おすすめコンテンツ

目的別クレジットカード

ナビクレについて

au PAYカードのETCカードはPontaポイントが貯まってお得!

ETCが使える料金所
# ETCカード

『ナビナビクレジットカード』では、複数の金融機関やキャッシュレス決済の取り扱い機関と提携し、キャッシュレス決済に関する情報を提供しています。いずれかの商品への申し込みがあった場合、各機関から支払いを受け取ることがあります。ただし、『ナビナビクレジットカード』内のランキングや商品の評価に関して、提携の有無や支払いの有無が影響を及ぼすことはございません。また、収益はサイトに訪れる皆様に役立つコンテンツを提供できるよう発信する情報の品質、ランキングの精度向上等に還元しております。 ※提携機関一覧

au PAYカードは、auユーザーであれば持っている方は多いでしょう。そのau PAYカードでは、ETCカードを作ることができます。

au PAYカードETCカードは、利用するとETCマイレージに加えてPontaポイントが貯まります。もちろんETCカードですので、他のETCカード同様高速道路でETCを利用でき、ETC割引を受けることが可能です。

auユーザーの方であればぜひ持っておきたいETCカードです。ただ、ETCカードを作成するには、au PAYプリペイドカードだけでは作ることができません。ほかにもいくつか注意点もあります。

そこでこの記事では、au PAYカードでETCカードを作るメリットその方法を紹介します。

なびすけ
なびすけ

au PAYカードでETCカードは作れる

パソコンを見ながらカードを持つ女性

au PAYカードでETCカードを作ることはできます。ただしau PAYプリペイドカードだけでは作ることができません。au PAYカードも作る必要があります。作り方を詳しく見ていきましょう。

また、auカードでETCカードを作るとPontaポイントが貯まるなどのメリットが受けられます。また合わせて、デメリットも紹介します。

カードは2種類ある

カードは、au PAYプリペイドカードとau PAYカードの2種類があります。それぞれの違いを見ていきましょう。

au PAYプリペイドカード

au PAYプリペイドカードは携帯電話会社auが提供するプリペイド式カードで、電子マネーを使うことができます。

プリペイド式カードですので、セブンイレブンのnanacoカードやイオングループのwaonカードと同じように、事前にチャージする必要があります。

ただしnanacoカードやwaonカードと違うのは、au携帯電話ユーザーあるいはKDDI回線を契約している個人の方しかau PAY プリペイドカードは作れないことです。

au PAYプリペイドカードの使い方は、簡単です。普通のクレジットカードを利用するときと同じように「支払いはカードで」と店員さんに伝えて、au PAYプリペイドカードを渡すだけです。ただし、au PAYプリペイドカードには、nanacoカードやwaonカードのような専用端末はありませんので間違えないように注意が必要です。

au PAYプリペイドカードの支払いは全て一括となり、分割はありません。これも覚えておきたい点です。

au PAYプリペイドカードを利用できるのはマスターカード加盟店です。マスターカード加盟店であれば、マスターカードと同じように使え、ネットショッピングの決済にも利用できます。

au PAYプリペイドカードは、auショップやau PAYサイト、アプリから申し込みできます。審査はなく、年会費無料です。発行手数料もかかりません。

au PAYカード

au PAYプリペイドカードだけでなく、au PAYカードがあります。au PAYプリペイドカードとの違いは、クレジットカードであることです。そのため申し込みには審査が必要になります。

au PAYプリペイドカードはau携帯電話のユーザーかKDDI回線を個人で契約している方しか申し込みできませんでした。これはau PAYカードも同様です。

年会費も新規発行手数料も無料ですが、au IDに紐付くau携帯電話などの契約がない場合、その翌年度から年会費が1,375円(税込)かかります。

またau PAYゴールドカードは、年会費11,000円(税込)になりますが、空港ラウンジを無料で利用できたり、一流ホテルに優待料金で宿泊できたりします。海外・国内旅行のあんしん保険も付いています。

なお、紛失した場合はau PAYカードも、au PAYゴールドカードは無料で再発行してくれます。

ETCカードが利用できるのはau PAYカード

ETCカードを作ることができるのはau PAYカードかau PAYゴールドカードを持っている方のみです。

ただし、auが発行するクレジットカードを今は持っていない場合でも、新規にauのクレジットカードを申し込む際、同時にETCカードを申し込むことで簡単に発行手続きが可能です。

au PAYカードでETCカードを作るメリット・デメリット

ETCカードをau PAYカードで作るメリットとデメリットをそれぞれ紹介しましょう。

au PAYカードでETCカードを作るメリット

au PAYカードでETCカードを作る主なメリットは以下のようになります。

メリット
  • ETCマイレージサービスで割引が受けられる
  • Pontaポイントが貯まる
  • ETC割引が受けられる
  • ノンストップで料金所を通過可能
  • ガソリンの消費が減る

まず、ETCマイレージサービスが受けられます。これはETCを利用して支払った金額に応じてポイントが貯まり、そのポイントを無料走行分に交換できるサービスです。

さらにau PAYカードでETCカードを作ると、ETCマイレージサービスのポイントに加えて、Pontaポイントも貯まります。ETCカードを200円利用するごとに2ポイント貯まります。貯まったPontaポイントを携帯料金の支払いに充てることもできます。

あとはau PAYカードのメリットだけ、というわけではありませんが、ETC割引を受けることが可能です。

さらに、料金所で一旦停止することなく通過できます。これにより料金所でのタイムロスを少なくすることができます。また、車のガソリンは停止・始動を行うと、消費が大きくなることが知られていますが、料金所で停止・始動しないことでガソリンの消費も抑えることが可能です。

au PAYカードでETCカードを作るデメリット

au PAYカードでETCカードを作る際、特にデメリットが起ることはありません。強いていうのであれば、ETCカード全般にいえるデメリットがあるだけです。

ETCカードのデメリットとしてあげられるのが、ETC車載機がないとETCカードを利用できないことです。ETC車載機の値段はさまざまですが、平均的な相場は10,000円~20,000円の間です。これに加えて、取り付け工賃が3,000円~10,000円ほどかかります。

そのため、高速道路の利用がほとんどないのであれば、コスト的に高くついてしまう可能性があります。

しかしETC割引の割引率は大きく、数回高速道路を利用すれば、ETC車載器の導入にかかった費用は相殺できます。例えば月に1回でも高速道路を利用する予定があるなら、ETC車載器を付け、ETCカードを発行した方がお得でしょう。

au PAYカードでETCカードを作る流れ

パソコンを見ながらカードを持つ女性

au PAYカードやau PAY ゴールドカードでETCカードを作る流れは、すでにそれらのクレジットカードを持っている方と持っていない方で異なってきます。

すでにau PAYカードあるいはau PAYゴールドカードを持っている方はETCカードの申し込みの部分をお読みください。

au PAYカードへの申込み

au PAYカードの申し込みは、インターネットでau PAYカードのサイトから簡単に行えます。必要な4つのステップは以下の通りです。

STEP.1

会員規約に同意

.
STEP.2

au IDを使ってログイン

.
STEP.3

お客様情報を入力

.
STEP.4

申し込み完了メールが届く

.

au IDを使うことでauとの契約内容が引き継がれますので、印鑑や運転免許証のコピーを提出するなどの手続きは必要ありません。また、お客様情報の入力の際に、ETCカードの発行を同時に申し込むことができるため、別に時間を取る必要がなく、楽に手続きが可能です。

ETCカード利用も申込み

ここからは、すでにau PAY カードやau PAYゴールドカードを持っている方、あるいはそれらのカードを申し込む際にETCカード発行の申し込みを行わなかった方の手続き方法を紹介します。

こちらの手続きも簡単です。au PAYカードの場合は、KDDIフィナンシャルサービスコールセンター(03‐6758‐7388)に電話をすることで手続きが可能です。受付時間は年中無休で9:00~18:00となっています。なお、こちらの通話料金は有料となっているので、その点は注意してください。

au PAYゴールドカードの場合は、カード裏面に記されている電話番号にかけると、KDDIフィナンシャルサービスゴールドデスクにつながります。受付時間はこちらも年中無休で9:00~18:00となっています。こちらの通話料金は無料です。

カード審査

au PAYカードやau PAYゴールドカードの申し込みを行うと、通常のクレジットカードと同様、審査が行われます。au PAYカード、au PAYゴールドカードの審査は三菱UFJニコスが行っています。

この審査に通過しなければ、ETCカードも発行されません。au PAYゴールドカードの審査はともかく、au PAYカードの審査は難易度が低めで、取得しやすいクレジットカードです。審査に不安のある方はau PAY カードを申し込みましょう。

カード発行

多くのクレジットカードに付帯するETCカードはクレジットカードだけ先に到着し、ETCカードはその2週間後となるケースが多いです。ですが、au PAYカードやau PAYゴールドカードと同時に申し込んだ場合、ETCカードは同時に発行されます。受け取りが1度で良く、ETCカードを待つ時間も短くなるのはうれしいポイントですね。

カード発行までの期間

au PAYカードあるいはau PAYゴールドカードとETCカードは最短で4日後に届きます。即日発行とまではいきませんが、かなりスピーディーな方だと言えるでしょう。なお、2週間を超えても届かない場合は問い合わせてみるのをおすすめします。

au PAYカードでETCを利用する方法

ETC差込機器

au PAYカードでETCを作成した場合のETCカードの利用方法は、通常のETCカードの利用方法と同様です。初めてETCカードを利用する方のために流れをおさらいしておきましょう。

通常ETCカードと同様の流れで利用できる

通常のETCカードを利用するときと同じように、ETCカードをETC車載器に差し込んでください。ETCカードが有効であれば、「ETCカードを確認しました。有効期限は○○です。」といった音声がETC車載器から流れます

初めてで不安な方は、高速道路の料金所の前にゲートがあり、そこで「カードを利用できます。」という音声がETC車載器から流れるか確かめてください。

きちんとETCカードが差し込まれていないとエラーになりますので、チェックしておきましょう。

ただし、ETCカードの挿入を忘れないために、ETCカードを差したままにしておくことはおすすめできません。ETCカードが盗まれ、不正利用されるケースもあるからです。ETCカードは利用するごとにETC車載器に挿入することをおすすめします。

料金所でETCで支払い

あとは、料金所でETCレーンを通過します。料金所には、「一般」「一般/ETC」「ETC」と書いてあるレーンがありますので、「一般/ETC」「ETC」のレーンを通過してください。時速は20km以下と決まっています。速度が速いと開閉バーに車をぶつけてしまう可能性があります。

また、「一般」「一般/ETC」「ETC」の表示の横に×となっていて閉鎖しているレーンもありますので注意しましょう。

利用料金分が引き落とされる

ETCカードを利用した料金は、au PAY カードやau PAY ゴールドカードと同じタイミングで引き落とされます。引き落とし日は、毎月15日まで利用した分が翌月の10日に引き落とされます。

まとめ

au PAYカードにはプリペイドカードとクレジットカードがあり、ETCカードを作る場合はau PAY カードが必要です。ただしau PAY カードを持っていなくても同時に申し込むことができますのでご安心ください。

au PAYカードのETCカードは審査が緩めで通りやすいと言われています。また、ポイントはETCマイレージサービスとPontaポイントが二重で貯まる形となっており、非常にお得です。

くれじい
くれじい

auユーザーの方であれば、au PAYカードとともに作成することをおすすめします。

編集者:ナビナビクレジットカード編集部
ナビナビクレジットカード編集部

「自分に合ったクレジットカードを見つけたい!」

そんなあなたの手助けになるようクレジットカードについての情報を発信しています。

エポスカード

クレジットカードを探す
あなたにぴったりの1枚が見つかる!

クレジットカードランキング
(自社ページアクセス・申込・口コミ調査
調査期間:2020年12月)

全ての人気ランキングはこちら

ページトップ