめとはいえません。

ステータスの高いカードを選ぶ際も、自身の住んでいる場所や環境など、ライフスタイルに合うカードを選ぶといいでしょう。

次の項では、実際に一般的にステータスが高いと思われるクレジットカードをご紹介していきます。

ステータスの高いクレジットカード7選

この項では、実際にステータスが高いと思われるクレジットカードをご紹介していきます。

記事の冒頭でご紹介した、

  • カードのランク
  • カードの国際ブランド
  • 招待制の有無

を基準に、ステータスが高いと思われる順にご紹介していきますので、ステータスの高いクレジットカードをお探しの方はぜひ参考にしてみて下さい。

アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード

アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カードは通称ブラックカードと呼ばれるクレジットカード界の最高峰カードです。

限度額は設けられておらず、買えないものはないといわれています。

カード概要
  • 入会金550,000円(税込)
  • 年会費385,000円(税込)
  • 5枚まで無料

アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カードについては、実は、発行元であるアメリカン・エキスプレスからは存在が明らかにされていません。
しかし、実際に持っている人が一定数いるもまた事実です。

さすが一握りの富裕層しか持てない特別なカード、最高峰のカードセンチュリオンカードに付帯するコンシェルジュ・デスクに頼めばできないことはないとさえいわれています。

もし招待状が届いたら迷わず申し込んでみましょう。

いつかアメリカン・エキスプレス・センチュリオンカードを持ちたい!と思う方は、まずアメリカン・エキスプレス・ゴールドカードを持つことをおすすめします。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

2.88
年会費

初年度: 31,900円(税込)

2年目以降: 31,900円(税込)

ポイント還元率

0.3~1.0%

発行スピード

2~3週間程度

国際ブランド アメリカン・エキスプレス
電子マネー QUICPay(クイックペイ)
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
注目ポイント
  • 新規入会者は最大36,000ポイントの獲得が可能!
  • ゴールドカードならではの安心・充実サービス!
  • 最高1億円の海外旅行傷害保険!
【入会特典】新規入会&ご利用で最大36,000ポイントプレゼント! 申し込みはこちら

JCBザ・クラス

JCB最高峰のクレジットカードであるJCBザ・クラス。
プラチナカードよりさらに上であり、特別なサービスを受けられる1枚です。

カード概要
  • 年会費 55,000円(税込)
  • 家族カード無料・最大8枚まで取得可能
  • JCBプラチナを持っている人の中から招待状が届いた人のみ申込可能
特典内容
  • 旅の手配やチケットの手配などをしてくれるコンシェルジュデスク24時間365日対応
  • 有名レストランでの2人以上でのディナーが1名分無料等優待内容が充実

JCBザ・クラスは、日本のクレジットカード会社であるJCBが発行する最高峰カードです。

ステータスやハイクオリティーなサービスを求める人にとってもおすすめできるカードといえるでしょう。

いつかJCBザ・クラスを持ちたい!と思う方は、まずJCBゴールドカードを持つことをおすすめします。

JCBゴールド

3.26
年会費

初年度: 無料※1

2年目以降: 11,000円(税込)

ポイント還元率

0.3%~1.25%

発行スピード

最短翌日※2

国際ブランド JCB
電子マネー QUICPay(クイックペイ)
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • ETC
注目ポイント
  • JCB最高峰のカードを目指すための登竜門!
  • Web新規入会でもれなく5,000円キャッシュバック!
  • ゴールドカードなのに翌日発行可能!
\新規入会限定/新規入会&利用とMyJCBアプリログインでもれなく5,000円キャッシュバック! 申し込みはこちら

※1 オンライン入会申込限定。資料請求での申込、お切り替えの方は対象外。

※2 平日11:00AMまでのお申し込み、オンライン口座の設定で最短当日発行翌日お届け。オンライン口座設定には所定の条件があります。詳しくはHPをご確認ください

JCBゴールド ザ・プレミア

JCBゴールド ザ・プレミアは、JCB ORIGINAL SERIES対象のJCBゴールドを持っている人の中で一定の条件を満たした人が招待され持てる特別なゴールドカードです。

プラチナカードに近いようなワンランク上の充実したサービスが魅力です。

概要
  • 集計期間(1年)のJCBゴールドのショッピング利用合計金額が2年連続で100万円を超えると招待される
  • JCBゴールドのカード年会費11,000円(税込)+JCBゴールド ザ・プレミアのサービス年会費5,500円(税込)
  • サービス年会費は年間のショッピング利用合計金額が100万円以上で無料になる
  • サービス年会費は家族会員は無料
特典内容
  • プライオリティ・パスの申込権が付く
  • JCB Lounge 京都を使える
  • 高級ホテルをJCBプレミアムステイプランで利用できる
  • ダイニング30でレストランを予約すると30%引きで利用できる
  • ポイントの有効期限が3年→5年に伸びる
  • ポイントが付きやすくなる
  • JCBゴールド ザ・プレミアへの招待は1年に1回

メインカードとして毎月9万円以上コンスタントに使っていれば、JCBゴールドと同程度の年会費でワンランク上のサービスを受けられます

充実したサービスを求める人におすすめです。

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、MUFGカードが発行しているアメリカン・エキスプレスブランドのプラチナカードです。

MUFGカードのサービスと、アメリカン・エキスプレスの提供する旅行・エンターテイメントが充実したサービス両方が付帯している1枚です。

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

年会費

初年度: 22,000円(税込)

2年目以降: 22,000円(税込)

ポイント還元率

0.4%〜1%

発行スピード

最短3日程度

国際ブランド アメリカン・エキスプレス
電子マネー 楽天Edy(エディ) Suica(スイカ)
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
注目ポイント
  • 20代から申し込み可能なプラチナカード
  • 年会費は格安の2万円+税
  • プラチナ・コンシェルジュサービスが利用可

カード概要
  • 家族会員1人目無料・2人目以降3,300円(税込)/人
  • ショッピングご利用金額合計1,000円ごとに基本ポイントを1ポイント(4円相当)
  • 初年度はポイント1.5倍、海外はポイント2倍
カード特典
  • 国内外空港のゴールドカードラウンジ・プライオリティパスのラウンジを無料で使用可能
  • プライオリティ・パスの同伴者料金が2,200円(税込)と他のカードより安い(他のカードは3,000円程度)
  • プラチナ・コンシェルジュサービスが国内外のレストラン予約・旅行の手配などをほとんどの国で無料通話で24時間対応
  • 手荷物空港宅配サービスなど空港内でのサービスが充実
  • レストラン・ホテル・ゴルフ場などを優待利用できる

提携カードではありますが、申込可能なアメリカン・エキスプレスブランドのプラチナカードとして人気があります。

サービスは充実しているので、ポイントよりサービス重視の人におすすめです。

三井住友信託ダイナースクラブカード

三井住友信託ダイナースクラブカードは、ダイナースクラブカードの券面に三井住友信託銀行のロゴが入ったクレジットカードです。

サービス内容はダイナースクラブカードと同じですが、年会費の優遇など、下記のような特徴があります。

年会費の優遇条件
  • 初年度:新規入会後3カ月以内のカード利用金額20万円以上
  • 2年目以降:前年度のカード利用金額50万円以上
年会費の優遇内容
  • 本会員の年会費24,200円(税込)が12,100円(税込)になる

支払口座を三井住友信託銀行に指定しなければならないという制約はありますが、ダイナースクラブカードを年会費半額で持てるのは大きなメリットです。

投資等で三井住友信託銀行を使う人や、手間をかけても半額の年会費でダイナースクラブカードを持ちたい人におすすめです。

三井住友カード ゴールド

三井住友カード ゴールドは、三井住友カードが発行するゴールドランクのクレジットカードです。

三井住友カード ゴールド

3.29
年会費

初年度: 無料

2年目以降: 11,000円(税込)※

ポイント還元率

0.5%~2.5%

発行スピード

最短翌営業日

国際ブランド VISA MasterCard
電子マネー WAON(ワオン) iD(アイディ)
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
注目ポイント
  • 三井住友カードゴールドがリニューアル!
  • 新規入会で最大5,000円相当プレゼント!
  • Web入会者は初年度年会費無料、翌年度も条件付きで4,400円(税込)に割引!
《入会特典》最大5,000円相当のポイントプレゼント! 申し込みはこちら

※マイ・ペイすリボ登録+年1回以上のリボ払い手数料のお支払いで翌年度以降は半額(カードご利用代金WEBサービスご加入でさらに1,000円引)

三井住友カード ゴールドは、利用することで三井住友銀行のサービスが下記のように優遇されます。

  • クレジットカードの利用があると三井住友銀行のATM時間外手数料・ATM利用手数料が無料
  • 三井住友ゴールドカードと同等の付帯サービスを受けられる
  • キャッシング機能なし

年会費は11,000円(税込)ですが、前年度に1回以上クレジットカードの利用があると半額になり、一般的なゴールドカードの半額の負担でゴールドカードのサービスを受けられます。

空港ラウンジの利用などゴールドカードのサービスを受けたい人や、三井住友銀行のATM時間外手数料がかさんでいる人であればメリットが大きいカードといえるでしょう。

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは、セゾンカードが発行しているアメリカン・エキスプレスブランドのゴールドカードです。

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

3.4
年会費

初年度: 無料

2年目以降: 11,000円(税込)

ポイント還元率

0.75~1.0%

発行スピード

最短3日程度

国際ブランド アメリカン・エキスプレス
電子マネー 楽天Edy(エディ) ID(アイディ) QUICPay(クイックペイ)
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
注目ポイント
  • MILECLUB入会で還元率1.125%
  • 国内・ホノルル空港ラウンジを無料利用可能
  • 帰国時に手荷物1個無料宅配サービス付


アメリカン・エキスプレス発行の普通カードより低い年会費でアメリカン・エキスプレスブランドのゴールドカードを持てます。

主なサービス内容は下記の通りです。

カード概要
  • 2年目以降11,000円(税込)、ファミリーカード年会費1枚1,000円
  • 月末の請求額1,000円ごとに1.5ポイント貯まる(7.5円相当)
  • 海外旅行利用時は1,000円ごとに2ポイント(1円相当)
カード特典
  • 西友・LIVIN・ロフト・PARCOなどセゾンカード提携サービスでお得
  • アメリカン・エキスプレス・コネクトでショッピング・ダイニング・ホテルの優待を受けられる
  • 国内外の空港ゴールドカードラウンジ利用可能
  • プライオリティ・パスに優遇年会費(10,800円)で登録可能(通常429米ドル)
  • 手荷物無料宅配サービスなど旅行系のサービスが充実
  • エステやスポーツクラブ・整体などを優待価格で使用可能
  • その他優待サービスが充実

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは、特にエンターテイメント系のサービスが充実しています。

充実したサービスを求める人や、プロパーカードより年会費を抑えてAMEXブランドのゴールドカードを持ちたい人におすすめです。

まとめ

本記事では、クレジットカードにはステータスという概念があり、そのステータスは一般的に、

  • カードランクの高さ
  • 国際ブランドの種類
  • 招待制の有無

などで判断されることをご紹介しました。

ステータスの高いカードになればなるほど、

  • コンシェルジュサービス
  • 飲食店優遇サービス
  • 旅行保険サービス

といった各種特典が充実し、より快適で華やかな生活を送れるようになるでしょう。

ただ、ステータスが高くなるにつれ、審査基準が厳しくなったり、招待制のカードが増えたりするため、誰でも所持することができなくなります。
また、年会費も一般のカードに比べるとかなり高額です。

自身の返済能力、そして年会費とカードの特典のコスパなどを考慮しながら、ステータスの高いカードを申し込むべきかどうかを判断していきましょう。

もし、ご自身には一般カードの方が向いていると思われた方は、おすすめのクレジットカードをまとめている記事もあるので、参考にしてみてください。

編集者:ナビナビクレジットカード編集部
ナビナビクレジットカード編集部

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