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現金とクレジットカード払いを比較すると生活費の節約になるのかを検証

カードで食品を買う人

毎月かかる食費や光熱費などの生活費。

特に年度始まりにはお金を使うタイミングも多く、節約できるところで節約したい」と思う方はたくさんいらっしゃるでしょう。

そこで今回はクレジットカードを使って生活費を節約する方法について

また、生活費の節約に特に役立つクレジットカードの選び方と、おすすめのカードをご紹介します。

  • ポイント還元率や貯まったポイントの交換先
  • お得にポイントを貯められる方法

についてもお伝えするので、ぜひご家庭の生活費を節約するためのお役に立ててくださいね。

この機会に、出費を見直すきっかけや、新しい節約方法を見つけてみましょう。

おすすめのクレジットカードを知りたい方

当記事でご紹介する生活費の支払いにおすすめのクレジットカードコチラからご覧になれます。

生活費はクレジットカード支払いを選ぶのが断然お得

カードで食品を買う人

生活費は現金で支払うよりもクレジットカードで決済したほうがお得な上、便利です。

その理由は2つあります
  • クレカがお得な理由①:クレジットカードの利用でポイントが付与される
  • クレカがお得な理由②:支払いを管理しやすい

ここでは、この2つの理由について詳しく説明します。

お得な理由①クレジットカードの利用で付与されるポイントは見逃せない!

生活費をクレジットカードで決済すると、支払い金額に応じてポイントが付与されるのが現金払いとの大きな違いです。

貯まったポイントはネットでも実店舗でも使えて便利です。

主なポイント交換先

1.各種ギフトカード

  • JCB/VISAカード
  • Amazonギフト券
  • 図書カード 
  • iTunesカード など

2.他社ポイントへの移行

  • Tポイント
  • 楽天ーポイント
  • JALやANAのマイル など

食料や日用品などの支払いをカード決済にすれば、よりたくさんのポイントが貯まります。

ポイントは汎用性の高いものに交換するのがおすすめ

またそのポイントをギフトカードや利用範囲の広い各種ポイントに交換すれば、それを買い物に使うことができます。

クレジットカードのポイントで交換できる商品には、お肉やお米などの食材やキッチン用品など様々なアイテムがありますよね。

しかし生活費の節約という観点だと、本当に必要なものを買える汎用性の高い、

  • ギフトカード
  • ポイント移行

として活用するのがおすすめです。

特にAmazonのギフト券はメールで、ギフトコードが送られてくるだけなので、郵送コストなどがかからない分、還元率もお得です。

1%のポイント還元=1%使えるお金が増える!

ポイント還元率が1%のクレジットカードを使ったの場合、

100円で1ポイント

が貯まります。

「たった1%の節約か」と感じる人もいるかもしれませんが、使えるお金が1%増えると考えると大きいですよね。

例えば…

公共料金や定期券代など生活する上で必要な出費も含めて、月間10万円カード払いする場合、毎月1,000円分のお小遣いがもらえるイメージ!

以上の理由から、生活費の節約には現金払いよりクレジットカード払いの方がお得だと言えます。

お得な理由②支払いを管理しやすくなる

支払いを管理しやすくなるという点も、クレジットカードで生活費を払うことのメリットです。

クレジットカード払いで生活費の決済を行うと、全ての支払いの明細が利用日や利用した店舗ごとに記録されるため、

レシートよりもまとめて見やすい

という利点があります。

カード利用日から反映されるのが早いWeb明細がおすすめ

いつでもWebで利用明細をチェックできるため、

出費を管理し無駄づかいを減らせる

という点でも節約に大きく役立ちます。

紙の請求書が届くのは請求額が決まってから、1ヶ月に一度しかありません。
しかしWeb明細であれば利用した店舗によってバラつきはあるものの、3日~1週間ほどで利用履歴がWeb明細に反映されます。

Web明細を週に一度でも確認すれば節約意識が高まる

無駄な買い物をしていないかについてもチェックでき、節約の意識が高まるという点で大きなメリットがあります。

現金で支払ってレシートを保管して見返すよりも、カード払いしてWeb明細を見れば生活費の内訳を把握しやすいです。

さらに家計簿アプリなどと連携させれば、クレジットカードを使うだけで入力せずとも出費の内訳が把握できます。

以上の通り、生活費をクレジットカードで支払うとポイントが貯まるだけでなく、Webの支払い明細で支払い管理がしやすいという2点で、現金決済より断然お得です。

しかし、クレジットカード決済には多少の注意点もあります。

クレジットカードを生活費で払う場合、メリットもあるが注意点もある

スーパーマーケットのレジで支払う女性

前述した通り、クレジットカードにはポイントや出費の管理という点でメリットがあります。けれどもカード決済することにより生じる注意点も、もちろんあります。

ここではその点について解説します。

クレジットカードで生活費を決済する際の注意点

ここまではクレジットカードで生活費を決済するメリットだけをお話ししましたが、実は、

「気軽に利用できる分買い物の回数が増える可能性がある」

という注意点もあります。

その理由と、そうならないための対策について説明します。

気軽に利用できる分、買い物の回数や金額が増える

クレジットカード決済の注意点は、カード払いだと買い物の回数が増える、恐れがあるということです。

その原因として挙げられるのが次の2点です
  • お金を払っている実感が薄くなる
  • ポイントを貯めることが目的となってしまう
こうなるのを防ぐために…

カード利用のたびにWeb明細ページにこまめにアクセスし、これまでの利用金額の合計やその内訳をチェックしましょう。

ポイントを貯めるためにクレジットカードを使う」と考えると、本末転倒ですよね。
あくまでも日常で必要なものを購入する際に、おまけとして貯まるものだと考えておきましょう。

このように、生活費をクレジットカードで利用するとポイントが貯まりWeb利用明細を簡易家計簿として利用できるというメリットがある反面、「お金を払っている実感が少なくなったり、ポイント目的で利用してしまう」という注意点があります。

次は、節約できるクレジットカードを実際に見極める方法について説明します。

節約できるクレジットカードの見極め方 

うつ伏せでカードを持つ女性

ここでは、ずばり「節約できるクレジットカードの見極め方」についてお話しします。

その見極めポイントは次の3つです。

  1. 年会費がかからないものを選ぶ
  2. ポイントの還元率が高いとよりお得
  3. ポイント交換先が豊富だと使いやすい

ここでは、この3つの見極めポイントをもとに、節約したい人が選ぶべきクレジットカードの選び方を伝授します。

年会費がかからないクレジットカード

まず選択肢として挙げたいのが、年会費がかからないクレジットカードです。

通常クレジットカードの年会費は1,000円以上。毎年必ずその出費があるのは節約を考える上では大きなマイナス要因です。そこで、年会費がかからないカードを選ぶ必要があります。

多くのカードは初年度年会費無料でも2年目以降の年会費が有料となります。カード選びの際は「年会費永年無料」のものを選ぶことがおすすめです。

ポイント還元率の高いクレジットカード

次に注目すべきは「ポイント還元率の高さ」です。

還元率1.0%以上でポイントが貯まるものが、高還元のカードといえます。またオンラインのショッピングモールを経由するなど利用方法と商品によっては、10%を超えるポイントが付与されるカードがあります。

カード利用で貯まったポイントは支払いに使うと実質的な割引となるため、節約を考えるならポイントは重要。

それならよりポイント還元率が高いクレジットカードを持つのがお得です。

ポイント交換先が豊富なクレジットカード

ポイントが貯まりやすいカードを使うなら、「ポイント交換先が豊富なカード」というポイントも外せません。

せっかく貯めたポイントも、自分にとって価値のないものに交換できても意味がありません。

ポイント交換先が豊富で、自分のよく使う店舗やサービスで利用できるギフト券がポイント移行に利用できることが大切です。

ここまでは、クレジットカードで生活費の決済を行う事のメリットやデメリットに加え、節約できるクレジットカードの上手な選び方について解説しました。

次はいよいよ、おすすめのクレジットカードを4つご紹介します。

生活費を節約するなら持っておきたいクレジットカード4選!

コンビニでクレジットカード決済を行う

当サイトでは、生活費の決済に最も適したクレジットカードを4つ厳選しました。

ここからは、これらの4つのカードの概要とおすすめポイントについて説明していきます。

JCB CARD W

このJCB CARD Wは2017年10月24日に新しく誕生した、

  • 年会費永年無料
  • 通常の還元率1.0%と高還元

の非常にお得なカードです。
39歳以下限定のカードですが、逆にいえば39歳以下ならば作っておきたい、おすすめのカードです。

これまで年会費無料&ポイント還元1%カードを打ち出していなかったJCBが、ユーザー満足を最大限実現するために生み出された、新しいクレジットカードといえます。

通常よりWで貯まる!さらにパートナー特典もお得

JCBCARDWの還元率の説明図版

これまでのJCB発行のクレジットカードは、還元率にすると0.5%が基準でした。
しかしこのJCB CARD Wはその名の通り、W(ダブル)となり、1.0%のポイントが貯まります。

さらにORIGINAL SERIESパートナーとして選ばれている店舗では、ボーナスポイントも貯まります。

例えばポイントが3倍になるJCB ORIGINAL SERIESパートナーをJCB CARD Wで利用した場合、下記の表のようになります。

還元率(基本0.5%)
3倍のパートナー 0.5%×3倍=1.5%
JCB CARD W +0.5%
合計の還元率 2.0%

ORIGINAL SERIESパートナーとなっている、代表的な店舗はこちらです。

代表的な店舗
  • Amazon:ポイント4倍=2.5%還元
  • セブンイレブン:ポイント4倍=2.5%還元
  • イトーヨーカドー:ポイント4倍=2.5%還元
  • スターバックス:ポイント11倍=6.0%還元

セブンイレブンやスターバックスを日常的に利用する人には、特におすすめしたいカードです。

JCB CARD Wの主なポイント交換先
  • JCBギフトカード5,000円分(1,050ポイント)
  • Amazonでのショッピング利用(1ポイント=3.5円)
  • 東京ディズニーリゾートのパークチケット(3,200ポイントで2枚)

\新規入会限定/Amazon.co.jpで利用するとポイント30倍キャンペーン! JCB CARD Wの公式はコチラ

オリコカード THE POINT(オリコカード・THE・POINT)

オリコカード・THE・POINTは、

  • 年会費永年無料
  • 通常ポイント1.0%

と高いポイント還元率となっているため、幅広い層から人気があります。

また大きなメリットとして、入会後6ヶ月は倍の2.0%のポイントがつきます。

このカードを持つメリットは次の2点です。

ここからは、以上の2点について詳しく説明します。

ポストペイ型電子マネーのiDやクイックペイが搭載

あらかじめチャージしていなくても、利用した分があとから引き落とされる「ポストペイ型電子マネー」と呼ばれる、iDやクイックペイが搭載されています。

コンビニや自販機など、iDやクイックペイが使える店舗でもクレジットカード一枚で利用でき、ポイントも貯まります

ポイントの交換先が豊富

オリコカード・THE・POINTのもう一つのメリットは、ポイントの交換先の多さです。
上でもお伝えしたように、カードの使いやすさは「ポイントの使いやすさ」でも決まります。
オリコカード・THE・POINTは、各種ギフト券や航空会社のマイルなどに交換できるなど、幅広い用途で使えます。

オリコカード・THE・POINTの主なポイント交換先
  • Amazonギフト券2,000円分(2,000オリコポイント)
  • WAONポイント1,000ポイント(1,000オリコポイント)
  • Tポイント1,000ポイント(1,000オリコポイント)
  • 楽天ポイント1,000ポイント(1,000オリコポイント)

さらに交換商品の多くはWebで即日交換できる点が便利です。

Amazonギフト券なら、ポイント交換をオンラインで申請してすぐにギフトコードが送られてくるので、自分がAmazonで買い物したいタイミングでポイント利用できます。

またオリコカード・THE・POINTはAmazonでのポイント還元率が高いです。Amazonユーザーには特におすすめのカードです。

楽天カード

楽天カードは楽天カード株式会社が発行している人気のクレジットカードです。

楽天カードも、

  • 年会費は永年無料
  • 通常の還元率1.0%

これは生活費の節約には欠かせない点です。

このカードの長所はとにかくポイントが貯まりやすいこと。特にECサイト「楽天市場」の店舗などで使うとより多くのポイントが貯まります。

楽天市場の利用でポイント最大3倍

楽天市場で楽天カードを使って買い物をした場合、最大3%のポイントがつきます。
(通常ポイント1%+楽天カード利用ポイント2%=3%)

また、2018年3月1日よりスーパーポイントアッププログラム(SPU)の内容が変更となり、最大8倍から最大16倍のポイントが貯まるようになりました。

  • 楽天カードか楽天ゴールドカードで決済すると+2.0%(合計3.0%)
  • 楽天市場アプリを利用して当月に1回でも注文すると+1.0%
  • 楽天プレミアムカードで決済するとさらに+2.0%
  • 楽天モバイルの利用で+2.0%
  • 楽天ブックスを当月に1回1,000円以上お買い物で+1.0%
  • NEW 楽天ブランドアベニューを当月1回以上お買い物で+1.0%
  • NEW 楽天TV Rakuten NBA Special加入・契約更新で+1.0%

※2018年3月1日よりスーパーポイントアッププログラム(SPU)の内容が変更されました。

街のポイント加盟店でもポイント最大3倍

街にある楽天ポイント加盟店で楽天カードによる決済を行った場合、最大で通常ポイント1%の3倍、つまり3%のポイントがつきます。
※ただし加盟店によりポイント還元率は違います

加盟店は
  • グルメ
  • ショッピング
  • 美容
  • 暮らし
  • サービス

など、あらゆる業種をカバーしています。

楽天Edyを利用してポイントゲット

電子マネーの「楽天Edy」を楽天カードでチャージすると、チャージ金額200円ごとにポイントが貯まります
楽天Edyを利用したい場合は、チャージ方法を楽天カード払いに設定しておくとチャージのたびにポイントが貯まります。

なお楽天Edyの設定は、楽天カード会員専用オンラインサービス「楽天e-Navi」でできます。

楽天を日常的によく利用する人には、楽天カードはとてもおすすめできます。

楽天カードの主なポイント利用方法
  • 月々のカード支払いにそのまま利用(1ポイント=1円)
  • 楽天ポイントカード加盟店で現金の代わりに支払いに利用(1ポイント=1円)

Yahoo! JAPANカード

Yahoo! JAPANカードは、インターネットサービスのYahoo! JAPANが発行しているクレジットカードです。

Yahoo! JAPANカードもまた、

  • 年会費永年無料
  • ポイント還元率1.0%

で、Tポイントが使えるカードとしても有名です。
次ではその点も含めたメリットをご紹介します。

Yahoo! JAPANのサービス利用でポイントが高倍率で還元

Yahoo! JAPANカードの利用で最も高倍率でポイントが還元されるのは、やはりYahoo! JAPANのサービスを利用する場合です。

  • Yahoo!ショッピングとLOHACOの利用でポイント3%付与
  • ヤフオク!の利用で支払い金額分のTポイント+クレジットポイント1%付与

これらのサービス利用でよりお得にポイントを貯められます。

Tポイントカードとしても利用できる

Tポイントカードとしても利用できるというメリットもあります。

「Yahoo! JAPAN ID」に「Yahoo! JAPANカードのTカード番号」を登録すると、Yahoo!ショッピングなどの利用で貯まったポイントをYahoo! JAPANのサービスや全国のTポイント提携先で使えます

逆にTポイント提携先で貯まったTポイントはYahoo! JAPANで使えます

以上、おすすめのクレジットカード4種類を紹介しました。

どれも年会費無料でポイントが貯まりやすいため、生活費の節約に最適です。皆さんのライフスタイルに最も合ったカードをお選びくださいね。

まとめ

今回は、生活費の決済をクレジットカードで決済するとお得な理由と、おすすめのクレジットカードについて解説しました。

4つのポイント

    1. カード決済はポイントが貯まるだけでなく支払いを管理しやすい
    2. お金を気軽に使う感覚になってしまうのがカード決済のデメリット
    3. カード選びは「年会費永年無料」「ポイント還元率の高さ」「ポイント交換先」が決め手
    4. おすすめは「JCB CARD W」「楽天カード」「オリコカード・THE・POINT」「Yahoo! JAPANカード」

生活費をクレジットカードで決済する際のポイントは、以上の4点です。

より節約に役立つクレジットカードを選び、上手にポイントを利用しながら計画的にカードを利用しましょう。

編集者:ナビナビクレジットカード編集部
ナビナビクレジットカード編集部

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