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6年ぶりに誕生!ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードの特徴と魅力を紹介

ホテル代をクレジットカード決済している

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2021年3月9日に新登場したヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・ カードはヒルトン好きであれば、必ず押さえておくべきクレジットカードと言えます。

国内旅行特典の充実さが魅力的な点で、旅行好きヒルトンホテルをよく利用する方には特におすすめの1枚です。

利用するためには、まずヒルトンの会員登録が必須ではありますが、特典だけでなく日常でも通常ポイントの2倍など、お得な点がたくさん付帯しています。

くれじい
くれじい

「自分にぴったり!」と思った方は、この機会にぜひ手にとって実際にその魅力を体験してみてください。

菊地崇仁
監修者

菊地崇仁 / クレジットカード専門家

約100枚のクレジットカードを保有し、約130万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中。

【専門家の解説】

年会費は高額ですが、ホテル関連のクレジットカードで重要なのは上級会員が付帯するかになります。

従来は三井住友カードとの提携カードとなり、もう1つ下のクラシックを含めた3つのラインナップでした。
しかし、従来のクラシックカードの場合はヒルトン・オナーズのシルバー会員の付帯でしたので、正直あまりメリットはありませんでした。

今回アメックスとの提携カードはラインナップが2つに絞られ、どちらのカードでもゴールド会員が自動付帯となります。
ゴールド会員の場合は、朝食無料サービスや予約状況によっては部屋のアップグレードの特典も利用可能です。

おそらく、比較されるのがSPGアメックスでしょう。
SPGアメックスの場合は2倍程度の年会費ですが年間1拍は確実に無料宿泊できる特典があります。

一方、ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードでは年間150万円以上の利用が条件となるため、若干ハードルは高めです。
毎年1回は無料宿泊特典を利用したいと言う場合は、150万円以上を利用するかで入会を検討するのが良いでしょう。

申し込む価値があるかどうかの判断で、先に本カードのメリット・デメリットについてチェックしたい方はこちら

この記事を執筆・監修している専門家
  • 菊地崇仁
  • 監修者 菊地崇仁
    クレジットカード専門家

    約100枚のクレジットカードを保有し、約130万円の年会費を支払っている。 一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中。

    詳細はこちら

ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードの基本情報

引用元:https://www.americanexpress.com/jp/benefits/hilton-card/hub/
引用元:https://www.americanexpress.com/jp/benefits/hilton-card/hub/

まずはヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・ カードの基本スペックや特徴を取り上げていきます。

その名の通り、ヒルトン系列のホテルに特化したクレジットカードであるため、一般的なクレジットカードにはない特色を備えています。

「自分には縁がない」

と思ってしまう方も、ぜひこの記事を読んでその魅力に触れてみてください。
読み終わる頃には興味が湧いているかもしれません。

「アメックス×ヒルトン」はアメリカ以外では日本が初

引用元:https://www.americanexpress.com/jp/benefits/hilton-card/hub/
引用元:https://www.americanexpress.com/jp/benefits/hilton-card/hub/

ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードはヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードと共に2021年3月9日から申し込みを開始しました。

ここで大きな話題となったのが、

「アメリカン・エキスプレスとヒルトンが日本以外で初めて提携カードの発行を開始した」

という点です。

発行元のアメリカン・エキスプレスは1995年からヒルトンとパートナシップを提携し、母国であるアメリカでは同クレジットカードを発行してきました。

しかし、ヒルトンは、18ブランドを持ち、世界118カ国で約6,100のホテルやリゾート施設を運営しながらも、アメリカン・エキスプレスとの提携クレジットカードの発行はアメリカに限定

そのため、どんなにヒルトンを日頃から利用する方でも、欧州など他の地域に居住している限り、このクレジットカードを申し込むことができなかったわけです。

それがこの度、アメリカ以外の国で発行を受け付けられる初の国として日本が参加

この驚きの展開には、日本以外のヒルトンファンにも大きな衝撃を与えたはずです。  

カード利用でヒルトン・オナーズ・ボーナスポイントが貯まる

ヒルトン好きのためのクレジットカードですので、当然クレジットカード利用で貯まるポイントもヒルトンホテル向けに特化しています。

このクレジットカードで得られるポイントは、ヒルトン・オナーズ・ボーナスポイントと呼ばれます。
通常このポイントはヒルトンホテルを利用する際にしか得られませんが、ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードであれば、クレジットカード利用時にも貯まります

つまり、「ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードはヒルトン・オナーズ・ボーナスポイントを効率よく貯めることができるクレジットカード」ということです。

通常還元率は1%

通常還元率は1%のため、100円につき2ヒルトン・オナーズ・ポイントが貯まります。
ヒルトングループのホテルやリゾートでの利用では100円につき3ポイント

季節や施設によって価格が変動するホテルでの利用に当てられるポイントであるため、1ポイントの価値が明確でないのが難点ですが、1ポイント=約0.5円前後と見ておけば問題ありません。

つまり、2ヒルトン・オーナーズ・ポイントが約1円分に相当するため、還元率としては約1%です。

ポイント還元率の面では他のカードと比較しても平均以上ですが、利用先が確定されるということには注意しましょう。

なお、年会費はポイント還元の対象になりませんが、それ以外にも下記のようにポイント対象外のサービスも存在します。

引用元:https://www.americanexpress.com/jp/benefits/rewards/membership-rewards/exception.html
引用元:https://www.americanexpress.com/jp/benefits/rewards/membership-rewards/exception.html

また、200円につき2ヒルトン・オーナーズ・ポイント(=還元率約0.5%)と、通常時よりも還元率が下がるサービスがあることも頭に入れておきましょう。

引用元:https://www.americanexpress.com/jp/credit-cards/hilton-classic-card/?linknav=jp-amex-cardshop-allcards-learn-HiltonClassicCard-fc
引用元:https://www.americanexpress.com/jp/benefits/rewards/membership-rewards/exception.html

年会費は16,500円(税込)

引用元:https://www.americanexpress.com/jp/credit-cards/hilton-classic-card/?linknav=jp-amex-cardshop-allcards-learn-HiltonClassicCard-fc
引用元:https://www.americanexpress.com/jp/credit-cards/hilton-classic-card/?linknav=jp-amex-cardshop-allcards-learn-HiltonClassicCard-fc

ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードの年会費は16,500円(税込)とアメリカン・エキスプレスのカードの中では一般的な金額です。

ただ、

  • 通常のアメリカン・エキスプレス・カード
  • ANA アメリカン・エキスプレス・カード
  • アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード※2021年9月30日に新規申込受付を終了したカードです。

と比較すると、割高な印象はあるでしょう。

ショッピング、旅行に関する保険としては以下のものを備えていますが、決して充実している内容とは言えません。

  • 旅行傷害保険
  • ショッピング・プロテクション
  • オンライン・プロテクション

ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードよりも年会費が安い、通常のアメリカン・エキスプレス・カードには、上記とは別にリターン・プロテクション、航空便遅延補償も付いているため、物足りなさは残ります。

他にも、

  • 国内とホノルル空港で同伴者一名まで無料で利用できるラウンジ
  • (海外旅行から帰国した際に)空港から自宅までカード会員1名につきスーツケース1個の手荷物を無料で配送するサービス

などの付帯サービスもついていますが、これもまたアメリカン・エキスプレスのクレジットカードであれば、ほぼ例外なく付いてくるものです。

そのため、これらの点では「年会費分に見合っていない」とは言えてしまうかもしれません。

家族カードは1枚目まで無料

家族カードについては、「1枚目まで無料」と枚数に余裕がある点が特徴です。

アメリカン・エキスプレス・カード、ANA アメリカン・エキスプレス・カードは1枚目から有料なので、評価できる点です。

なお、2枚目から年会費6,600円(税込)必要となります。

ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードの4つのメリット

この章では、ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードの真価に迫ります。

ここからのメリットを読むだけでも、申し込む価値があるかどうかの判断もできるかもしれません。  

入会と同時に「ヒルトン・オナーズ・ゴールドステータス」へ

まず取り上げなくてはならないのが、このクレジットカードを保有すると同時に「ヒルトン・オナーズ・ゴールドステータス」の称号を手に出来るというメリットです。

ヒルトン・オナーズ会員はランクに応じて下記のように受けられるサービスが変化します。

引用元:https://hiltonhonors3.hilton.com/ja_JP/explore/benefits/index.html
引用元:https://hiltonhonors3.hilton.com/ja_JP/explore/benefits/index.html

ゴールドはシルバーの一つ上のクラスであり、空室状況に応じて部屋のアップグレード最大2ランク(スウィートは不可)まで無料で実現。

さらに、利用するホテルによっては、ボトルウォーター、スナックなども無料でついてきます。

ゴールドランクに到達するためには、本来であれば以下のいずれかの条件をクリアする必要があり、最低でも約30万円以上の出費は必須です。

  • 1年間に20回のご滞在、または1年間に40泊のご宿泊
  • 1暦年間に75,000ヒルトン・オナーズ・ベースポイントの獲得

それが16,500円(税込)でクリアできてしまうわけですから、そのお得度は明らかでしょう。  

5,000円の高級朝食が無料で楽しめる!

引用元:https://conrad-tokyo.hiltonjapan.co.jp/plans/restaurants/buffet/breakfast
引用元:https://conrad-tokyo.hiltonjapan.co.jp/plans/restaurants/buffet/breakfast

さらに嬉しいメリットは、高級朝食を無料で楽しめるサービスです。

ヒルトン系列の朝食は1人3,000~4,000円もザラで、上流ブランドのコンラッドともなれば、その金額は5,000円クラスですが、それが2名分まで無料で味わえます。

二泊すれば朝食代だけで1万円以上も得することができ、さらにその味のクオリティにも大満足と、素晴らしい朝を過ごせること間違いなしです。

1泊分の宿泊費がタダになるチャンスも

さらに、年間150万円以上を利用した場合は、「ウィークエンド無料宿泊特典」という、金・土・日限定でホテルの宿泊1泊分が無料となる特典も手に入ります。

150万円以上」と聞くとクリアは難しいように感じるかもしれませんが、メインカードであれば、日常利用でも十分に到達できる利用額です。

ヒルトン系列のホテルは、最低でも1泊約3万円以上のプランが通常であるため、この「ウィークエンド無料宿泊特典」を獲得できれば、年会費はペイできるばかりか、お釣りがきてしまいます。  

ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパンの年会費が1万円(税込)の優待価格

そして、忘れてならないメリットが、ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン(以下HPCJ)の加入特典です。

HPCJは、日本国内17ホテルと韓国の2ホテルで利用できる優待プログラム。

引用元:https://www.hpcj.jp/hotel/
引用元:https://www.hpcj.jp/hotel/

以下の4つの特典が用意されています。

HPCJの加入特典
  • 宿泊費が25%OFF
  • レストランが最大20%OFF
  • 5,000円の割引券を2枚プレゼント
  • 初年度はヒルトン・オナーズのシルバー会員に

ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードのユーザーであれば、自動的にゴールド会員になるので④は不要ですが、①~③は大きなメリットです。

③の割引券はヒルトンホテルの宿泊費や食事などで利用できるものです。
ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードは年会費10,000円(税込)で加入できるため、年に一度ヒルトンを利用するだけで、宿泊費やレストランの割引分年会費を回収できるでしょう。

引用元:https://www.hpcj.jp/benefit/
引用元:https://www.hpcj.jp/benefit/

また、2年目以降は毎年更新のタイミングと同時に年会費と同額の割引券がもらえるため、実質的な負担額はゼロでなります。

 

ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードの3つのデメリット

4つのメリットに続いて、3つのデメリットについて触れてみたいと思います。

ここまでヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードの良さに焦点を当ててきましたが、当然、考慮しなくてはならない点は存在します。  

年会費がかかる

やはり、避けて通れないのが16,500円(税込)の年会費です。

もちろん、ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードで得られる特権が16,500円(税込)の価値があると考えることは可能です。

ただ、ヒルトンを利用しない場合は、当然、年会費に見合ったリターンはありません。  

ヒルトンホテル以外でのポイント利用は微妙

貯めたヒルトン・オナーズ・ポイントをマイルやギフト券に交換できますが、還元率が急激に低下するため、これは全くおススメできません。

ヒルトン・オナーズ・ポイントはあくまでもヒルトン利用のためのものですので、その点は必ず念頭に置いておきましょう。  

電子マネー機能は一切なし

ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードにも電子マネー機能は全くありません。

電子マネーが利用できることを重視している方には、あまりおすすめできないクレジットカードと言えるでしょう。

ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・ カードとプレミアム・カードの違い

ここまではヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードが話題の中心でしたが、その上位互換カードである、ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードも比較してみましょう。  

その違いを図示すると以下の通りですが、

引用元:https://www.americanexpress.com/jp/benefits/hilton-card/hub/
引用元:https://www.americanexpress.com/jp/benefits/hilton-card/hub/

目立つところとしては、やはり、年会費の金額差でしょうか。

ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードは16,500円(税込)とプレミアムと比較して5万円ほどリーズナブルです。

その反面、還元率も通常で約1%、カード更新時の無料宿泊券も1泊分のみ、HPCJの年会費も初年度から発生、家族カードの無料分も1枚のみ、さらに、旅行やショッピングに適用される保険の範囲や金額はプレミアムからグレードダウンします。

ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードの方が得するケース

ダイヤモンドステータスを狙いたい方であれば、ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードはおすすめできます。

他にも、プレミアムにはHPCJの年会費が無料となる特典がありますが、これは初年度のみですので、2年目以降は同じ立場です。

つまり、HPCJで受けられるお得感は変わりませんので、年会費が安い分、ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードの方が年会費以上のプラスを感じられるタイミングも早くなります。

ただ、プレミアム・カードでしから得られないメリットがあるのも事実です。

  • 旅行やショッピング時の保険を充実させたい
  • 年間300万円以上のクレジットカード利用が見込まれる
  • ヒルトンホテルを日頃から利用することが多い
  • ヒルトン・オナーズのダイヤモンドステータスを狙いたい

という方であれば、ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・ プレミアム・カードの方が良いでしょう。

ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・ プレミアム・カードとSPGアメックスを比較する

引用元:https://www.marriott.co.jp/default.mi
引用元:https://www.marriott.co.jp/default.mi

先ほどはヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・ カードとプレミアム・カードとの比較を行いました。

しかし、ここで忘れてならないのが、同様にホテル特化型の一面を持ったSPGアメックスの存在です。

ここからはSPGアメックスとの比較を簡単に行ってみます。

SPGアメックスは、ヒルトングループとは打って変わって、マリオットグループのホテル利用に特化したクレジットカードです。

マリオットボンヴォイと称された会員資格の「ゴールドエリート」が自動的に付与され、クレジットカードの利用やホテルの利用に応じて、独自のポイントが貯まります。

通常の還元率は100円(税込)につき3ポイントです。

また、この貯めたポイントは40社以上の航空会社とのマイルとも交換できます。
3ポイントで1マイルと交換でき、まとめてポイントを移行した際にはさらにボーナスポイントがつくため、マイルを貯めるカードとしても人気があります。

ですが、最大のウリはカードの更新タイミングで、50,000ポイント以下の無料宿泊特典が付与される点です。

この50,000ポイントはオフピーク時であれば、マリオットグループの中では上から二つ目にランクするカテゴリー7のホテル1泊分に値します。

カテゴリー7には、

  • ザ・リッツ・カールトン大阪
  • セントレジス大阪
  • HOTEL THE MITSUI KYOTO
  • ラグジュアリーコレクションホテル&スパ
  • ウェスティンホテル東京

など、そうそうたる顔ぶれが並んでいます。

これらのラグジュアリーホテルは1泊4万円以上が通常ですので、SPGアメックスの年会費34,300円(税込)はこの特典だけで簡単に回収できてしまいます。  

SPGアメックスのほうが得するケース

ヒルトン好きであれば、ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードもしくはヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・ プレミアム・カードの一択ですが、

「年に一度だけでいいから高級ホテルに泊まってみたい」

という方には、SPGアメックスが打ってつけでしょう。

ヒルトンのカードとは違い、年会費を更新するだけでその権利を得られるため、損得勘定がすごくシンプルな点も嬉しいポイントです。

また、マリオットホテルユーザーであれば、ヒルトンのカードの特典は利用できないので、SPGアメックスを持った方が良いです。 

SPGアメックスの2枚持ちもおすすめ

ヒルトンとマリオットの2大グループのホテルを楽しみたい方は「2枚持ち」も検討しましょう。

年会費はその分二重に掛かりますが、SPGアメックスについては、何度もお伝えした通り、年一回の無料宿泊券年会費分以上メリットが受けられるので、心配はいりません。

ヒルトン利用時、マリオット利用時とカードを使い分けするだけで、ホテルに特化した2つのカードを有意義に使えるはずです。

まとめ

ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードはヒルトン好きの夢を叶えてくれる一枚です。

これまでヒルトンには縁が遠かった方でも、この機会に高級ホテルに特化した独自のサービスを試してみてはどうでしょうか。

年会費に躊躇するかもしれませんが、使いこなせばその分に見合った利益十分に与えてくれます

利用状況に応じてプレミアム・カードを検討してみるのも良いですし、確実に年会費分の無料宿泊券を獲得できるSPGアメックスとの2枚持ちも選択肢に入れてみるのも良いでしょう。

これらのクレジットカードには通常クレジットカードでは手に出来ない夢があふれています。

菊地崇仁
菊地崇仁

約100枚のクレジットカードを保有し、約130万円の年会費を支払っている。 一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中。

編集者:ナビナビクレジットカード編集部
ナビナビクレジットカード編集部

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