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ダイナースのクレジットカードは本当におすすめ?その驚きの特典を解説

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ダイナースクラブは国際ブランドの中でも、サービスのクオリティが高いことで知られています。そのため一般庶民には、手が届かないと思う方も多いでしょう。

それでも一度は所有したいと思う方は、そのステータスの高さや年会費、メリットなどが知りたいのではないでしょうか。

確かに、ダイナースクラブカードは、その年会費の高さやカード審査を考えると取得が少し難しいことは否定できません。けれどもそれにはちゃんと理由があるのです。

今回の記事では、そのダイナースカードを取得するために必要な情報をお届けします。

例えば年会費や審査基準などの概要や基本的な情報はもちろん、特典などのメリットや他カードとの比較、おすすめカードなど、ご自分がダイナースカードを持ってもよいかどうか判断材料となさってくださいね。

ダイナースクラブの概要

 日没のニューヨークマンハッタンの夜景

ダイナースクラブはクレジットカードの5大国際ブランドひとつで、そのクオリティの高さでステータスの象徴となっているカードです。

ここでは、次のポイントに焦点をあてて説明します。

カード申込みの前に上記の3つのポイントを理解しておくと、ダイナースクラブカードがどのようなコンセプトで作られたカードであるかの理解がより深まるでしょう。

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年会費とポイント還元率

最初は、最も気になる「年会費」と「ポイント還元率」について見ていきましょう。

  • 年会費 24,200円(税込) 
  • ポイント還元率 0.4%

上記のように、年会費はかなり高めですが、それには理由があります。ダイナースクラブカードには、手厚いサポートがついているのです。

たとえば、次のようなサポートがあります
  • 24時間対応コールセンター
  • 24時間海外緊急アシスタンスサービス
  • 海外トラベルデスク(24時間医療サポート)

それらのサービスは、通常はプラチナカードや一部のゴールドカードに付帯されるものです。

その点、ダイナースクラブカードはプラチナカード並みステータスサービス22,000円(税込)で受けられると考えれば、その年会費は妥当だといえるでしょう。

また、カード利用でついたポイントには有効期限がないため、そこで還元率の低さというデメリットをカバーできます。

このように、総合的にみればメリットが多いカードだといえます。

入会条件や審査

次は、ダイナースクラブの入会条件や審査について説明します。

ダイナースクラブは、以前はWebサイトの申し込みフォームにクイック診断が存在し、次の質問に答える必要がありました。

  • 27歳以上か 
  • 年収
  • 直近3ヶ月のクレジットカードの利用の有無
  • 過去1年以内の支払い遅延の有無

上記の全ての質問をクリアしないと申込み画面に進めませんでしたが、現在ではクイック診断は廃止されています。現在では審査の基準が明らかになっていません。

けれども過去にそのような診断があったということで、上記の基準を満たしていれば審査に通りやすくなるということは確かなようです。

なお、ダイナースクラブカードには、利用限度額に制限を設けていません。審査の結果、個別にその金額を設定しています。

ダイナースクラブの歴史

ダイナースクラブの歴史にも簡単に触れておきます。

ダイナースクラブは、1950年にアメリカの実業者マクマナラと友人のシュナイダーが資金を出し合い設立したクラブです。
また、日本におけるダイナースクラブの創立は設立から10年後の1960年です。

その1年後には会員の募集が開始され、日本初のクレジットカードとなるダイナースクラブカードが発行されました。

現在世界中で広く使われている名刺サイズのプラスチック製クレジットカードは、日本のダイナースクラブが考案したものです。

ダイナースクラブカードは今も設立当時と同じく「収入」「生活の安定性」「将来性」を基準としており、その品格と社会的信用で、昔も今も変わらず世界中から一目置かれています。

ここまでは、ダイナースクラブカードがプラチナカード並みのクオリティを誇るカードであることをはじめ、その歴史や審査基準などについて説明しました。

次は、そのクオリティを実感できる各種優待について解説します。

菊地崇仁
監修者

菊地崇仁 / クレジットカード専門家

約100枚のクレジットカードを保有し、約130万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中。

【専門家の解説】

ダイナースクラブカードはステータスカードとしても人気です。1960年から日本で発行開始となり、歴史もあります。

通常のダイナースクラブカードでも一般的なゴールドカードレベルの特典があり、空港ラウンジを利用できたり、2名でコース料理を予約すると1名分が無料となるプラチナカードに付帯するような特典を利用できます。

その他、1人では行きにくいけどコース料理を楽しみたいという場合に使える「ごほうび予約」、なかなか予約がとれない人気店の空席情報の案内がある「ごひいき予約.com」、予約の取りづらい店舗をダイナースクラブが確保して提供する「Wishダイニング」など、カード名の由来ともなっている「ダイニング」に関する特典が特徴です。

また、接待などで便利なのが「スムーズ ダイニング」事前に予約しておくと、当日のレストランでのカード決済は不要です。

接待では支払いタイミングが難しく、自分から支払うと伝えにくい義理の両親などとの食事等でも、スマートに会計できて便利です。

ダイナースクラブの優待

飾られたテーブルと皿

この項目ではダイナースクラブカードの優待について、以下のポイントに着目してみました。

ダイナースクラブカードの優待ポイント

ダイナースクラブカードが本当にプラチナカード並みのサービスであるかは、上記の優待サービス内容からおおよその検討がつくのではないでしょうか。

グルメ関連

まずは、レストラン利用などグルメ関連の優待にはどのようなものがあるかを見ていきましょう。

    コース料金が1名無料になる「エグゼクティブダイニング」

    ダイナースクラブの会員は、ダイナースが指定するレストランで2名以上の利用があると1名分のコース料金が無料となる「エグゼクティブダイニング」という優待プランがあります。

    家族のお祝いごとなどのイベントや、友人とちょっとドレスアップして食事をするときなどに利用するとお得です。

    敷居の高いお店の代理予約がしてもらえる「料亭プラン」

    ダイナースクラブには、敷居の高いお店代理予約をしてもらえる「料亭プラン」もあります。

    これは、通常では予約が難しい高級料亭の予約をダイナースクラブが代行してくれる優待サービスで、カード会員なら誰でも利用できます。

    大切なお客様や外国人の方をもてなす際にこのような優待サービスを使うと大変喜ばれるのではないでしょうか。

    予約の取りにくいお店の席を提供してくれる「Wishダイニング」

    このサービスは、予約の取りにくい人気店の席をあらかじめダイナースクラブが確保し、会員限定に提供しているものです。

    席数が限られているため、先着順での受け付けになります。

    さらに、プレミアム会員には食ジャーナリストのマッキー牧元氏による厳選した名店も特別に用意されています。

    ダイナースクラブのお取り寄せに「アラン・デュカス スパークリング サケ」が特別ラベルにて登場

    「ダイナースクラブのお取り寄せ」では毎月20日を目途に新しい商品を会員向けに紹介しています。

    その中で日本酒醸造元・七賢とフレンチの巨匠アラン・デュカス氏のコラボによる業界で話題の発泡日本酒「Alain Ducasse Sparkling Sake (アラン・デュカス スパークリング サケ) 」を特別ラベルにて2021年4月20日から提供します。

    「ビフテキのカワムラ」からの特別優待

    最高級の神戸ビーフ×熟練したステーキ達人による究極の逸品を、会員限定の特別優待で堪能することができます。

    優待を受けるには、直接店舗に電話予約をし、その際に必ず「ダイナースクラブ優待」で申し込むようにしましょう。

    ここでは、グルメ関連のサービスの中でも特におすすめのものをご紹介しました。

    他にも専用デスクに予約を入れるとカードの提示やサインが不要のサービスや、ダイナースクラブよりすぐりのレストラン利用料金優待価格になるサービスもあります。

    2022年3月31日(木)ご利用分までなので注意しましょう。

    トラベル関係

    次は、トラベル関係の優待サービスの中から、ダイナースクラブが提供するサービスの真骨頂ともいえる空港ラウンジサービス旅行保険について解説します。

    空港ラウンジが本人無料

    ダイナースクラブ会員は、本人に限り空港ラウンジが無料となりますが、このサービスはダイナースクラブ独自のものです。その数は国内外で約600ヶ所におよびます。

    通常ダイナースクラブ以外のプラチナレベルクレジットカードの特典として、空港ラウンジ無料サービスは、「プライオリティパス」が提供する世界的な空港ラウンジネットワークを利用しているケースがほとんどです。

    しかしダイナースクラブは独自のネットワーク空港ラウンジサービスを展開しているため、他にはない特別なサービスが受けられるようになっています。

    旅行保険

    ダイナースクラブは、自動付帯される旅行保険驚くほど手厚くなっています。これは特筆すべきポイントです。

    以下がその内訳です。

    • 最高1億円の国内、海外旅行保険
    • 最高500万円のショッピング補償

    通常はこのレベルの保険や補償はプラチナ以上のカードに付帯されるものであり、最下位ランクカードでは考えられないことです。

    けれどもダイナースクラブでは、最下位ランクの「ダイナースクラブカード」にも同じ条件でこれらの保険、補償の付帯サービスを行っています。

    そのことからも、ダイナースクラブがサービスの面で同業他社カードと一線を画していることがわかります。

    会員の要望に応え充実した優待内容の「国内クラブホテルズ・旅の宿」

    宿泊施設でお得な「国内クラブホテルズ・旅の宿」がリニューアルし、優待特典を会員から要望の高かったものにアップグレードしたり、利用施設数大幅に増加したりするなど、より魅力的な内容になっています。

    特典内容については、下記の3つの中から1つ以上のサービスを受けることができます。

    • ホテル 
      1.朝食(1室2名様分まで)
      2.お部屋のアップグレード予約時確約
      3.ホテルクレジット
    • 旅館  
      1.お部屋のアップグレード予約時確約
      2.お食事のアップグレード
      3.館内で利用可能なクレジット

    会員限定特別ツアー

    会員限定でワクワクするような特別な体験ができるツアー期間限定の優待プランも提供しています。

    例えば、2021年7月には「JR東日本 クルーズトレイン「TRAIN SUITE 四季島」貸切1泊2日コースを堪能する3日間の旅」を開催。

    会員限定で貸し切った列車内で美食三昧や著名人を迎えたトークや音楽など、心に残るひと時を味わうことができるでしょう。

    その他トラベルサービス

    ダイナースクラブの旅行関連優待サービスはそれだけではありません。他にも、

    • JR東海EXサービス 
    • 手荷物宅配サービス

    また、すでに説明した通り、海外サポートデスクなどのサポート体制も万全に整っています。

    ゴルフ関係

    今度は、ビジネスパーソンの多くが楽しんでいる、ゴルフ関係の優遇サービスについて見ていきましょう。

    プリンスゴルフリゾーツ特別優待

    チャンピオンコースをはじめ全国にある充実したゴルフコースを特別優待価格で楽しむことができます。

    全ゴルフ場カート乗り入れが可能なため快適にゴルフの醍醐味を満喫できるでしょう。

    • 対象ゴルフ場の優待価格や利用条件は月替わりで提供(公式サイトに掲載
    • 申込みは、各ゴルフ場へ直接電話にて「ダイナースクラブ特別優待」で申し込む
    • 法人会員には優待が適用されない

    2022年3月31日(木)プレー分までなので注意しましょう。

    その他ゴルフ系サービス

    ダイナースクラブのゴルフ関連のサービスはプレー料金の優待だけではありません。

    名門ゴルフ場の予約をダイナースクラブ会員に代わって手配してくれるなど、他にもさまざまなゴルフ系サービスがあります。

    • 名門ゴルフ場の予約を会員に代わって予約
    • ゴルフ場でのプライベートレッスン割引最大50%優待
    • ゴルフ練習場での優待
    • フィッティングサービス優待
    • 名門ゴルフ場でのオープンコンペやプレープランの情報提供

    このように、ダイナースクラブはゴルフをたしなむ人にとってはうれしい特典が満載です。

    その他の魅力的な会員限定サービス

    ダイナースクラブには、その他にも会員限定のサービスがありますので、いくつかご紹介します。

    名古屋ラウンジ THE TOWER LOUNGE CASHIME(カシメ)の特別優待

    月会費制のラウンジですが、会員限定で都度優待料金にて利用することができます。

    コーヒーなどのソフトドリンクやWi-Fi、パソコン、さらに携帯電話の充電が無料で利用でき、一人時間の充実やミーティングなど気軽に利用することができます。

    優待料金(税込)
    • オープンシート/カウンタースペース:1名 500円/時間
    • ラウンジルーム(1~2名定員):1室 2,000円/時間
    • ミーティングルーム(2名~8名):1室 2,000円~3,000円/時間

    会員だけの招待イベント

    ダイナースクラブには会員だけの招待イベントがありますが、その種類が驚くほど多岐にわたっています。

    ジャンルとしては、グルメ、カルチャー、スポーツ、トラベル、ミュージック、エンターテイメント、体験イベントなどがありますが、特に充実しているのがグルメ系のイベントです。

    興味のある方はぜひダイナースのイベントレポートページで現在どのようなイベントがあるかチェックしてみてくださいね。

    ここまでは、ダイナースクラブが会員向けに提供している魅力にあふれた各種特典やサービスについてご紹介してきました。

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    次の項目ではダイナースカードをぜひおすすめしたいケースについてご紹介します。

    ずばり、こんな方にダイナースクラブがおすすめ

    空港にいるビジネスマン

    ところで、ダイナースクラブはどのような方におすすめなのでしょうか?結論から言えば次のような方におすすめできます。

    この項目では上記の条件に当てはまる方にどのようなメリットがあるかについて詳しく説明するほか、ダイナースクラブに匹敵するクオリティを持つ「アメックス」との違いも見ていきます。

    グルメ好きでいろんなレストランに行きたい方

    まず、ダイナースカードをおすすめしたいのは、「グルメ好きでいろんなレストランに行きたい方」です。

    すでにご紹介した通り、ダイナースクラブにはグルメ好きの舌をもうならせる高級レストランや料亭などの優待サービスがある他、グルメ関連のイベント招待が数多くあるというメリットがあります。

    美食家でレストランめぐりが好きな方にとってはたまらないこれらの特典を享受したいなら、ぜひダイナースクラブの会員になることをおすすめします。

    出張などで海外へよく行く方

    出張などで海外へよく行く方も、ダイナースクラブを持つことのメリットを実感できます。

    海外によく行く方にとって、最高1億円の海外旅行保険や24時間海外サポートデスクなど、旅行中に起こったアクシデントに対応するサポートが手厚いダイナースクラブカードは、持っているだけで安心できる1枚です。

    また、このカードのポイントはマイル換算率1%(1,000ポイント=1,000マイル)でANAなど主要航空会社6社のマイルに還元できるため、飛行機によく乗る人にとっては大変お得なカードです。

    アメックスとの違い

    ダイナースクラブと並んでそのクオリティの高さで優良顧客が多いことで知られている、もう1つの国際ブランドがアメリカン・エキスプレス(以下「アメックス」)です。

    ここでは、ダイナースクラブとアメックスそれぞれの強みを挙げてみます。

    ダイナースクラブの強み
    • アメックスの年会費より安い
    • マイル還元などポイント面ではダイナースの方が有利
    • グルメ関連の特典やサービスが充実している
    • プレミアムカードへのハードルがアメックスよりも低い
    アメックスの強み
    • ダイナースよりも審査に通りやすい
    • 海外旅行のプロテクションサービスの充実度が高い
    • 年会費無料の特典がある
    • 知名度と利用範囲が広い

    どちらも一長一短といった感じですが、そこはご自分のライフスタイルを考慮し、どちらのカードが適しているかの判断基準にしていただければと思います。

    以上、ダイナースクラブをおすすめしたい方や、アメックスとの比較などについてご紹介しました。

    アメックスについて詳しい情報は、こちらの記事も参考にしてくださいね。

    次はダイナースクラブのカードラインナップ中から5種類のカードについてご紹介します。

    ダイナースクラブカードの5種類のラインナップ

    3枚のクレジットカード

    基本のダイナースクラブカード以外に、これから5種類のダイナースクラブカードのラインアップを紹介します。

    これらのカードにはそれぞれに特徴があります。カード選びの参考としてご覧ください。

    ダイナースクラブ ビジネスカード

    「ダイナースクラブビジネスカード」は、ビジネス用クレジットカードです。年会費は29,700円(税込)です。

    年会費 29,700円(税込)

    特徴
    • 社用経費の決済でポイントが貯まる
    • ダイナースカードの各種サービスやビジネスに役立つ独自サービス提供

    ビジネスオーナー、個人事業主、会社役員の方に適しています。

    ANAダイナースカード

    「ANAダイナースカード」は全日空(ANA)との提携カードです。

    年会費 29,700円(税込)

    特徴
    • ポイントに有効期限がなくいつでもマイル交換できる
    • 普段のカード利用でマイルがたまる

    ANAやスターアライアンス加盟航空会社のフライトでマイルがどんどんたまるので、それらの航空会社をよく利用する方におすすめです。

    詳しくは下記の記事も参考にしてみてくださいね。

    JALダイナースカード

    「JALダイナースカード」は日本航空(JAL)との提携カードです。JAL便の利用でマイルが貯まります。

    年会費 30,800円(税込)

    特徴
    • ボーマスマイルの充実度が高い
    • ショッピングマイル・プログラムに自動入会できる

    このカードもANAダイナースカード同様に普段の買い物でもマイルが貯まります。JAL便によく乗る方はぜひ検討してみてください。

    デルタ スカイマイル ダイナースカード

    「デルタ スカイマイル ダイナースカード」は、スカイチーム加盟航空会社、スカイマイル提携航空会社のフライトでマイルが貯まります。

    年会費 30,800円(税込)

    特徴
    • ボーナスマイルの充実度が高い
    • 有効期限がないマイルを次の旅行に利用できる

    貯まったマイルは特典航空券やJCBパックツアーへの交換も可能だという点が他のダイナースクラブカードにはないメリットです。

    MileagePlus ダイナースクラブファースト

    「MileagePlus ダイナースクラブファースト」は、ユナイテッド航空をはじめとするスターアライアンスグループ加盟の航空会社の利用でマイルが貯まります。

    年会費 30,800円(税込)

    特徴
    • 入会時5,000、継続で2,000マイル贈呈
    • 国内外での普段の買い物100円で1マイル貯まる

    このカードのメリットは、入会時のみならず、カード継続時にもボーナスマイルがつくという点です。スターアライアンスグループを利用するなら必携です。

    この項目ではダイナースクラブが発行している主な5種類のカードについてご紹介してきましたが、実はまだダイナースクラブカードの頂点に位置するカードをご紹介しておりません。

    次では、詳しい情報がベールに包まれたそのプレミアムなカードについてご紹介します。

    ダイナースクラブプレミアムカード

     木の上に口ひげを入れた封筒

    最後に、選ばれた人だけが持てる「ダイナースクラブプレミアムカード」をご紹介します。

    このカードは招待制です。その内容は一般には公表されていませんが、実際に所持した方の体験談などからその全体像を探ってみます。

    ダイナースの上顧客が招待される

    ダイナースクラブプレミアムカードは、ダイナースクラブ会員の中で一定の基準を満たした上顧客だけに招待状が届くカードです。

    サービスのクオリティの高さはもちろん、サービスなどの実利面でも充実度が高く、実質ブラックカードと呼んでも差し支えないカードです。

    ステータス性も高く、ポイント還元率も高い

    ダイナースクラブプレミアムの情報で現在わかっているのは、以下の情報です。

    • 年会費 13万円
    • ポイント還元率 0.6~0.92%

    このカードの最大のメリットは、ステータス性の高さです。ポイント還元率も高いことも特徴となっています。

    また、海外旅行でのキャンセル補償や外貨盗難保険家族を含めた賠償危険担保特約など、旅行でのあらゆるアクシデントに対応。もちろん、通常のダイナースカードの特典も受けられます。

    このカードを所有するなら、まずは他のダイナースクラブカードを積極的に利用しながら良いクレヒスを積み、招待状を受け取りましょう。

    まとめ

    6つのポイント

      1. ダイナースクラブカードは「収入」「生活の安定性」「将来性」を基準としたステータスカードである。
      2. ダイナースクラブは日本初のクレジットカードを発行したカード会社である
      3. 年会費は高めだが特典はプラチナカード並み、グルメ特典が特に充実している
      4. ダイナースクラブカードには航空会社との提携カードが多く、海外旅行に最適
      5. アメックスカードとの勝負は互角である
      6. ダイナース最上位カード全ての面でクレジットカード最上位レベル

    一般庶民にはちょっと敷居の高いダイナースクラブカードですが、プラチナカードと同等のサービスで年会費をはるかに上回るメリットを受けられることは間違いありません。

    仕事やプライベートでよく海外を訪れる人や、食やレストラン開拓が人生の楽しみという方は、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

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    • 入会後3ヵ月以内に30万円以上のカード利用で「ダイナースクラブのお取り寄せスペシャルボックス1万円相当」をプレゼント!

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    菊地崇仁
    菊地崇仁

    約100枚のクレジットカードを保有し、約130万円の年会費を支払っている。 一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中。

    編集者:ナビナビクレジットカード編集部
    ナビナビクレジットカード編集部

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