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最も高級なクレジットカードはどれだ!筆者の独断でステータス・特典・デザインから最強の1枚を選んでみた

クレジットカードを見ながらパソコンを打つ男性
くれじい

はたして、これぞ高級クレジットカード!と呼べる一枚はどれだろうか?

これまでクレジットカードを30枚以上発行し、現在も最良の組み合わせを追い求めている筆者に、一つの疑問が浮かんだ。

それもそのはず、筆者はお得度を重視したクレジットカードの使い方は鍛錬してきたが、「クレジットカード界のSランク」と呼べる領域のクレジットカードにはあまり関心を示してこなかった。

ということで、この記事では筆者の勉強も兼ねて、最強の1枚を独断と偏見で選んでみることにした。

おそらく、皆さんにとっても憧れの1枚となるべきクレジットカードも登場するはずなので、最後までお付き合い願いたい。

最も高級なクレジットカードの定義を考える

ブラックカード

「最も高級な~」という言い回しを使ってみたものの、どうしても残るのが“曖昧さ”だ。

そもそも、「高級」という判断基準が非常に抽象的である。
そこで、その定義づけから始めてみたいと思う。

今回、最強の1枚を選別するに当たって、3つのポイントを評価基準に置くことにした。

一つは「ステータス」だ。

これは俗に言われる、「ブランド物」にイメージは近いものだろう。

  • 「このクレジットカードを持つことでユーザーがどれほ高揚感を手に出来るか」

の基準を評価ポイントにした。

また、この評価ポイントに「希少性」も加味するようにした。

仮に同額の年会費が発生するにしても、誰でも自由に申し込みができるものと、招待を受けたものしか申し込みができないものとでは、その印象は大きく異なるものだ。

そこで、今回は全ユーザーに門戸が開かれているクレジットカードは選考対象外とした。

次に考えたのが「特典」である。

古今東西、クレジットカードには様々な特典が用意されているが、最強の1枚を選ぶうえでもこの要素は捨てがたい。

どんなにステータスが高いクレジットカードであっても、“見掛け倒し”は、やはり評価は落ちてしまうだろう。

現代のクレジットカード界において、「特典」はどうしても切り離せない要素である。

そして、最後に浮かんだのが「デザイン」だ。

ある意味、「ステータス」に類似するが、自らを満たしてくれるクレジットカードにはデザイン性は求めたいものだ。

その内容はではもちろんのこと、見た目でも心を充実させるクレジットカードは評価が高くなるように考慮した。  

早速、ベスト3を選出!

1位2位3位のフラッグ

ということで、前述の定義を元にして、各選考ポイントを三段階で評価。
その合計点でベスト3を選出してみたいと思う。

現時点では、いずれも筆者実際に保有しているクレジットカードではないため、受け売りの情報もあるが、その点はご理解願いたい。

本来であれば、実際にそれぞれのクレジットカードを手にして、自慢げに語りながら記事を進めたいところだが、筆者にはまだ見合うだけの素養がない。

いつかは「実際に使ってみた~」という観点で改めて選出してみたいものだ。

さて、少し話が脇道に反れてしまったが、筆者が選ぶ、最も高級なクレジットカードたちは以下の顔ぶれだ。

第3位:JCB ザ クラス

JCBザクラス

ステータス 2.0
特典 2.5
デザイン 2.5

最上位のステータスと価値を持つクレジットカードです。
特に選ばれた方にふさわしいサービスとおもてなしをご活用ください。

公式サイトの言い回しから既に自信がうかがい知れる、JCB ザ クラス。

年会費は55,000円(税込)とブラックカードの中では、比較的リーズナブルだが、JCBから選ばれし者しか申し込みができない、

JCB最高峰の一枚

である。

デザイン面も漆黒の黒を基調として、差し色として使われる金色との相性も抜群。
スタイリッシュさと高級感が融合したデザインと言える。

そして、JCB ザ クラスで特筆すべきはその独自の特典だ。

JCBカードは他のブランドと比較して、独自の特典が多いことで有名だが、その最上級ともなれば、そのレベルも段違いとなる。

ディズニーランド、ディズニーシーで得られる非日常感

JCBがディズニーランド、ディズニーシーのスポンサーを務める一社ということもあって、JCB ザ クラスの会員でしから得られないサービスを持つ。

その一つが一般には開放されていない、園内のラウンジサービスだ。

特典で利用できるラウンジサービス
  • 東京ディズニーランド:スターツアーズ
  • 東京ディズニーシー:ニモ&フレンズ・シーライダー

それぞれ上記の施設内に専用ラウンジがあるのだが、これもまた専用のJCB ザ クラスの会員ページから日時指定する形で利用ができる。

利用は年一回までと制限はあるが、VIPのみに与えられた専用ラウンジで優越感に浸り、さらに、アトラクションも待ち時間なしで利用できるという非日常感は素晴らしい体験だろう。

さらに、JCB ザ クラスには、ディズニーホテルのスイートルーム優待価格で予約できる特権もあり、まさに、ディズニー好きにはたまらない特典が満載だ。

USJならフライングダイナソー

なにもその特典はディズニーランドやディズニーシーだけではない。USJことユニバーサル・スタジオ・ジャパンにもJCB ザ クラスならではの特典がある。

こちらは「ザ・フライング・ダイナソー」の施設内に専用ラウンジがあり、ドリンクサービス、雑誌閲覧なども可能。
内容としては、空港のラウンジサービスに近そうです。

また、こちらも待ち時間のストレスに悩まされることはなく、ピーク時には3~4時間待ちもザラである超人気アトラクションショートカットで乗れてしまう。

利用は、MyJCBの専用ページから予約するシステムだが、完全にネット完結である点も嬉しい。

コラム予約手順会員専用WEBサービス「MyJCB」にログインする

第2位:ラグジュアリーカード ゴールド

引用元:https://www.luxurycard.co.jp/goldcard
引用元:https://www.luxurycard.co.jp/goldcard
ステータス 2.5
特典 3.0
デザイン 3.0

2016年に日本に上陸した富裕層のためのクレジットカード、ラグジュアリーカードの最上位に位置するのがラグジュアリーカード ゴールド。

「ゴールドカード」と聞くと、通常のゴールドカードをイメージしてしまいがちだが、ランク的にはブラックカードにランク。

逆にラグジュアリーカードにおけるブラックカードがランクはゴールドカードの位置づけとなる。

少しややこしいが、一度そのデザインを目にすれば、

見た目はゴールドだが中身はブラック

ということにも頷けるだろう。

デザイン性と独自性は周囲を凌駕

一目で「このクレジットカードは次元が違う」と感じさせられるクレジットカードはそうそう出会えるものではないが、このラグジュアリーカード ゴールドはその中の一つだ。

オスカー像やNASA発注品と同じ製造会社によって手がけられた24金コーティングや、 職人の手で1枚ずつ削り出されるこだわり

「カード作りにここまで精力を注ぐのか!?」と、ただ、驚くばかりの製法で作られた24金クレジットカード極めて希少な存在である。

眺めるだけで心は高揚し、サッとお洒落に店頭で使えば、羨望のまなざしを浴びることだろう。

ラグジュアリーの名に恥じぬ付加価値

ラグジュアリーカードのブランド自体が、他のクレジットカードとは一線を画した独自の特典を追求しているということもあり、そのサービスの質と量は目を見張る。

以下は、代表的なものを取り上げてみた。

主な特典サービス
  • リムジンサービス
    サービス対象地域内のご指定の場所からレストランへの片道送迎
  • アップグレード
    日本全国の厳選した人気レストランでコース料理のアップグレードや、 特別な一品とウェルカムドリンクなど、 会員様限定の特別の優待
  • 2名目が無料
    厳選された全国有名レストラン約200店舗にて、 2名様以上で所定のコースをご予約の場合、 1名様分が無料
  • ホームソーシャルアワー
    ラグジュアリーカード会員様用に厳選したプレミアムワインを特別価格で購入。
    通常一般販売をしていない商品や、入手困難な商品を購入可能
  • ケンズカフェ東京ガトーショコラお取り置き
    究極のガトーショコラで知られる「ケンズカフェ東京」。
    通常受け取りに数ヶ月待ちの、 絶品ガトーショコラをラグジュアリーカード会員様用に毎日本数限定で取り置きされ、当日予約も可能
  • 国立美術館
    所蔵作品展の無料鑑賞: 会員様と同伴者1名様まで無料で何度でも
  • 全国映画館優待
    TOHOシネマズ、イオンシネマのオンラインチケット購入で、もれなくムビチケ前売り券GIFTを獲得
    Gold Card会員:毎月最大3枚、
    Black Card会員様:毎月最大2枚、
    Titanium Card会員様:毎月最大1枚
  • スーパーカードライビング優待
    スーパーカー専門のカーシェアリングサービス等を提供するTokyo Supercars。
    ランボルギーニやフェラーリなどスーパーカーの運転体験ができるイベントやカーシェアリングを優待価格で利用
  • バイリンガル・ベビーシッター
    日本最大のバイリンガル・ベビーシッターマッチングサービス、 ケアファインダーを初月月会費を優待料金で提供

年会費も220,000円(税込)と破格だが、ポイント還元率も1.5%と高く、商品交換であれば3.3%まで上がる点も優秀だ。

上記のサービスを有効活用できれば、その金額を払う以上のベネフィットは受けられるだろう。

第1位:アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード

アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード

ステータス 3.0
特典 3.0
デザイン 3.0

アメリカン・エキスプレスが発行する幻のカードが、アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カードだ。

クレジットカード界の中で、

最も入手が困難」と言われている一枚

であり、アメリカン・エキスプレスのお眼鏡に叶ったものだけが、直接電話で招待を受けると言われている。

招待するべき人材か否かは、アメリカン・エキスプレスのプラチナ・カードを継続的に高額利用することが最低条件と言われているが、それだけではなく、年収、職種、地位など総合的な判断に基づいてるというのがもっぱらの噂。

その全貌はベールに包まれているため、恥ずかしながら、筆者の知識で取り上げられることは限られている。

保有者への独占インタビューがこの記事で行われているので、詳しい内容はこちらを参考にしてほしい。

ちなみに、年会費は385,000円(税込)で、それとは別に入会時に入会金が550,000円(税込)がかかる。

この価格に唖然とした読者は招待を受けられるレベルにはないかもしれない。

かく言う筆者もその一人だ。

「当然のコスト」と、何事もなかったかのように入会できる人間になりたいものだ。

次点クレジットカード2選

引用元:https://www.diners.co.jp/ja/cardlineup/dinersclub_premiumcard.html
引用元:https://www.diners.co.jp/ja/cardlineup/dinersclub_premiumcard.html

今回はランク外としたが、同様に招待制を敷いている、

  • ダイナースクラブ プレミアムカード
  • 楽天ブラックカード

なども検討した1枚だ。

しかし、今回、取り上げた3枚と比較すると、少々物足りなさを感じたためランク外とした。

前者については、世界中のラグジュアリーホテル優待価格で宿泊できたり、有名なゴルフ場(一般非公開の名門ゴルフ場も含む)のラウンドが予約できるなどの特徴はあるが、その利便性を感じられる人間が限定される点が少し加点しづらかった。

1950年にアメリカで誕生した世界最初のクレジットカードブランドの最上級カードであるため、ステータスは申し分ないのだが…。

後者の楽天ブラックカードについては、ブラックカードの中でも珍しく、「同伴者2名まで空港ラウンジが無料」という特典が付くため、旅行時には有益。

さらに、ブランドが

  1. JCB
  2. VISA
  3. Mastercard
  4. AMEX

の4種から好みに合わせて選択できる点も楽天ブラックカードならではの特徴だ。

プラチナカード、ブラックカードクラスとなれば、コンシェルジュデスクが利用できることもあり、何かとお世話になるのだが、このコンシェルジュデスクの質や守備範囲がブランドによって異なる。

また、JCBであれば、JCB ザ クラスでも取り上げた、JCBラウンジも使用が可能で、はたまたMastercardであれば、コース1名分が無料となる「ダイニング by 招待日和」の利用が出来る。

つまり、

各社のブランド特典を合わせたブランド選択

が用意されているのだ。

だが、これらはあくまでもブランド特典であり、楽天ブラックカードの特典ではないので、やはり、純粋にカード自体を評価するともうひと踏ん張り欲しいところだった。

ブラックカードを目指す道

引用元:https://www.jcb.co.jp/promotion/ordercard/platinum/
引用元:https://www.jcb.co.jp/promotion/ordercard/platinum/

ブラックカードはこれまで各所で書いた通り、誰でも簡単に手に出来る代物ではない。

しかし、どうせならブラックカードを目指してみたいところだろう。
目指す方法としては至って単純だ。

ブラックカードの招待を受けるには、最低限、同系列のクレジットカード利用額を積んでいくしかない。

  • JCBプラチナ
    →JCB ザ クラス
  • ラグジュアリーカード・ブラックカード
    →ラグジュアリーカード・ゴールドカード
  • アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
    →アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード

それぞれ目標とするブラックカードを決めたら、地道にクレジットカードヒストリーを築いていこう。

JCBプラチナ

3.25
年会費

初年度: 27,500円(税込)

2年目以降: 27,500円(税込)

ポイント還元率

0.5%~5.0%

発行スピード

最短3営業日(通常1週間程度)※

国際ブランド JCB
電子マネー QUICPay(クイックペイ)
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • ETC
注目ポイント
  • JCB最高級のプラチナカードが登場!
  • 専用パスで海外空港ラウンジが利用可能に
  • スターバックスオンライン利用で8%還元!
\新規入会限定/新規入会&利用とMyJCBアプリログインでもれなく10,000円キャッシュバック!

※翌日お届け対象外

ブラックカード

4.0
年会費

初年度: 110,000円(税込)

2年目以降: 110,000円(税込)

ポイント還元率

1.0~1.25%

発行スピード

3週間程度

国際ブランド MasterCard
電子マネー - -
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
注目ポイント
  • 世界1000ヶ所以上の空港ラウンジ利用可
  • 最高1億円の国内海外旅行傷害保険
  • ポイントが国内最大1.5倍、海外2倍!

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

年会費

初年度: 143,000円(税込)

2年目以降: 143,000円(税込)

ポイント還元率

0.3~3.0%

発行スピード

約2週間程度

国際ブランド アメリカン・エキスプレス
電子マネー QUICPay(クイックペイ)
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 分割払い
  • ETC
注目ポイント
  • AMEXのプラチナカードが当サイトから申込可能に!
  • ポイントアップグレードプログラムが無料で楽しめる
  • 旅行傷害保険や個人賠償責任保険など手厚いサービス

まとめ

この記事では、

最も高級なクレジットカードはどれだ!ステータス、特典、デザインから最強の1枚を選んでみた

なびすけ
と題して、筆者の独単の偏見でお送りしたが、最強の1枚は

アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード

となった。

何のひねりもないランキングとなって申し訳ないが、おそらく、反対する者は少ないと思う。

アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カードはそれだけ希少性の高いものだ。

筆者も今年は比較的手が届きそうなブラックカードを狙ってみようと思う。

第一ターゲットは

楽天ブラックカード

だ。その際には保有者としての使用感をお伝えしたい。

編集者:ナビナビクレジットカード編集部
ナビナビクレジットカード編集部

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