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【保存版】おすすめのデビットカード5選!メリット&デメリットから作り方まで一挙大公開!

監修者:クレジットカード専門家 菊地崇仁
ノートパソコンの前でデビッドカードを持つ女性

1枚持っているだけで十分ショッピングを満足できるデビットカード

クレジットカードとの大きな違いは、カードで支払った際の引き落としのタイミングです。
クレジットカードは後払いですが、デビットカードはその場で即銀行口座から引き落とされます。

そのため、使いすぎず管理がしやすいといったメリットから、海外ではクレジットカードよりもデビットカードの方が普及率が高いところもあります。

世界主要国におけるキャッシュレス決済手段の保有状況

引用元:PAYMENTS JAPAN『キャッシュレス・ロードマップ2021』

この記事では、デビットカードの基礎知識から、メリットデメリットおすすめのデビットカードなど、知っておいて損のないさまざまな情報をお届けします。

ぜひ、ご自身に合ったデビットカードを使って買い物を楽しんでくださいね。 

なびすけ

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三菱UFJデビット

年会費

初年度: 無料

2年目以降: 無料

ポイント還元率

0.2%

発行スピード

約7~10日

国際ブランド VISA JCB
電子マネー
注目ポイント
  • 毎月ご利用金額の0.2%の自動キャッシュバック!
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この記事の目次

デビットカードは大きく分けて2種類ある

デビットカードとは

銀行の口座と紐づいたキャッシュレス決済用のカードの総称です。

カード利用と同時に、紐づいている銀行口座から即時引き落とされます。

クレジットカードの後払いのように後から返済する必要がなく、銀行口座を持っていればどなたでも比較的作りやすいという点も大きな特徴のひとつです。

キャッシュカードをデビットカードとして使える「J-Debit」

J-Debitは、銀行のキャッシュカードと一体型のデビットカードです。

キャッシュカードと一体型なので、銀行を変えることはできません。

比較的スピーディーに作れる手軽さが魅力です。

クレジットカード会社が発行する「国際ブランド付きデビットカード」

国際ブランド付きデビットカードは、クレジットカード会社が発行するデビットカードです。

デビットカードであるため、銀行口座と紐づけますが、J-Debitとは違い、銀行口座を選択できます。

国際ブランドの加盟店で使えるので、利用できる店舗が多い点や、ポイント還元率が比較的高い点が特徴的です。

ここでは、デビットカードの大きな分類について解説しました。

次に、キャッシュレス決済で利用される3種類のカード、デビットカード・クレジットカード・プリペイドカードの違いについて説明します。

監修者:クレジットカード専門家 菊地崇仁 監修者

監修者:クレジットカード専門家 菊地崇仁

約80枚のクレジットカードを保有し、約130万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中。

【専門家の解説】

以前のデビットカードは0.2%程度と還元率が低かったのですが、最近は還元率が1%程度のデビットカードも登場しています。

デビットカードは現在ある口座残高から直接支払われるため、クレジットカードのように後から高額な請求はありません
そのため、FPさんなどがクレジットカードに代わるキャッシュレス手段として推奨しています。

しかし、還元率1%を超えるようなデビットカードは少なく、やはりクレジットカードの方がおすすめです。
付帯特典もクレジットカードの方が多いため、家計管理ができるのであればクレジットカードを利用するのが良いでしょう。

クレジットカード会社が提供する利用明細のアプリを使うと、請求前の金額も確認できるため、使いすぎを確認できます。
それでも心配だったりどうしてもクレジットカードの審査が通らない場合のみ還元率が高いデビットカードを使いましょう。

デビットカード・クレジットカード・プリペイドカードそれぞれの違い

キャッシュレス決済で使えるカードの種類は、デビッドカード・クレジットカード・プリペイドカードの3種類があります。

それぞれの違いには何があるのか、比較表で確認してみましょう。

  デビットカード クレジットカード プリペイドカード
支払方法 即時払い 後払い 即時払い
利用可能額 原則銀行口座の残高分
別途上限額も定められている場合もあり
●一般カード:
50~100万円
●ゴールドカード:
200~300万円
チャージした金額分
チャージ上限額が別途定められている
(本人確認していないと上限額は低く抑えられる)
利用可能年齢 原則15歳以上
(中学生除く)
原則18歳以上
安定した収入があること
(例外あり)
原則制限なし
キャッシング枠 なし 設定可能 なし
海外での引き出し 可能 可能 可能なものもある
JAL Global
WALLETなど
ポイント還元率 原則あり
0.5%~
原則あり
0.5%~
カードによる
JAL Global
WALLETの場合
0.5%~
電子マネー 不可能
(銀行から直接チャージなら可能な銀行もある)
可能 不可能
家族カード 発行できない 原則あり 発行できない
ETCカード 発行できない 発行できる 発行できない
分割払い できない できる できない
不正利用の対応 補償金額に上限が定められている 原則すぐに連絡することで全額補償される 原則補償金額に上限が定められている、いっさい補償しない場合もある
特典 ●ショッピング保険
●盗難保険
●旅行傷害保険
●空港ラウンジサービスなど
ゴールド・プラチナクラスの場合:
●コンシェルジュサービス
●高級レストランやホテル●などでの特典
割り勘機能

デビットカードの大きな特徴は、利用できる金額が銀行の残高になる点です。

プリペイドカードと同様、即時払いなので、後から来る請求のことを考える必要もありません。

プリペイドカードとの大きな違いは、わざわざチャージしなくても銀行に残高さえあればいつでも使えるという点です。

ポイント還元や特典などは、クレジットカードに追随して充実してきていますので、違いは少なくなってきています。

ただ、使用できる加盟店数においては、まだクレジットカードと比べて少ないため、どこでも使えるという点では若干劣ります

ここまでで、デビッドカード・クレジットカード・プリペイドカードの違いを見てきました。

次は、デビットカードのメリットを掘り下げ、その魅力を探ります。

魅力がいっぱい!デビットカードの6つのメリット

デビットカードには、以下6つのメリットがあります。

 各メリットについて、順番に見ていきましょう。

使いすぎずお金の管理をしやすい

デビットカードを利用すると、その場で即銀行口座から引き落としになります。

利用できる金額イコール銀行の残高という点は分かりやすく、お金の管理をしやすいです。

この点は、デビットカード最大のメリットと言えるでしょう。

どなたでも比較的作りやすい

口座開設ができれば、どなたでも比較的作りやすいという点もデビットカードの強みです。

クレジットカードは後払いのため、返済能力があるかどうかの審査が必ず入り、過去に債務整理や自己破産をした人は、クレジットカードを作ることもできません。

クレジットカードが作れないと、ネットショッピングができないなど、現代では不都合な場面が多く見られます。

デビットカードは、銀行口座を持っていればどなたでも比較的作りやすくなっています。

ポイント還元率が低かったり、付帯サービスがなかったりする面は不便かもしれませんが、支払いの点では、クレジットカードと遜色のないカード生活が送れます。

ポイントやキャッシュバックがつく

デビッドカードは、クレジットカードと同じようなポイント還元や、キャッシュバックなどの形で利用金額の一部が戻ってくるカードもあります。

後払いが嫌でクレジットカードを作らないという人には、このタイプのデビットカードがおすすめです。

クレジットカードに近い特典を受けながら、即時払いでキャッシュレス決済が可能です。

ATMに並ぶ必要がない

従来のキャッシュカードでは、お金をおろさなくては使えないため、ATMに行かなければなりませんでした。

しかし、デビットカードなら現金がなくても決済できるため、ATMに並ぶ必要はありません。

海外のATMで現地通貨を引き出せる

デビットカードは、海外のATMで現地通貨を引き出せます。

1回ごとのATM利用手数料110円(税込)で、海外事務手数料取引金額の3.05%となっています。
ただし一部ATMにおいて、別途、現地金融機関所定使用料がかかる場合もあるので注意してください。

クレジットカードも同様のことができますが、すべて後払いなのでキャッシングを利用したのと同様、後から返済があり、利息もかかります。

それに対してデビットカードは、手数料はかかるものの利息などを気にせず必要な分の現地通貨即時決済で引き出せます

不正利用の補償が付いている

デビットカードには、不正利用の被害にあった場合の補償がついています。

ただし、上限金額や補償条件があるため、思ったほど返金されない可能性もあることは念頭に置いておきましょう。

ここまでで、デビットカードのメリットについて6点挙げて解説しました。

次に、デビットカードのデメリットについても見ていきます。

ここは要チェック!デビットカードの5つのデメリット

デビットカードのデメリットは、以下の5点です。

それぞれの内容について掘り下げて解説します。

残高不足だと使えない

銀行口座に残高がないと使えません。

公共料金の自動引き落としなどで、残高が想定外に不足していた場合支払いができず不便に感じる場面もあります。

デビットカード用の銀行口座は、残高に注意しないといけない点は、デメリットと言えるでしょう。

還元率は低めに設定されている

ポイント還元率が低めに設定されている点も、デビットカードのデメリットです。

最近はクレジットカードもポイント還元率が下がっているためそこまで大きな差はありません。

しかし、やはり少しでもポイント還元率は高い方がいいので、クレジットカードと比べると不利な点です。

分割払い・リボ払い・キャッシング枠は利用できない

分割払いやリボ払い、キャッシング枠を利用すると、金利手数料がかかります。

しかし急な出費が必要な時や、一時的に収入が少ない月などには助かります。

デビットカードは後払いに関するサービスはないため、後払いのメリットを享受できません。

分割払いやリボ払い、キャッシング枠は、後払いのできるクレジットカードの大きなメリットです。

ETCカードは基本発行できない

デビットカードやプリペイドカードでは、ETCカードは発行できません。
北國VISAクラシックデビットのみ発行可能

ETCカードを持ちたい場合は、クレジットカードが必要です。

個人信用情報に問題があるなどでクレジットカードを持てない人は、クレジット機能のないETCカードとして「ETCパーソナルカード」があるため、そちらの利用を検討しましょう。

他にも、以下の記事でデビットカードでETCカードを作れない人におすすめの方法を紹介しています。
気になる人はぜひ参考にしてみてください。

使用できない店舗もある

デビットカードが使用できる店舗は増えてきてはいますが、残念ながらデビットカードに対応していない店舗も少なくありません。

国際ブランドのVISAMastercardのマークがついたデビットカードなら、比較的対応できる店舗は多くあります。

銀行が直接発行しているJ-Debitの場合は対応店舗が少ないので、使用前には使えるかどうか確認しましょう。

以上で、デビッドカードのデメリットを5点紹介しました。

次に、おすすめのデビットカードを5枚紹介します。

デビットカードの比較ポイントとおすすめデビットカード5選

デビットカードを選ぶときは、以下の4点を比較検討しましょう。

  • 年会費
  • ポイント還元率
  • 国際ブランド
  • デビットカードを発行する銀行のサービス
    (ATM手数料、振込手数料)

一般カードは年会費無料がほとんどです。

しかし、クレジットカードと同じように、ゴールドやプラチナクラスのデビットカードには年会費が必要です。

ポイント還元率も、デビットカードを決める際は必ず確認しましょう。

国際ブランドマークの入ったデビットカードは、使用できる店舗が多いので確認しておきたい点です。

また、デビットカードそのものだけではなく、デビットカードを発行する銀行の使い勝手も忘れず確認しましょう。

ATM手数料や振込手数料が高いと、無駄な出費が多くなります。

ネット銀行のデビットカードはATM手数料・振込手数料に無料回数を設けている場合もあるので確認してみてください。

それでは、これらの観点から厳選した、おすすめのデビットカードを5枚紹介します。

メガバンク発行の安心感「三菱UFJデビット」

三菱UFJデビット

年会費

初年度: 無料

2年目以降: 無料

ポイント還元率

0.2%

発行スピード

約7~10日

国際ブランド VISA JCB
電子マネー
注目ポイント
  • 毎月ご利用金額の0.2%の自動キャッシュバック!
  • 「Apple Pay」「Google Pay」に対応 !
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三菱UFJデビットは、メガバンクの一角である三菱UFJ銀行が発行しているデビットカードです。

年会費は永年無料で国際ブランドはVISAのため、使える店舗も多く、海外でも利用しやすい点が大きな特徴となっています。

キャッシュバック率0.2%で、特別なサービスは特にありませんが、三菱UFJ銀行の口座を持っている人なら作っておくと便利です。

専用アプリでより便利に使える「Sony Bank WALLET」

Sony Bank WALLET

年会費

初年度: 無料

2年目以降: 無料

ポイント還元率

0.5~2.0%

発行スピード

約1週間

国際ブランド VISA
電子マネー
注目ポイント
  • いつものお買い物で最大2%キャッシュバック!
  • 専用アプリで支出管理ができる

Sony Bank WALLETは年会費無料のデビットカードで、ソニー銀行の口座開設ができる方はどなたでも発行することができ、申込みから約1週間で届きます。

還元率0.5%~最大2%で、ポイントではなくキャッシュバックで還元されるため、交換の手間や期限切れの心配も要りません。
還元優待プログラムClub Sのステージによって最大2%のキャッシュバック還元が受けられます。

海外ATMで外貨口座から直接現地通貨を引き出せるので両替の心配は不要で海外旅行でも便利に使えることも特徴です。

また、専用アプリ「Sony Bank WALLET アプリ」を使えば、簡単に残高や利用状況を確認できるので家計簿代わりにもなり非常に便利です。
アプリからVisaデビットの一時停止や利用限度額の設定による不正利用対策もできるので安心です。

Sony Bank WALLETはVisaのタッチ決済にも対応しているので、Google Payに登録すればより便利に使うことができるのでおすすめです。

イオンやWAONの特典を受けられる「イオン銀行キャッシュ+デビット」

イオン銀行キャッシュ+デビット

年会費

初年度: 無料

2年目以降: 無料

ポイント還元率

0.5%~1.0%

発行スピード

約2週間

国際ブランド JCB
電子マネー WAON(ワオン)
注目ポイント
  • お客さま感謝デーはお買物が5%OFF!
  • イオンシネマがいつでも300円割引

イオン銀行キャッシュ+デビットは、年会費が無料なだけでなく、イオンカード(クレジットカード)と同じように感謝デーなどイオンやWAONの特典が受けられる、非常におトクなデビットカードです。

一般的に、クレジットカードよりデビットカードの方がポイント還元率が低いことが多いですが、イオン銀行キャッシュ+デビットはイオンカードと同じく0.5%のポイント還元率です。
さらにイオングループ対象店舗なら1%のポイント還元率なので、デビットカードの中では高還元率と言えます。

また、電子マネーWAONに対応しており、WAONオートチャージでお買い物をするとイオングループ以外でも1%の還元率なので、デビットカードでも還元率の高いカードを選びたい方におすすめです。

最大1.5%キャッシュバックの「GMOあおぞらネット銀行デビット」

GMOあおぞらネット銀行デビット

年会費

初年度: 無料

2年目以降: 無料

還元率

0.6%~1.5%

発行手数料

国際ブランド VISA
注目ポイント
  • ご利用額の最大1.5%をキャシュバック!
  • 発行手数料無料、年会費無料!
  • Visaのタッチ決済に対応

GMOあおぞらネット銀行デビットは、キャッシュカードとVisaデビットが1枚になっているデビットカードです。
新規発行手数料や年会費は無料です。

利用状況によって優遇されるカスタマーステージで、0.6%~1.5%がキャッシュバックされるため、キャッシュバック重視の人は見逃せない1枚です。

カードレス決済もできる「JNB Visa デビット」

JNB Visa デビット

年会費

初年度: 無料

2年目以降: 無料

還元率

0.2%

発行手数料

国際ブランド VISA
注目ポイント
  • 決済でポイントが貯まる!
  • 15歳以上から申請可能
  • Visaタッチ搭載!

JNB Visa デビットはジャパンネット銀行が発行するデビットカードです。
年会費は永年無料で、国際ブランドはVISAです。

ポイント還元率は0.2%と低いですが、キャッシュバックモール経由オンラインショッピングをすると、還元率が1%にまで上昇します。

JNB Visa デビットの大きな特徴は、カードレスでデビットカードでの支払いができるという点と、非接触での決済ができる点です。

ネットショッピングでカード利用したいという方にはおすすめのデビットカードです。

以上で、おすすめのデビットカードを5枚紹介しました。

次に、デビットカードの作り方について説明します。

デビットカードの作り方

デビットカードの作り方は、主に以下の3パターンがあります。

それぞれの作り方について詳しく解説します。

店頭で申し込み

銀行口座を持っていない場合は、店頭での申し込みが必要になるケースもあります。

店頭で銀行口座開設の手続きとともに申し込みます。
その際は、本人確認の書類銀行に届ける印鑑が必要です。

本人確認書類は、マイナンバーカード、運転免許証、パスポートなど、顔写真の入った書類または、健康保険証と住民票など、2種類の書類が必要となるケースが多いです。

必要書類は、申し込むデビットカードの公式サイトで確認しましょう。

申し込み後、およそ1~2週間後に簡易書留郵便などでデビットカードが届けられます。

郵送で申し込み

郵送での申し込みでは、店頭かWebで申込書を入手する必要があります。

申込書に必要事項を記載し、上記で挙げた本人確認書類のコピーを取って、申込書に同封して郵送します。

その後の流れは、店頭での申し込みと同じです。

インターネットで申し込み

現在、デビットカードの申し込みはインターネット経由が主流です。

申し込みフォームに記入した後、本人確認書類を写真に撮影して送ります。
さらに、自分の顔を何パターンか写メで送り、本人確認とする場合もあります。

インターネットからの手続きは24時間いつでもOKです。

カードの発行スピードなど、申し込み後は他の方法と同じとなります。

以上で、デビットカードの作り方について解説しました。

次に、作ったデビットカードの使い方について説明します。

デビットカードの使い方

デビットカードの使い方について、以下の3パターンを取り上げます。

それぞれの使い方について簡単に見ていきましょう。

実店舗で使用する場合

実店舗では、まず所持しているデビットカードがその店舗で使えるかどうかを確認しましょう。

特にJ-Debitの場合は、J-Debitのマークがレジに掲載されているかどうかを見ます。

マークがない場合は、店員さんに直接質問して、使えることを確認してからショッピングや食事などを楽しむようにしましょう。

支払いの際は、専用の機械に通すか、タッチ決済かで手続きを進めます。

店員さんに支払い回数を聞かれた場合は、1回払いと答えてください。

ネットショップで使用する場合

ネットショップでは、クレジットカード払いを選択して、カード番号と有効期限、セキュリティコードを入力します。

すると、即時決済で銀行から料金が引き落とされて、支払い手続きは完了です。

海外で使用する場合

海外のATMで現地通貨を引き出す場合は、そのATMで自分の持っているデビットカードが使えるかどうかを確認してから操作しましょう。

銀行口座からその日の為替レートで換算された金額が即時引き落とされ、現地通貨を入手できます。

以上で、デビットカードの使い方について説明しました。

最後に、デビットカードに関して、よくある質問をまとめましたのでご覧ください。

デビットカードに関するよくあるQ&A

デビットカードに関するよくあるQ&Aを2点まとめました。

デビットカードを作る前や、利用していて困ることの多い質問を集めていますのでぜひ参考にしてください。

Q1:デビットカードは高校生でも作れますか?

デビットカードは、原則15歳以上の高校生からなら作ることができます。

銀行口座の残高分が利用上限額なので、収入について問われることもありません。

アルバイトをしていなくても問題なく作れます。

Q2:デビットカードの不正使用に気づいたら、どうすればいい?

まずはすぐに電話連絡してください。

デビットカードが手元にある場合は、裏面に書いてある電話番号にすぐ連絡して、利用手続きを停止します。

カードを紛失した場合は、インターネットでデビットカードの公式サイトから、緊急連絡先を確認して、利用停止の手続きをしましょう。

まとめ

デビットカードは、即時引き落としでキャッシュレス決済が可能なカードの一種です。

銀行口座の残高が利用可能額なので、使いすぎで後から返済に困るといったことがなく、残高の範囲内でやりくりする習慣が身に付きます。

中には利用できない店舗もあるので、使う前には利用できるかどうか確認しましょう。

分割払いやリボ払いなどもないため、計画的に利用しなければ、すぐに現金が不足するので注意が必要です。

くれじい

上手に使えば、デビットカードはとても有用な決済手段です。
自分に合ったデビットカードを見つけて、賢く利用してくださいね。

監修者:クレジットカード専門家 菊地崇仁
監修者:クレジットカード専門家 菊地崇仁

約80枚のクレジットカードを保有し、約130万円の年会費を支払っている。 一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中。

編集者:ナビナビクレジットカード編集部
ナビナビクレジットカード編集部

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