おすすめコンテンツ

目的別クレジットカード

ナビクレについて

コロナ禍における働き方の変化と法人カード需要についての調査

働き方の変化と法人カード需要についての調査
# コラム

『ナビナビクレジットカード』では、複数の金融機関やキャッシュレス決済の取り扱い機関と提携し、キャッシュレス決済に関する情報を提供しています。いずれかの商品への申し込みがあった場合、各機関から支払いを受け取ることがあります。ただし、『ナビナビクレジットカード』内のランキングや商品の評価に関して、提携の有無や支払いの有無が影響を及ぼすことはございません。また、収益はサイトに訪れる皆様に役立つコンテンツを提供できるよう発信する情報の品質、ランキングの精度向上等に還元しております。 ※提携機関一覧

株式会社エイチームのグループ会社である株式会社エイチームフィナジー(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:林 和樹、以下当社)は、個人事業主や法人代表者を中心とした20歳以上の男女441名に「コロナ禍における働き方の変化と法人カード需要についての調査」を行いました。

本調査の結果、まず働き方について、

コロナ禍の前後で変化があった人は、全体の46.5%

と、半数近くもいることが判明。

さらに、具体的にどのような変化があったのかについてお聞きすると、

  1. 収入面での変化
  2. 仕事環境(物理的)についての変化

の2点が突出して多い結果となりました。

次に、法人カードについては、

所持していない人は、全体の75.6%
そのうち今後法人カードを作る予定がないと答えた人は、93.5%

で、ほとんどの方が法人カードの保有を考えていないようです。

一方で、法人カード保有者については、

カードを活用できていると答えた人が、70.2%

と、その多くが法人カードのメリットを享受できている結果になりました。

法人カードを持っている人が少ない一方で、
実際に法人カードを持っている人はうまく活用できているんですね!

なびすけ

くれじい

利用したことがない人は一度、初年度年会費無料の法人カードなどで試してみるのもいいかもしれませんね。

調査サマリー
  • コロナ禍の前後で働き方に変化があった人は、46.5%と半数近く
  • その大多数は「収入面の変化」「仕事環境(物理的)の変化」によるもの
  • コワーキングスペースの利用者で利用料金に負担を感じている人は、半数以上の61.0%
  • ネガティブな変化があった人で、何らかのリフレッシュ方法を必要としている人は93.9%とほぼ全員
  • 法人カード所持率は、24.4%と全体の1/4程度
  • 法人カード利用者でそのカードを活用できていると回答した人は70.2%

【調査概要】

調査方法 インターネットによる調査
調査対象 20歳以上の男女(※)
調査期間 2021年2月10日~12日
調査エリア 全国
サンプル数 441名
調査機関 ランサーズ

※20代:1.4%、30代:4.1%。40代:12.0%、50代:31.7%、60歳以上:50.8%

コロナ禍前後で働き方に変化があった人は半数近くも

まず、「Q1.コロナ禍の前後で、あなたやあなたの会社の『働き方』に変化はありましたか?」と質問したところ

「はい」と回答した人は、46.5%

と、ほぼ2人に1人の割合で何らかの変化があったようです。

コロナ禍の前後で働き方に変化のあったひとは約半数

コロナ禍がいかに多くの人々の働き方に影響を及ぼしたかがうかがえます。

収入面・物理的な仕事環境面で変化があった人が7割前後

「働き方に変化があった」と答えた方に、続けて「Q2.どのような変化がありましたか?」とお聞きすると

  • 一番多かったのが「収入面での変化」で71.7%
  • 次いで「仕事環境(物理的)についての変化」が66.2%

と、7割前後の方がこの2つを回答する結果に。

最も大きな変化は、「収入面」での変化

多くの人が、ハード面での大きな変化を経験していることが分かります。

コワーキングスペースの利用者は、半数を大きく下回る

次に、Q2で「仕事環境(物理的)についての変化があった」と答えた方に対し、新たな仕事場として注目を集めているコワーキングスペースについて「Q3.コロナ禍を機に働き方に取り入れましたか?」とお聞きしたところ、

実際に取り入れている人は、31.3%

3割程度にとどまる結果となりました。

コロナ禍を機にコワーキングスペースの利用を開始した人は約3割

コワーキングスペースとは

コワーキングは共同の「Co」と働く「work」による造語。
個人事業主やテレワークの会社員などがオフィス環境を共有する、図書室のようなオープンスペースのこと。

仕事に必要な通信環境などオフィス設備が整っており、ミーティング時に対応できる場所も用意されている。

在宅勤務も増えニーズが高まっているかと思いきや、利用率は意外にも低い結果となりました。

コワーキングスペースの利用でネックになるのは料金

実際にコワーキングスペースを利用している方に、「Q4.利用料金について、どのように感じておられますか?」とお聞きしたところ、

「負担に感じている」と回答した人が、全体の61.0%

と過半数を大きく超える回答がありました。

コワーキングスペースの料金について負担に感じているのは約6割の人

コワーキングスペースの利用でネックになるのはやはり料金か……

なびすけ

くれじい

実は法人カードの中には、コワーキングスペースの利用優待特典が付帯しているものがあるんですよ。

例えば、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードなら・・・
  • OFFICE PASS(登録制)
    全国200カ所以上のコワーキングスペースなどが優待価格で利用できる
  • WeWork(登録制)
    全世界38ヶ国150都市843拠点(2020年6月時点)・国内約30拠点のコワーキングスペースなどの優待価格と特別優待がある

    詳しくはこちらの記事でご紹介しております!

ネガティブ思考に陥る人の多くがリフレッシュ方法を求めている!

また、Q2で「精神面で変化があった」と答えた人に、「Q5.どのような変化がありましたか?」と尋ねたところ、

  • ポジティブな変化が、22.5%
  • ネガティブな変化は、74.2%

ポジティブな変化に対して、ネガティブな変化が3倍以上も占めています。

精神面でネガティブな変化があったという方は約7割

合わせて、「Q6:何らかのリフレッシュ方法が必要だと思いますか?」と質問してみると、

「はい」の回答数が93.9%

と、ほぼ全員が同じ回答に。

何らかのリフレッシュ方法が必要だと考えている方は約9割

コロナ禍で先行き不安の中、ほとんどの方は何らかのリフレッシュ方法を求めていることがうかがえます。

リフレッシュしたい!!
その気持ち本当によくわかります・・・

なびすけ
くれじい

実は、リフレッシュに最適福利厚生サービスが用意されている、法人カードもあるんですよ。

例えば、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードなら・・・
  • ライフサポート・サービス「クラブオフ」
    国内外20万ヵ所以上のグルメやレジャー、エンターテインメントなどの施設・サービスをVIP会員料金で利用できる(追加カード所有の社員も含む)
  • ビジネス・ダイニング・コレクション by グルメクーポン
    全国約150店舗のレストランで所定のコース料理を2名以上で利用すると1名分が無料になる
  • ビジネス・カード会員様限定イベント
    著名人をゲストに招いたイベントなどに、従業員や取引先とともに参加することができる
    ※現在は新型コロナウイルス感染防止対策に伴う影響により予定が未定
  • ヘルスケア無料電話健康相談
    24時間365日受付の無料電話健康相談窓口が、食事・運動・健康維持などに関する問い合わせから、医療機関の紹介まで対応してくれる

法人カードの福利厚生については、こちらの記事に詳しい内容を掲載しています。

法人カード所有者の7割以上が、カードを活用できている

法人カードについて、「Q7:あなたや、あなたの会社は、法人カードを所持していますか?」と質問したところ、

「いいえ」と答えた人は、75.6%

で、全体の7割以上の方が利用されていませんでした。

現在法人カードを所持している方は約2割

そこで、法人カードを保有していない方に、「Q8:今後法人カードを作る予定はありますか?」とうかがったところ、

「いいえ」と答えた人は、93.5%

と、ほとんどの方は今後も法人カードを保有する予定がないようです。

今後法人カードを作る予定の方は、6.5%

一方で、法人カード利用者に「Q9:現在その法人カードを活用出来ていると思いますか?」と、実際の活用状況について聞いてみると、

7割以上の方が「はい」と回答

所有している法人カードを活用出来ていると思う方は約7割

くれじい

法人カード利用者の多くが、個人事業主や企業経営者をサポートしてくれる便利な付帯サービスなど、カード機能を有効活用できているようですね

法人カードって、持っていると何かと心強い。
でも機能やサービスをちゃんと把握して利用しないと、もったいない気がするな……。

なびすけ

現状ニーズを把握し、それをサポートしてくれる法人カードを選ぶことがポイント

それぞれ法人カードには多彩な付帯サービスが用意されており、それが各カードの特長になっています。

今回のアンケートでは、ニューノーマルな働き方が求められる中、個人事業主・法人代表者は、

  • 変化する職場環境への対応
  • ネガティブ思考を切り替えるリフレッシュ方法

といったハード面とソフト面の両方から職場環境を充実させることが必要になっているようです。

そこで、法人カードの付帯サービスをうまく活用してみてはいかがでしょう。

先述した、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードであれば、

  • ハード面への対応:
    コワーキングスペースの利用優待機能
  • ソフト面への対応:
    充実した福利厚生特典

といった、個人事業主・法人代表者にうれしい機能が備わっています。

コロナ禍でキャッシュレス化が進む今だからこそ、自社の現状ニーズを把握し、それをしっかりサポートしてくれる法人カードを選ぶことが重要な時なのかもしれません。

編集者:ナビナビクレジットカード編集部
ナビナビクレジットカード編集部

「自分に合ったクレジットカードを見つけたい!」

そんなあなたの手助けになるようクレジットカードについての情報を発信しています。

クレジットカードを探す
あなたにぴったりの1枚が見つかる!

クレジットカードランキング
(自社ページアクセス・申込・口コミ調査
調査期間:2020年12月)

全ての人気ランキングはこちら

ページトップ