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ポイント二重取りで高還元!今すぐできる方法から最強の組み合わせまで紹介

クレジットカードとショッピングバックをもつ女性

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ポイント二重取りというのは、クレジットカードで支払いをする時に電子マネーやQRコード決済と組み合わせることでより多くのポイントを得ることです。

お持ちのクレジットカードにとっての最適な組み合わせを覚えるだけなので、誰でも簡単にポイント二重取りができます。

この記事では、今すぐポイント二重取りができる組み合わせ方や、お得にポイントを貯められる最強の組み合わせをご紹介します。

ポイント二重取りにおすすめのクレカ

カード Tカード PrimeTカード Prime au PAY カードau PAY カード au PAY ゴールドカードau PAY ゴールドカード リクルートカードリクルートカード
年会費 【無料】 【無料】 11,000円(税込) 【無料】
特徴
  • 毎週日曜日は還元率1.5%
  • au PAYチャージ+決済で還元率1.5%
  • au PAYチャージ+決済で還元率2.5%
  • いつでもポイント還元率1.2%
リンク

ポイント二重取りの方法

ポイント二重取りする方法は、クレジットカードと電子マネーやQRコード決済、プリペイドカードなどの組み合わせが基本になります。

ポイント付与対象の組み合わせさえ知っておけば誰でも簡単にポイント二重取りができるので、まずは具体的な組み合わせ方をご紹介しましょう。

STEP1:まずは組み合わせを決める

ポイント二重取りの基本は、支払いに使用するクレジットカードの組み合わせを決めることです。

組み合わせ方には電子マネーやQRコード決済、プリペイドカードなど色々な組み合わせ方法があります。

ただ実際は、「クレジットカード支払いの出口をどれにするか」ということを決めるだけなので、誰でも簡単にできます。

STEP2:決めた組み合わせで毎回決済するだけ

まずは、いつも支払いに使用するクレジットカードを決めてください。

次に、そのカードでポイント二重取りできる組み合わせを決めます。

組み合わせが決まったら、あとは支払いの時に毎回その組み合わせで決済をするだけ自動的にポイント二重取りができます。

次は具体的に、より簡単なポイント二重取りの手法をお伝えいたします。

クレジットカードと同じ会社のQRコード決済を組み合わせると簡単

簡単にポイント二重取りする方法は、手持ちのクレジットカードと同じ会社のQRコード決済を組み合わせることです。

ただし、クレジットカード会社によってQRコード決済との組み合わせ方が紐づけなのかチャージなのかを確認しておく必要があります。

クレジットカード別にポイント二重取りする方法をご紹介しましょう。

楽天カード+楽天ペイで1.5%還元

楽天カードでポイント二重取りするには、楽天ペイと組み合わせるのがおすすめです。

楽天ペイは楽天のキャッシュレス決済ですが、ポイント二重取りするにはチャージする必要があります。

ポイント二重取りの方法:チャージ+支払い

楽天カードと楽天ペイを組み合わせて使うとポイント還元率が上がります。

その方法は、楽天カードで楽天ペイにチャージするだけ。
こうすることで、利用料金の1.5%が楽天ポイントとして付与されます。

以前は楽天以外の、他社のクレジットカードを利用した場合も1.0%のポイントがもらえましたが、ルールの変更により今ではポイント付与されませんので要注意です。

ポイント付与の例

例えばコンビニで1,000円支払うとします。

楽天カードで支払うと100円につき1ポイントもらえるので、1,000円の支払いでは10ポイントになります。

しかし楽天ペイにチャージすると0.5%が還元されるので、支払う前に楽天カードから楽天ペイにチャージして支払えば、トータルで1.5%の還元率になります。

1,000円の支払いなら15ポイントもらえるので、通常のカード払いよりも5ポイントアップします。

支払額が10,000円なら150ポイントになり、通常より50ポイントも多くもらえるのです。

普段から楽天カードを使っている方は楽天ペイにチャージして決済すると、ポイント二重取りでザクザクとポイントが貯まります。

楽天カード

3.48
年会費

初年度: 無料

2年目以降: 無料

ポイント還元率

1.0%~3.0%

発行スピード

7営業日程度

国際ブランド VISA MasterCard JCB アメリカン・エキスプレス
電子マネー 楽天Edy(エディ)
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
注目ポイント
  • 顧客満足度No.1※2020年度日本版顧客満足度指数調査
  • 楽天ポイントがザクザク貯まる
  • 楽天市場のお買い物はいつでもポイント3倍!

dカード+d払いで1.5%還元

d払いはスマホで簡単に支払いができる方法で、ドコモユーザー以外でもアプリをダウンロードすれば利用できます

d払いでもらえるdポイントは加盟店なら誰でも使えるので、ご紹介する二重取りのやり方をトライしてみてください。

ポイント二重取りの方法:クレジットカード紐づけ+支払い

dポイントが利用できる加盟店でd払いすると、通常は200円につき1ポイントがもらえます。

しかしd払いにdカードを設定しておくと、還元率が1.5%になります。

d払いにdカードを紐づけておけば、支払いの時にQRコードを読み取ってもらうだけなので簡単です。

また、残高不足でいちいちチャージする必要もないのでとても便利です。

ポイント付与の例

コンビニで1,000円支払う時に、dカードの設定なしに通常のd払いをすると5ポイントしかもらえません。

そこであらかじめ紐づけておいたdカードを見せれば還元率が1.5%になるので、ポイントアップして15ポイントがもらえるのです。

d払いする時にdカードのQRコードを読み取ってもらうだけでポイント二重取りができるので、d払いを利用する方はdカードを紐づけておきましょう。

d払いができるお店は多いので、ドコモユーザー以外でもdカードのアプリをスマホにダウンロードしておけば、お得にポイントが貯められます。

dカード

3.32
年会費

初年度: 無料

2年目以降: 無料

ポイント還元率

1.0~4.0%

発行スピード

最短5日

国際ブランド VISA MasterCard
電子マネー Apple Pay(アップルペイ) iD(アイディ) おサイフケータイ
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
注目ポイント
  • 年会費永年無料
  • メルカリで最大2.5%!マツモトキヨシで最大4%貯まる!
  • いつでもdポイントが1%たまる※100円(税込)毎に1ポイント
【入会&利用特典】合計最大8,000ポイントプレゼント! 申し込みはこちら

au PAYカード+au PAYで1.5%還元

au PAYカードはauユーザー以外の方でも年会費無料でお得に使えるクレジットカードです。

もらえるポイントはPontaポイントといって全国のPonta提携店で使える共通ポイントです。

auスマホユーザー以外の方も、au PAYアプリを自分のスマホにダウンロードしておけば、支払いの時にQRコード決済でPontaポイントがもらえます。

au PAYカードでチャージ+QRコード決済ポイント二重取りが可能になります。

ポイント二重取りの方法:チャージ+支払い

ショッピングしてau PAYカードで支払う場合、通常100円につき1ポイントもらえます。

還元率は1%ですが、au PAY残高にチャージしてQRコード決済をすれば還元率は1.5%になり、ポイント二重取りができます。

Pontaポイントは会員数が1億人を超えている、国内最大級のポイントサービスです。

ショッピングで利用できる店舗も多いので、au PAYカードを持っている方はぜひau PAYのQRコード決済と組み合わせてポイント二重取りをしてください。

ポイント付与の例

実際にどのようにお得なのか、わかりやすいようにコンビニで1,000円支払う場合を見てみましょう。

au PAYカードのみの通常決済だと1,000円で10ポイントしかもらえません。

ここで、

  • au PAY残高にチャージで1.0%
  • au PAYのコード決済で0.5%

合計で1.5%還元されるので、15ポイントもらえ、ポイント二重取りでよりお得に支払いができます。

au PAY カード

年会費

初年度: 無料

2年目以降: 無料

ポイント還元率

1.0%~2.5%

発行スピード

最短4営業日

国際ブランド VISA MasterCard
電子マネー Apple Pay(アップルペイ)
注目ポイント
  • 年間費無料でポイント1%の高還元率!
  • au PAY 残高へのチャージ+au PAY利用で1.5%還元!
  • ポイントアップ店なら常にポイント1.5倍以上!

まだまだポイントが貯まるお得な組み合わせは存在します。

次はもっとお得な組み合わせについてみていきましょう。

組み合わせ次第でもっとお得にポイントを貯められる

これまでポイント二重取りの組み合わせについてご紹介してきましたが、クレジットカードの組み合わせにはほかにも色々な方法があります。

プリペイドカードを使った方法やチャージの方法次第で還元率が高くなる場合があります。

またカードブランドの選び方によってポイントアップにつながるケースも見逃せません。

ここでは、ポイント二重取りでもっとお得にポイントが貯まる組み合わせ方法についてご紹介しましょう。

Tカード Prime+TOYOTA Wallet(プリペイドID支払い)2.5%還元

Tカード Primeの特徴は還元率1.0%で、通常でも還元率が高いクレジットカードですが、さらに日曜日に利用すると還元率が1.5%にアップします。

この日曜日に還元率が1.5%にアップする特徴を利用して、TOYOTA WalletでiD/Mastercard残高にチャージして支払えばさらに1.0%キャッシュバックされ、合計で還元率が2.5%になります。

日曜日にTOYOTA Walletにチャージだけしておけば、曜日関係なくTOYOTA Walletでの支払いで合計還元率2.5%が実現できます。

日曜日に少し多めにチャージしておくことを習慣にできれば、Tカード Prime+TOYOTA Wallet誰でも簡単にポイントを貯めることのできる組み合わせと言えます。

Tカード Prime

年会費

初年度: 初年度無料

2年目以降: 無料

ポイント還元率

1.0%~2.0%

発行スピード

約1~2週間

国際ブランド MasterCard
電子マネー Apple Pay(アップルペイ) Google Pay(グーグルペイ)
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETC
注目ポイント
  • カード利用でどこでも100円で1ポイント貯まる!
  • さらに毎週日曜日はポイント1.5倍!
  • 初年度年会費無料

※ 次年度以降年1回以上利用がない場合は年会費1,375円(税込)

au PAY ゴールドカード+au PAY(コード支払い)で2.5%還元

au PAYゴールドカードは、

  • au PAY残高へのチャージがポイント還元率2.0%
  • さらにコード支払いをすれば+0.5%

合計で2.5%の高還元率の組み合わせになります。

誰でも簡単に高還元率の二重取りができるので、ぜひauユーザー以外の方にもおすすめしたい組み合わせです。

au PAY プリペイドカードがあればさらに便利

お店によってはau PAYのQRコード決済が使えないことがあります。

そのような場合はau PAY プリペイドカードがあればマスターカードとして使えるので、クレジットカードが使えるお店であればほとんどのお店でau PAY残高からの支払いができます。

さらにau PAY プリペイドカードでは電子マネーのQUICPayが利用可能。

QUICPayは利用可能な店舗が多くより便利に2.5%のポイント還元を受けることができます。

au PAY プリペイドカードは、auユーザー(povoを含む)なら無料・無審査で発行してもらえるので、申し込んでおくと何かと便利でしょう。

また、auユーザー以外の方はauじぶん銀行の口座を開設すれば無料で発行してもらえます。

au PAY ゴールドカード

年会費

初年度: 11,000円(税込)

2年目以降: 11,000円(税込)

ポイント還元率

1.0%~11.0%

発行スピード

国際ブランド VISA MasterCard
電子マネー Apple Pay(アップルペイ)
注目ポイント
  • au携帯電話ご利用料金の最大11%ポイント還元!
  • au PAY 残高へのチャージ+au PAY利用で2.5%還元!
  • 国内主要空港+ハワイの空港ラウンジが無料で利用可能!

リクルートカード+楽天Edy(電子マネー支払い)で1.7%還元

リクルートカードは基本のポイント還元率が高いことで人気があります。

VISA・Mastercard・JCBブランドのリクルートカードなら、1.2%の還元率です。

さらに楽天Edyに紐づけて支払いをすると、楽天Edyの還元率0.5%が加算されて1.7%の還元率となります。

ただし、JCBブランドのリクルートカードは対象外ですので気をつけてください。

またリクルートカードは電子マネーチャージでもポイントが加算されますが、これは合算で月間30,000円までとなっている点に注意しましょう。

対象となる電子マネーチャージは、

  • JCBブランド:
    nanacoとモバイルSuica
  • VISA・Mastercardブランド:
    nanaco、モバイルSuica、楽天Edy

などです。

リクルートカードは電子マネーへのチャージでもポイントが貯まるので、より多くのポイントゲットを目指す方におすすめです。

最後は気を付けておきたい、ポイントの二重取りができないケースに触れておきましょう。

リクルートカード

3.33
年会費

初年度: 無料

2年目以降: 無料

ポイント還元率

1.2%~4.2%

発行スピード

約1週間

国際ブランド VISA MasterCard JCB
電子マネー Suica(スイカ)
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETC
注目ポイント
  • 年会費永年無料
  • ポイント還元率1.2%!
  • ポイント参画サービスを利用すると最大4.2%還元!

組み合わせや支払い方法によってはポイント二重取りできない

クレジットカードによってポイント二重取りの方法は異なりますが、中にはうまくいかないケースも存在します。

そこで最後に、ポイント二重取りができない組み合わせや支払い方法についてご紹介します。

ポイント二重取りにトライする方はこの項目もチェックして、保有するクレジットカードに最も適した組み合わせを考えてみてください。

QRコード決済の場合

同じQRコード決済でも、ポイントを二重取りする方法は異なります。

ここでは記事でも取り上げた、楽天ペイとd払いについておさらいします。

楽天ペイ

ポイント二重取りするためには、楽天カードから楽天ペイにチャージして、楽天ペイで支払います。
楽天ペイはチャージするのが特徴です。

d払い

dカードをd払いに紐づけて、d払いで支払いをすればポイント二重取りができます。
d払いではチャージする必要がないのが特徴です。

PayPayとPayPayカードの場合

PayPayカードはPayPay残高にチャージしてもポイント還元の対象外となっています。

さらにPayPayにPayPayカードを紐づけてPayPayカード決済をしても、PayPayカード側のポイント付与は対象外となり、ポイントの二重取りが出来ません。

条件達成でポイント付与率を上げていくことも可能ですが、通常の還元率だと0.5%になるため、PayPayで支払うよりPayPayカードで支払った方が還元率が高くなってしまいます。

まとめ

今回の記事ではポイント二重取りについてご紹介しました。

クレジットカードには色々な種類がありますが、本記事では誰でも簡単にポイント二重取りができる組み合わせを取り上げています。

大事なことは、一度決めた組み合わせを使い続けるだけなので、ポイント二重取りはだれでも簡単にできるということです。

注意しておきたいことは、楽天ペイのようにチャージする必要があるものや、d払いのように紐づけるだけでチャージしなくても二重取りできるものなど、それぞれのクレジットカードごとにポイントを二重取りできる方法が違うということです。

また、au PAYにはゴールドカードでのポイント二重取りの方法があることや、Tカード PrimeとTOYOTA Walletのおすすめの組み合わせなどもご紹介しました。

最後はポイント二重取りができない組み合わせについても触れていますので、ポイント二重取りを目指す方には役立つことでしょう。

この記事でポイント二重取りに興味を持った方は、ご紹介した組み合わせや支払い方法を参考にして、ぜひトライしてみてください。

なびすけ
なびすけ

ポイント二重取りにおすすめのクレカ

カード Tカード PrimeTカード Prime au PAY カードau PAY カード au PAY ゴールドカードau PAY ゴールドカード リクルートカードリクルートカード
年会費 【無料】 【無料】 11,000円(税込) 【無料】
特徴
  • 毎週日曜日は還元率1.5%
  • au PAYチャージ+決済で還元率1.5%
  • au PAYチャージ+決済で還元率2.5%
  • いつでもポイント還元率1.2%
リンク

編集者:ナビナビクレジットカード編集部
ナビナビクレジットカード編集部

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