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スマホ決済でより快適な日常を!メリット・デメリットを徹底解説

スマホとメガネとパソコン

どんどん利用者が多くなっていく電子決済とともに普及が進むスマホ決済。

まだまだたくさんのサービスが乱立しており、どれを選べばメリットが大きいのか判断できず、まだ使っていない人もいますよね。

スマホ決済を使ってみたくても、どれがいいのかよくわからないとお思いではありませんか。

また、すでにスマホ決済を使っていてお得なスマホ決済へ乗り換えたくても、どれがいいかわからないとお悩みではありませんか。

くれじい

この記事では、スマホ決済種類メリットデメリットを紹介していきます。

記事を読むことでスマホ決済について理解して、自分に合うスマホ決済を利用できるようになります。

監修者:クレジットカード専門家 菊地崇仁 監修者

監修者:クレジットカード専門家 菊地崇仁

約80枚のクレジットカードを保有し、約130万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中。

【専門家の解説】

コード決済のメリットは利用者側よりも導入側です。
レジ周りに決済端末を導入して、使い方がわからないので使ってないと言う店舗も多いです。
しかし、コード決済サービスの導入はQRコードを貼り付けるだけ
Go Toトラベルでの地域共通クーポンの電子版もこのコード決済の仕組みが使われ、全国的に一気に広められるのが特徴です。

最近では、複数のコード決済で利用できる統一QRコードの動きも加速しているため、コード決済は、小規模店で加盟店が増えていくでしょう
小規模加盟店では従来までは現金だけだったものが、簡単に導入できるコード決済を導入し、現金 or コード決済という店舗も増えていくと思われます。

コード決済のキャンペーンも落ち着いているため、大手加盟店でコード決済を使うメリットはあまりありませんが、小規模店舗では決済で急ぐこともありませんので、今のうちに使い方を覚えておくと良いでしょう

この記事の目次

スマホ決済は大きく分けて2種類

スマートフォンとクレジットカードとパソコンとカートとコーヒー

スマホ決済の種類はたくさんありますが、大きく分けると2種類です。

この章では、スマホ決済の大分類を紹介していきます。

詳しく見ていきましょう。

非接触型決済(タッチ決済)式のスマホ決済

非接触型決済とは、スマホ内部に搭載されたICチップを利用した決済方法です。

あらかじめクレジットカードや電子マネー情報をスマホに登録しておくと、専用端末にスマホをかざすだけで決済できます。

スキミングや盗み見などのリスクが少なく、不正利用や偽造対策にも効果的です。

QRコード決済式のスマホ決済

QRコード決済とは、いわゆる「ペイアプリ」を使った決済方法です。

アプリで表示させたバーコードやQRコードを店に読み取ってもらうか、店が表示したコードをアプリで読み取るかの方法で支払います。

IC決済に対応していないスマホでも利用できることから、利用する人は多いです。

スマホ決済を支払いに使えるネットショップやアプリも増えている

国がキャッシュレス決済を推進していることもあり、スマホ決済を活用できるお店やサービスは増えています。

とくにQRコード決済は、非接触型決済のように専用端末がなくても決済できることから、導入する小規模店舗も多いです。

さらにネットショップでも、クレジットカード情報を入力しなくても支払え導入しやすいことから、Payアプリを利用できるお店は増えています。

この章では、スマホ決済の大分類を紹介してきました。

次の章では非接触型決済について詳しく紹介します。

非接触型決済(タッチ決済)式とは?

スーパーでスマホのキャッシュレス決済

スマホを専用端末にかざすだけで支払える非接触型決済は、偽造されにくさなどセキュリティ面などの理由でも選ぶ人が多いです。

この章では非接触型決済について詳しく紹介していきます。

詳しく見ていきましょう。

スマホを店頭の機器にタッチして支払う

非接触型決済の支払方法は、店頭の専用機器にスマホをかざすだけです。

クレジットカードのように、毎回暗証番号を入力するなどの面倒な操作は必要ありません。

基本的にクレジットカード番号は表示されないので、カード番号を盗み見されるリスクもありません。

クレジットカードや電子マネー情報を登録しておく

非接触型決済で支払うためには、あらかじめ支払いに利用するカードや電子マネーの情報を登録しておく必要があります。

iPhoneかAndroidかで少し登録方法が異なるので、注意してください。

iPhoneを使っている人はApplePayへ登録

iPhoneで非接触型決済を使うためには、ApplePayへクレジットカードや電子マネーの情報を登録します。

支払時には所定のボタンをダブルタップするだけ起動して支払えるので、わざわざアプリを探す必要がありません

ただし、クレジットカード一体型の電子マネーなど、一部登録できないカードがある点には注意してください。

Androidを使っている人はGooglePayへ登録

使っている機種がAndroidである場合には、電子マネーやクレジットカードの情報をGooglePayへ登録します。

登録しておくと、支払時にはアプリを起動しなくてもタッチするだけで支払えます。

万が一紛失した場合も、リモートロック機能があるので安心です。

この章では非接触型決済について詳しく紹介してきました。

次の章では、QRコード決済について紹介していきます。

QRコード決済式とは?

ORコード決済をする子供

QRコード決済式とは、ペイアプリとQRコードやバーコードを組み合わせて使う支払方法です。

この章では、QRコード決済の詳細について紹介していきます。

詳しく見ていきましょう。

QRコード決済の支払方法は2種類

QRコード決済は、お店に専用端末が必要なく、スマホやタブレットさえあれば導入できることから、利用できるお店が増えています。

支払方法は2種類あり、お店により方法が異なる点を覚えておきましょう。

バーコードを表示させて読み取ってもらう

ペイアプリで自分のコードを表示させて、お店に読み取ってもらう方法があります。

コードはQRコードとバーコードが並んで表示されているのが一般的です。

お店にタブレットやレジのスキャナーなどを使って、利用料金を読み取ってもらうことで支払完了します。

店が表示したコードをスマホで読み取る

お店に読み取り機がない場合など、店がコードを表示させて、支払う人がペイアプリで読み取ります。

ペイアプリにある「スキャン」をタップすることでカメラが起動して、コードを読み取り可能です。

スマホのカメラ機能があるからこそ、使える機能となっています。

QRコード決済サービスへの登録が必要

QRコード決済サービスを利用するには、あらかじめペイアプリに登録しておく必要があります。

ペイアプリの種類は多く、PayPayやLINE Payなどが代表的です。

しかし、QRコード決済サービス同士では支払えません。

利用するお店で使えるQRコード決済サービスに登録していることが、支払える条件です。

残高をチャージまたは引き落としで支払

QRコード決済を使う場合、利用代金の支払いには残高のチャージを行うか、引き落とし設定して支払います。

残高のチャージ銀行口座やクレジットカードと紐づける方法のほかに、店頭でチャージが可能な決済方法もあります。

引き落としは銀行口座やクレジットカード、キャリア決済などから選択可能です。

オートチャージ設定にしておくと、毎回チャージする必要がなく、慌てなくて済みます。

クレジットカードからの引き落としに対応している場合もある

QRコード決済がクレジットカードの引き落としに対応している場合、ペイアプリを経由してクレジットカードで支払うこととなります。

クレジットカードとペイアプリの組み合わせによっては、両方のポイントを二重取りできる場合もあります。

この章では、QRコード決済について紹介してきました。

次の章では、代表的なスマホ決済サービスを紹介していきます.

スマホ決済サービス一覧【2020年11月】

スマホ決済でレジに並ぶ人

スマホ決済サービスはどんどん増えつつあるものの、よく使われているサービスはそう多くはありません。

この章では、代表的なスマホ決済サービスを紹介していきます。

詳しく見ていきましょう。

非接触型決済タイプの主なスマホ決済サービス

非接触型決済では、基本的にクレジットカードや電子マネーをスマホに登録して行います。

代表的なサービスは下記の通りです。

iD QUICPay クレジットカード情報をApple PayやGoogle Payに登録
モバイルSuica Pasmo アプリ、Apple Pay、Google Payを使用
(定期券やクレジットカード搭載型などを除く)
楽天Edyなど電子マネー アプリまたはGoogle Payに対応
(Google Pay使用の場合はEdyの番号が表示される)

 ICチップを経由して情報をやり取りすることから、すでに使っている電子マネーやクレジットカードは、この機能を利用するとスマホで支払えるようになります。

QRコード決済タイプの主なスマホ決済サービス

ペイアプリを使うQRコード決済は、アプリを起動して支払います。

よく使われているサービスは下記の通りです。

  チャージ 引き落とし キャリア決済 特徴
PayPay 使える店が多い
d払い ドコモ携帯電話と組み合わせるとお得
auPay auスマホと組み合わせるとお得
LINE Pay × 友達との送金に便利
楽天ペイ × ラクマ売上充当に対応
楽天ポイントを使える
メルペイ × メルカリ売上充当可能後払いに対応

起動するのに手間がかかる場合には、ウィジェットに登録しておくなどすぐに起動できるようにしておくと、さっと支払えて便利です。

この記事では、代表的なスマホ決済サービスを紹介してきました。

次の章ではスマホ決済を使うメリットを紹介していきます。

スマホ決済を使う4つのメリット

女性二人がコーヒーショップでスマホのキャッシュレス決済

スマホ決済を使うことで、現金やクレジットカード払いにはないメリットがあるので理解しておきましょう。

この章ではスマホ決済を使うメリットを紹介していきます。

詳しく見ていきましょう。

レジで手間がかからない

レジで支払うときに、小銭を出そうと探すことはよくあります。

しかし、意外と手間や時間がかかってしまい、後ろの人を待たせてしまうことも多いです。

スマホ決済ならスマホをタッチまたはアプリを起動すれば支払えるので、小銭を探す手間がかからず、スムーズに支払えます。

お金に触らなくて済む

社会情勢の影響で、除菌に気をつけている人は増えています。

現金で支払うと、お釣りをもらうことで誰が触ったのかわからないお金に触れなければならない点が気になる人は多いでしょう。

スマホ決済なら自分のスマホに触れるだけで支払え、目に見えない菌を気にする人でも安心して使えます。

ポイントや還元サービスがある

スマホ決済には、独自のポイントや還元サービスを提供している場合が多いです。

現金で支払う場合、そのようなサービスはあまりありません。

例えば楽天Edyの場合、200円利用ごとに楽天ポイントが1ポイント付与されます。

スマホ決済で支払うだけで実質的な割引をうけられ、現金での支払いより節約が可能です。

パスワードを設定しておけばセキュリティに安心

万が一現金を盗まれてしまうと、使われてしまうとほぼ戻ってきません

しかしスマホ決済なら、認証機能があるので盗難対策が可能です。

万が一スマホが盗まれてしまっても、パスワードや顔認証などでロックされるため、他の人には簡単に使えません

さらに、補償制度もあります

現金と比べてセキュリティ面が充実しており、安心して利用できます。

この章ではスマホ決済を使うメリットを紹介してきました。

次の章では押さえておきたいデメリットを紹介していきます。

スマホ決済を使う3つのデメリット

コンビニでスマホのキャッシュレス決済

便利な面が多いスマホ決済ですが、いくつかデメリットがある点も把握して使い始めましょう。

この章ではスマホ決済を使うデメリットを紹介していきます。

詳しく見ていきましょう。

電池切れだと使えない

スマホが電池切れになってしまうと、一部のおサイフケータイ対応Androidを除きスマホ決済は使えません。

基本的にアプリを立ち上げての支払いとなることが理由です。

アプリどころか電源を立ち上げられないため、スマホ決済は使えないというわけです。

普段の買い物でスマホ決済を使っている場合には、電池切れにならないよう注意してください。

全ての店で使えるわけではない

スマホ決済を使うためには、加盟店がスマホ決済に対応している必要があります。

コンビニエンスストアなど大手チェーン店では複数のスマホ決済に対応しているお店が多いです。

しかし、小規模なお店だと対応できるスマホ決済は少ない傾向にあります。

自分がメインで使っているスマホ決済が全てのお店で使える訳ではないので、複数の支払方法を使えるようにしておく必要があります。

停電時やネットの不具合で使えない場合がある

キャッシュレス決済を使うためには、決済端末を使用するための電気と通信回線が必要です。

停電になったり通信回線にトラブルが起こったりすると、使えないこともあります
災害時に使えないことは、十分ありえることです。

万が一のために、ある程度現金も持っておくのがおすすめです。

この章ではスマホ決済を使うデメリットを紹介してきました。

次の章では、スマホ決済におすすめのクレジットカードを紹介していきます。

スマホ決済におすすめのクレジットカード5選

コーヒーショップのレジでスマホのキャッシュレス決済

スマホ決済をするのであれば、スマホ決済に便利なクレジットカードと併用するとメリットが大きいです。

この章では、スマホ決済におすすめのクレジットカードを紹介していきます。

詳しく見ていきましょう。

ポイントがどんどん貯まる「三井住友カードプラチナプリファード」

ポイントが貯まりやすいカードとして2020年9月に登場した「三井住友カードプラチナプリファード」。

年会費が30,000円(税別)とやや高額なものの、ポイントが貯まりやいことで、カード利用額が多い人に人気があります。

ポイント付与率
 通常 1%
プリファードストア
(特約店)
追加ポイント1〜9%

(1ポイント=1円相当)

ポイント付与率が高いので、Apple PayやGoogle PayにiDで登録してスマホ決済するのがおすすめです。

楽天Payや楽天Edyでもポイントがつく「楽天ゴールドカード」

楽天市場系列でポイントがつきやすいクレジットカードとして人気の楽天ゴールドカード。

年会費が2,000円(税別)とゴールドカードとしては低めなのに加えて、楽天系のキャッシュレス決済で使いやすいことで人気があります。

非接触型スマホ決済  Apple Pay、Google Pay
(QUICPayとして登録)
主なQRコード決済 ・楽天Payのチャージ・引き落としに設定可能
・楽天Edyへのチャージでポイント付与

非接触型決済・コード決済どちらにも使いやすいうえ、楽天ポイントもつきやすいことから、楽天ポイントを貯めている人におすすめです。

初年度ポイント還元率3%「Visa LINE Payクレジットカード」

「Visa LINE Payクレジットカード」は、ポイント還元率が高いことで人気のクレジットカードです。

年会費は初年度無料で、年に1回でも使えば翌年も無料。

LINE Payアカウントに登録すると、事前チャージ不要でLINE Pay加盟店で支払えるだけでなく、2021年4月30日まではLINEポイントが3%還元されます。

LINE Payを使っているなら、持つメリットが大きいので使ってみてください。

d払いに便利な「dカード」

「dカード」は、ドコモが発行している、年会費永年無料のクレジットカードです。

d払いと組み合わせるとポイントが二重についてお得なことや、ドコモのスマホの補償がつくことなどから人気があります。

非接触型スマホ決済 Apple Pay、Google Pay
(iDとして登録)
主なQRコード決済 d払いへの支払登録でdポイントが二重にもらえる

ドコモ携帯電話を持っている人にとくにメリットが大きいカードなので、ドコモのスマホと組み合わせて使うのにおすすめです。

PayPayとの相性抜群な「ヤフーカード」

PayPayで使いやすいクレジットカードを探している人におすすめなのが、年会費がずっと無料の「ヤフーカード」。

2020年11月現在、PayPayの残高チャージに使える唯一のクレジットカードで、PayPayとの相性抜群です。

非接触型スマホ決済 Apple Pay対応、Kyash経由でGoogle Pay対応
(QUICPayとして登録)
 主なQRコード決済 PayPayへのチャージ、クレジットカード引き落としに対応

使える店やネットショップが多いPayPayの利用に便利なクレジットカードなので、利便性重視の人におすすめです。

この章では、スマホ決済におすすめのクレジットカードを紹介してきました。

クレジットカードを選ぶ際の参考にしてください。

まとめ

スマホ決済はサービスの種類が多いうえ、チャージや引き落としなど支払方法も豊富にあります。

どのサービスを選んでどう使うのがお得なのかよくわからないまま使っている人は多いでしょう。

この記事ではスマホ決済の種類メリットデメリット組み合わせて使うのにおすすめのクレジットカードなどを紹介してきました。

くれじい

記事の内容を参考にしながら、自分の使い方に合うスマホ決済を見つけて、日々の支払いに活用していってください。

編集者:ナビナビクレジットカード編集部
ナビナビクレジットカード編集部

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