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マイナポイントは家族分ももらえる?押さえおきたい注意点

マイナポイントの資料とスマホ

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家族分のマイナポイントはもらえないと思っていませんか?

マイナポイントの対象者に年齢制限はありません。
そのため、高齢な両親も、未成年の子供マイナポイントを申し込むことは可能です。

ただし、家族分のマイナポイントをもらうためには、両親や子供のマイナンバーカードを申請しなければいけません。

忙しくて余裕がない方も多いと思いますが、4人家族なら最大20,000円分のマイナポイントがもらえるので、ぜひ申請しておきましょう。

くれじい

そこで今回は、主に以下について詳しくご紹介します。

ぜひ参考にしてください。 

菊地崇仁
監修者

菊地崇仁 / クレジットカード専門家

約100枚のクレジットカードを保有し、約130万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中。

【専門家の解説】

マイナポイント事業2021年9月末まで延長となりました。

新型コロナウイルスの影響でマイナンバーカードの申し込みをしても、カードを受けとれるまで3ヵ月程度かかる場合もあり、これらを考慮して延長です。

2021年9月末の延長は、4月末までマイナンバーカードの申し込みが必要であるため、既にマイナンバーカードを申し込み・保有している場合に限り、2021年9月末までマイナポイントとして登録したキャッシュレス事業者でのチャージまたは決済分に対して最大25%のマイナポイントを受け取ることができます。

事業者によっては、独自のキャンペーンも実施しているため、独自キャンペーンも確認してから申し込むのがおすすめです。

独自キャンペーンは最大25%(=5,000円相当)に加え+1,000円程度の上乗せがある場合もあり、最大30%還元になる場合もあります。

家族分のマイナポイントをもらう方法

シニアの両親と子供では、マイナポイントをもらう方法が異なります。 

子供のマイナポイントは親が申請する

子供のマイナポイント親が申請します。

ただし、「15歳未満の子供」と「15歳以上の子供」では申請方法が異なるので注意が必要です。

具体的な違いを確認していきましょう。   

まずは子供のマイナンバーカードを申請する

申請手順は、子供の年齢によって以下のように異なります。

  • 子供が15歳未満の場合
    、または法定相続人マイナンバーカードを発行申請します。
    カードを受け取る際は親、または法定相続人が同行する必要があります。
  • 子供が15歳以上の場合
    子供が自分で申請手続を行います。
    カードの受け取りは子供本人のみでOKです。
  • 誕生したばかりの赤ちゃん
    出生届を提出して「マイナンバー通知書」を発行してもらいます。
    通知書がないとマイナンバーカードが作成できないので、発行されるまでの日数を役所で確認しておくといいでしょう。

子供の年齢に関わらず、親自身がマイナンバーカードを取得していないときは、子供の分と合わせて発行申請すると手続きがスムーズに進みます。   

未成年は親名義の決済サービスでOK

子供が未成年の場合は、親名義の決済サービス登録するだけでマイナポイントがもらえます。

未成年の子供のために、新しくキャッシュレス決済サービスを申し込む必要はありません。  

シニアの両親は本人名義の決済サービスが必要

シニアの両親のマイナポイントをもらう場合には、本人名義申し込んだキャッシュレス決済サービスが必要です。

なお、高齢者本人によるマイナポイントの申請手続きが難しい場合は、市役所で申請すると良いでしょう。
家族のスマホで申請したり、コンビニのマルチコピー機を使ったりするといった方法も有効です。

次の章では、家族分のマイナポイントをもらうときの注意点について、詳しくご紹介します。

家族分のマイナポイントをもらうときの注意点

家族分のマイナポイントをもらうときには、以下のような注意点があります。

 それぞれ詳しく見ていきましょう。  

家族名義の決済サービスでは申し込めない

マイナポイントが申し込めるのは「本人名義のキャッシュレス決済サービスだけです。

家族名義でのキャッシュ決済サービスでは申し込めません。

ただし、未成年の子供は、親名義のキャッシュレス決済サービスで申し込むことが可能です。  

基本的に家族カードは対象外

マイナポイント対象のキャッシュレス決済サービスには「クレジットカード」も含まれています。

ただし、本会員カードのほかに家族用の「家族カード」を発行できるクレジットカードも少なくありませんが、「家族カード」はマイナポイント登録の対象外となっているカード会社が多いので注意しましょう。

すでにクレジットカードを所有している場合は、家族カードが対象になっているかどうかを確認してみてください。

イオンカードとau PAYカードは家族カードも対象

イオンカード」と「au PAYカード」は、家族カードもマイナポイント登録の対象になっています。

家族のマイナポイントをクレジットカードで管理したい場合は、「イオンカード」か「au PAYカード」を作成するといいでしょう。

家族のポイントは合算できない

家族分のマイナポイントを、ひとつのキャッシュレス決済サービスにまとめて紐づけることはできません。

マイナポイントの申し込みも同様で、1回の申請につき申し込めるのは1人分だけとなります。

家族全員の分をまとめて1度に申し込むことはできません。

次の章では、マイナポイント対象の決済サービスについて詳しくご紹介します。

マイナポイント対象の決済サービス

マイナポイント対象キャッシュレス決済サービスには、主に以下の5種類があります。

各サービスの特徴を詳しく見ていきましょう。  

使いやすさで選ぶなら「電子マネー」

日常的なショッピングで気軽に使いたいなら「電子マネー」がおすすめです。

審査不要で発行でき、決済時にサインや暗証番号を求められることもありません。

日用品の購入やランチでの支払いなど、少額決済の頻度が多いという方も電子マネーの利用が便利です。

マイナポイント対象の主な電子マネーには「Suica」や「WAON」などがあります。  

シニア両親もスマホを使っているなら「QRコード決済」

QRコードを読み取る、または、読み取ってもらって決済する方法です。
スマホさえあれば手軽に決済することができます。

利用金額に応じたポイント還元が受けられるのも魅力です。還元率は事業者によって異なりますが、現金払いよりもお得にショッピングが楽しめます。

使い方も簡単なので、両親が高齢でスマホを使っているなら、QRコード決済を検討してみるといいでしょう。

マイナポイント対象の主なQRコード決済には「d払い」や「au PAY」などがあります。  

前払い型で計画的に使える「プリペイドカード」

事前にチャージ(入金)して利用する前払い方式のキャッシュレス決済サービスです。
ほかのキャッシュレス決済サービスよりも現金に近い感覚で使えます。

チャージした金額を超えると使えなくなるため、「使い過ぎを防げる」というメリットもあります。
カードの発行に審査がないのも魅力です。

なお、プリペイドカードのなかには、VISAやMastercardなどの国際ブランドと提携しているタイプもあります。

利用店舗の幅を広げたいという方や、海外での利用を考えている方は、国際ブランド付帯のプリペイドカードを作成するといいでしょう。

マイナポイント対象の主なプリペイドカードには「バンドルカード」や「nicopi」などがあります。  

即時決済が特徴の「デビットカード」

カードの利用と同時に、設定した口座から利用金額が引き落とされる「デビットカード」。

ATMなどから現金を引き出さなくても使える利便性の高さが特徴です。口座残高以上に使いすぎる心配もありません。

利用するごとにメールで「利用通知が届くため、不正利用されてもすぐに気づけるというメリットもあります。

キャッシュレスカード決済に慣れていない未成年者や高齢者でも安心して使えるでしょう。

なお、デビットカードには、キャッシュカードがデビットカードにもなる「J-Debit」と、「国際ブランド付帯のデビットカード」の2種類があります。

マイナポイント対象の主なデビットカードは、「SMBCデビット」や「Visaデビット」などです。  

付帯サービスで選ぶなら「クレジットカード」

クレジットカードの大きな特徴は、利用金額に応じて貯まるポイントと充実した付帯サービスです。

ポイントの還元率はカード会社によって異なりますが、条件によっては還元率が5%を超えるものもあります。

コンビニや飲食店などで使えるほか、オンラインショッピング、公共料金、税金など、さまざまな支払いに利用できるのも魅力です。

カードによっては提携施設の優待利用手厚い国内外旅行傷害保険なども付帯しています。

ただし、カードの作成には審査が必要になるため、誰でも作成できるわけではありません。

利用限度額もカード会社によって異なります。

次の章ではマイナポイント対象のおすすめクレカをご紹介していきます。

マイナポイント対象のおすすめクレジットカード2選

種類豊富なクレジットカードがマイナポイントの対象になっています。

ここでは家族カードも対象になっているおすすめのクレジットカードを2枚ご紹介します。

マイナポイント対象のおすすめクレジットカード

各カードの特徴を詳しく見ていきましょう。  

イオンカードセレクト

ショッピング利用分に応じたマイナポイントが付与されるクレジットカードです。

付与されるポイントは「WAON」になります。
家族カードマイナポイントの対象です。

付与上限は5,000ポイントで、当月利用分は翌月末日頃に付与されます。

イオンカードでマイナポイントに申し込む場合はWAON機能付きカードが対象となるため、申し込む際には必ず「WAON一体型」を選択しましょう。

カードの利用200円ごとに1ときめきポイントが付与されるだけではなく、WAONへのオートチャージ200円につき1ポイントが貯まるのも特徴です。

なお、イオンやダイエー、マックスバリュなどの対象店舗でカードを使うと、ポイントが通常の2倍貯まります。

年会費は無料ですが、イオングループが毎月20日と30日に開催している「お客様感謝デー」でのカードショッピングが5%オフになるほか、イオンシネマの割引優待といった付帯特典が充実しています。  

au Payカード

カードショッピングの利用分に対してマイナポイントが付与されるクレジットカードです。

付与されるポイントは「au PAY残高」で、前月の16日から当月15日までの利用額分が翌月に付与されます。
家族カードマイナポイントの対象です。

年会費は初年度無料、翌年以降は1,375円(税込)ですが、auユーザーは永年無料で使えます。

1.0%という高いポイント還元率も魅力です。

さらに、セブン-イレブンやスターバックス、マツモトキヨシなどの提携店舗でカードを使うと、ポイント還元率が1.5%にアップします。

auの電話料金や提携している電気・ガス会社の支払いでもポイントが貯まるので、ぜひ活用したいところです。

海外旅行保険やショッピング保険などの付帯保険も充実しています。

まとめ

今回は、家族分のマイナポイントをもらう方法について詳しくご紹介しました。

改めて内容をまとめてみます。

まとめ

  1. 子供のマイナポイントは親が申請する
  2. 子供のマイナンバーカードも必要
  3. 子供が未成年なら親名義の決済サービスでOK
  4. シニアの両親は本人名義の決済サービスが必要
  5. 家族のマイナポイントは合算できない

マイナンバーカードの発行やポイントの申請には手間がかかりますが、ひとり最大5,000ポイントがもらえるので、ぜひ申請しておきましょう。

ライフスタイルに合ったキャッシュレス決済サービスを選ぶと、もらったマイナポイントを有効に使えます。

家族カードがマイナポイントの対象となっているクレジットカードもあるので、合わせてチェックしてみてください。

菊地崇仁
菊地崇仁

約100枚のクレジットカードを保有し、約130万円の年会費を支払っている。 一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中。

編集者:ナビナビクレジットカード編集部
ナビナビクレジットカード編集部

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