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【徹底比較】人気おすすめプラチナカード5選!気になるメリットや審査通過条件も

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クレジットカードの中でもステータスの高さで知られているのがプラチナカード。

一般のカードと違って、誰もが簡単に持つことはできないため、手にすることで喜びと誇らしさを感じられるカードです。

プラチナカードは各カード会社で発行されていますが、特典や特徴がそれぞれ異なります。
どのプラチナカードを選べばいいのか迷う方もいることでしょう。

最適な1枚を選ぶためには、自分に必要な付帯サービスがあり、それに見合った年会費かどうかを見極めることが重要となります。

今回は満足度が高く、人気のあるおすすめのプラチナカードをご紹介します。

なびすけ
なびすけ

また、プラチナカードは審査に通るのがむずかしいともいわれていますが、その審査の内容についても取り上げているので、自分がプラチナカードを持てるのかを判断する際の参考にしてください。

口コミ満足度順!人気おすすめプラチナカードランキングTOP5

プラチナカードのおすすめランキングをご紹介します。

いろいろなプラチナカードが発行されていますが、その中でも人気でおすすめのカードばかりです。

実際に利用している方の満足度や評判などを元に、それぞれのおすすめポイントや特典、スペックを比較しています。

  ポイント還元率 旅行傷害保険
(補償額)
年会費
(税込)
オリコカード THE PLATINUM 1~2%
(5つの加算特典あり)
最高1億円 20,370円
楽天プレミアムカード 100円につき1ポイント
(5倍アップあり)
最高5千万円 11,000円
JCBプラチナ 通常利用の2~3倍のポイント付与 最高1億円 27,500円
TRUST CLUBプラチナマスターカード 100円につき2ポイント
(リボ払いは3ポイント)
最高3千万円 3,300円
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード 1,000円につき10マイル
(JALマイレージ)
海外:最高1億円
国内:最高5千万円
22,000円

1位:オリコカード THE PLATINUM

このプラチナカードの特徴は高いポイント還元率、充実した付帯保険、空港のラウンジサービスです。

ビジネスやプライベートで海外へ出かけることが多い方におすすめのカードです。

オリコカード THE PLATINUMのポイント制度

ショッピングでの基本還元率は1.0%で、100円につき1ポイント付与されます。

オリコモール経由でネットショッピングすると、カードで付与されるポイントにオリコモール利用分のポイント(+0.5%以上)がプラスされます。

その他に「暮らスマイル」というポイントサービスがあり、暮らスマイルがたまるカードでショッピングすると1,000円につき1スマイル付与。
1スマイルは5ポイント分に相当し、200スマイルからポイント交換が可能です。

THE PLATINUMには5つのポイント加算特典が用意されており、使えば使うほどポイントがたまるようになっています。

  • オリコモール利用:+1.0%
  • iD、QUICPayの利用:+0.5%
  • ショッピングのリボ払い:+0.5%
  • 海外での利用:+0.5%
  • 誕生月の利用:+1.0%

なお、誕生月には利用金額の1.0%が特別加算されるので、その際の還元率は2%です。

オリコカード THE PLATINUMの主な特典

このプラチナカードの主な特典は5つです。

  1. 空港ラウンジサービス:
    世界1,000ヵ所以上海外・国内主要空港のラウンジサービスが利用可能。
  2. Wi-Fiサービス:
    世界のWi-Fiスポット無料利用できる「Boingo(ボインゴ)」が付帯。
  3. 旅行傷害保険
    最高1億円、家族特約付き国内外旅行傷害保険が付帯。
  4. ショッピングガード:
    オリコカードで購入した商品が破損・盗難・火災などの事故にあった場合の補償が付帯。
  5. コンシェルジュ:
    レストランやホテルの予約、日常の情報収集などあらゆる要望に電話一本24時間365日対応するサービスが付帯。

オリコカード THE PLATINUMの評判

オリコカード THE PLATINUMは海外を訪れることが多い方向けのカードではあるのですが、国内で日常的に使用する際のメリットが評価されるケースが多いです。

家賃や光熱費などを毎月の経費をカード払いにするとポイントがたくさんたまり、そのポイントを商品券や景品に交換できるのがうれしいといった女性の評価が目立ちます。

交換可能な景品には、Amazonギフト券などのオンラインギフト券、郵送でお届けの商品券などがあり、提携先の各種ポイントへの移行もできます。

また毎月届く明細書に同封されているチラシなどにより、特典やサービスを上手に活用できるという高評価も寄せられています。

オリコカード THE PLATINUMはこんな人におすすめ

オリコカード THE PLATINUMは空港での多彩なサービスを受けられるので、海外や国内出張の多いビジネスマン旅行好きの方に向いています。

またポイントをためやすいため、貯めたポイントを商品券や景品などに交換し、お得に使用したい女性の方にもおすすめです。

オリコカード THE PLATINUM

4.25
年会費

初年度: 20,370円(税込)

2年目以降: 20,370円(税込)

ポイント還元率

1.0%~4.0%

発行スピード

最短8営業日

国際ブランド MasterCard
電子マネー iD(アイディ) QUICPay(クイックペイ)
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
注目ポイント
  • 誕生月はポイント還元率が通常から+1.0%”
  • 海外利用でさらに+0.5%!
  • 国内・海外旅行保険や空港サービスが充実!

2位:楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカードの魅力は、スーパーポイントアッププログラム(SPU)です。
楽天市場でショッピングすると、通常の5倍のポイントがたまります。

また、他のプラチナカードに比べて年会費が安いのも特徴です。

楽天プレミアムカードのポイント制度

楽天市場で通常のショッピングをすると100円で1ポイントですが、プレミアムカードで決済するとさらに4ポイントがプラスされ、合計で5ポイント(5倍)になります。

その他に、お誕生日月サービスや選べるサービスなどを利用するとさらに1ポイント増えて合計6ポイントに。
この2つのサービスを併用すると7ポイントと大幅アップします。

楽天ポイントは1ポイントにつき1円として、楽天グループの多彩なジャンルのサービス内で利用できます。

楽天モバイル、楽天でんき、楽天ガスなどの毎月の支払いに充てたり、楽天市場でのショッピングや楽天証券でのポイント運用などのマネーサービスにも活用できて便利です。

楽天プレミアムカードの主な特典

楽天プレミアムカードの主な5つの特典についてご紹介します。

  1. プライオリティ・パス:
    世界1,300ヵ所以上の空港ラウンジが利用できるだけでなく、プライオリティ・パス会員カードが無料で申し込めます。
    また、ランクの高いプレステージ会員と同等のサービスが受けられます。
  2. 国内空港ラウンジサービス:
    国内の主な空港ラウンジを無料で利用可能。
    また、ハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港や韓国の仁川空港もこのサービスの対象に含まれます。
  3. トラベルデスク:
    ニューヨーク、パリ、ミラノなど世界38拠点トラベルデスクがあり、現地情報の提供や各種ご予約・手配などをサポートします。
  4. 旅行傷害保険:
    国内・海外の傷害保険が最高5,000万円まで付帯。
  5. 動産総合保険:
    プレミアムカードで購入した商品が破損・盗難した場合、最高300万円まで補償される保険が付帯。

楽天プレミアムカードの評判

楽天市場でショッピングをする方からの評価が高く、ポイントのためやすさ、楽天ポイントの使いやすさをメリットにあげています。

またプレミアムカードを初めて持った方は、高いと思った年会費がたまりやすいポイントによって気にならなくなったという好意的な評価をしています。

例えば楽天市場でのショッピングでたくさん買い物をするとしっかりポイントがたまったり、海外旅行へ行く時に新たな保険に加入する必要がないなどのメリットにより、年会費分の元は取り戻せます。

楽天プレミアムカードはこんな人におすすめ

楽天市場をよく利用する方は、楽天ポイントがたまりやすいのでおすすめです。

またトラベルデスクのサポートが受けられるので、海外旅行に慣れていない方には楽天プレミアムカードがあると安心でしょう。

楽天プレミアムカード

3.47
年会費

初年度: 11,000円(税込)

2年目以降: 11,000円(税込)

ポイント還元率

1.0%~5.0%

発行スピード

7営業日程度

国際ブランド VISA MasterCard JCB アメリカン・エキスプレス
電子マネー 楽天Edy(エディ)
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
注目ポイント
  • 顧客満足度No.1
  • 楽天ポイントがザクザク貯まる
  • 楽天市場では楽天カードご利用でポイント5倍!

3位:JCBプラチナ

JCBプラチナカードは活用すると上質な時間を楽しめるのが特徴です。

レストランやテーマパーク、ラグジュアリーホテルでの優待など、優雅な楽しみをサポートしてくれるカードです。

JCBプラチナのポイント制度

様々なジャンルのお店がJCBと提携していますが、JCBプラチナカードを利用するとポイントが2~3倍になります。

JCBプラチナで付与されるのはOki Dokiポイントですが、用途によって還元率が異なります。

  • キャッシュバック利用:
    1ポイントにつき3円分
  • Amazonでの支払い:
    1ポイントにつき3.5円分
  • スターバックスのカードチャージ:
    1ポイントにつき4円分

これ以外にも商品、航空系マイルやクーポン、JCBギフトカードへの交換もできます。

特にパートナー企業を利用すると還元率が高く、スターバックスはポイント10倍セブンイレブンAmazonは3倍です。

またJCB海外加盟店で利用すると、自動的にポイントが2倍になります。

JCBプラチナの主な特典

JCBプラチナカードの主な特典を5つご紹介します。

    1. コンシェルジュデスク:
      旅行の手配やレストランの予約など手間のかかる手続きを、24時間365日利用できるコンシェルジュデスクがサポート。
    2. グルメサービス:
      国内厳選レストランで2名以上予約すると1名無料になるグルメ・ベネフィット、全国の対象店で割引やサービスが受けられるグルメ優待サービスなどを利用可能。
    3. プレミアムステイプラン:
      国内人気ホテルや旅館お得に利用可能
    4. 旅行傷害保険:
      国内外の旅行傷害保険が最高1億円付帯。
    5. ショッピングガード保険:
      国内外でショッピングした商品の破損・盗難などの損害を最高500万円まで補償。

    JCBプラチナの評判

    利用者の評価で目立つのは、グルメ関連のサービスの充実ぶりです。

    レストランを2名以上で予約すると1名無料になるグルメ・ベネフィット特に評価が高くなっています。

    他にも、24時間365日利用できるコンシェルジュデスクの手厚いサポートへの高評価も目立ちます。

    JCBプラチナはこんな人におすすめ

    日常生活をリッチに優雅に楽しみたい方におすすめです。

    レストランでグルメを味わったり、ユニバーサル・スタジオでアトラクションを優先搭乗できたりなど、生活にうるおいがほしい方にふさわしいカードです。

    JCBプラチナ

    3.25
    年会費

    初年度: 27,500円(税込)

    2年目以降: 27,500円(税込)

    ポイント還元率

    0.5%~5.0%

    発行スピード

    最短3営業日(通常1週間程度)※

    国際ブランド JCB
    電子マネー Apple Pay(アップルペイ) Google Pay(グーグルペイ) QUICPay(クイックペイ) Suica(スイカ)
    • 国内旅行保険
    • 海外旅行保険
    • 家族カード
    • ETC
    注目ポイント
    • JCB最高級のプラチナカードが登場!
    • 専用パスで海外空港ラウンジが利用可能に
    • スターバックスオンライン利用で8%還元!
    \新規入会限定/Amazon.co.jpで利用すると最大30,000円キャッシュバック! 申し込みはこちら

    ※翌日お届け対象外

    4位:TRUST CLUB プラチナマスターカード

    このプラチナカードの特色はポイントのためやすさと、たまったポイントを景品交換する際のアイテムの豊富さです。

    もう一つの特徴が年会費の安さ。
    他のプラチナカードに比べると一桁違います。その上、家族会員は無料というのも大きな魅力でしょう。

    TRUST CLUB プラチナマスターカードのポイント制度

    通常ショッピングの場合は100円ごとに2ポイント、リボ払いにすると3ポイントです。

    特に注目なのは、ポイントに有効期限がないこと。好きなタイミングで景品と交換できます。

    JTBの旅行券やギフトカード、びゅう商品券、スターバックスカードなどのギフト券への交換や、TポイントやAmazonギフト券への移行、キャッシュバックなどお好みの景品を選べます。

    TRUST CLUB プラチナマスターカードの主な特典

    TRUST CLUB プラチナマスターカードの主な特典を5つご紹介します。

    1. トラベルデスクサービス:
      国内・海外旅行のホテル予約、旅行中の情報や手配などのアシスタンスサービス、海外パッケージツアー割引などが付帯。
    2. 空港ラウンジサービス:
      国内の主要空港ラウンジを無料利用でき、ソフトドリンクやFAX・コピーなどを利用可能。ハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港も対象に含まれます。
    3. Boingo Wi-Fi:
      6大陸100ヵ国でアクセス可能なBoingo Wi-Fiが利用可能。
    4. 旅行傷害保険:
      国内・海外での最高3,000万円の旅行傷害保険が付帯。
    5. バイヤーズプロテクション:
      カードで購入した商品の破損・盗難などで損害が出た場合に、最高50万円までの補償が付帯。

    TRUST CLUB プラチナマスターカードの評判

    年会費が安いのに、空港ラウンジ無料利用などハイクラスなサービスが受けられると評判です。

    また、マスターカードのランクの中でも3番目というハイクラスカードを持てるステータス感も人気となっています。

    TRUST CLUB プラチナマスターカードはこんな人におすすめ

    年会費が安いので、ステータスのあるカードを持ちたい若者におすすめです。

    グルメやエンタテイメントを優遇サービスで楽しみたい方にも適しています。

    TRUST CLUB プラチナマスターカード

    4.5
    年会費

    初年度: 3,300円(税込)

    2年目以降: 3,300円(税込)

    ポイント還元率

    0.5%

    発行スピード

    2~3週間(カード到着)

    国際ブランド MasterCard
    電子マネー
    • 海外旅行保険
    • 分割払い
    • ETC
    注目ポイント
    • プラチナクラスの特典が満載!
    • 有名レストランのコース料理が1名無料
    • 有効期限がないポイントプログラム!

    5位:セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

    ショッピング利用でのポイント還元率が高く、JALマイレージバンクのマイルがたまりやすいのが特徴です。

    また国内・海外旅行でのさまざまな特別対応が用意されており、専用コンシェルジュによるサポートなども充実しています。

    セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードのポイント制度

    SAISON MILE CLUBの登録で、ショッピング利用1,000円につきJALのマイルが10マイル貯まります。

    ファミリーカードや追加カードの利用金額も合算されるので、マイルが貯まりやすい仕組みとなっています。

    セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの主な特典

    プラチナカード会員の主な特典を5つご紹介します。

    1. 会員限定サービス:
      コンシェルジュのサポートが24時間365日受けられ、セゾンプレミアムセレクションの無料登録、国内のプレミアムホテル優待料金で利用可能。
    2. アメックス・エキスプレス・コネクト:
      アメリカン・エキスプレスの優待特典などが利用可能。
    3. 空港ラウンジ:
      国内の主要空港と海外600以上の都市で、1,300ヵ所以上の空港ラウンジが利用可能。
    4. ビジネスサービス:
      話題のビジネス書が10分で読める要約サイトや、ビジネス情報サービスを無料で利用可能。
    5. 各種サービス:
      グルメ、レジャー、ファイナンス、イベントチケット、スポーツなどさまざまなジャンルの特典が付帯。

    セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの評判

    ショッピングだけでなく、税金の支払いなど日常生活に必要不可欠な出費にもポイントがつくのは大きなメリットと評価されています。

    またサポートがスムーズなため、スピーディーな対応にも高い評価がつけられています。

    セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードはこんな人におすすめ

    国内・海外への出張が多いビジネスマンにおすすめです。

    空港ラウンジの利用だけでなく、ビジネス書やビジネス情報についての特典も見逃せません。

    またJALのマイルがたまるので、飛行機を利用する方にも適しているカードです。

    ここまでプラチナカードのランキングと詳細についてご紹介しました。

    ではそもそもプラチナカードとはどのようなものなのでしょうか。次はプラチナカードの定義やプラチナカードそのもののメリットについて触れていきましょう。

    プラチナカードはゴールドランクの次にランクが高いカード

    クレジットカードはシルバー(一般)、ゴールド、プラチナ、ブラックの順にランクが高くなっています。

    一般的な各ランクカードのスペック
    シルバー(一般) ゴールド プラチナ
    年会費 無料のものもある 普通 高い
    還元率 低い 普通 高い
    特典 空港ラウンジサービスがない 国内の空港ラウンジが使える 国内外の空港ラウンジが使える
    申込基準 満18歳以上(高校生を除く学生)、パート・アルバイト可 満20歳以上、
    安定継続収入
    満25歳(30歳)以上、
    年収、正社員か個人事業主
    ステータス

    ブラックカードを扱っているクレジットカード会社は少ないので、実質的な最高ランクのカードプラチナということになります。

    プラチナカードを持つメリットは特典とステータスの高さ

    ランクによってカードのステータスが高くなり、特典内容やサービスが充実していきます。

    また、プラチナカードのメリットはステータスと信頼が得られることでもあります。

    特にビジネスマンや海外でカードを使用する方にとっては、必須のカードといえるでしょう。

    ゴールドカード以上のステータスの高さ

    ゴールドカードよりステータスが高いカードを求めるのならプラチナカードです。

    ステータスとは単なるランク付けではなく、所有している人間の信頼度につながります。

    選び抜かれた者だけが持てるカード、それがプラチナカードのステータスです。

    特典が豊富で幅広いサポートが受けられる

    ゴールドにはない手厚い特典が豊富にあるのがプラチナカード。

    ここではメインとなる3つの特典について説明します。

    空港ラウンジ

    国内・海外の空港ラウンジを無料で利用できるサービスです。

    搭乗までの時間をゆったり過ごせるだけでなく、FAXやWi-Fiなどのビジネスサポートも受けられます。

    例えば楽天プレミアムカードやオリコカード THE PLATINUMでは、世界148ヵ国600以上の都市や地域で、1,300以上の空港ラウンジが利用できます。

    ホテル・レストラン優待

    プラチナカードで納得感が得られる特典として例にあげられるのが、ホテルやレストランの優待サービスでしょう。

    料金が割り引かれるだけでなく、ステータスの高いホテルやレストランラグジュアリーな体験ができます。

    例えば、セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードではワインセラーを無料で利用できたり、エステサロンを優待利用できたりと、さまざまなサービスが用意されています。

    コンシェルジュサービス

    旅行や出張の際は、出発前にホテルの予約など面倒な手続きが必要です。

    海外など慣れない現地でレストランの予約をするのは一苦労。
    コンシェルジュサービスを活用すれば、面倒な手続きをサポートしてくれます。

    旅先の最新情報を知ることも可能。JCBプラチナやTRUST CLUBカードであれば24時間365日対応なので安心です。

    保障・保険が手厚く安心

    プラチナカードに欠かせない付帯サービスが旅行傷害保険です。

    国内と海外に対応しており、旅行中の思わぬケガや病気を補償してくれます。

    特に海外では国内とは異なる医療事情があり、救急車を利用するだけ高額な料金が発生することも。
    オリコカード THE PLATINUMやJCBプラチナカードには最高1億円(国内・海外)という高額な補償がついているので安心です。

    またカードで購入した商品が破損・盗難にあった場合に補償する、ショッピングガードといった保険も付帯しています。

    次はプラチナカードを選ぶ際の全体的なポイントについてお伝えいたします。

    プラチナカードを選ぶ際には年会費と特典のバランスに注目

    ご紹介したおすすめ5選以外にも、いろいろなカード会社がプラチナカードを発行しています。

    ここでは選ぶ時の基準について説明しますので、自分にあったプラチナカードを見つける際の参考にしてください。

    特典や保険・保障の内容が充分か

    選ぶ時には付帯されている特典内容を比較検討することが大事です。

    特に海外へ出かける機会が多い方は、旅行傷害保険の補償額や補償条件をチェックしてください。

    国内・海外ともに出かけることが少ない方は、ホテルやレストランの優待サービスなどをメインに特典内容を比較しましょう。

    還元率はできるだけ高いものを

    ポイントがためやすいかどうかも選ぶ時の基準です。

    一般カードの平均ポイント還元率は0.5%ですが、プラチナカードの場合は還元率1%以上が基準になります。

    また1%であっても、限定利用で加算されたり、年会費が安いといった点も含めての判断が必要です。

    できるだけ還元率の高いプラチナカードを選ぶのは当然ですが、それ以外にも景品交換、ポイントでのショッピング、マイル交換など目的にあったポイント利用ができるかどうかを見極めましょう。

    自分の求めるステータス性があるか

    ビジネスの商談などでホテルやレストランを利用する場合、プラチナカードのステータスは効果的です。 ビジネスやプライベートによって、自分に適したステータスのカードを選びます。

    例えば国内外へ出かけることが多い場合は旅行傷害保険の充実、空港ラウンジサービスの無料利用、24時間対応のコンシェルジュサービスなどの有無が判断基準になります。

    得られるメリットに対し納得のいく年会費であるか

    プラチナカードどれも年会費が必要です。

    ご紹介した5つのカードそれぞれに年会費が異なります。

    プラチナカードを選ぶ時は年会費で選ぶよりも、自分が必要とするサービスやメリットがあるかどうかで決めてください。

    高い年会費であっても、サービスで満足が得られれば納得できるものです。

    特にビジネスの場合、商談などで高級レストランを使用する際のステータス性は何ものにも代えがたいメリットです。

    また、キャンペーンや無料サービス、ホテルや航空券のランクアップサービスなどを考えれば、高い年会費を支払うだけの価値はあります。

    ここまでプラチナカードについてさまざまな内容を記載いたしましたが、最後にカードを作成する際どうしてもクリアしなければならない、審査について簡単にお伝えいたします。

    ぜひ参考にしてください。

    プラチナカードは比較的審査通過が難しい

    プラチナカードは最高位のステータスがあるだけに、審査が厳しいといわれます。

    一般カードやゴールドカードに比べればハードルが高いのは確かです。 ではプラチナカードの審査では何が重要視されるのか、3つのポイントで説明します。

    • 年収:
      カード会社によって判断基準となる年収額はまちまちですが、一般的には400万円以上、もしくは500万円以上となっています。
    • 勤続年数:
      職業を重視するカード会社もありますが、大事なのは勤続年数です。
      勤続年数が長いほど信用度が高くなり、審査のハードルが低くなります。
    • 信用情報:
      クレジットやローンを利用すると、信用情報機関に登録されます。
      過去に支払いの延滞や未払いなどの履歴がないことが審査の条件となります。

    プラチナカードの審査に通過するためにできること

    自分でプラチナカードを申し込む場合、すでに説明した年収・勤続年数・信用情報をクリアしておく必要があります。

    特に大切なのは、一般カードゴールドカードある程度の利用実績を積み上げておくことです。

    利用実績によって信用度が向上するので、審査においての大きなポイントになります。

    良い利用実績を作るためは、次の5つの基準を参考にしてください。

    1. 同じ会社のクレジットカードを使うこと
    2. 定期的に利用すること
    3. リボ払いや分割払いを避けて一括支払いにすること
    4. 使わないクレジットカードは解約しておくこと
    5. クレジットカード以外の借り入れはゼロにしておくこと

    インビテーション(招待制)のプラチナカードなら審査は不要

    プラチナカードは自分で申し込むだけでなく、インビテーション(招待)が届く場合があります。

    インビテーションを利用したい場合は、インビテーション制のクレジットカード会社かどうかをチェックする必要があります。

    インビテーション条件を非公開にしているケースもありますが、インビテーション制を採用していないカード会社からは、いくら利用実績を積み上げても招待は届きません

    インビテーションが届く条件は優良な利用実績です。

    一般的には年間100万円以上のクレジット払いを1~3年行うこと、その間に延滞などがないこと、などの実績づくりが必要です。

    新入社員のうちは収入が低めですが、20代のうちからコツコツとカード実績を積み上げていくことが大切です。

    たくさんのクレジットカードを申し込むのではなく、インビテーションを狙うのなら本命を絞って利用してください。

    例えば「JCBザ・クラス」というJCB最高クラスのインビテーション条件は、JCBゴールドを2年連続100万円以上使用するというのが基準になっています。

    まとめ

    今回は最もステータスの高いプラチナカードについてご紹介してきました。選ぶ時は年会費と特典サービスのバランスが大切です。

    自分に必要なサービスがあるかどうかを見比べて判断してください。

    審査が厳しいといわれるプラチナカードですが、インビテーションの利用も一つの方法です。

    そのためには日常生活でのクレジットの実績づくりが大事です。

    くれじい
    くれじい

    これから申し込む方は、ご紹介した人気ランキングTOP5で取り上げたプラチナカードを参考にして選んでみてください。

    編集者:ナビナビクレジットカード編集部
    ナビナビクレジットカード編集部

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