おすすめコンテンツ

目的別クレジットカード

ナビクレについて

審査が甘いクレジットカードランキングTOP3をご紹介!審査に通るコツや注意したい点も易しく解説!

審査が甘いと言われるクレジットカードの特徴

『ナビナビクレジットカード』では、複数の金融機関やキャッシュレス決済の取り扱い機関と提携し、キャッシュレス決済に関する情報を提供しています。いずれかの商品への申し込みがあった場合、各機関から支払いを受け取ることがあります。ただし、『ナビナビクレジットカード』内のランキングや商品の評価に関して、提携の有無や支払いの有無が影響を及ぼすことはございません。また、収益はサイトに訪れる皆様に役立つコンテンツを提供できるよう発信する情報の品質、ランキングの精度向上等に還元しております。 ※提携機関一覧

クレジットカードを作成するには、必ず審査があります。

しかしカード会社には独自の審査基準があるため、「このクレジットカードの審査が甘い!」と一概には言えません。

しかし審査にあたり年収や属性の指定がないことが「そのカードを作れるユーザーの幅が広い」と考えられる可能性があるため、それらは比較的審査が甘いクレジットカードといえます。

また、審査が甘く作りやすいと考えられるクレジットカードの特徴としては、

  • 発行までのスピードが早いこと
  • 消費者金融系・流通系のクレジットカードであること

などが挙げられます。

カード 三井住友カード リボスタイル 三井住友カード
リボスタイル

手厚いサポートで
おすすめ
セゾンカード インターナショナル 1位:セゾンカード
インターナショナル
イオンカードセレクト 2位:イオンカード
セレクト
ヤフーカード 3位:Yahoo!JAPAN
カード
年会費 無料 無料 無料 無料
ポイント 0.5%~1.0% 0.5%〜15% 0.5%~1.0% 1.0%~3.0%
発行スピード 最短翌営業日 最短即日
※デジタルカードなら最短5分発行
約1週間 約7日~10日
申込条件 高校生を除く満18歳以上の方 高校生を除く満18歳以上の方(提携する金融機関に口座をお持ちの方) 日本国内にお住いの高校生を除く18歳以上の方 日本国内にお住いの高校生を除く18歳以上の方
こんな方に
おすすめ!
  • セキュリティ性の高いカードを持ちたい方
  • コンビニやマクドナルドをよく利用する方
  • 有効期限のないポイントを貯めたい方
  • セゾンカウンターで受取可能な方
  • イオングループ店舗をよく利用する方
  • 家族カード・ETCカードを無料で発行したい方
  • ポイントの貯まりやすいカードが欲しい方
  • Yahoo!ショッピングの利用をする方
リンク

ランキングをもっと詳しく見たい方はコチラ

審査について理解することで審査に通るかどうかの不安を解消し、自信をもってクレジットカードを申し込むことができるでしょう。

もしあなたが学生や主婦であるゆえ審査に不安を持っているなら、以下の記事も併せて読んでみてください。

この記事を執筆・監修している専門家
  • 菊地崇仁
  • 監修者 菊地崇仁
    クレジットカード専門家

    約100枚のクレジットカードを保有し、約130万円の年会費を支払っている。 一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中。

    詳細はこちら

この記事の目次

一般的に「審査が甘い・緩い」クレジットカードは断定できない

カードを見て悩む夫婦

審査が甘い・緩い」クレジットカードとは、クレジットカード会社によって審査基準も異なるために一概には言えません。

しかし審査基準に年収や属性の指定がないカードは、様々な人にとって作りやすいカードとも言えます。

審査が厳しいとされるクレジットカードには、

  • ゴールドカード
  • アメリカン・エキスプレス・カード
  • ダイナースクラブカード

などが挙げられますが、これらはステータスの高い限られた人が持っている場合が多く、作りやすいとは言い難いです。

「審査が甘い・緩い」とされるクレジットカードは、審査が厳しいクレジットカードに比べて、年齢制限の幅が広かったり、収入要件もさほど厳しくない場合が多く、主婦や学生、社会人になったばかりの人でも作りやすい場合があります。

次に「審査が甘い・緩い」とされている作りやすいクレジットカードの特徴についてご説明していきます。

審査が甘いと思われるクレジットカードの4つの特徴

審査の観点において、作りやすいと思われるクレジットカードの特徴としては、主に以下4つが挙げられます。

  1. カードの申込み条件の対象が幅広い
  2. カードの発行までのスピードが早い
  3. 一般ランクのカードで年会費が無料
  4. カードの系統が「消費者金融系」か「流通系」に当てはまる

ここからは、それぞれのポイントについて詳しく説明します。

申込み条件の対象が幅広い

クレジットカードには、そのカードを申し込むことが出来る方の条件として、

  • 年齢(例:20歳以上)
  • 職業(例:学生を除く)
  • 住所(例:日本国内にお住まいの)

などが設定されています。
この申込み条件の対象が、より幅広い人に向けたものであるということは、より様々なステータスの人が持つことを想定されたカードであると言えます。

カードの発行までのスピードが早い

クレジットカードを申し込んでから、発行されるまでの期間を大きく左右するのは「審査にかかる時間」です。

つまり、発行期間の長いクレジットカードは、それだけ複雑な審査が行われていたり、審査項目が多い可能性が高いです。

あくまで一つの指標ではありますが、発行スピードの速いカードは審査内容がシンプルであるが故そのスピード感を実現出来ていると考えられます。

一般ランクのカードで年会費が無料

クレジットカードには、

  • 一般カード
  • ゴールドカード
  • プラチナカード

などのランク付けがなされており、ランクが高くなるほど希少価値も高くなるよう、ターゲットユーザーの年収や年齢も絞られていることが多く、審査もより厳しい傾向があります。

また、カードのランクと年会費の金額は互換性があり、同じ一般ランクのカードの中でも、年会費が無料のものが審査が甘いと考えられます。

カードの系統が「消費者金融系」か「流通系」に当てはまる

クレジットカードを、発行元という観点から分類すると、以下のように分けることができます。

カードの系統(審査が甘い順)
  • 消費者金融系クレジットカード:消費者金融が発行するクレジットカード
  • 流通系クレジットカード:スーパーやデパート(小売業の会社)が発行するクレジットカード
  • 信販系クレジットカード:カード会社が発行するクレジットカード
  • 銀行系クレジットカード:銀行が発行するクレジットカード

消費者金融系・流通系の審査が甘いと言える理由としては、年齢要件も幅広く設定されている場合が多く、いずれも主婦や学生でも申し込みができる場合が多いことが挙げられます。

しかし、消費者金融系のクレジットカードにはデメリットもあります。

消費者金融系カードのデメリット
  • 入金が遅れたら消費者金融の借り入れになってしまい金利が心配な点
  • 他の人にあまり見られたくない点

以上の点より、誰にでもおすすめできるとは言いづらいです。

そこで、ネガティブな要素の少ない流通系のクレジットカードに、人気が集まっています
流通系のクレジットカードについて特徴を詳しく見ていきましょう。

流通系のクレジットカードはデメリットが少なく特におすすめ!

流通系のクレジットカードには、

  • ネットモール系
  • スーパーマーケット・コンビニ系
  • 百貨店系

など、いくつかの代表的なものがあります。日常的に買い物で利用する頻度が高い店があれば、その系列のカードを作るのがおすすめです。

会員限定のサービスを受けられたり、ポイントアップデーがあったりするため、お得に利用できる場合が多いため、主婦や学生からも人気があります。

ここでは、審査が甘いと思われるクレジットカードの見分け方を説明してまいりました。

ここからはいよいよ、審査が甘めで作りやすい当サイトおすすめのクレジットカード6つをご紹介します。

審査が甘いおすすめクレジットカード4選

タブレットとカードを持つ女性

ここでは、各カードの、

  • 申込条件
  • 発行スピード
  • 年会費
  • カードの系統

を元に、審査に不安がある方におすすめしたい、比較的審査が甘いと思われるクレジットカード4枚をランキング形式で紹介していきます。

手厚いサポートでおすすめの審査が甘いカード!三井住友カード リボスタイル

三井住友カード リボスタイル

3.32
年会費

初年度: 無料

2年目以降: 無料

ポイント還元率

0.5%~1.0%

発行スピード

最短翌営業日

国際ブランド VISA
電子マネー iD(アイディ) WAON(ワオン)
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
注目ポイント
  • 年会費が永年無料のvisaカード!
  • 新規入会で最大5,500円相当プレゼント!
  • リボ手数料率が一桁台の9.8%!
《入会特典》最大5,500円相当のポイントプレゼント! 申し込みはこちら
審査の甘さチェック
  • 申込み条件:満18歳以上の方(高校生は除く)
  • 発行スピード:最短翌営業日
  • 年会費:永年無料
  • カードの系統:銀行系
その他カード特徴
  • リボ払い手数料が発生した月はポイント還元率1.0%
  • コンビニエンスストアやマクドナルドでの利用でポイント還元率2.5%
  • 選んだ3店舗でいつでもさらにポイント2倍
  • 三井住友ブランドならではのセキュリティ性の高さと補償の手厚さ

安心と信頼の三井住友カードが発行する「リボ払い」専用のクレジットカードです。
リボ払いと聞くと手数料が心配になるところですが、支払い金額と利用限度額を同じにすれば、一括払いのカードとして使うことができ、リボ払い手数料はかかりません。

《入会特典》最大5,500円相当のポイントプレゼント! お申込はコチラ!

三井住友カード リボスタイルの口コミ

男性

の口コミ 4.3点 30歳 / 男性 (会社員)

気に入っている点
年会費無料でよく行く店舗で非常にポイントが貯まりやすいので気に入っております。

男性

の口コミ 4.0点 30歳 / 男性 (会社員)

気に入っている点
年会費が永久無料

男性

の口コミ 3.5点 42歳 / 男性 (自営業)

気に入っている点
リボ払い専用のクレジットカードであって、さらにそのリボ払いの手数料が年率9.8%と低くなっている点が気に入っています。また年会費も無料な点も気に入っている部分です。

1位:セゾンカード インターナショナル

セゾンカード インターナショナル

3.2
年会費

初年度: 無料

2年目以降: 無料

ポイント還元率

0.5%〜15%

発行スピード

最短即日

国際ブランド VISA MasterCard JCB
電子マネー iD(アイディ) QUICPay(クイックペイ)
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
注目ポイント
  • 年会費無料で最短5分で発行!
  • 国内初のナンバーレス デジタルカード
  • 永久不滅ポイントが貯まる!
審査の甘さチェック
  • 申込み条件:満18歳以上の方(高校生は除く)・セゾンカードが提携する金融機関に決済口座をお持ちの方
  • 発行スピード:最短即日・デジタルカードは最短5分
  • 年会費:永年無料
  • カードの系統:信販系
その他カード特徴

有効期限のない「永久不滅ポイント」を貯めることが可能なセゾンカード インターナショナル。
即日発行が可能ということから審査項目が他のカードと比べて少ないと考えられる点や、公式サイトで専業主婦や学生も申込可能と記載されている点から、比較的審査が甘めなカードと言えます。

    セゾンカード インターナショナルの口コミ

    女性

    の口コミ 4.3点 57歳 / 女性 (会社員)

    気に入っている点
    アンケートに答えるといろいろなプレゼントがもらえる。ポイントが貯めやすい。信用ができるとショッピング&キャッシングの利用限度額が上がる。

    女性

    の口コミ 4.0点 32歳 / 女性 (専業主婦(主夫))

    気に入っている点
    コストコで使用できること

    男性

    の口コミ 4.0点 30歳 / 男性 (会社員)

    気に入っている点
    私は、ポイントを失効してしまうことがあるので、永久不滅なのは嬉しいと感じました。また、西友で買い物をよくするので、割引サービスは嬉しいと感じました。

    2位:イオンカード・セレクト

    イオンカードセレクト お得なキャンペーン実施中!

    新規入会&カード利用で最大10,000WAON POINTプレゼント!
    • Webからのご入会で1,000WAON POINTプレゼント!
    • 合計1万円(税込)以上のカード利用で9,000WAON POINTプレゼント!
      ※抽選で1,000名様まで

    【対象期間】2021年10月11日(月)~2021年11月4日(木)

    ▼ 続きを見る

    イオンカードセレクト

    3.26
    年会費

    初年度: 無料

    2年目以降: 無料

    ポイント還元率

    0.5%~1.0%

    発行スピード

    約1週間

    国際ブランド VISA MasterCard JCB
    電子マネー WAON(ワオン)
    • 国内旅行保険
    • 海外旅行保険
    • 家族カード
    • 分割払い
    • ETC
    注目ポイント
    • WAONのチャージでポイント2重取り
    • イオンシネマの映画料金がいつでも300円割引
    • イオングループならWAON POINTが2倍
    新規入会&カード利用で最大10,000WAON POINTプレゼント! 申し込みはこちら

    ※他のポイントサイトからの入会を含め、同一人物による複数入会と判断された場合は ポイント付与の対象外とする可能性があります。

    審査の甘さチェック
    • 申込み条件:満18歳以上の方(高校生は除く)
    • 発行スピード:約1週間
    • 年会費:永年無料
    • カードの系統:流通系
    その他カード特徴
    • イオングループ対象店舗でポイント2倍
    • ポイント2倍デーや、5%OFFデーあり

    スーパー・コンビニ系のクレジットカードの中で狙い目なのが、イオンカードです。対象のイオン系列店でお得に利用できるため、日常生活で使うのに便利です。
    生活に密着した様々な店舗があり、日常生活でお得にポイントを貯めていけるため大変便利です。
    系統としては流通系で、特に
    主婦におすすめのクレジットカードです。

    イオンカードセレクトの口コミ

    女性

    の口コミ 4.6点 28歳 / 女性 (介護職)

    気に入っている点
    イオンユーザーならかなりお得

    男性

    の口コミ 4.6点 36歳 / 男性 (会社員)

    気に入っている点
    イオンに買い物に行く機会が多く、気付かないうちにポイントが貯まっているのが嬉しいです

    女性

    の口コミ 4.4点 38歳 / 女性 (事務職)

    気に入っている点
    誕生日にはバースディクーポンが届きます。

    新規入会&カード利用で最大10,000WAON POINTプレゼント! お申込はコチラ!

    3位:Yahoo! JAPANカード

    ヤフーカード

    3.33
    年会費

    初年度: 無料

    2年目以降: 無料

    ポイント還元率

    1.0%~3.0%

    発行スピード

    約7日~10日

    国際ブランド VISA MasterCard JCB
    電子マネー Suica(スイカ)
    • 分割払い
    • ETC
    注目ポイント
    • 年会費永年無料!
    • Yahoo!ショッピングでの還元率が3%
    • Tモール経由利用でポイントがさらにお得に
    審査の甘さチェック
    • 申込み条件:満18歳以上の方(高校生は除く)
    • 発行スピード:約1週間から10日程度
    • 年会費:永年無料
    • カードの系統:流通系
    その他カード特徴
    • Yahoo!ショッピング、LOHACOで利用すると3.0%
    • TカードとしてTポイントやTマネーを使える

    ネットモール系のクレジットカードの中でも一番狙い目なのが、Yahoo! JAPANカードです。

    流通系であることに加えて、発行会社が銀行系カードに比べて作りやすいと言われる信販会社であることから、比較的持ちやすいカードと言われています。

    Yahoo!JAPANカードの口コミ

    女性

    の口コミ 4.3点 33歳 / 女性 (専業主婦(主夫))

    気に入っている点
    Tポイントが貯まりやすい

    男性

    の口コミ 4.0点 44歳 / 男性 (会社員)

    気に入っている点
    paypayポイントがたまりやすい。

    男性

    の口コミ 3.9点 48歳 / 男性 (自営業)

    気に入っている点
    TポイントやPayPayが貯まる率が高いので、割安のショッピングが出来ることです。

    本記事でご紹介するカードの中では、最も「ポイントの貯まりやすい」クレジットカードと言えるでしょう。

    ここまでは、審査が甘いおすすめのクレジットカードをご紹介してまいりました。

    一方で、それでも不安の残る方には、「審査のない」カードを選ぶという選択肢もあります。以下にてご説明いたします。

    審査のないデビットカードやプリペイドカードもおすすめ

    デビットカード

    デビットカードプリペイドカードなら、審査がなく誰でも作ることができるのでおすすめです。
    デビットカードとプリペイドカードについて詳しく解説していきます。

    デビットカード

    デビットカードは、銀行口座から直接引き落とされる即時決済のカードです。

    デビットカードはクレジットカードと同じように店舗やオンラインショッピングで決済することができ、キャッシュカードと同じように現金を引き出すこともできます。

    デビットカードの国際ブランドと提携している店舗なら、デビットカードで決済することができます。

    たとえばデビットカードをJCBで作った場合は、JCBの加盟店で使うことができます。ただし、実店舗でもインターネット店舗でも、一部デビットカードに対応していないことがあります。

    デビットカードの機能
    • 利用限度額を設定でき、使い過ぎを防止することができる
    • クレジットカードのようにポイントを貯めることができる
      ※カードによりついている機能は異なります。
    デビットカードの注意点
    • 高速道路やガソリンスタンド、機内販売など利用制限がかけられていることがある
    • 1回払いのみ(リボ払いや分割払いは不可)

    自分が持っている銀行口座の銀行がデビットカードを発行していれば、審査不要ですぐに発行してもらうことができます。

    ただしゆうちょ銀行はデビットカードを発行していないため、デビットカードを発行している銀行で新たに口座開設する必要があります。

    デビットカードの発行を検討している方は以下の記事も参考にしてみてくださいね。


    プリペイドカード

    プリペイドカードは先払いのカードで、何度もチャージして繰り返し使えるチャージ式のプリペイドカードと、使い切りタイプのプリペイドカードがあります。

    国際ブランドを搭載したプリペイドカードであればクレジットカードと同じように決済することができます。そしてネット専用のプリペイドカードもあり、こちらはバーチャルカードとも呼ばれています。

    プリペイドカード(バーチャルカード)のデメリット
    • 発行手数料がかかる場合がある
    • 使い切れなかった端数を使い切ることができない
    • クレジットカードのようにポイントをざくざく貯めることができない
    プリペイドカード(バーチャルカード)のメリット
    • クレジットカードのような審査不要
    • セキュリティ面で安心して使える

    特に使い切りという特性があるため、クレジットカードと比べると紛失や盗難のリスクが圧倒的に小さくなります。オンラインショッピングでも安心して利用することができるのは、クレジットカードにはないメリットであると言えるでしょう。

    プリペイドカードについては、下記の記事も参考にしてみてくださいね。

    ここからは、審査通過に向けて、審査の際にチェックされるポイントについて説明していきます。
    次の章で、クレジットカードの審査の指標について確認してみましょう。

    クレジットカード審査で見られるポイント

    クレジットカードの入会審査にはスコアリングという点数化のシステムがあり、カード会社は審査の主な判断材料にしていると言われています。

    ここでは、スコアリングの基本的な仕組みや主な指標、スコアリングを上げる方法などについて解説していきます。

    加点方式で計算し、スコアリングの合計や結果がそのカードの基準以上であれば審査を通過できます。また、借入れ状況や延滞の有無など個人信用情報機関から得られた情報もスコアリングの対象となります。

    一般的に、スコアリングはシステム化されているため自動審査の場合が多く、申込み情報をコンピューターに入力すると自動計算・診断される仕組みとなっています。

    ただし、申込み内容に不自然な点が見られる場合は個別に人による審査が実施されるようです。

    スコアリングの指標

    スコアリング指標の一例をご紹介しましょう。

    • 年齢:10代や20代はスコアが高く、50代以降は低くなる
    • 職業:公務員や医師、弁護士が最も高く、会社員も高評価。専業主婦、学生はやや優遇されるのに対し、自営業や派遣社員、パート、フリーターなどは低い
    • 年収:収入が多いほどスコアは高くなる
    • 勤続年数:同じ会社で働いている期間が長いほどスコアは高くなる
    • 勤務先:上場企業や資本金の規模が大きい会社は高く、中小企業は低め
    • 電話番号:固定電話があると高く、携帯電話のみだと低い(両方あるとさらに高い)
    • 住宅状況:持ち家は高く、賃貸や社宅は低め
    • 配偶者の有無:既婚者は高く、未婚は低い
    • 借入れ状況:カードローンなどの借入れがない、もしくは少額であればスコアは高く、返済能力以上の借入れがあるとスコアはほとんど得られない(住宅ローンや自動車ローンは高い)
    • 延滞履歴:過去に延滞したことがなければ高く、延滞したことがあればその期間の長さに応じて低くなる

    上記は一例でありスコアリングの指標はカード会社によって異なりますが、基本的に「継続的な安定収入がある」と判断しやすい属性だとスコアは高くなります

    スコアリングの点数は、例えば勤続年数が1年未満だと5点なのに対し、10年以上だと50点というように項目ごとに差が付けられています。

    若年層や学生のスコアが高くなる理由

    カードの種類にもよりますが、収入がまだ低い10代や20代のスコアが高めになることがあるのは、早めに顧客として獲得したいという目的からです。学生のスコアが高めになるのも同様です。

    住宅ローンや自動車ローンは有利

    借入れ状況において住宅ローンや自動車ローンを既に組んでいる人は、ローン審査に通るだけの返済能力や信用力があるとみなされ、スコアも高くなる傾向があります。

    スコアリングと発行会社別の難易度

    カード審査のスコアリングの具体的な点数や通過基準は公表されていないため不明ですが、カードの発行会社によって入会難易度には高低があります。

    • 難易度が高い:ダイナースクラブ、アメリカン・エキスプレス(アメックス)、JCB
    • 難易度がやや高い:三井住友カードや三菱UFJニコスなどの銀行系、ジャックスなどの信販系
    • 難易度がやや低い:楽天カードやエポスカードなどの流通系
    • 難易度が低い:アコムなどの消費者金融系

    便宜上、ざっくりとカード会社別に分類しましたが、もちろんカードのグレード次第でも難易度は変わってくるので参考程度にとらえてください。一般的に、ゴールドカードプラチナカードといったグレードの高いカードほど、審査を通過する最低スコアは高く設定されています。

    ステータスの高さで知られる国際ブランド、ダイナースクラブアメックス、国内唯一の国際ブランドであるJCBのカードはスコアリングの基準が高いです。独自の審査基準が設けられているとも言われています。

    審査基準は3Cも重要

    クレジットカードの審査においては「3C」という基準も重要です。3Cは以下の3つの項目の頭文字からきています。

    • Capacity(資力・返済力)
    • Character(性格)
    • Capital(資産・財産)

    Capacity(資力・返済力)は借りたお金を返済できる一定の収入があるかをチェックする項目です。これがないと支払いの遅延や貸し倒れのリスクが高まるので、3Cの中でも最も重要な項目だと言われています。

    Capital(資産・財産)は不動産や車など担保となりそうな資産のことです。そのため、住まいは賃貸住宅より持ち家の方が高く評価されます。

    Character(性格)は期日までにきちんと支払ってくれるかどうかを確認する項目で、信用できる人物かどうかが見られています。ですから、過去に返済の遅延があったり、申込書に誤字脱字や誤りが多いとルーズな性格だとみなされて評価が低くなります。

    クレジットカードの審査では年収や勤務先などさまざまな項目がチェックされますが、カード会社では3Cという観点から入会可否を判断しているということを知っておきましょう。

    審査ではカード利用者のクレジットヒストリーもチェックされる

    クレジットカードの審査では、クレジットヒストリー(信用履歴)がチェックされます。

    信用履歴(情報)とは、本人のクレジットやローンなどの信用取引に関する契約内容や返済状況、支払状況、利用残高などの情報です。

    信用履歴(情報)は、クレジットカード会社が加盟している個人信用情報機関に照会されるため、他社での利用履歴や登録されている住所もチェックされます。

    主な個人信用情報機関には、次のようなものがあります。

    このようにクレジットカードの審査において、カード使用者本人の信用履歴や金融事故情報、例えば、

    • 過去5年間に不払いや滞納がないか
    • 住所は確かであるか

    上記が信用情報機関に照会されることによってチェックされます。

    次の章で、詳しくご説明します。

    過去5年間の不払いや滞納は落ちる可能性がある

    他社を含めて、過去5年間に不払いや滞納をしてしまった場合は、審査に落ちる可能性があります。

    この5年しばりが、いわゆる「ブラックリスト」と言われているもので、上記の信用情報機関で基本的に5年間情報共有されているためです。

    一時的な不払いや滞納はもちろん、下記のような裁判所等を通じた手続きもブラックリストの対象です。

    ブラックリスト対象の例
    • 自己破産:地方裁判所を通じて債務が帳消しに
    • 個人再生:地方裁判所を通じて債務5分の1に減額
    • 任意整理:弁護士や司法書士を通じての話し合いでの借金減額
    • 特定調停:簡易裁判所による債務整理

    などが挙げられます。

    これらは、合法的な不払いや滞納とも言えます。借金自体はなくなりますが、支払いをしなかったことや滞納をしていたことはしっかりとブラックリストに載ってしまいます。

    過去5年間の不払いや滞納がある人には、きちんと支払ってもらえないかもしれないというリスクが大きく、信用がありません。

    クレジットカード会社としても、貸し倒れリスクが大きいため、不払いや滞納がある人・金融事故を起こしてしまった経験のある人にはあまり貸したくありません。そのため、審査に落ちる可能性があります。

    住所が不確かだと落ちる可能性がある

    また、住所が不確かだと審査に落ちる可能性があります。クレジットカード会社としては、居所が不安定だと回収できないリスクが増加するため、そのようなリスクはできるだけ避けたいためです。

    「住所が不確か」な例としてはこのような事例があります。

    「住所が不確か」とされる例
    • 申し込みの住所が本人確認書類と異なる:虚偽申告や詐欺を疑われる場合あり
    • 居住年数が少ない:十分な年収があれば問題なし
    • 信用情報と住所が異なる:身分証明書で証明できれば問題なし
    • 記入ミス:虚偽申告と疑われる場合あり

    居住年数が少ないなどの事前にわかるリスクの場合は、他の方法で審査のハードルを下げることをおすすめします。

    例えばキャッシング枠が高いと、貸し倒れリスクが上がるため、より審査が厳しくなる傾向があります。

    キャッシング枠をできれば「0」を希望しておくことで、審査のハードルが下がります。

    このように、住所が不確かだと審査に落ちる可能性があります。特に、記入ミスなどは事前に対処できることなので、間違いのないようしっかりと記入しましょう。

    菊地崇仁
    監修者

    菊地崇仁 / クレジットカード専門家

    約100枚のクレジットカードを保有し、約130万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中。

    【専門家の解説】

    クレジットカードの申込時には必ず審査があります。

    ネット上には「審査が甘い」等というクレジットカードもたくさん掲載されていますが、「審査が甘い=誰でも発行される」わけではありません
    たとえ、申込条件に「安定した収入がある方」という条件がないカードで、申込者に安定した収入が合ったとしても審査で落ちる場合もあります。

    審査があると言う事は、条件によっては通らない場合もあるわけです。
    ただし、筆者の経験上では生活で必要なカードの場合は比較的通りやすい印象です。
    例えばネット通販やスーパーマーケットのクレジットカード、交通系カードなどは生活する上であると便利なクレジットカードです。

    様々なクレジットカードを申し込んでもどうしても審査落ちする場合は、前回の申込から6ヵ月以上あけてから申し込むようにして下さい。
    連続して申し込むと、審査が通るような条件の場合でも「怪しい人」という事で審査落ちすることもあります

    どうしても審査が通らない場合は、信用情報開示請求をしてみましょう。
    自分の信用情報は1,000円で入手することができます。
    最初は見方が難しいですが、延滞履歴や過去6ヵ月の申込履歴を確認できます。

    実はケータイ料金や奨学金などを延滞していたと言う事もあります。

    ここまで、クレジットカードの審査で見られるポイント、特にクレジットヒストリー(信用履歴)を厳しくチェックされることをご説明してきました。

    審査に落ちないための4つの注意点

    電話をしながらCAUTIONと表示されるパソコンを見る男性

    クレジットカードの審査では、以下の4つの点に注意しておくことが重要です。

    それでは、それぞれの内容について詳しく見ていきましょう。

    申込内容を間違えないこと

    クレジットカードの審査で最も重要なのが、「申込内容を間違えないこと」です。間違ってしまうことで虚偽申告とみなされてしまった場合は、カードの審査はうまくいきません。

    さらには半年程度、新しいクレジットカードを作れないことにも繋がりかねないからです。

    特に間違えやすいのは、

    • 住所の番地
    • 会社名・番地
    • 電話番号
    • 生年月日

    等が考えられます。

    審査をスムーズに進めるためにも、申込内容を間違えないようにしっかり確認してから記入をしましょう。

    虚偽の報告をしないこと

    虚偽の報告をしないことも重要なポイントです。

    審査に通過するために職業や年収、住所などを偽ってしまうと、それが判明した場合はカードを発行できません。

    場合によっては、詐欺罪や私文書偽造罪に問われてしまうことも考えられます。

    審査をスムーズにするためには、次のようにするといいでしょう。

    審査をスムーズにするコツ
    • 職業:主婦学生・アルバイト等で十分な収入がない場合も、正直に申告する
    • 住所:運転免許証等の住所変更をしていない場合は、住民票などを取り寄せて証明
      (カード会社によっては居所として記載することを認められている場合がある)

    たとえ虚偽の申告をしてしまった場合も、信用情報機関への照会でわかってしまうことも少なからずあります。

    ルールに則って、正確に申込用紙に記入をしましょう。

    親や配偶者の収入を書くこと

    「申込用紙には正確に」とは言っても、主婦や学生など、本人に十分に収入がない場合もあります。

    その場合は、親や配偶者等の収入を記載しておくと審査がスムーズに行われる場合が多いです。

    流通系のクレジットカードには、配偶者の年収欄が用意されている場合もあるため、スムーズに記載が可能です。

    キャッシング枠は最小限にすること

    審査にスムーズに通過するためには、キャッシング枠は最小限にとどめておくことが重要です。

    貸金業法によって、貸金業者から借りることのできる額の総額に制限が設けられている規制があり、それを「総量規制」といいます。

    クレジットカードの限度額や利用額には影響がありませんが、キャッシング枠は総量規制の対象となるため注意が必要です。

    自身の収入が0である専業主婦や学生に関しては、クレジットカードの申込をする際、総量規制の対象であるキャッシング枠を0円か最小限にとどめておく方がおすすめです。

    総量規制の制限を超える借入れがある場合、新たな借り入れはできないと貸金業法で規定されています。

    収入のない人が過大なキャッシング枠を希望してしまうと、返済能力がないのに借りたい人とみなされてしまい、審査が厳しくなることが考えられるからです。

    海外旅行等でキャッシング枠を利用する予定がある場合も、まずはクレジットカードの審査に通過し、所持実績を積んでクレジットヒストリーを作ることで、キャッシング枠を用意してくれることもあります。

    そのため、まずは審査に通過するためにキャッシング枠を最小限にとどめておくことがおすすめです。

    それでもクレジットカードの審査に不安が残る人には、審査不要のデビットカードプリペイドカードがおすすめです。

    次の賞では審査に通るコツについて解説していきます。

    審査に通る3つのコツ

    審査に通るためにはスコアリングを上げる必要があります。

    スコアリングとは

    申込みをした人の年収や雇用形態といった属性情報に基づき、返済能力を点数化して客観的に評価するシステムです。

    スコアリングの指標については後に解説しますが、年収や勤務先、住居状況など状況を変えるのが難しい項目が多いです。ここでは誰でも実践しやすいスコア改善の方法をお伝えしていきます。

    • 遅滞なく支払い続ける
    • 申込書を正確に記載する
    • 多重申込みをしない

    遅滞なく支払い続ける

    過去に支払いの遅延があるとその記録を消すことはできませんが、その後期日内にきちんと返済し続けていれば、過去の延滞の悪影響が薄くなりスコアが改善される可能性があります。

    申込書を正確に記載する

    申込書は誤字脱字なく、勤務先や借入金額なども正しく記載することが重要です。

    勤務先は電話で在籍確認されることがありますし、借入金額は個人信用情報機関に記録されているため、事実と異なる情報を記入するとマイナス評価となります。

    多重申込みをしない

    短期間に複数のカードに申し込む多重申込みは「お金に困っている=返済能力が低い」とみなされ、スコアリングも低くなりやすいです。

    カードを追加したい場合は、申し込みの記録が個人信用情報機関に残っている6ヶ月間が経過してから申し込めばスコアリングの低下を防ぐことができるでしょう。

    クレジットカードの審査に通るか心配な方は、審査の注意点とコツを参考にしてみてください。

    FAQ(よくある質問)

    クレジットカードの審査についてよくある質問をまとめました。

    興味のある人はぜひご覧下さい。

    クレジットカードの審査で見られるポイントって何?

    カード会社やカードのステータスによっても異なりますが、主に以下の信用情報が見られます。

    • 年齢や職業などの個人情報
    • 延滞履歴

    スコアリングというシステムを使って年齢や職業、年収などの個人情報と延滞履歴を含めた信用情報を基準に審査が行われ、「継続的な安定収入がある」と判断されるとスコアが高くなります。

    スコアリングの指標について詳しく説明しているので参考にしてみてください。

    カード会社によっては上記とは違った独自の審査を行っているところもあるので審査が心配な方はチェックしてみると良いでしょう。

    クレジットヒストリー(信用履歴)って何?どうやってチェックされるの?

    クレヒスとも呼ばれるクレジットヒストリー(信用履歴)とは、クレジットカードやローンなどの利用履歴のことを指します。

    個人信用情報機関(CIC、JICCなど)にデータが保管されているため、クレジットカード会社は加盟している個人信用情報機関から情報を得ることができ、照会した情報からチェックを行います。

    詳しくは審査ではカード利用者のクレジットヒストリーがチェックされるを参考にしてください。

    無職でも審査が通るクレジットカードはある?

    あります。

    扶養されている立場の人(主婦や学生など)、 預金などの資産を充分に確保している人は、クレジットカードの審査を通過できる可能性が高くなります。

    配偶者や親などの収入が安定していれば審査をクリアできる場合は多いです。

    自営業の個人事業主がクレジットカードの審査で重要視される項目はなに?

    自営業の人が使う個人事業主向けクレジットカード(ビジネスカード)は個人用のカードよりも審査が厳しいといわれており、審査で特に重要視されるのは設立年数と業績です。

    設立年数は開業から3~5年経っていると審査を通る可能性が高くなり、業績は2期連続で黒字決算をしていることが目安となります。

    しかし、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カードのように、独自のを持っていて個人事業主や起業して1年未満でも入会できる法人カードもあります。

    個人事業主向けクレジットカードの審査やおすすめのカードを知りたい人は以下の記事を参考にしてください。

    初めてのクレジットカードも審査に落ちる可能性

    クレジットカードを作るのが初めての人で、特に属性的には大丈夫そうな場合でも審査に落ちることがあります。その場合、クレジットカードの利用履歴を示すクレジットヒストリー(クレヒス)が個人信用情報機関に一切ないことが原因のひとつとして考えられます。

    通常、クレヒスに延滞などの事故情報がなければ審査には有利ですが、クレヒスがまっさらな状態だと判断材料がないため、その人の返済力や信用力を評価できません。

    審査が甘いカードなら初めてでも落ちる可能性は低いかもしれませんが、気をつけたいのは30代以上で初めてだと審査落ちの可能性が高まるという点です。

    一般的に、30代以降の人は社会経験を積んで自立した生活を営み、それに伴ってクレジットカードの利用経験もついてくる場合が多いため、この年代でクレヒスがないと審査で警戒されることがあるようです。

    また、「過去に債務整理や自己破産などの金融事故を起こしていて、信用情報の登録期間が過ぎて情報が消えただけかもしれない」と疑われることもあることを知っておきましょう。

    まとめ

    今回の記事では、クレジットカードの審査基準や、審査が甘い作りやすいクレジットカードについてお話ししてきました。再度ポイントをまとめます。

    1. 審査基準は、カード会社によって多少異なる
    2. 審査では、申込者本人の信用履歴がチェックされる
    3. 作りやすいクレジットカードを見分けるには、申込み条件・発行スピード・年会費・カードの系統に着目する
    4. 主婦や学生には流通系カードが狙い目
    5. 申込書の記入では、内容を間違えたり、虚偽の申告をしないよう注意が必要
    6. 主婦や学生は、配偶者や親の収入を申告することで審査がスムーズになる

    このように、クレジットカードには審査がありますが、比較的作りやすいクレジットカードもあります。特に、信販系のセゾンカード インターナショナル、流通系のイオンカードセレクトなどがその代表格です。

    「審査の甘いクレジットカードが欲しい」と思ってもその基準はカード会社によって異なり、信用機関の情報によっては審査落ちする可能性も十分にあります。

    こちらでご紹介した注意点をしっかり理解したうえで、今回ご紹介したクレジットカードの中から自分に合っているものをまずは申し込んでみてくださいね。

    早く作れるクレジットカードを知りたい方は、即日発行のカードを紹介したこちらの記事もご参考にしてみてください。

    菊地崇仁
    菊地崇仁

    約100枚のクレジットカードを保有し、約130万円の年会費を支払っている。 一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中。

    編集者:ナビナビクレジットカード編集部
    ナビナビクレジットカード編集部

    「自分に合ったクレジットカードを見つけたい!」

    そんなあなたの手助けになるようクレジットカードについての情報を発信しています。

    クレジットカードを探す
    あなたにぴったりの1枚が見つかる!

    クレジットカードランキング
    (自社ページアクセス・申込・口コミ調査
    調査期間:2020年12月)

    全ての人気ランキングはこちら

    ページトップ