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UCプラチナカードは初めてプラチナカードを持つ人におすすめ!特徴や魅力的なメリットを紹介

プラチナなのに高コスパ!セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの魅力

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UCプラチナカードの年会費は16,500円(税込)持ちやすい金額のため、初めてプラチナカードを持つ人におすすめのクレジットカードです。

プラチナランクならではの特典やサービスはもちろん、スタイリッシュなカードフェイスも魅力的です。

年会費の高さがハードルになってプラチナカードを作成できなかったという方でも、UCプラチナカードなら気軽に申込めるでしょう。

この記事では、UCプラチナカードについて紹介していきます。
特徴やメリットを知って、申込みの検討に役立ててください。

なびすけ
なびすけ

UCプラチナカードは初めてのプラチナカードに最適な1枚

UCプラチナカードは、維持しやすい年会費でプラチナランクの充実した特典を活用できるワンランク上のクレジットカードです。

以下にUCプラチナカードの基本情報をまとめましたので、参考にしてください。

UCプラチナカード
申し込み資格 安定した収入があり、社会的信用を有するご連絡可能な方
(学生・未成年を除く)
年会費
(税込)
16,500円
家族カード年会費
(税込)
3,300円/1枚
ポイント還元率 1.0%
ETCカード 無料
支払日 翌5日払い
10日締め
支払い方法 1・2回
分割
リボ
ボーナス払い
国内旅行保険 最高5,000万円
海外旅行保険 最高1億円

次の章では、UCプラチナカードのメリットを詳しくご紹介していきます。

UCプラチナカードのメリット9選

UCプラチナカードには、主に次のようなメリットがあります。

 それぞれ詳しく見ていきましょう。

年会費が1万円台

プラチナカードの年会費は比較的高額ですが、UCプラチナカードは16,500円(税込)という割安なコストを実現しています。

家族カードの年会費も3,300円(税込)と低価格に抑えられているため、ファミリーでプラチナカードを所有したいという方でも大きな負担にはならないでしょう。

1.0%の高還元率を実現

UCプラチナカードは、利用額1,000円ごとにUCポイントが2ポイント貯まります。

1ポイントで5円相当で利用できるため、ポイント還元率は1.0%です。

UC一般カードとUCゴールドカードの還元率は0.5%なので、UCプラチナカードの還元率の高さが際立ちますね。

活用次第でボーナスポイントも加算

UCプラチナカードには、ボーナスポイントを獲得できる主なチャンスが2つあります。

  1. 2021年10月~2022年9月にポイントが付与された月が10回以上
    この条件を達成すれば、ボーナスポイントとして100ポイントが付与されます。

  2. 条件1を達成+獲得したUCポイントの累計が3000ポイント以上
    この条件の達成で150ポイントが付与されます。

日常的に利用しているだけでも、ボーナスポイントがもらえるチャンスがあるのは嬉しいですね。

キャッシュレスで支払えるVisaタッチ決済対応

キャッシュレスで手軽に支払える「Visaタッチ決済」に対応しているのも、UCプラチナカードの特徴です。

コンビニやスーパーマーケット、飲食店など、多くの店舗がVisaタッチ決済に加盟しているので、少額でもカード1枚でスピーディーに支払うことができます。

ETCカードは発行手数料無料

ETCカードの発行手数料は無料、年会費も永久無料です。

料金所をキャッシュレスでスムーズに通過できるだけではなく、有料道路の利用料金でもポイントが貯まるので、車を使う機会が多い方はぜひ作成しておきましょう。

プラチナカードならではの高品質なサービス

UCプラチナカードには、プラチナランクならではの付帯特典も充実しています。

高品質なコンシェルジュサービス

年会費1万円台でも、プラチナカードの代表的なサービス「コンシェルジュ」が付帯しています。

国内外のホテルやレストラン、レンタカーの手配などもしてくれるので、秘書のように利用することが可能です。

海外では現地の情報提供や道案内、紛失物の探索といったサポートを受けられます。

ワンランク上のVisaプラチナゴルフ

国内の有名ゴルフコースで利用できる割引クーポンや、会員制ゴルフコースでプレーができるGDOプレミアム倶楽部」への入会優待を受けられます。

予約が取りづらい名門コースでのプレーもできるので、ゴルフが好きな方ならUCプラチナカードを作成する価値は充分にあるでしょう。

高級車も借りられるVisaプレミアムカーレンタル

プレミアム輸入車のレンタカーを、一般料金の約15%オフで利用できます。

自家用車を所有していない方や、高級車を割安価格で利用したいという方は要チェックです。

充実の付帯特典

日常的なシーンだけではなく、国内外の旅行・出張などで活用できるワンランク上の付帯特典も充実しています。

空港ラウンジの利用は無料

UCプラチナカードと航空券を提示すれば、国内主要空港とダニエル・K・イノウエ国際空港(ハワイ)、仁川国際空港のラウンジ無料で利用できます

無料のドリンクサービスや新聞・雑誌を備えてあるラウンジも多いので、フライト前の時間をゆっくり過ごせます。

家族会員も無料でラウンジを利用できるため、夫婦や家族旅行などでも活用できるでしょう。

ホテル・飲食店の割引クーポン

UCプラチナカードに付帯しているホテル・飲食店の主な割引クーポンは、次の3つです。

  1. ラグジュアリーダイニング
    対象の高級飲食店で2万円以上の予約をすると、5,000円分の割引クーポンがもらえます。毎月先着順の発行で、限定数は100枚です。
  2. プラチナホテルダイニング
    対象レストランで1万円以上の予約をすると、ホテル内のレストランで利用できる3,000円分の割引クーポンがもらえます。
    毎月先着100名となっているので、希望する場合は早めに予約してしまいましょう。
  3. グルメクーポン
    対象飲食店で2名以上の予約をすると、1名分の料金が無料となる特典です。
    コース料理が2万円ほどする飲食店も対象となっているため、この特典を2回利用するだけで年会費の元がとれるケースもあります。

利用しやすい会員専用サイト完備

会員専用ページ「TRANSENSE」では、限定特典やコラムを閲覧できます。

初回割引や限定価格での購入など、さまざまな特典が用意されているので、自分にピッタリの特典を見つけて活用してみてください。

安心の3Dセキュア対応

3Dセキュアとは

インターネットショッピングでUCカードを使うときに、クレジットカード情報だけではなく、パスワードを入力して本人認証をするサービスです。

カード情報を盗用した「なりすまし」などの被害も未然に防げます。

UCプラチナカードがあれば、ネットショッピングも安心安全に利用できますね。

手厚い付帯保険

付帯特典の手厚さも、UCプラチナカードの保有で得られる大きなメリットです。

最高1億円補償の旅行保険

UCプラチナカードには、国内外の旅行傷害保険が付帯しています。

海外旅行傷害保険は死亡後遺障害の補償が最高1億円で、傷害治療と疾病治療も最高200万円が補償されます。

携行品損害や賠償責任に関する保障が付帯しているのも、嬉しいポイントです。

国内旅行傷害保険は、死亡後遺障害の補償が最高5,000万円、入院日額5,000円・通院日額2,000円が補償されます。

ただし国内外のどちらも利用付帯となっているため、対象の旅行代金をカードで支払う必要があります。

手厚い補償を受けたい方は、旅行代金の支払いにUCプラチナカードを利用するといいでしょう。

補償限度額300万円のショッピング保険

UCプラチナカードで商品を購入すれば、破損や盗難などに遭っても年間上限300万円まで補償してもらえます。

補償対象となる金額は1万円以上で、補償期間は商品購入日から90日です。

最大3万円が補償される通信端末利用保険

落下による破損や水没、盗難などによる通信端末の修理費用を年1回、最大3万円まで補償してくれる保険も付帯されています。

スマートフォンのほか、下記の通信端末も補償の対象となります。

  • スマートウォッチ
  • タブレット端末
  • デスクトップパソコン
  • ノートパソコン
  • モバイル音楽プレーヤー
  • モバイルゲーム機

自動付帯なので、UCプラチナカードを使って購入した商品である必要はありません。

また、家族会員も補償の対象です。
いろいろな種類の通信端末を所有している方も、万が一の事態に備えられますね。

次の章では、UCプラチナカードの限度額と審査基準について解説していきます。

UCプラチナカードの利用限度額と審査基準

UCプラチナカード利用限度額と審査基準を詳しく見ていきましょう。

UCプラチナカードの利用限度額

UCプラチナカードの利用限度額に関する公式なアナウンスはありません

しかしランクがプラチナであることを考えると、150~300万円前後になるものと思われます。

最初は限度額が低く感じられるかもしれませんが、きちんと返済をしながら継続利用をしていけば、限度額の大幅アップも期待できるでしょう。

UCプラチナカードの審査基準

UCプラチナカードの申込資格は下記となっています。

  • 安定した収入があり、社会的信用を有するご連絡可能な方
    (学生・未成年を除く)

安定した収入」とあるため、無職や専業主婦、起業したばかりの自営業者などは審査の通過が難しいかもしれません。

「社会的信用を有する」の部分については、過去に支払い遅延や大幅な滞納などを起こしていなければ、とくに問題はないと思われます。

次の章では、UCプラチナカードを作成する前にチェックしておきたい注意点について見ていきます。

UCプラチナカードの3つの注意点

ここからは、UCプラチナカードを作成する前にチェックしておきたい注意点を3つご紹介します。

注意点
  • 国際ブランドがVisaのみ
  • ポイントの付与単位が1,000円
  • プライオリティ・パスが付帯していない

それぞれ詳しく見ていきましょう。

国際ブランドがVisaのみ

UCプラチナカードで選択できる国際ブランドはVisaだけです。

選択肢は限られてしまいますが、Visaは世界シェアNo.1の国際ブランドなので、カードが使えなくて困るということはないでしょう。

ポイントの付与単位が1,000円

UCプラチナカードのポイントの付与単位は1,000円です。

そのため、100円利用ごとにポイントが付与されるクレジットカードに比べると、ポイントの貯めにくさを感じるかもしれません。

プライオリティ・パスが付帯していない

プライオリティ・パス」は、世界1,300カ所以上の空港VIPラウンジを利用できるサービスです。

多くのプラチナカードにはプライオリティ・パスが付帯していますが、UCプラチナカードに付帯しているのは、通常の空港ラウンジが無料で利用できる特典だけです。

次の章では、さまざまなメリットや注意点を考慮したうえで、UCプラチナカードがおすすめな人をご紹介していきます。

UCプラチナカードはこんな人におすすめ

ここからは、UCプラチナカードの作成に適している人をご紹介していきます。

申込みを迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

プラチナカードを初めて所有する人

プラチナカードは付帯特典やサービスが充実していますが、年会費が高いという大きなハードルがあります。

また、付帯している特典やサービスを使いこなせないのではないか、と心配になる方も少なくないでしょう。

しかし、UCプラチナカードの年会費は16,500円(税込)に抑えられているため、初めてプラチナカードを作成する方でも、お試し感覚で申込むことができます。

ステータス性の高いクレジットカードを持ちたい人

カードの左上に記されている「PLATINUM」の文字が目立つので、利用するたびにステータス感を味わえます

ゴールドカードのステータスに不足を感じているという方も、この機会にアップグレードを検討してみてはいかがでしょうか。

まとめ

UCプラチナカードは、万円台の年会費で、プラチナランクのステータスを手に入れられるクレジットカードです。

年会費は割安でもワンランク上の特典やサービスが付帯しているので、保有する価値は十分にあるでしょう。

くれじい

これまで年会費の高さがネックとなってプラチナカードに申込めなかったという方も、ぜひこの機会にUCプラチナカードの作成を検討してみてくださいね。

編集者:ナビナビクレジットカード編集部
ナビナビクレジットカード編集部

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