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ゴールドカード取得の条件とは?年収・年齢・審査基準など一挙紹介

机の上に置かれたゴールドカード
# ゴールドカード

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これからゴールドカードを作りたいと思っている人が気になるのは、取得するために必要な条件や審査基準ではないでしょうか。

ゴールドカードの審査基準で必要とされている情報として下記のような具体的な内容を知りたいと思いませんか?

  • ゴールドカードを取得できる条件
  • ゴールドカードに必要な年収
  • ゴールドカードが持てる年齢

この記事ではゴールドカードを作るために必要な年収年齢などの条件審査基準のポイントおすすめのゴールドカードについて解説します。

これでゴールドカードをこれから作りたいと思っている人がゴールドカード取得の条件を知り、自分に合ったゴールドカードを選ぶことができるようになります。

また、招待制のゴールドカードの条件についてもご紹介するので、ゴールドカード選びの判断材料としてお役立てください。

なびすけ
なびすけ

ゴールドカード取得の年収目安や年齢などの条件

ゴールドカードとコインと南京錠

それではさっそく、ゴールドカード取得に必要な「年収や年齢の目安」について詳しく解説していきます。

年収目安は数年前から大幅に下降

ゴールドカード取得に必要な年収の目安は数年前から大幅な下降傾向にあります。

一昔前であれば年収500万円前後が一般的でしたが、格安年会費のゴールドカードの普及などに伴い年収300万円前後でも作れるようになっているのが現状です。

また、ゴールドカードの年収目安が大幅に下降している理由として、プラチナカードやブラックカードの登場によりゴールドカードの価値が相対的に下がったということも考えられます。

具体的には、アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードのようなステータスの高いゴールドカードであったとしても、年収300万円程度で審査に通過することもあるようです。

審査難易度が比較的低いのは格安年会費のゴールドカード

格安年会費のゴールドカードは比較的審査難易度が低くなっているのが特徴です。

たとえば三菱UFJカード ゴールドは年会費が2,095円(税込)のゴールドカードですが、入会基準として下記の条件が設けられています。

  • 学生を除く、本人または配偶者に安定した収入のある18歳以上の方
  • 未成年の場合は、申込みに親権者の同意が必要

つまり、学生以外の安定した収入がある18歳以上の方なら未成年でも親権者の同意を得た上での申し込みが可能となっていることから、審査難易度が比較的低く入会しやすいと解釈することができます。

高ステータスのゴールドカードを狙う前に、格安年会費のゴールドカードにチャレンジしてみるのがいいかもしれません。

年齢は多くの場合満25歳以上が目安

ゴールドカードを作るのに必要な年齢は、多くの場合満25歳以上が目安であることを押さえておきましょう。

先ほどの格安年会費のようなゴールドカードは未成年でも親権者の同意があれば申し込むことができますが、一般的なゴールドカードを作る場合は、ある程度社会人経験を積んだ「満25歳以上」を目安にしておくと安心です。

この「満25歳以上」というのは、次章で解説する審査基準にも深く関わってくる部分なので、後ほど詳しく解説していきます。

ここまで、「ゴールドカードに必要な年収」と「ゴールドカードが持てる年齢」について詳しくお伝えしました。

続いて、ゴールドカードの審査基準の重要ポイントを押さえていきましょう。

ゴールドカードの審査基準の重要ポイント

カードをルーペで見る人

ゴールドカードを作る前に知っておきたい審査基準として下記の重要ポイントを外すことはできません。

  • 勤続年数
  • クレジットヒストリー

この章では「勤続年数」と「クレジットヒストリー」が審査にどのような影響を与えるのか、具体的な内容をお伝えしていきます。

勤続年数はある程度の年数が必要

ゴールドカードを作るためには「ある程度の勤続年数」が必要となります。先ほどの年齢の目安で「満25歳以上」とご紹介したのは、この勤続年数に関わってくるのが理由です。

具体的には3年以上の勤続年数があると、どのようなゴールドカードでも審査に通過する可能性が高くなる傾向があります。

クレジットカードの審査では、勤続年数の長さが「安定した収入」の指標として用いられることがあります。

ある程度の勤続年数があれば安定した収入を得ていると判断されやすくなるため、ゴールドカードの審査に通りやすくなるのです。

クレジットヒストリーは遅延・滞納厳禁

クレジットヒストリーに遅延や滞納の履歴があるとゴールドカードが作りにくくなります。

いくら安定した収入があったとしても、クレジットヒストリーに遅延や延滞の履歴があれば「カード利用金額を返済できる能力がない」と判断されてしまうからです。

クレジットヒストリーに記録されてしまう遅延や延滞は、クレジットカードの引き落とし日に口座残高が不足して支払えなかった事実があることを意味します。

「最初の引き落とし日で支払えなくても再引き落とし日までに口座にお金を用意しておけばいいのでは?」とお思いになられたかもしれません。

しかしゴールドカードの審査に確実に通るようにするためには、良質なクレジットヒストリーを築き上げておく必要があります。

誰が見ても信用してもらえるクレジットヒストリーを築くためには、初回の口座引き落とし日にきっちりとカード利用金額を支払うことを継続して実行するようにしましょう。

そのためにも「毎月の口座引き落とし日(土休日などで変動する可能性があります)」と「口座残高」をしっかりと把握することが重要です。

ここまでゴールドカードの審査基準の重要ポイントである「勤続年数」と「クレジットヒストリー」に関する具体的な内容をご紹介しました。

続いて、筆者厳選のおすすめのゴールドカードをご紹介します。

おすすめのゴールドカード3選

親指を立てて喜びながらゴールドカードを持つ男性

今回お伝えしてきた内容を踏まえておすすめしたいのが下記のゴールドカードです。

上記のゴールドカードをおすすめする具体的な理由を是非ご確認ください。

ナンバーレス仕様でセキュアな三井住友カード ゴールド(NL)

券面にカード番号などがないナンバーレス仕様で、セキュリティー面やコスパ重視の方におすすめの1枚です。

カード番号やセキュリティーコード、有効期限などのカード情報はアプリで確認することができ安心です。

年会費は5,500円(税込)と手ごろなうえ、年間100万円以上の利用(※1)で翌年以降の年会費が永年無料となります。
さらに2021年9月30日(木)までに新規申込をすると、年会費が初年度無料になるので、年会費を払うことなくゴールドカードを持ち続けることも可能です。
※1対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は公式サイトにてご確認ください。

ゴールドカードでは珍しく、最短5分でカード番号が発行(※2)されるため、ネットショッピングをはじめ、Apple PayやGoogle Payへの登録でiD加盟店でもすぐに利用することができます。
※2:受付時間等の詳細については公式サイトにてご確認ください。

また、ゴールドカードならではの充実した付帯サービスも魅力です。

  • 国内主要空港のラウンジサービスの無料利用
  • 海外・国内旅行傷害保険の補償額が最高2,000万円
  • 年間限度額300万円までのお買物安心保険
  • 年間100万円以上の利用で10,000ポイント還元の継続特典
  • カード紛失や盗難時にも24時間年中無休対応
  • 業界最高水準の不正利用検知システムで常にモニタリング
  • コンビニ3社とマクドナルドでの利用で還元率最大5%(基本ポイント還元率は0.5%)

20代限定!JCB GOLD EXTAGE

20代の方がゴールドカードを申し込みたいならJCB GOLD EXTAGEがおすすめです。

JCB GOLD EXTAGEなら20代限定のゴールドカードなので、ゴールドカードの審査に不安を感じる20代の方でも安心して申し込むことができます。

そしてJCB GOLD EXTAGEは下記のゴールドカード特典を利用できます。

  • 空港ラウンジサービス
  • 海外・国内旅行傷害保険の利用付帯(海外・国内ともに最高補償額5,000万円)
  • JCBゴールド会員専用の通話料無料デスク

JCB GOLD EXTAGEなら年会費3,000円(2年目以降の場合)で上記の特典の利用が可能なので、通常のJCBゴールド(2年目以降の年会費10,000円)よりもお得です。

ちなみに、JCBゴールドはインターネット入会で初年度の年会費が無料になります。

カード利用で貯まるOki Dokiポイントも入会後3ヶ月間は3倍、4ヶ月目以降は1.5倍になるだけでなく、ポイント優待店でお得にポイントを貯めることも可能です。

審査基準が低めとされる楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカードは審査難易度が比較的やや低めとなっている点でおすすめです。

なぜなら楽天ゴールドカードの申込み対象は「原則として20歳以上の安定した収入のある方」のみとなっているからです。

年会費も2,200円(税込)と格安年会費のゴールドカードに分類されるので、年収や勤続年数に不安のある方でも比較的審査に通りやすくなっているのが特徴です。

クレジットヒストリーに自信のない方なら、まずは年会費無料の楽天カードへ申込むのも1つの手です。

楽天カード会員限定の「楽天ゴールドカード新規入会キャンペーン」が常時開催されているので新規入会しやすくなっていることに加えて、カード切替という形で審査が行われるので楽天ゴールドカードが作りやすくなると考えることができます。

もちろん楽天ゴールドカードは下記のようなサービスが充実しているので機能面でもおすすめすることができます。

  • 空港ラウンジサービス
  • 楽天市場でのお買い物でポイント3倍
  • カード盗難保険
  • 海外旅行傷害保険の利用付帯(最高補償額2,000万円)

ここまで、おすすめのゴールドカードをご紹介しました。最後に招待制のゴールドカードについても確認しておきましょう。

招待でもらえるゴールドカード

INVITATIONと書かれたゴールドカード

招待でもらえるゴールドカードなら、収入や年齢、勤続年数に自信がない方でも作りやすいのが特長です。

招待制のゴールドカードにもいろいろありますが、今回はその中でも招待基準が低く手に入れやすい2つのゴールドカードをご紹介します。

年間カード利用額50万円以上が目安のエポスゴールドカード

エポスゴールドカードは年間カード利用額50万円以上が招待される目安となっています。「目安」とご説明したのは、エポスゴールドカードへ新規入会した場合に年会費永年無料となる条件「年間カード利用額50万円以上」から類推解釈したものです。

エポスカードからエポスゴールドカードへ招待されると年会費5,000円が永年無料になるだけでなく、下記のようなゴールドカード特典が利用できるようになります。

  • 空港ラウンジサービス(国内と海外合わせて22の空港が対象)
  • 海外旅行傷害保険の自動付帯(最高補償額1,000万円)
  • 利用額に応じたボーナスポイント付与(年間50万円以上の利用で2,500ポイント/年間100万円以上の利用で10,000ポイント)
  • マルイやモディでいつでもポイント最大3倍
  • 選べるポイントアップショップでポイント最大3倍
  • レストランやホテルなどのゴールドカード限定の特別優待

エポスゴールドカードは新規入会することもできるので、初年度に年会費5,000円を支払って年間カード利用額50万円以上にすることで、2年目以降の年会費を永年無料にすることも可能です。

年間カード利用額100万円以上で招待されるイオンゴールドカード

イオンゴールドカードは完全招待制のゴールドカードとなっており、年間カード利用額100万円以上が招待される基準となっています。

イオンゴールドカードの招待基準は、公式サイトにて「直近年間カードショッピング100万円以上の方に(ゴールドカードを)発行しております。」という記載が根拠となっています。

イオンゴールドカードへの招待対象となるイオンカードは下記の5つです。

  • イオンカード
  • イオンカード(WAON一体型)
  • イオンカード(ミッキーマウス デザイン)
  • イオンカードセレクト
  • イオンカードセレクト(ミッキーマウス デザイン)

上記以外のミニオンズカードやイオンJMBカード、スポーツオーソリティカードなどは対象外となるため、年間100万円以上のカード利用額があったとしてもイオンゴールドカードへ招待されることはないので注意が必要です。

イオンゴールドカードはエポスゴールドカードとは違い完全招待制のゴールドカードであるため、上記のイオンカードへの入会+年間100万円以上のカード利用が必須となります。

しかしゴールドカードへ招待されれば、年会費無料のイオンカードにはない下記のようなサービスや手厚い保険を付けることができるようになります。

  • 利用可能な空港ラウンジが、羽田空港(国内線)・成田空港・新千歳空港・伊丹空港(大阪国際空港)・福岡空港・那覇空港の6空港12カ所へ拡大
  • 全国184店舗にあるイオンラウンジの利用
  • 海外旅行傷害保険(最高補償額5,000万円)の利用付帯
  • 国内旅行傷害保険(最高補償額3,000万円)の利用付帯

まとめ

ゴールドカード取得の条件として、年収と年齢の目安、審査難易度についてお伝えしました。

この記事でご紹介した目安に満たない方なら、比較的審査難易度が低くなっている格安年会費のゴールドカードや招待制のゴールドカードが狙い目です。

そしてどのゴールドカードにも必ず所定の審査が必要となるため、クレジットヒストリーによってはカード審査に落ちてしまうこともあります。

そのような方でも年会費無料のクレジットカードから信用実績を積み重ねればいつか必ずゴールドカードが持てるようになるので、無理のない範囲でのカード利用を心がけてみましょう。

くれじい
くれじい

これでゴールドカードに興味のある人がゴールドカード取得の条件を知り、自分に合ったゴールドカードを選べるようになります。

編集者:ナビナビクレジットカード編集部
ナビナビクレジットカード編集部

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