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年会費永年無料でゴールドカードを持ちたいならこの3つを狙え!ゴールドカードならではの魅力とお得に持てる方法を徹底解説

監修者:クレジットカード専門家 菊地崇仁
ゴールドカードを無料で発行しよう!年会費無料でお得にゴールドカードを持つ方法を解説

ステータスの高さや空港ラウンジの利用、手厚い旅行保険が魅力のゴールドカード。

ゴールドカードは、通常1万円ほどの年会費がかかりますが、

「ゴールドカードを持つことで年会費をかけたくない」
「はじめから高い年会費を払うことに抵抗がある」

と思う方もいますよね。

実は年会費無料で持つことのできるゴールドカードがあるということをご存知ですか?

「年会費が無料で持てるゴールドカードはそれほど大きな魅力がないのでは?」と疑問に思う方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。

年会費が無料のゴールドカードには2つのパターンがあります。

2つのパターン
  • 招待制で永年無料のゴールドカード
  • 初年度無料のゴールドカード

1つめは招待制のため入手難易度は高いですが、作ることができればゴールドカードなのに永年無料で持つことができてかなりお得ですよね。

2つめは初年度が無料のため、初めてゴールドカードを作る方にも安心です。まずは無料でゴールドカードを持ってみてから、有料になる2年目以降もゴールドカードを持ち続けるのか決めることができます。

2つのパターンのゴールドカードについて、入会条件や入手方法、特徴を紹介していきます。

ぜひそれぞれのゴールドカードを比較検討し、自分にあったクレジットカードを見つけてくださいね。

次は、招待制で永年無料で持てるゴールドカードについて紹介していきます。

招待制で永年無料で持てるゴールドカード

招待制で永年無料で持てるゴールドカード

一般のカードから利用実績を積み上げて、カード会社から招待を受けることで作れるゴールドカードです。

入手難易度は高いですが、招待がもらえれば永年年会費が無料となりかなりお得なクレジットカードとなります。

カード会社から招待状をもらうためには、どのような条件が必要になるのでしょうか。具体的な内容についてお伝えしていきます。

監修者:クレジットカード専門家 菊地崇仁 監修者

監修者:クレジットカード専門家 菊地崇仁

約80枚のクレジットカードを保有し、約130万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中。

【専門家の解説】

通常は高額な年会費が必要なゴールドカードですが、中には無料になるゴールドカードも存在します。イオンゴールドカード、エポスゴールドカード、セブンカード・プラス(ゴールド)です。

これらは、お得意様用に発行しているため、基本的にはインビテーションが必要です。そのため、自分から申し込むと言う事はできません(エポスゴールドカードはインビテーション無しでも申し込みが可能、ただし年会費有料)。

イオンカードゴールド

イオンカードゴールドの招待が届く条件は以下の2つがあります。

招待が届く2つの条件
  • イオンカードゴールドへランクアップ対象となるイオンカードを所有している
  • 年間のカード利用金額が100万円以上である

まず1つめの条件「イオンカードゴールドへランクアップ対象となるイオンカードを所有している」ですが、以下5つのイオンカードが当てはまります。

  • イオンカード
  • イオンカード(WAON一体型)
  • イオンカード(ディズニーデザイン)
  • イオンカードセレクト
  • イオンカードセレクト(ディズニーデザイン)

そして上記のカードで年間100万円以上を利用すると、イオンカードゴールドの招待状が届く仕組みになっています。

そのため、上記以外のイオンカードで年間100万円以上利用してもゴールドカードへは招待されないため、ゴールドカードを狙うなら上記5種類のイオンカードを作るようにしましょう。

イオンカードゴールドは初年度だけでなく永年無料で持つことのできるゴールドカードです。ランクアップ対象となる上記5つのカードもすべて年会費無料で持つことができるので、どちらも年会費負担がかからないというメリットがあります。

そしてイオンカードゴールドの注意点は、ランクアップ前の対象カードのデザインがそのまま引き継がれることです。イオンカードでディズニーデザインを選ぶと、招待されるゴールドカードのデザインもディズニーデザインになります。

ゴールドカードに切り替わるタイミングでデザイン変更をすることができないため、最初に作るカードは慎重に選ぶようにしましょう。

エポスゴールドカード

エポスゴールドカードは、丸井グループのカード会社であるエポスカードから発行されるゴールドカードです。新規で入会することもできますが、エポスカード会社からの招待でゴールドカードを発行する場合は年会費が永年無料となります。

エポスカードから招待がくる条件について公式サイトで公表はしていません。

しかしエポスゴールドカードを新規入会した場合は年間利用金額50万円以上で年会費が翌年以降も永年無料となることから、年間利用金額50万円以上で招待が届く可能性があると考えることができます。

セブンカード・プラス(ゴールド)

セブンカード・プラス(ゴールド)は、セブンイレブンやイトーヨカドーなどで有名なセブン&アイグループが発行する年会費永年無料のゴールドカードです。新規で申し込むことはできず、セブンカード・プラスで利用実績を積むことでのみ招待されます。

具体的な招待条件は公式ページでも公表されていませんが、セブンカードプラスの年間利用額60~100万円以上で招待が届く可能性があると言われています。

ただし、その他のゴールドカードとは異なり旅行保険や空港ラウンジ等のサービスが付いていません。なので、招待を目指して一生懸命頑張るというよりは、セブンカードプラスを日常的に使っていた延長で気づいたら招待が来たというパターンの人が多いでしょう。

年会費が初年度無料で持てるゴールドカード

年会費初年度無料のゴールドカード

年会費が初年度無料で持てるゴールドカードには、以下のゴールドカードがあります。

  • JCBゴールド
  • 三井住友ゴールドカード
  • MUFGカード ゴールド
  • 三井住友カード(プライムゴールド)
  • JCB GOLD EXTAGE

初年度が無料なため、お試しでゴールドカードを持つことができます。使ってみてからゴールドカードが自分にあっているかどうかを見定めて、年会費が有料になる2年目以降も持ち続けるのか決めてみてはいかがでしょうか。

それぞれのゴールドカードの国際ブランドや入会資格など、具体的な特徴についてお伝えしていきます。

JCBゴールド

JCBゴールドカードはオンライン新規入会した場合のみ初年度年会費無料でカードを作ることができます。

そのため、資料請求で申し込んだり一般カードから切り替えたりした場合は、初年度から年会費がかかる点で注意が必要です。

国際ブランドはもちろんJCBのみとなっており、VISAやマスターカード、ダイナースクラブやアメリカン・エキスプレスを選択することはできません。

JCBゴールドの入会資格は、

  • 満20歳以上である(※)
    ※学生は不可
  • 本人に安定した継続収入がある

となっています。

年間100万円以上を2年間利用すると、JCBゴールド ザ・プレミアへの招待が届きます。

三井住友ゴールドカード

三井住友ゴールドカードは、三井住友カード株式会社から発行されているゴールドカードです。

最上位カードは三井住友ゴールドカードではなく「三井住友プラチナカード」となっており、三井住友ゴールドカードは、普通カードとプラチナカードの中間にランク付けされているカードです。

三井住友ゴールドカードの国際ブランドはVISAかマスターカードの2種類となっており、VISAとマスターカードの両方を作成することも可能です。

2枚同時に申し込んでも、どちらも初年度無料となります。

三井住友ゴールドカードの初年度年会費を無料にするためには、インターネット経由での申し込みが必要となる点で注意が必要です。

三井住友ゴールドカードの入会資格は、

  • 満30歳以上
  • 本人に安定した継続収入がある

となっています。

MUFGカード ゴールド

MUFGカード ゴールドは、三菱UFJニコスから発行されているゴールドカードです。

三菱UFJニコスから発行されているゴールドカードには、

  • 鉄道会社系
  • ガソリンスタンド系
  • 航空会社系
  • 自動車会社系
  • 電力会社系

といったさまざまな種類の提携ゴールドカードがありますが、ここでご紹介しているMUFGカード ゴールドは、三菱UFJニコスから発行されているプロパーのゴールドカードです。

国際ブランドは、

  • VISA
  • マスターカード
  • JCB

上記の中から選ぶことができ、アメリカン・エキスプレスを選びたい場合はMUFGカード ゴールド アメリカン・エキスプレスカードという別のゴールドカードを申し込む必要があります。

アメックスを選んでも初年度年会費無料というメリットがあるため、アメックスの会員特典を利用したい人にとっては大変お得なゴールドカードとして活用することができるでしょう。

MUFGカード ゴールドの入会資格は、

  • 満18歳以上(学生不可)
  • 本人または配偶者に安定した収入がある

となっています。

三井住友プライムゴールドカード

三井住友プライムゴールドカードは、20代限定のゴールドカードです。

三井住友ゴールドカードは満30歳以上でなければ入会資格がないため、20代の人が三井住友のゴールドカードを持ちたいときは、必然的に三井住友プライムゴールドカードを作ることになります。

満30歳になってから最初の有効期限を迎える際に、三井住友ゴールドカードへ自動的にランクアップします。

三井住友ゴールドカードへ更新しても、空港ラウンジ利用や専用デスクなどの会員特典はそのまま継続することが可能です。

JCB GOLD EXTAGE

JCB GOLD EXTAGEは、入会資格が20代に限定されているJCBのゴールドカードです。

JCB GOLD EXTAGEの注意点として、実質5年間しか持つことができない点が挙げられます。なぜなら、20代で入会して初回のカード更新を迎える5年後に、自動でJCBゴールドへ切り替わる仕組みになっているからです。

満30歳の誕生日を迎えるまで継続して持つことのできるカードではない点で注意が必要です。

JCBゴールドとの違いは、旅行傷害保険などの補償内容が異なります。2年目以降の年会費は

  • JCB GOLD EXTAGE:3,000円(税別)
  • JCBゴールド:10,000円(税別)

となっているため、JCBゴールドのほうが補償内容が手厚くなっているのが特長です。

初年度無料のゴールドカード注意点

初年度年会費無料のゴールドカードを作成する際には注意点があります。

具体的な注意点と対応方法についてお伝えしていきます。

次年度からは年会費がかかるので更新日をお忘れなく

初年度年会費無料のゴールドカードは、次年度からは年会費がかかるので更新日を忘れないように注意しましょう。

例えばJCBゴールドカードの場合は、年会費の振替がカード有効期限月の3ヶ月後の10日となっています。カードの有効期限が20xx年1月となっている場合は、3月10日に年会費の引き落としが行われます。

そして2019年1月に初年度年会費無料のゴールドカードに入会した場合は、2020年1月31日までに退会手続きをとらないと、2020年2月1日から2021年1月31日までの年会費を請求されることになります。

年会費の引き落としが行われる3月10日までに解約すればいいと考えていると、次年度の年会費を支払わなければなりません。

またJCBゴールドカードの場合は、年会費の請求が届いたあとにカードを解約しても、年会費の支払から免れることはできず、年会費の月割返金などにも対応していません。

ゴールドカードを初年度で解約しようと思っている人は、事前にどのようなタイミングで年会費が請求されるのかを確認しておくようにしましょう。

もし解約する場合の流れ

ゴールドカードを初年度で解約したい場合は、インターネットで手続きするかカード発行会社へ連絡すれば解約することができます。

時期や時間帯によっては電話がつながりにくい状況になることが考えられるため、日数に余裕をもって解約手続きをするようにしましょう。

また、カードを解約すると、これまで貯めてきたポイントはすべて失効します。できるだけポイントを使い切ってから解約するのがポイントです。

カードを解約する方法や注意点については、以下の記事でも紹介しております。

ここまで、

  • 招待制で永年無料のゴールドカード
  • 初年度無料のゴールドカード

についてご紹介してきました。続いてゴールドカードの魅力についてお伝えしていきます。

ゴールドカードの魅力

ゴールドカードの魅力を感じている女性

ゴールドカードには以下のような魅力があります。

  • 限度額が高い
  • 空港や商業施設のラウンジが使える
  • 旅行保険など手厚いサポートが受けられる

それぞれの具体的な内容について解説していきます。

限度額が高い

ゴールドカードは一般カードよりも限度額が高くなっているという特長があります。

クレジットカードの限度額とは、そのカードを持っている人が使うことのできる上限額のことです。同じカードを所有していたとしても、その人の社会的地位や年収などによって限度額が高くなることがあります。

限度額の高さは、カード会社からの信頼を測る数値ともなります。

限度額が10万円の場合は残念ながらあまり信頼されていないと考えることができますが、限度額が300万円ともなると「この人なら300万円を貸してもきちんと返済してくれる」と、カード会社から信頼されている何よりの証拠となります。

そしてカード会社がゴールドカードを発行するためには、ゴールドカードに見合った審査を行います。招待を受けている時点でゴールドカードの入会資格を得ていることになりますから、よほどのことがない限りゴールドカードは発行されると考えてよいでしょう。

クレジットカードの限度額についてもっと知りたい!という方には、以下の記事もおすすめです。

また、ゴールドカードの審査基準について紹介した記事もありますので、ぜひ参考にしてください。

空港や商業施設のラウンジが使える

ゴールドカードを持っている人は、空港や商業施設のラウンジを使うことができます。

ラウンジは基本的に無料で利用することができ、同伴者も無料で利用できるケースがあります。

ただし、

  • 同伴者1名までになっている
  • 同伴者料金を支払えば全員利用することができる

といった利用条件があるのが一般的です。

空港のラウンジ利用については、以下の点をあらかじめ確認しておくと安心です。

  • 自分がよく利用する空港のラウンジが対象になっているか
  • 搭乗手続き後に利用できる空港ラウンジか

空港ラウンジが制限エリア外に設置されていれば、搭乗手続き後や出国手続き後に時間を持て余すことになりがちです。

搭乗前ギリギリまで利用できる空港ラウンジかどうかを確認しておくと、ゴールドカードのメリットを最大限に発揮することができるでしょう。

旅行保険など手厚いサポートが受けられる

ゴールドカードは、旅行保険など手厚いサポートを受けられるメリットがあります。

手厚いサポートの具体的な内容には、

  • 旅行傷害保険の補償金額が普通のカードよりも高くなっている
  • ゴールドカード会員専用のサポートデスクや専用ダイヤルがある
  • ポイント優遇措置がある
  • レストランやショッピング、旅行などの優待や割引サービスを利用できる

といったものがあります。

ゴールドカードのメリットに注目したこちらの記事も参考にしてみてください。

初年度年会費無料のゴールドカードでも、普通カードよりもさまざまなメリット受けられることがわかりました。

まとめ

年会費無料で持つことのできるゴールドカードはいかがでしたか?

初年度無料のゴールドカードや招待制で永遠年会費が無料になるゴールドカードがありますが、旅行傷害保険の手厚さや限度額が高いこと、空港ラウンジを利用できるといった特典についてはどのゴールドカードも共通しています。

まずは気軽にゴールドカードを持ってみたい人は初年度無料のゴールドカード、ずっとお得にゴールドカードを持ち続けたい人は招待制のゴールドカードを狙ってみてはいかがでしょうか?

これでゴールドカードを年会費無料で持ちたい人が、どのゴールドカードなら無料で作成できるかを比較検討した上で自分にぴったりのゴールドカードを見つけることができるようになります。

是非ゴールドカードのある生活を、お得に楽しんでみてください!

監修者:クレジットカード専門家 菊地崇仁 監修者

監修者:クレジットカード専門家 菊地崇仁

約80枚のクレジットカードを保有し、約130万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中。

【専門家の解説】

年会費が直接無料ではなく、ポイントを充当できるカードもあります。例えば、セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは、年会費が1万円(税別)ですが、永久不滅ポイント2000ポイント(=1万円相当)を次年度の年会費に充てることができます。もちろん、ポイントを貯める必要があるため、ある程度利用していなければなりません。

SuMi TRUST CLUBゴールドカードやSuMi TRUST CLUBリワードワールドカードは32,000ポイントで、JALカード CLUB-Aゴールドカードは17,200マイルで年会費を支払うことが可能です。完全無料ではありませんが、実質的に無料のゴールドカードとして利用することも可能です。

なお、ポイントやマイルを年会費に充当する場合は、その他の商品に交換するよりも1ポイントの価値が高くなることが多いため、意外とお得な交換先です。

年会費無料に問わず、もっと色んなゴールドカードについて知りたいという方は、以下の記事も読んでみてください。

ゴールドカードを作ろうと思っている方は、アメックスや、JCBのゴールドカードについて紹介した以下の記事も参考にしてみてください。

監修者:クレジットカード専門家 菊地崇仁
監修者:クレジットカード専門家 菊地崇仁

約80枚のクレジットカードを保有し、約130万円の年会費を支払っている。 一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中。

編集者:ナビナビクレジットカード編集部
ナビナビクレジットカード編集部

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