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フリーターのクレジットカード申込み時の注意点!おすすめのカードも紹介

フリーターイメージ

現在フリーターの方で、

「自分でもクレジットカードの審査に通過できるのか知りたい」
審査申込時の勤務先や年収の書き方が知りたい」

と思う方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、重要なポイントを押さえれば、フリーターであっても問題なくクレジットカードを作ることができます

しかし、やみくもに申請すると審査落ちしてしまう可能性もあります。

今回は、フリーターの方がクレジットカードの審査に通過するための年収勤務先の書き方などのポイントを詳しく解説します。

フリーターにおすすめのクレジットカードもご紹介しますので、ぜひ、ご自身に合ったクレジットカードを手にしてみてください。

フリーターでもクレジットカードを作れます

クレジットカードを持つ男性

フリーターであっても、問題なくクレジットカードを作ることはできます。

ただし、審査に通らない場合もあるので、スムーズにカードを発行するためのいくつかのポイントを紹介していきます。

まずは、申し込みに際しての注意点を把握しておきましょう。

作りやすいクレジットカードを選ぼう

第一に押さえておきたいのは、「審査に通りやすいカードを選ぶ」ということです。

クレジットカードは、大きく分けて以下の4つに分類されます。

    カード分類 カード例 特徴
    銀行系 ・三井住友カード
    ・MUFGカード など
    ・銀行やその系列会社が発行しているカード
    ・最大の特徴は「安心と信頼」への期待
    ・ポイント還元率で他のカードに劣る(多くは0.5%前後)
    ・キャッシュカード一体型なので紛失すると面倒
    信販系(※) ・オリコカード
    ライフカード など
    ・長年割賦払いやリースを扱ってきた信販会社が発行するカード
    ・ポイントが貯まりやすく豊富な特典が付帯している
    ・ステータス性が銀行系クレジットカードに劣る
    流通系 ・イオンカード
    ・楽天カード など
    ・デパートや大手スーパーなど流通系企業やグループが発行しているカード
    ・発行会社のグループ店舗に特化した特典などが充実
    ・安定収入を持たない主婦や若年層をターゲットとしているので審査は比較的甘め
    交通系 ビューカード
    ANAカード など
    ・公共交通機関を運営する企業とカード会社が提携して発行しているカード
    ・公共交通機関を利用するたびにポイントが貯まり、旅行や出張など、長距離移動の多い人におすすめ
    ・多くは申込条件が「満18歳以上で安定した収入がある方」と定められている

    (※)信販会社とは、自動車ローンや教育ローンといった金融商品を専門に取り扱っている会社のこと

    では、フリーターにおすすめなのはどのカードでしょうか?

    流通系は作りやすい

    フリーターにおすすめなのは、「流通系」のクレジットカードです。

    流通系のカードとは、スーパー、百貨店、ネット通販、コンビニ各社が発行するカードのこと。

    これらのカードは顧客の囲い込みを何よりも大切にしているため、収入が不安定なフリーターであっても審査が比較的通りやすいと言われています。

    また、企業側は「カードを使ってもらい、売上を上げたい」と考えているので、カードを持っていることで得られる特典が多いのも流通系カードの特徴です。

    ここまで読むと、「早くおすすめの流通系カードが知りたい!」と思われるかもしれません。記事の後半でフリーターおすすめのクレジットカードを紹介しますので、ご安心ください。

    申し込み時に要チェック!審査通過の5つの重要ポイント

    パソコンしながら左手でクレジットカードを持つ人

    次に、フリーターがクレカ審査に申し込む際に注意したいポイントを解説します。

    大きなポイントは、以下の5つです。

    以下、順に説明していきます。

    正しい個人情報を書く

    何よりも大切なのは、正しい個人情報を書くということ。

    ウソの名前・住所・電話番号を記載すると、フリーターであるか否かに関わらず審査落ちします。

    アルバイトでも勤務先は記入する

    アルバイト勤務であっても、勤務先情報は記入してください。
    勤務先情報が空欄だと、「無職」とみなされ、審査が厳しくなる可能性があるからです。

    あなたが複数のアルバイトを掛け持ちしている場合は、その中でも長く務めている勤務先を優先的に記入します。

    派遣アルバイトの場合は派遣会社の名前を書く

    派遣アルバイトに登録している人は、大もとの派遣会社の名前を書きましょう。

    派遣先は次々変わる可能性があるので、申し込み当時に派遣されている先の名前を書かないように注意してください。

    年収は手取りではなく額面で

    年収欄は、手取りではなく額面で記載してください。
    手取り額は税金等が控除されたあとの金額なので、年収を低く書いてしまうことになるからです。

    例えば、額面は15万・手取りは13万という場合は、15万円×12ヶ月で「180万円」と記載します。

    「アルバイトを始めたばかりで、年収の見込みが不明」という場合は、大体の予測で記載すればOKです。

    とは言え、ウソの年収を書くのは問題があります。「フリーターとして、どのくらい稼ぐつもりなのか」の目安を書くようにしましょう。

    学生の場合は「フリーター」ではなく「学生」と記載したほうが有利

    フリーターであり、学生でもある場合は、職業欄を「学生」とした方が審査に通りやすくなります

    学生は収入がない(その分、親が保証してくれるケースが多い)ということを、カード会社も理解しているからです。

    そのため学生という身分がある場合は、そちらを優先して申し込むようにしましょう。

    中には「学生限定」のカードもあるので、そういったカードを探すのも確実にカードを手にするためには有効です。

    一度に複数のクレジットカードの申込をしない

    早くクレジットカードを手にしたいからといって、一度に複数のカードを申し込むのはNGです。

    短期間にクレジットカードの申し込みが繰り返されると、審査の段階で「この人はお金に困っている=支払いが滞るかもしれない」とみなされる可能性があるからです。

    審査に落ちると、その情報がクレジットヒストリーに記載されるため、その後の申し込みに悪影響に与えることも予想されます。

    1度に1つずつ申し込む」という原則を徹底しましょう。

    ここまで、フリーターがクレジットカードに申し込む際の注意点を解説しました。

    では、次にフリーターにおすすめのカードをご紹介します。

    フリーターにおすすめのクレジットカード4選

    座っている学生

    ここからは、フリーターにおすすめのカードとして、以下4つをご紹介します。

    カード名 申込資格
    楽天カード ・18歳以上であること(高校生を除く)
    ・楽天会員であること
    オリコカード・ザ・ポイント 18歳以上(高校生を除く)
    ライフカード ・18歳以上(高校生を除く)
    エポスカード 18歳以上(高校生を除く)

    年会費や還元率、お得さの面で比較していきます。
    ぜひ最後まで読んで、自分にピッタリのカードを見つけてみてください。

    楽天カード

    楽天ユーザーは必須の1枚です。
    ポイント還元率の高さ・ポイントの使いやすさの点でおすすめできるカードです。

    年会費と還元率

    楽天カードの年会費は無料です。

    基本の還元率は1%です。
    毎月の利用金額合計の1%が、楽天ポイントとして貯まります(100円で1ポイント)。

    また、加盟店舗で決済すると3%に、楽天市場で利用すると3%になるので、還元率はかなり高いといえます。

    こんな人におすすめ

    楽天カードは、楽天ユーザーであれば必須の一枚です。

    以下に当てはまる人は申し込みを積極的に検討しましょう。

    • 楽天市場や楽天トラベルをよく使う人
    • 1回の決済額が少なくても、しっかりポイントを貯めたい人
    • 楽天Edyを使っている人(利用・チャージの両方でポイントが貯まる)
    • 貯まったポイントをすぐに使いたい人

    1ポイント=1円として、楽天市場で現金同様に使えます。1ポイント単位で使えるので、非常に使い勝手が良いです。

    ただ、他のポイントやマイルへの交換はあまりお得ではないので、楽天ユーザーでなければお得感は薄いかもしれません。

    オリコカード・ザ・ポイント

    ポイントをザクザク貯めてすぐに使いたい人Amazonなどのネット通販をよく利用する人におすすめのカードです。

    年会費と還元率

    オリコカード・ザ ・ポイントの年会費は無料です。

    基本の還元率は1%です。
    100円の利用につき、1ポイントが付与されます。

    500ポイントからAmazonのギフトカードなどに瞬時に交換が可能で、貯めやすく使いやすいポイントです。

    また、以下の条件を満たせば、さらにお得に貯まります。

    • 入会後6ヶ月間の買い物(+1%)
    • オリコモール経由の買い物(+0.5%)
    • Amazonの特別加算(+0.5%)
      ※「Amazonデバイス」「Amazonファッション」カテゴリ以外の商品は1.5%となります。

    オリコカード・ザ・ポイント還元率

    Amazon、楽天、Yahoo!ショッピングでの買い物もポイントが多く付与されるのが特徴です。

    また、無料でETCカードを発行でき、ETCの利用でポイントも貯まります。

    こんな人におすすめ

    オリコカード・ザ・ポイントは

    • ポイントをザクザク貯めて、すぐに交換したい人
    • 楽天よりもAmazon派の人
    • 高速に頻繁に乗る人

    におすすめのカードです。

    しかし、実店舗での利用ではポイントアップ等の特典がありません。実店舗での利用を想定しているのであれば、あえて選ぶメリットはないでしょう。

    ライフカード

    ライフカードは、ポイントアッププログラムが複数用意されていて、特に誕生月にたくさん買い物を予定している人にはお得なカードです。

    年会費と還元率

    ライフカードの年会費は無料です。

    基本の還元率は0.5%です。
    100円につき0.1ポイント(1ポイントが5円相当)なので、基本還元率は0.5%です。

    しかし、さまざまなポイントアッププログラムが準備されており、フル活用するとお得にポイントを貯めることができます。

    例:

    • 初年度はポイント1.5倍
    • 誕生月は3倍(=1.5%還元)
    • ショッピングモールL-Mall経由の買い物で最大25倍
    • 利用額に応じて還元率アップ(年間100万利用で1.8倍に)

    また、無料でETCカードも持つことができ、ETC料金も100円単位でポイントの対象となります。

    こんな人におすすめ

    ライフカードは、

    • 誕生月にたくさん買い物をする人
    • サブカードを検討している人
    • 高速に頻繁に乗る人

    におすすめのカードです。

    ただ、基本的な還元率は平均程度なので、上記に当てはまらない人はあまりメリットを享受できないかもしれません。

    エポスカード

    マルイでよく買い物をする人や、優待特典に魅力を感じる人におすすめのカードです。

    年会費と還元率

    エポスカードの年会費は無料です。

    基本の還元率は0.5%です。
    還元率自体は平均程度ですが、全国5,000の店舗や施設でポイントアップや利用料金割引の特典が受けられます。

    例えば、

    • マルイの買い物が10%オフ(「マルコとマルオの7日間」)
    • ロイヤルホストの料金が10%オフ
    • シダックスのルーム料金30%オフ など

    利用料金自体が割り引かれるので、持っているだけで節約にもなるカードです。

    また、年会費無料でありながら、海外旅行傷害保険が自動付帯されているという点も見逃せません。

    こんな人におすすめ

    エポスカードは、

    • マルイで買い物することが多い人
    • 海外旅行が好きで、万一に備えて海外旅行傷害保険が欲しい人
    • 割引優待を受けてお得に生活したい人

    などにおすすめのカードです。

    ただ、還元率自体はあまり高くないので、ポイント重視の人は別のカードのほうが良いかもしれません。

    以上、フリーターにおすすめのカードをご紹介しました。

    気になるカードはありましたか?

    ここで、「フリーターでもクレジットカードを持つメリットはあるのだろうか」と悩んでいる方もいるかもしれません。

    もちろん、フリーターの方がクレカを持つメリットはたくさんあります!

    最後に、そのメリットを解説していきます。

    フリーターでもクレジットカードを作る3つのメリット

    考える女性

    フリーターがクレジットカードを持つ大きなメリットとして、以下の3点が挙げられます。

    以下、詳しく説明していきます。

    この項を読むことで、むしろ収入が不安定なフリーターこそ、クレジットカードによる恩恵は大きいといえることが分かっていただけるはずです。

    ネットショッピングで便利

    クレジットカード決済が利用できると、ネットショッピングがスムーズに楽しめます。

    代引きやコンビニ払い、銀行振込の場合は手数料がかかることもありますが、クレジットカードならばその分の代金を節約できるからです。

    ネットショッピングの方が安く買えるものもたくさんありますから、クレカを活用することでお得に買い物が楽しめます。

    ネットショッピングでクレジットカードを使う方法を詳しく知りたい方はこちらの記事も参考にしてみてください。

    ポイントが貯まる

    利用料金に応じてポイントが貯まるというのも、大きな魅力です。

    ネットショッピング等の支払いだけでなく、携帯料金や公共料金の支払いをクレジットカード決済にすることで、その分の料金もポイント付与の対象になります。

    これまでは単に現金で払うだけだった人は、少しもったいないことをしていたかもしれません。

    貯まったポイントは、現金同様に使う・商品券やプレゼントに引き換えるという使い方ができるので、実質的に支払額の一部が戻ってくるのと同じなのです。

    定期的に発生する支払いがあるなら、今すぐクレジットカード決済を導入することをおすすめします。

    いつも現金を用意しておく必要がない

    お財布にクレジットカードを入れておけば、いざ現金がないときにも困りません。
    今やほとんどの店舗でクレジットカード決済が可能だからです。

    例えば、「給料日前でお金がない・・・」というときも、クレジットカードがあれば安心です。

    支払いは翌月(タイミングによっては翌々月)なので、次の給料日までに準備しておけば問題ありません。

    自分で働く時間を調整できるというフリーターにとっては、いざという時に頼りになる支払手段だといえるでしょう。

    ただ、いくら現金を使わずに買い物ができるからといって、使い過ぎは厳禁です。

    あくまでも、自分の支払える範囲内で適切に利用するよう心がけてください。
    万一支払いが滞ってしまうと、その情報が記録されてのちのち影響が現れる可能性があります。

    フリーターにとって、クレジットカードを持つメリットはたくさんあることが分かっていただけたかと思います。

    ぜひ、ご自身に合ったクレジットカードを選び、適切に利用してお得に生活してみてください。

    まとめ

    今回は、フリーターがクレジットカードを持つために必要な情報をまとめてお届けしました。

    フリーターがクレカ審査に申し込む上での注意点を、もう一度振り返っておきましょう。

    【まとめ】フリーターがクレカ審査に申し込む上での注意点

    1. 流通系のカードを申し込む
    2. 名前、住所、電話番号等は誤りなく書く
    3. アルバイトでも勤務先名をしっかり書く(派遣の場合は「派遣元企業名」を書く)
    4. 年収は「手取り」ではなく「額面」で書く(不明の場合は「見込み年収」を書く)
    5. 学生の場合は職業を「学生」として申請する
    6. 一度に複数の申請をしない

    また、フリーターにおすすめのカードとして、以下の4つをご紹介しました。

    ぜひこの記事を参考に、自分にピッタリのクレジットカードを選んで申し込んでみてください。

    編集者:ナビナビクレジットカード編集部
    ナビナビクレジットカード編集部

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