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TRUST CLUB ゴールドカードの魅力と注意点を徹底解説

イスに座ってカードを見せる男性

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TRUST CLUB ゴールドカードは、三井住友トラストグループが発行するワンランク上のクレジットカードです。

入会できるのは25歳以上で所定の年収を上回る必要がありますが、該当する方は「どんなカードか知りたい」「このカードは自分向きだろうか」と興味を持たれるのではないでしょうか。

この記事では、TRUST CLUB ゴールドカードについて知識を深めたい方のために、基本的な概要をはじめ、カードを持つことによるメリット・デメリットなどについて詳しく解説していきます。

お得で便利な使い方や、どんな方にTRUST CLUB ゴールドカードが適しているかについても知ることができます。

くれじい
くれじい

ぜひ最後まで読んでいただき、TRUST CLUB ゴールドカードへの入会を判断する材料にしてください。

※TRUST CLUB ゴールドカードは2019年7月にSuMi TRUST CLUB ゴールドカードから名称等変更になったカードです。
【参考】TRUST CLUBカード公式サイト

TRUST CLUB ゴールドカード の概要をカンタンに解説

では、TRUST CLUB ゴールドカードの特徴について見ていきましょう。

この章では、TRUST CLUB ゴールドカードの

といった基本的な情報を簡単にまとめています。

入会可否にかかわる審査基準もチェックすることができます。

TRUST CLUB ゴールドカード の年会費

TRUST CLUB ゴールドカードの年会費は13,200円(税込)で、月で換算すると1ヶ月あたり1,100円(税込)です。

年会費無料や年2,000円程度のクレジットカードも多いため、少し高い印象を受ける方もいるかもしれませんが、うれしいことに家族会員の年会費は無料となっています。

家族会員になるための条件は以下のとおりです。

  • 本会員の配偶者
  • 本会員の子供(18歳以上)
  • 本会員の両親

家族会員のカード利用分は本会員のポイントに合算されるため、効率的に貯めることができるでしょう。

また、これからご紹介するポイント還元率やメリットを知れば、人によっては年会費を相応に感じるかもしれません。

TRUST CLUB ゴールドカードのポイント還元率

TRUST CLUB ゴールドカードのポイント還元率は1%前後となっています。還元率の数値があいまいなのは、1ポイントが何円に相当するか設定されておらず、ポイント交換先によって変わってくるからです。

TRUST CLUB ゴールドカードのポイントプログラム「リワードプログラム」」では、通常ショッピングの場合、カード利用100円ごとに3ポイント付与されます。

通常ショッピングに該当するのは以下の5パターンです。

  • 1回払い
  • 2回払い
  • ボーナス一括払い
  • 分割払い
  • リボルビング払い

また、ボーナスリワードプログラムにより、年間のご利用金額に応じて以下のようなボーナスポイントが用意されています。ポイント付与のタイミングは、次年度年会費のお支払い月の翌月になります。

  • 50万円以上:2,500ポイント
  • 100万円以上:6,000ポイント

ポイントは有効期限がないので、じっくり貯めることができます。

ポイント還元率は0.75%~1.00%

TRUST CLUB ゴールドカードで貯めたポイントは、以下のような多岐にわたる賞品やサービスに交換できます。

  • 商品券
  • 旅行券
  • Amazonギフト券やTポイントなどへの移行
  • つや姫や松阪牛などの食品
  • 全自動コーヒーメーカーやマルチクッカーなどの家電製品

たとえば、5,000円相当のJCBギフトカードと交換するのに必要なのは20,000ポイントで、通常ショッピングの場合は還元率1.00%です。

また、8,000ポイントを2,000円分キャッシュバックする場合の還元率は、通常ショッピングで約0.75%になります。

このように、還元率は交換先や支払い方法によって異なりますが、目安は0.75~1.00%です。

審査基準

TRUST CLUB ゴールドカードに入会するための審査基準の目安は、25歳以上で年収400万円以上とされています。

ゴールドカードというと手が届きにくいイメージを持つ方もいますが、30代の会社員の平均年収くらいなので当てはまる方も多いのではないでしょうか。

実際の審査方法は明らかにされていませんが、年収の目安が公式サイトに明記されているため、年収400万円以上で安定収入が見込める方は通過する可能性が高いといえるでしょう。

ここまで、TRUST CLUB ゴールドカードの年会費や還元率といった基本的な概要についてご説明してきました。

次の章では、TRUST CLUB ゴールドカードによって得られるメリットをチェックしていきましょう。

TRUST CLUB ゴールドカードのメリット

パソコンをしながらゴールドカードをもつ男性

TRUST CLUB ゴールドカードには、ポイントを無期限で使えたり、手厚い旅行保険が付帯しているなど魅力的な特典・メリットがあります。

一つずつ内容を見ていきましょう。

ポイントに有効期限がない

TRUST CLUB ゴールドカードを利用して貯めたポイントには有効期限がありません。

期限がないと、目当ての賞品やサービスのために年数をかけてじっくり貯めることができますし、せっかく貯めたポイントを期限切れで無駄にする心配もありません。

クレジットカードのポイントには1~2年程度の有効期限が設けられている場合が多いので、無期限で貯められるというのは良心的です。

手厚い旅行保険

TRUST CLUB ゴールドカードは旅行保険が充実しているところも魅力で、最大7,000万円の海外・国内旅行傷害保険が付帯します。旅行代金をカードで支払ったことが条件となりますが、旅行先でのケガ・病気の治療費などをまかなうことができて助かります。

傷害死亡・後遺障害については、国内・海外ともに最大7,000万円まで補償されます。

海外旅行保険のその他の補償内容は以下をご参照ください。

  • 傷害治療費用:200万円
  • 疾病治療費用:200万円
  • 賠償責任:3,000万円
  • 携行品損害:30万円
  • 救護者費用:100万円

カメラの破損のような携行品損害の場合、自己負担額が3,000円かかります。

安心のバイヤーズプロテクション

カードを使って旅行先で買った商品が破損したり、盗難に遭ったりしても安心のバイヤーズプロテクション(動産総合保険)も付帯しています。国内外を問わず、商品の購入日または商品到着日から90日間であれば、年間500万円まで補償してもらうことができます。

自己負担額が1万円かかりますが、海外で高価なものを買う予定のある方や、ショッピング好きな方は特に安心できるシステムです。

充実した空港ラウンジサービス

TRUST CLUB ゴールドカードの会員になると、国内外の空港ラウンジや世界トップクラスの空港ラウンジプログラム「プライオリティ・パス」を無料で利用できます。

それぞれの具体的な内容を見ていきましょう。

全国28空港ラウンジを無料で利用できる

全国28ヶ所の主要空港のラウンジと、海外ではハワイのホノルル国際空港を無料で利用可能です。

サービス内容はラウンジごとに異なりますが、ソフトドリンクを飲んだり、FAXやコピー機を使うことができ、出発前にゆとりのある時間を過ごすことができます。利用方法は、TRUST CLUB ゴールドカードと搭乗券を提示するだけです。

プライオリティ・パス年会費無料

世界500都市に1,000ヶ所以上ある空港VIPラウンジを、年会費無料で利用することができます。

高級感のある落ち着いた空間で軽食やアルコールを含む飲み物を楽しめるほか、Wi-Fiや充電設備も利用可能なので、忙しいビジネスパーソンも時間を有効活用できるでしょう。中にはシャワー設備を利用できるラウンジもあります。

利用料金が毎回32米ドルかかりますが、日常から離れた優雅なひとときを過ごせます。

なお、プライオリティ・パスを保有できるのは本会員のみで、家族会員は申し込みできません。本会員と同伴であれば1人当たり27米ドルで利用可能です。

手荷物宅配サービス無料

海外旅行から帰る際、手荷物を1個無料で指定場所まで届けてもらえるサービスもあり便利です。

対象となるのは以下の4空港です。

  • 成田空港(第1・第2ターミナル)
  • 関西国際空港
  • 中部国際空港
  • 羽田空港国際線第2・第3ターミナル

長旅で疲れているときに、重いキャリーバッグを自宅まで無料で届けてもらえるのはうれしい特典です。仕事用の荷物を勤務先に届けることもできます。

対象空港内のJAL エービーシーカウンターで、TRUST CLUB ゴールドカードと国際線搭乗券を提示すれば利用可能です。

この章では、TRUST CLUB ゴールドカードのメリットをご紹介しました。続いて、入会前に知っておきたいデメリットについてご説明していきます。

先に知っておこう!TRUST CLUB ゴールドカード のデメリット

困った顔でタブレットを見てゴールドカードを持つ男性とスマホをいじる女性

TRUST CLUB ゴールドカードについて注意しておきたいのは、1ポイントの価値は1円ではないことや、年会費がやや高めであることです。

内容をチェックし、許容できるかどうか検討しましょう。

1ポイント=1円ではないので注意

TRUST CLUB ゴールドカードの1ポイント当たりの価値は1円というわけではありません。

クレジットカードで獲得したポイントに何円分の価値があるかは気になるところだと思いますが、このカードは1ポイント当たりの価値が明示されていません

クレジットカードによっては、1ポイント当たり1円と明示されていたり、1ポイント=5円相当と記載されていることを考えると、TRUST CLUB ゴールドカードは1ポイントの価値が分かりにくいです。

1ポイント当たりの価値は、【交換する賞品・サービスの価値÷交換に必要なポイント数】で算出できるので、気になる方は自分で計算してみましょう。

たとえば、5,000円相当のJCBギフトカードを獲得する場合、20,000ポイント必要なので5,000÷20,000=約0.25円となります。ただし、交換先によっては値段が分からないので、1ポイントの価値も不明瞭。

還元金額が分からないと還元率も算出できないので、商品券などの価値がはっきりしている交換先を目安に判断することになります。

そのため、ポイント交換先や必要なポイント数を、TRUST CLUB リワードプログラムのページで確認しましょう。

「ギフト・商品券」や「ポイント移行・充当」には、1ポイント当たりの価値を算出しやすい交換先が多いです。

なお、リワードプログラムの内容は随時変更され、1ポイント当たりの価値も変わることがあるため、定期的にチェックすることをおすすめします。

年会費が高めのゴールドカード

TRUST CLUB ゴールドカードの年会費は13,200円(税込)と安い金額ではありません。

一般的なゴールドカードの年会費は1万円程度が多いですが、中には5,000円以内で利用できるリーズナブルなゴールドカードも見受けられます。

入会初年度が無料になるなどのキャンペーンもないため、高い印象を受ける方もいるでしょう。

とはいえ、このカードには充実した旅行保険が付帯していますし、有料の空港ラウンジを無料で利用できるので、付帯サービスを活用すれば年会費分を回収することも可能です。

たとえば、使用料1,100円(税込)の羽田空港のラウンジを毎月1回利用すれば、1年でほぼ年会費分をまかなえます。

また、32,000ポイント貯めれば翌年度の年会費に充当させることもできます。

この章では、TRUST CLUB ゴールドカードのデメリットをチェックしました。

概要やメリット・デメリットを踏まえて、最終章ではTRUST CLUB ゴールドカードはどのような方が適しているかをご説明します。

TRUST CLUB ゴールドカード はこんな人におすすめ

ゴールドカードを見せる男性

TRUST CLUB ゴールドカードは、ポイント還元率が高めのゴールドカードが欲しい方や、海外に行く機会が多い方におすすめです。

では、メリットを振り返りながら具体的な内容を見ていきましょう。

ポイント還元率が高めのゴールドカードが欲しい人

TRUST CLUB ゴールドカードは、ポイント還元率が高めのゴールドカードを手に入れたい方におすすめです。

他のゴールドカードの中には、一般カードと同等レベルである0.5%前後の還元率のものも多いため、0.75%~1.00%は比較的高水準といえるでしょう。

最大6,000ポイントのボーナスポイントも!

また、年間のカード利用金額によりボーナスポイントが

  • 50万円以上だと2,500ポイント
  • 100万円以上だと6,000ポイント

翌年度に付与されるという特典もあります。

通常のポイントと同じように、ボーナスポイントも無期限で使用できるので、自分の都合の良いタイミングまでしっかり貯めて使うことができます。

このように、TRUST CLUB ゴールドカードには、ゴールドカードならではのステータス感だけではなく生活に密着したお得感も得られる1枚です。

海外へよく行く人

旅行や出張などで海外へ行く機会が多い方にも、TRUST CLUB ゴールドカードは適しています。

海外パッケージツアーが最大5%割引になったり、200ヶ国以上の宿泊施設が予約できるHotels.comの室料が8%割引になるなど、海外渡航者にお得な特典が満載です。

前述のとおり海外旅行保険も充実していますし、現地での各種手配や困ったときにサポートしてもらえる日本語対応のトラベルデスクも利用可能です。
安心して海外に滞在できる仕組みが整っています。

また、空港でVIP気分を味わえるプライオリティ・パスを利用できるゴールドカードは多くありません。
TRUST CLUB ゴールドカードより年会費が高い同系列のデルタ スカイマイル TRUST CLUB プラチナVISAカードも対象外です。

まとめ

この記事では、三井住友トラストグループが発行するTRUST CLUB ゴールドカードの概要やメリット・デメリットなどについてご説明してきました。ポイントをおさらいしておきましょう。

  1. 年会費は本会員が13,200円(税込)、家族会員は無料
  2. 獲得したポイントに使用期限はなく、ポイント還元率は0.75~1%前後とやや高め
  3. 入会審査基準の目安は、25歳以上で年収400万円以上
  4. 旅行保険が充実し、プライオリティ・パスを年会費無料で利用できる

TRUST CLUB ゴールドカードの年会費は安くはありませんが、年会費無料の家族会員のポイントを合算できたり、旅行保険や空港ラウンジを無料で利用できるなどメリットの多いカードです。

入会条件を満たしている方の中には、「このゴールドカードなら年会費を払ってでも手に入れたい」と思われた方もいるのではないでしょうか。

なびすけ
なびすけ

TRUST CLUB ゴールドカードへの興味が高まった方は、スピーディに手続きができるオンライン申し込みをするか、専用フリーダイヤルに問い合わせてみてはいかがでしょうか。

編集者:ナビナビクレジットカード編集部
ナビナビクレジットカード編集部

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