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LINE Payカードはクレジットカードよりもお得なプリペイドカード!作り方やチャージ方法、メリット・デメリットを解説

メッセージアプリ「LINE」をご存知の方は多いと思いますが、そのLINEを利用したモバイル決済サービス「 LINE Pay」や「 LINE Payカード」はご存知でしょうか。

LINE Payはオンラインショップなどの 加盟店で決済したり、 LINEの友だちに送金することができるサービスです。またLINE Payカードを発行すれば全国のJCB加盟店でもクレジット決済が可能になります。

LINE Payの概要や、LINE Payカードの使い方などについて解説します。

ただし、新規発行については12月頃に終了するとされています。

終了後は、紛失による再発行を含め、カードを新規に発行、Google Payへの登録についてもできなくなります

代替については、「Visa LINE Payプリペイドカード」が提供される予定です。

※発行済みのカード、登録済のGoogle Payは有効期限内は利用可能です。
【参考】LINE Pay公式サイト

監修者:クレジットカード専門家 菊地崇仁 監修者

監修者:クレジットカード専門家 菊地崇仁

約80枚のクレジットカードを保有し、約130万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中。

【専門家の解説】

2020年12月でLINE Payカードの新規発行が終了すると発表がありました。
また、Google Payの登録も同時に終了です。
なお、既に発行済みのLINE PayカードやGoogle Payは有効期限まで利用できます。

新たなプリペイドカードとしてVisa LINE Payプリペイドカードが発行されます。
LINE PayカードとVisa LINE Payプリペイドカードはサービスが異なるので注意してください。

現時点でLINE Payで得するにはVisa LINE Payクレジットカードでの「チャージ&ペイ」のみです。チャージ&ペイはLINE Pay残高を使わず、コード決済サービスを利用したときにVisa LINE Payクレジットカードから直接支払われるサービスです。

なお、コード決済サービスを利用した場合の還元率は1~3%と高く設定されています。
今後、三井住友カードでもチャージ&ペイの利用が可能となる予定ですので注目しておきましょう。

LINE Payとは

スマートホンを持つ女性

LINE Payとは、スマートフォンを利用した モバイル決済サービスです。

AndroidスマートフォンやiPhoneなどでLINEアプリを利用している方なら 誰でも簡単に始めることができます。

モバイル決済・送金サービス

LINE Payの主なサービスは決済と送金です。

預金口座からの引き落としや、コンビニなどからチャージ、入金することが可能です。

LINE Payの加盟店で決済可能

ZOZOTOWNやLINEストアなど、LINE Payの加盟店でオンライン決済を行うことができます。 またローソンなどの店頭でもQRコードやバーコードを表示して読み取ってもらうことで決済が可能です。

LINE Payカードを利用すれば3,000万店舗以上のJCB加盟店でも決済が可能になります。

LINE Payカードを利用すればJCB加盟店でも決済可能

LINE Payカードは 国際ブランドが搭載されたプリペイドカードです。LINE Payカードは、LINE Payにチャージされた残高で支払いを行います。

対応しているJCB加盟店は国内外で3,000万店舗以上あり、その多くでLINE Payカードを利用することができます。ただし 月額課金サービスなど、一部利用できない店舗やサービスがある点には注意してください。

LINEの友だちに手数料無料で送金可能

LINE Payには決済以外のサービスもあります。例えばメッセージアプリ「LINE」で登録している友だちに残高を送金することも可能です。

送金に関しては 手数料無料です。 受け取った残高を出金する場合は手数料がかかりますが、 そのままLINE Pay加盟店で決済したり、LINE Payカードとして使ってしまえば余計な費用は発生しません。

ただし送金サービスを利用するためには 免許証画像のアップロードなど本人確認手続きを行う必要があります。

他にも割り勘機能なども用意されていますが、今もっとも注目されているサービスはLINE Payカードでしょう。

LINE Payカードとは

スマホを持つ女性

LINE Payカードの特徴は以下の通りです。

JCB加盟店で決済可能なプリペイドカード

LINE Payカードは厳密にはクレジットカードではありませんが、国際ブランド 「JCB」が付いているので、多くのJCB加盟店で決済が可能です。

LINE Pay自体の加盟店はかなり少ないですが、LINE Payカードはその弱点をカバーしています。

LINE Payカードの入手方法

LINE Payカードを手に入れる方法は以下の通りです。

ただし、新規発行については12月頃に終了するとされています。

終了後は、紛失による再発行を含め、カードを新規に発行、Google Payへの登録についてもできなくなります
【参考】LINE Pay公式サイト

LINEアプリから申込む

LINEアプリのLINE Payに関するメニューを開いていくと、LINE Payカードを「郵送申し込む」という項目が表示されます。ここから手続きを行うと、希望したデザインのLINE Payカードを自宅に届けてもらえます。

到着まで1~2週間の時間がかかりますが、欲しいデザインのLINE Payカードがある場合はアプリから申込むのがおすすめです。

LINE Payカードのチャージ方法

LINE Payカードを手に入れたらチャージしましょう。

LINE Payカードのチャージ方法はいくつかありますが、基本的にはLINE Pay残高にチャージすることになります。

LINE Pay残高のチャージ方法

LINE Pay残高のチャージは、銀行口座、セブン銀行ATM、QRコード/バーコードチャージ(AINZ&TULPE)、LINE Payカード(ローソン)、Famiポート、東急線券売機で対応しています。

ゆうちょ銀行や三井住友銀行、三菱UFJ銀行などの口座情報を登録しておくと、アプリを操作することで簡単に預金口座からのチャージが可能になります。もちろん チャージにはパスワードの入力が必要になるので、第三者に勝手に入金されてしまう心配はありません。

LINEアプリからPay-easy用のお客様番号を生成し、インターネットバンキングやATMで支払うことでチャージすることも可能です。似たような方法として生成した申込番号をコンビニに設置されている端末に入力し、レジで支払うことでチャージする方法もあります。

最後のチャージ専用口座からのチャージとは、LINE側が用意したジャパンネット銀行に振り込むことでチャージできます。振込元の金融機関によっては手数料がかかってしまいますが、振込自体はどの金融機関からでも可能です。

LINE Pay残高へチャージする以外にも、LINE Payカードに直接チャージする方法が2つあります。

LINE Payカードのチャージ方法

ローソンのレジで店員さんにLINE Payカードを渡し、チャージしたい金額を伝えることでLINE Payカードに直接チャージすることが可能です。支払方法は現金のみ、また1回でチャージ可能な金額は1,000~49,000円(1円単位で指定可能)となっています。

クレジットカードからのチャージは基本不可

ここまで様々なチャージ方法を紹介しましたが、基本的にクレジットカードからチャージすることは不可能です。

次はそのファミマTカードからチャージする方法について詳しく調べてみましょう。

ファミマTカードと組み合わせるとさらにお得

実はファミリーマートでは公共料金や金券類をファミマTカードで支払うことができて、しかも支払額に応じて「クレジットポイント」が貯まります。

クレジットポイントの還元率は0.5%。支払額200円につき1ポイントが還元されます。

Famiポート経由のクレジットカードチャージは不可能に

2017年3月末まではFamiポートを利用することでファミマTカードからのチャージが可能でしたが、残念ながらこの方法は 4月以降使えなくなってしまいました。

LINE Payカードのデメリット、注意点

LINE Payカードは非常にお得なプリペイドカードですが、注意すべき点がいくつかあります。

JCB加盟店でも決済できない場合がある

LINE Payカードにはクレジットカードの国際ブランド「JCB」のマークが付いていますが、LINE Payカード自体はクレジットカードではなく、あくまでもプリペイドカードです。JCB加盟店なら必ず利用できるというわけでありません。

特に公共料金や携帯電話料金など、毎月継続的に課金されるサービスの支払いには使えないことが多いです。これはチャージ残高が不足していると決済できないというプリペイドカードの性質上仕方がありません。

サービスによっては利用できる場合もあるかもしれませんが、必ずしもクレジットカードと同じように使えるわけではないのでご注意ください。

チャージ可能なクレジットカードはファミマTカードのみ

LINE Payカードは様々なチャージ方法が提供されていますが、唯一クレジットカードに関してはファミマTカードのみが間接的にチャージが可能です。方法が限定されている上に、店舗に出向く必要があって手間がかかります。

さらにクレジットカードからチャージするメリットはポイント還元だけではありません。クレジットカードなら決済から引き落としが行われるまで約1か月の期間が空きますが、預金口座や現金からチャージする場合はその時点でお金が手元から消えてしまいます。

出金には手数料がかかる

LINE上の友だち間で簡単に送金できたり割り勘できる機能は便利ですが、現金で受け取りたい場合は出金 手数料216円がかかるので注意が必要です。

まとめ

既にLINEを利用している方なら誰でも簡単にLINE Payを始めることができます。またLINE Payカードを用意すれば、JCB加盟店でも決済が可能になります。

LINE Payカードはその辺のクレジットカードよりも圧倒的にポイント還元率が高くてお得なプリペイドカードです。

ただし完全にクレジットカードと同じように使えるわけではありません。公共料金など継続的に引き落としが行われるサービスの支払いなどには使えないので注意してください。

この記事を書いた著者::GARNET

スマートフォンや格安SIMなどの話題が好きなブロガーです。 自分にとってベストなクレジットカードを模索中。

編集者:ナビナビクレジットカード編集部
ナビナビクレジットカード編集部

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