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起業のデメリットと成功させるポイントとは?起業直後に役立つ法人カード5選

オフィスにて手を取り合う複数のスタッフ
# 法人カード

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起業で成功するためには、そのメリットとデメリットの正しい理解が重要です。

デメリットが分かれば、成功するために気を付けるべきポイントも自ずと見えてくるでしょう。

そこで今回は、起業のメリットやデメリットの解説と合わせて、起業で成功するためのポイントも紹介していきます。

また、無謀なチャレンジを避けつつチャンスを掴むためには、下記のような点を意識したメリットとデメリットの比較が大切です。

  • 一般的なメリットとデメリットが本当に自分にも当てはまるのか
  • デメリットを克服して成功に導く方法があるか

なお、起業ではリスクを最小限に抑えなければいけません
そこで本記事では、リスクの軽減に欠かせないアイテムの1つとして、起業直後から役立つ法人カードもご紹介していきます。

「なぜリスクの軽減に法人カードが役立つのか」も含めて解説しますので、ぜひ参考にしてください。

起業の主なデメリット3つ 

起業をして成功するためには、起業のメリットだけではなくデメリットも知っておく必要があります。

そこで、この章では起業の主なデメリットを3つ解説していきます。

    それぞれ詳しく見ていきましょう。

    収入が安定しない

    新しく始めた事業は、運営が軌道に乗るまで時間がかかるのが一般的です。

    最初の数ヶ月は赤字が続くこともあります。
    そのため、事業収入だけをあてにしていると、起業直後は生活費の捻出さえできなくなる可能性があるのです。

    たとえ黒字転換したとしても、収入は安定しません。100万円の利益があった翌月は5万円ということもあります。

    いずれにしても、会社員と異なり毎月の収入は約束されません。

    人によっては、金銭面だけではなく精神的なダメージも受けてしまうでしょう。

    不安定な生活によるストレスが重なれば、健康面にも悪い影響を及ぼすかもしれません。

    決断の連続になる

    すべての決断を自分で行なうため、常に心理的な負担がかかると考えられます。

    素早い決断力と正確さ、そして、決断に対する自信がなければ、起業家として成功するのは難しいでしょう。

    現在は技術がものすごいスピードで進化しているので、新しい情報を収集しながら正しい決断を続けていくことになります。

    「一時的に成功すること」「成功し続けること」は全く別の仕事です。

    そのため、経営者の立場である限りは、大きなストレスが伴うであろう決断の連続になります。

    労働時間が長くなりがち

    経営者には「定時」という概念がないので、思っている以上に長時間働いてしまう傾向があります。

    自宅がオフィスを兼ねている場合は起床後すぐに仕事を始めることもできるため、プライベートとの境界線も曖昧になりがちです。

    次の章では、起業の主なメリットを解説します。

    起業の主なメリット3つ 

    起業はデメリットばかりではありません。

    この章では、起業の主なメリットを3つ紹介します。

    それぞれ詳しく見ていきましょう。

    収入に上限がない

    起業をすれば、普通の会社員では得られないような、大きなリターンも期待できます

    会社員ではどうしても給与に上限がありますが、経営者の収入に上限はありません

    これは、起業における大きなメリットといえるでしょう。

    自由度が高い

    業務内容だけではなく、仕事時間から人間関係まで、さまざまな縛りがなくなるのも起業の魅力です。

    自分の裁量が増えるため、取り組みたい事業や仕事に専念できます。

    働く時間帯も自由になるので、好きなときに好きなだけ休むことも可能です。

    また、「どうしても付き合わなければいけない」というような人間関係からも解放されるでしょう。

    収入よりも自由を重視して起業を考えている方も多いのではないでしょうか。

    定年がない

    会社員と異なり、経営者には定年がありません。もちろん、リタイヤする年齢も自分で決めることができます。

    働き続ける限り収入の上限がないので、高齢になってからでも大きなリターンを期待できるでしょう。

    会社員でも定年退職後の再雇用はありますが、収入は正社員よりも低くなるのが普通です。

    次の章では、起業を成功させるためのポイントを解説します。

    起業を成功させるためのポイント3つ

    やみくもに起業してしまうと、成功する確率は著しく下がります。

    そこでこの章では、起業を成功させるために覚えておきたい主なポイントを3つ紹介します。

    それぞれ詳しく見ていきましょう。

    集中できる時間を作る

    起業後は必ず「仕事のために集中できる時間」を意図的に作りましょう。

    自由な時間が増えてしまうため、人によっては逆に集中できなくなる可能性があります。

    とくに、自宅とオフィスを兼ねている場合は、「家族がいる環境で仕事に集中する方法」の確立が重要になります。

    どうしても集中できない場合は、下記のような方法が有効です。

    • レンタルオフィスを借りる
    • カフェなどにノートパソコンを持ち込んで仕事をする

    いずれにしても、誰かに指示をされて仕事をすることはなくなるため、自分で工夫しながら集中できる時間を確保する必要があります。

    計画的に行動する

    何事も計画的に行動しなければ続かないのが事業と言えます。
    「とりあえず」という気持ちでは成功するのは難しいです。
    だからといって、計画目標を高く掲げすぎると達成できず、ストレスの原因になる可能性があります。

    運営を継続させるためには、絶対に達成が必要、かつ、クリアできそうなプランを立てて、丁寧に遂行していきましょう。

    仕事時間のスケジューリングにも気を配りましょう。

    自由度の高さが仇となり、プライベートとビジネスの境界が曖昧になってしまったのでは本末転倒です。

    そうならないためにも、計画的な時間配分は欠かせません。

    また、不要なストレスを溜めないために、仕事とプライベートはきっちり分けて、休むときはしっかりと休むようにしてください。

    リスクを最小限にする

    起業家にとって特に怖いのは「資金不足に陥ってしまうこと」だと思います。
    資金がなくなれば、その時点でチャレンジは終了してしまいます。

    コストを最小限に抑えて手持ちの資金を残しながら、できるだけ長く経営が続けられるように工夫していきましょう。

    最初の数ヶ月から1年程度は赤字となる前提で資金を用意することで、予想外の早期倒産を防げるでしょう。

    黒字に転換しても、決済時に現金が足りず倒産してしまう「黒字倒産」も避けなくてはいけません。

    資金不足による倒産を回避するには、法人カードの作成が有効です。

    法人カードがあれば、個人用のクレジットカードと同様の使いやすさで経費の決済が実現します。

    支払日を先延ばしにできるほか、分割払いやキャッシングを利用した急場しのぎも可能です。

    起業家にとって、法人カードは必要不可欠といえるでしょう。

    次の章では、起業直後から活用できるおすすめの法人カードを5枚紹介します。

    起業直後に役立つおすすめの法人カード5選

    ここからは、起業直後から活用できるおすすめの法人カードを5枚紹介します。

    実績がなくても申し込める法人カードを厳選しましたので、ぜひ参考にしてください。

    アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

    ステータス性の高さで世界的に知られている法人カードです。

    ワンランク上の存在感は、法人代表者や個人事業主が自分でフル活用する法人カードに特にオススメです。
    充実したビジネス支援サービス上限のない利用限度額など、さまざまなシーンでビジネスをサポートするハイスペックな1枚といえるでしょう。

    なお、アメックスは年会費をやや高めに設定したり、初期利用限度額を低めにしたりすることによって、貸し倒れのリスクを抑えています。

    そのため、起業直後の事業者でもカードの作成が可能です。

    コツコツと使い続けていれば限度額も上がっていくので、最高1,000万円の限度額や、プラチナカードへのランクアップも期待できます。 

    オリコ EX Gold for Biz

    ゴールドスペックでありながら、2,200円(税込)という格安の年会費が魅力の法人カードです。

    少しでも経費を抑えたい方に適した1枚といえるでしょう。

    起業直後は資金不足になりがちですが、本カードは一括払いのほかに、リボ払いや分割払いにも対応しているので、個人用のカードと同じ感覚で経費の支払いに使えます。

    ブランドはVISAかMasterCardから選択可能。
    それぞれVISAタッチ決済とMasterCardコンタクトレスが搭載されているので、日常的な経費の支払いもスムーズです。

    ポイント還元率は0.6%と一般的ですが、年間利用額によっては、最大で1.1%という高い還元率も実現します。

    (※)ただ今、下記からお申し込みいただくと初年度の年会費【36,300円(税込)】が無料になります!
    (※)下記クリックすると、アメリカン・エキスプレスの公式サイトへ移動しお申し込みいただけます。

    三井住友ビジネスカード for Owners(ゴールド)

    開業間もない経営者や個人事業主向けの法人カードです。
    申し込みには決算書や登記簿謄本が必要ないため、代表者本人の信用情報と身分証だけで作成できます。

    作りやすい法人カードながらも、最高5,000万円の国内外旅行傷害保険や300万円という高い限度額、空港ラウンジの無料サービスなど、ゴールドランクならではの充実した特典が豊富。

    さらに、Apple PayやPiTaPa、iDといった各種電子マネーへの対応や、リボや分割を含む多彩な支払い方法など、起業直後の経営者をサポートする機能も多彩です。

    なお、最高50万円までのキャッシング機能も付帯しているので、起業直後の資金繰りが厳しいときにも役立つでしょう。

    ライフカードビジネスライト

    希少な年会費永年無料の法人カードです。

    ETCカード従業員向けの追加カードも年会費無料で複数枚発行できるため、従業員数が多い企業でも低コストでフル活用することができます。

    なお、年会費無料の法人カードとしては驚きの最大限度額200万円が設定されています。

    申し込み者の本人確認書類だけで作成できるため、起業直後の申し込みも可能。
    ポイントサービスや保険などは一切付帯していませんが、他の法人カードで審査に落ちてしまった方でも作成のチャンスがあるので、ぜひ検討してみてください。

    なお、通常、法人カードは申し込みから発行まで3週間前後かかりますが、本カードは最短で4営業日での発行が可能です。

    ビジネクスト法人クレジットカード

    年会費永年無料でありながら、最大50枚まで追加カードを無料で発行できます。ETCカードも無料で発行できます。

    ポイント還元率は0.25%と低めですが、年会費無料でポイント還元が受けられるのは嬉しいところです。

    最大利用限度額は300万円ですが、希望限度額100万円以下の申し込みなら、本人確認書類を提出するだけで構いません。

    起業直後はもちろん、赤字決算でも発行可能です。

    法人カードとしてのステータス性はほとんどありませんが、起業直後に限度額の高い法人カードが欲しい方や、他の法人カードの審査に落ちてしまった方にはおすすめです。

    まとめ

    今回の記事では、下記について解説しました。

    • 起業のメリットとデメリット
    • 起業で成功するためのポイント
    • リスク軽減に役立つ法人カード

    起業のメリットだけに目が向いてしまっては、成功するのは困難です。
    しかし、デメリットにばかり気を取られていても失敗してしまうでしょう。

    メリットとデメリット、それぞれを理解した事業運営が重要です。
    ただし、資金不足に陥ってしまえばメリットもデメリットもありません。

    今回ご紹介した法人カードを作成して、リスク回避に役立ててくださいね。

    編集者:ナビナビクレジットカード編集部
    ナビナビクレジットカード編集部

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