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法人カードを初めて手にする人にはライフカード「ビジネス(スタンダード)」がおすすめ!

ライフカード「ビジネス(スタンダード)」のアイキャッチでカードを持ちOKマークをする女性

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企業の経営者なら会社を運営するためにも、1枚くらいは法人カードを所持したいものです。法人カードと一言でいっても、カード会社によって内容が違い、どのカードが良いか迷うかと思います。

そこで今回は、数ある法人カードの中でも初心者におすすめのライフカード「ビジネス(スタンダード)」にスポットを当てご紹介したいと思います。

この記事を読むとたくさんある法人カードの中でも、企業経営者にとってライフカード「ビジネス(スタンダード)」がとても使いやすいカードだという事が理解できるはずなので、ぜひ最後までご一読ください。

なお、ライフカード「ビジネス(スタンダード)」とよく似たライフカード「ビジネスライト」という法人カードもあり、そちらはWEB完結&最短4営業日のスピード発行となっており、とくに個人事業主にとってはよりおすすめなカードです。

菊地崇仁
監修者

菊地崇仁 / クレジットカード専門家

約100枚のクレジットカードを保有し、約130万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中。

【専門家の解説】

ライフカードビジネスとライフカードビジネスライトの違いは、法人審査か代表者審査かが大きな違いです。

ライフカードビジネスは登記事項証明書等が必要です。
また、200万円を超えるような高い限度額を希望する場合2期分の決算書も必要になります。

従来の法人カードは入会のハードルが高かったため、最近増えているのがライフカードビジネスライトのような法人代表者を審査するタイプです。

決算書や登記事項証明書などは不要のためスタートアップなどでも申し込みしやすいです。

ライフカードビジネス(スタンダード)のメリットは年会費無料という点と高額な限度額を申し込める点ですが、最近では年会費が無料でポイントを獲得できる法人カードも増えてきていますのでよく確認してみましょう。

この記事を執筆・監修している専門家
  • 菊地崇仁
  • 監修者 菊地崇仁
    クレジットカード専門家

    約100枚のクレジットカードを保有し、約130万円の年会費を支払っている。 一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中。

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ライフカード「ビジネス(スタンダード)」の概要について

ノートパソコンの前でカードを見るオレンジの服を着た女性

一般的にビジネスカードと呼ばれている法人カードは、どのカード会社でもサービスを提供しています。しかし、サービス内容はカード会社によってそれぞれ違うため、自分の会社にはどんな法人カードが合うのか悩む人も多いでしょう。特に、法人カードをまだ一枚も所持していない企業経営者なら、なおさら悩むかと思います。

そんな法人カード初心者には今回ご紹介する、ライフカード「ビジネス(スタンダード)」がおすすめです。なぜ、ライフカード「ビジネス(スタンダード)」がおすすめなのか、その詳細を紹介する前に、まずはカードの主な概要について解説しましょう。

3種類のタイプから好みの会社をチョイス

ライフカード「ビジネス(スタンダード)」は、VISA・Mastercard・JCBの3社の国際ブランドの中から自分の好きなブランドを選べます。どれも世界的に有名なカードブランドなので安心して申し込むことが可能です。 

年会費について

ライフカード「ビジネス(スタンダード)」の大きな特徴のひとつともいえるのがこの年会費です。一般的に、法人カードは年会費が高いというイメージがあります。しかし、このライフカード「ビジネス(スタンダード)」は、法人カードの中でも数少ない年会費が無料の法人カードです。これが初心者におすすめともいえる大きなポイントのひとつになっています。 

ETCカードの作成もOK

最近のクレジットカードの多くは、カードを作成する際の特典として、ETCカードも作成することができます。もちろんライフカード「ビジネス(スタンダード)」も同様で、ETCカードを作成することができます。こちらも年会費は無料なので、出張が多い経営者には嬉しいサービスです。

ここまでライフカード「ビジネス(スタンダード)」の主な概要をご紹介しましたが、これだけではなぜ初心者におすすめなのか具体的に理解できないかと思います。そこで次は、ライフカード「ビジネス(スタンダード)」の主なサービスについて紹介しましょう。

ライフカード「ビジネス(スタンダード)」で受けられるサービス

受付でクレジットカードを提示する男性

現在、ライフカード「ビジネス(スタンダード)」では、

  • 幅広く設定された支払回数
  • クラウド会計ソフトも利用可能
  • いざというときの弁護士相談
  • 選んだ国際ブランドによる優待サービス  

主に上記4点のサービスを提供しています。これらのサービスは、法人カードを利用する上ではとてもお得で便利なサービスです。それでは、次の項でこれらのサービスについて、より詳しく解説しましょう。

幅広く設定された支払回数

まず1つ目のサービスは「幅広く設定された支払回数」です。個人カードを所持している方ならご存知かと思いますが、一般的な個人カードの支払いは、1回払い・分割払い・リボルビング払い・ボーナス払いなどを選択できます。

ところが、個人カードとは違い法人カードでは、一括払いが主流のため他の支払い方法を選択することができません。しかし、ライフカード「ビジネス(スタンダード)」は、他の法人カードとは違い分割払いやリボルビング払いなど、支払回数が選択できます。幅広い支払方法が選択できるので、安心してカードを利用することができるでしょう。

クラウド会計ソフトとも連携が可能

2つ目は「クラウド会計ソフトとも連携が可能」という点です。企業運営をしている方の中には、自分一人で事務・経理などの仕事も行っている人もいるでしょう。毎日の業務に、事務処理的なことも行うとなると、とても大変です。

しかし、ライフカード「ビジネス(スタンダード)」なら、クラウド会計ソフトの中でもシェア率が高い「freee」との連携が可能。カードの支払い明細を元に会計帳簿を自動作成できるので、経理や簿記の知識があまりない方でも安心です。

いざというときの弁護士相談

3つ目は「いざというときの弁護士相談」です。

企業を運営していると、思わぬトラブルが起こってしまったり、巻き込まれてしまったりすることがあります。そんなとき、弁護士にすぐに相談できるとなればとても安心できるでしょう。

ライフカード「ビジネス(スタンダード)」では、法律相談を1時間無料で受けられます。相談は、電話・面談どちらでもOK。ライフカード提携弁護士事務所の弁護士が、親身になって話を聞いてくれます。

選んだ国際ブランドによる優待サービス

4つ目は「選んだ国際ブランドによる優待サービス」です。概要でも紹介したように、ライフカード「ビジネス(スタンダード)」では、VISA・Mastercard・JCB3社の国際ブランドからカードを申し込むことができます。

この3社のうち、VISAとMastercardには特別優待サービスがあります(JCBでは、現在優待サービスは確認できておりません)。

また、全国のホテやスポーツジム、映画館などがお得に利用できる「ベネフィット・ステーション」というサービスもあります。

次の項では、これらのサービスについて、さらに細かく解説しましょう。

MasterCard優待サービス

ライフカード「ビジネス(スタンダード)」のサービスのひとつである「MasterCard優待サービス」ですが、このサービスは出張・接待・福利厚生・業務の合理化など、あらゆるビジネスシーンで役に立つ特典を提供しています。

例えば、「JTB MICEコンシェルジュサービス」では、会議や式典などを開催する場合に必要な会場の提案から運営サポートまで行ってくれます。企業にとって大切な式典でも、このサービスを利用すれば質の高い式典が行えるでしょう。

VISA優待サービス

次に「VISA優待サービス」についてですが、このサービスは先に紹介した「MasterCard優待サービス」と同様に、ビジネスに役立つ便利なサービスを多数提供しています。

例えば、クライアントとの接待や会食の際、全国各地のレストランを優待価格で予約・利用可能です。このサービスを上手に利用できれば、商談もうまく運ぶかもしれません。 

福利厚生にも使える「ベネフィット・ステーション」

今度は、サービスの目玉ともいる「ベネフィット・ステーション」です。このサービスはベネフィット・ワンとの提携サービスで、一定の料金を支払うことで「ベネフィット・ステーション」に登録してある優待サービスが利用できます。

このサービスは社員数100名以下の企業の場合、本来100,000円の入会金を支払わなければ利用できませんが、ライフカード「ビジネス(スタンダード)」のカードを所持していると、なんと入会金が無料です。

サービス内容は、ホテル・スポーツジム・映画館など多岐にわたっています。社員旅行や慰安会など、会社の福利厚生としてとしても利用できるので、社員数が少ない企業や個人事業主の方などにとっては便利でお得といえるサービスでしょう。

ここまでライフカード「ビジネス(スタンダード)」の主なサービス内容について解説してきました。カードの利用内容をもとに、会計ソフトを利用した会計帳簿が自動作成されたり、全国各地のホテルが優待価格で利用できる優待サービスが受けられたりと特典が満載です。

たくさんのサービスが受けられるライフカード「ビジネス(スタンダード)」は、とても魅力的です。しかし、いざカードを作成するとなると、気になるのがメリットとデメリットでしょう。

そこで、ここでは、ライフカード「ビジネス(スタンダード)」のメリット・デメリットについてわかりやすく解説したいと思います。

ライフカード「ビジネス(スタンダード)」のメリットとデメリット

黒板に書かれたmeritとdemerit

カード検討時には良い点・悪い点を知ることが大切です。そこでここではライフカード「ビジネス(スタンダード)」のメリット・デメリットについて説明いたします。

ライフカード「ビジネス(スタンダード)」の4つのメリット

まず最初にライフカード「ビジネス(スタンダード)」のメリットについて解説しましょう。

ライフカード「ビジネス(スタンダード)」では主に下記4つのメリットがあります。

  • 法人カードの中でも比較的つくりやすい
  • 事務処理が簡潔的になる
  • 法人カードでは珍しい年会費無料
  • いろいろ選べる支払方法

この4点について、さらに詳しく紹介していきます

法人カードの中でも比較的つくりやすい

1つ目のメリットが、「法人カードの中でも比較的つくりやすい」ということです。

一般的に、法人カードは審査が厳しいと思われていますが、ライフカード「ビジネス(スタンダード)」は、ほかの法人カードとは違い、開業直後の方から、個人事業主やフリーランスの方まで申し込みが可能です。

また、最短だと4営業日でカードが発行されるため、ほかの法人カードと比べ比較的つくりやすいと言われています。

事務処理が簡潔的になる

2つ目のメリットは、「事務処理が簡潔的になる」ということです。

これは、サービス内容のところでも紹介しましたが、ライフカード「ビジネス(スタンダード)」では、カードの利用明細を会計ソフトで管理することができます

本来、会社の経費などの管理は、事務経理の社員が行う作業です。

しかし、ライフカード「ビジネス(スタンダード)」を利用し、経費などの管理を行えば会計ソフトが帳簿を作成してくれます。こうすることで人件費や事務経理の労力が軽減され、簡潔的になるのです。

法人カードでは珍しい年会費無料

3つ目のメリットは、「法人カードでは珍しい年会費無料」ということです。

先にも一度紹介しましたが、一般的な法人カードは年会費が必要です。しかも、個人カードと比較するとやや会費が高めとなっています。

しかし、ライフカード「ビジネス(スタンダード)」は年会費が無料のため、まだ法人カードをつくったことがないという人でも申し込みやすいです。 

いろいろ選べる支払方法

最後は「いろいろ選べる支払方法」です。

こちらも先に一度説明しましたが、個人カードとは違い、一般的な法人カードの支払いは一括払いのみです。

しかし、ライフカード「ビジネス(スタンダード)」では、個人カードと同様に分割払い・リボルビング払い・ボーナス払いなどが選択できます。個人事業主の方や、企業を立ち上げたばかりで運営が不安定な方などにとって、支払い方法が選択できることはとても安心できる材料の1つでしょう。

ライフカード「ビジネス(スタンダード)」の2つのデメリット

ここまでメリットについて解説してきましたが、ライフカード「ビジネス(スタンダード)」には、メリットだけではなくデメリットも存在します。それが以下の2点です。

  • 付加サービスが限られている
  • カードを利用してもポイントの加算がない

それでは、この2点について詳しく紹介しましょう。

付加サービスが限られている

1つ目のデメリットは「付加サービスが限られている」ということです。他の法人カードでは、万が一の事故に備えショッピング保険や旅行保険などが付加されています。

しかし、ライフカード「ビジネス(スタンダード)」には、これらの保険は付加されていません。また、個人カードとは違いキャッシング機能もないため、海外出張などで急に現金が必要になった場合でも、カードを利用することはできません。

カードを利用してもポイントの加算がない

2つ目のデメリットは「カードを利用してもポイントの加算がない」ということです。

法人個人問わず、一般的なクレジットカードでは、カードの利用に応じてポイントプログラムによるポイントの還元を受けることができます。

しかし、ライフカード「ビジネス(スタンダード)」では、ポイントの還元を受けることはできません。よって、どれだけ高額の支払いを行っても、ポイントは加算されることはありません。

まとめ

ライフカード「ビジネス(スタンダード)」は、初心者でもつくりやすい法人カードだと言われています。その理由は、年会費無料・特典やサービスの充実・支払い方法が選べるなど、一般的な法人カードにはないメリットがあるからです。 

ライフカード「ビジネス(スタンダード)」は、法人カードの中でも比較的申し込みやすいカードです。

これから新たに法人カードを作成しようと思っている方は、今回紹介したことを参考に、ぜひ一度カードの作成を検討してみてください。

菊地崇仁
菊地崇仁

約100枚のクレジットカードを保有し、約130万円の年会費を支払っている。 一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中。

編集者:ナビナビクレジットカード編集部
ナビナビクレジットカード編集部

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